2007年10月25日

40歳代後半に足を踏み入れると

 私は現在46歳、遂に40代後半に1歩足踏み入れてしまいました。娘は21歳で某国立大学に通っています。
 私は高校時代、ラグビーに明け暮れ体力には自信があったにも関わらず最近は、唯一取得の体力にも限界が来ている様に思えます。
 身長177cm、体重も現在87kg、ウエスト94cmは立派すぎるほどのメタボ族です。
 スナックに行くと私の娘と同じ歳の娘がホステスをしています。
 『金払って酔えない(怒)』って判りますか?
 最近の若い娘は早くから化粧慣れしているし、ナイスバディの娘が多く私の10代、20代時期に週刊誌の紙面を飾っていたオ○ペットと云われた様なのが普通にいます。ぴちぴちした肌をあらわに、とてもかわいい!!
 でも相手は私の娘と同じ歳です。

 「今度、ランチ一緒しましょう」の言葉にもただ頷くだけで、後に進歩しようがありません。
 私を目の前の天使が娘の同級である事ぐらい気にせず弾けれる程度に酔わしてくれれば良いのに、お相手の天使はもうベロンベロン状態、
 せめて天使が20代後半から30代半ばであれば、このスチュエーションも悪くも無いのだが・・・。どうも娘とは抵抗がありすぎる。
 ママが、「その子おじさんに弱くて、こんな事、しょっちゅうだから、なんだったら家まで送り届けてくれていいよ!」だって、お持ち帰り許可!でも
 おじさん?おじさん?たしかだけど・・・。
 彼女にとっておじさんでは無く「お父さん」なんだろう。
 会話の途中でも「お父さん」の話が結構あった。

 結局、私はタクシーに天使を乗せて、手にはタクシー代を握らせてママから聞いた住所を運転手に告げて、もっと年増の天使のいる店に足を運ばせるのでした。

 格好良く閉めましたが私は、チャンスをモノにできなかったおじさんなのか、
   人間としてごく普通なおじさんなのかですか???

 答えはきっと将来、娘が出してくれると思います。  
 
 

2007年10月21日

CALSの品質

 今月に入り、いろいろな方のブログをサーフィンしていて、気づいた事があります。
『CALSの品質』とは何ぞや?  どっかで見たな〜
私にとっては全然わからない謎の単語『CALSの品質』?
ずっと気になっていました。

でっ、ちょっと原点に戻ってみました。
単純に品質とは?
 厚さ200mmの鉄筋コンクリート壁を施工するとします。
 使用するコンクリート規格はRC-1とします。
 この際のに考えられる品質はというと
  まず検査時に厚さが確保されているかと?云う事。
  使用したコンクリートはきちんと配合設定され必要とされる強度を得られるか?
  使用した鉄筋の材質、径はあっているか。
  鉄筋の定着は?
  鉄筋の被りは? etc
 とても書ききれるものではありませんが・・・。
 必ずついてくるのは合否を判定する値が存在する事じゃないかなぁ。
 品質には合否判定が必要なんですよ。きっと
 そして、合否を判定するには、条件と規格値が必要であると思います。
よって、
「条件と規格値の無いものは合否判定が不可能であり品質を問うに値しない」 
と自論を唱えました。

では品質を高めると云うことは
  条件に合致すること = 大前提と思われ
  出来うる限り設計値(目標値)に近づけること = 努力あるのみ
   と仮定すると 
 『条件の合致しているという大前提で規格値内の物を設計値(目標値)近づけること』と考えました。
 
 昔、区画線の破線部分の規格で会計検査で指摘があったと聞きました。
「破線の白線の塗布部分を−(マイナス)規格値ギリギリで施工し、未塗布部分を+(プラス)規格値ギリギリで施工した際、施工延長が長くなればなるほど品質は低下する。低下した分、業者には材料の未使用部分で儲けが生じる。」
 これは、品質を高めることにより、発受の関係が最も適正に保たれる例だと思います。
 
 CALSって『基準案通りに成果品を作って提出する』が条件でそれ以外の要求は無いような気がします。というか基準案のどこを見てもこれでいい妥協案(基準値)がない。これはこの程度が探せない。って云う事は一切の妥協は許されない世界では? 
 デジタル化だもん妥協は有り得ないよな〜。
 条件に合致していない物に品質を問うことは可能かな?
 それ考えるとCALSに品質はあてはまらないよな〜。
 がんばって基準案に合致させるだけのような気がするし、将来のためにレイヤーを統一するのだってうまく合致して当たり前の条件だもんな〜。

 そうか・・・。やはり、規格はチェックシステムをクリアする事だ。
 それなら、あまり腑に落ちないけど「CALSの品質」もありか・・・。
 個人的にはちょっと乱暴で腑に落ちない結論だけど・・・。
 CALSに品質はチェックシステムをクリアし誤字脱字、間違い書類を防ぐこと。
    まっ、これも良しか




2007年10月17日

はじめまして

はじめましてJ-Workと申します。
お肌に老いを感じる御歳46才。
土方業に従事すること26年と半年。
人生の大半を地面とにらめっこしてきました。
最初の2年はスコップの魔術師
その後12年は働く機械を操り
33才で管理職にトラバーユ?して13年
現在、北海道の土方専門会社に席を置き
最近では地面よりパソコンとにらめっこしています。

 私が土方に身を寄せた訳は
  汚いけど金取りが粗い
  簡単に雇用してくれて誰でもできたというより誰でもよかった
         でした。
  確かに当時は仕事が溢れ、サルの手も借りたいぐらいでしたから・・・。
  こんな私でもすぐに仕事にありつけました。がっ・・・・・今は

  ◎汚いし時間にルーズな割りに金取りは並っていうか並以下
  ◎仕事が少ないから雇用もない
  ◎なにより誰でもできない。
    現業さんは土方の知識が無いと使い物にならない。
         (単にスコップ穴掘る仕事は存在しません。
                 高度な技術が要求されます。)
    現場管理職はパソコンできなきゃ管理できません。
         (最近は国家を挙げてパソコンは必須ですから)

このブログは加齢臭漂う中年土方の記録にしたいです。
                (言葉ほど臭くはないです。)

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