2018年08月01日

秋のコンディションに移り始め?

ここ最近DXではペディションやイベント的な局が出ていないせいか比較的静かでしたが、ここ数日14Mhzあたりでコンディションが少しずつ変わってきた気がします。特に午後9時過ぎ頃からDXが入感するようになってきました。 
南アジア、中東は弱いですが聞こえ始めました、特にインドの局は9時過ぎにはCQを出す局が聞こえます。またパキスタンもここ数日複数の局が聞こえてます。中東はレバノンやサウジの局は連日入感してます。また比較的聞こえにくいイギリスや北アイルランド スコットランドなども聞こえてます。

全体に信号自体は弱いのですが、一時は何も聞こえなかったことから考えればそれでもコンディションは良くなったと言えるでしょう。いわゆる秋のDXシーズンに突入? かもしれません。
ただ相変わらずSSNは0ですから、サイクル24のボトムであることは間違いなく、聞こえると言ってもある程度限られた局で1stという局はしばらくすると無くなってしまうかもしれません。
まあそれでも「Nice meet again」と言っていればいいのですから・・・・

今年後半にもDXペディションは目白押しですが、特記すべきは9月から10月にかけてルワンダに移動する9X0Tと9X0Yです。同じグループですが9X0YはアナウンスによるとFT-8のみの運用だそうです。まあ9X0TはSSBとCWの運用があるそうなので救われますが、これからのサイクルが一段と悪化する中でデジタルモードのみ というペディションが増えなければいいのですが、とにかく免許の申請を急がねばです。

CWのトレーニングは相変わらずポツポツとやってます。ただ先日から始めたLCWOはどうも私には不向きのような気がします。最初はKとMだけを20wpmで聞き、それをタイピングしてヒット率を上げて次のステップに進むとうスタイルなのですが、どうもなじめません。
善し悪しは別としてとりあえず今はA〜Zまでをランダムに12〜15wpm位で流し聞きの方がいいような気がします。それとコールを取っていくソフトもありますが、今のところなんせアルファベット自体をしっかり取れるようにせねばと思っています。相変わらずXでつまずきます。

コールを聞き取るソフトはもう少し先になりそうです。



2018年07月27日

CW上達への道 そのァ  〔楡茲鯤僂┐茲Α

僅かずつですが毎晩やってます。 でも中々上手くいきません。まあ多くのOM諸氏の話では早くて1年半 遅ければ3年とも5年とも言われる練習ですからそうそう簡単にいかないのは当たり前です。
でも問題は5年もかけていたら私自身SKになってしまうかもしれない、そう考えるともうちょっとスピードアップしないといけないかもしれませんね。


今まではアルファベットを5文字づつ区切って覚え、一応覚えたところで27文字をランダムで聞いて練習をしてました。スピードは10wpm(字/分)から始めて一応15wpmまで来ましたが、ところがです、正解率がめちゃめちゃ悪いのです。以前にも書きましたが、一度つまずくとボロボロになってしまいます。まあ始めて1ヶ月少々ですからこんなもんだと思いますが、いつもならここらで終わるところですが、今回はまだ続きそうです。
そこでちょっと目先を変えてかの有名なCW訓練ソフトLCWOを始めようと思います。

このソフトに付いては多くのOM諸氏のブログにありますが、イマイチよく分かりませんが、何となくよさげなソフトらしいのでこれに取り組んでいこうと思います。

さあどこまで頑張れるか 自分との戦いですね。



先日のFTー991Aとハムログとのデーターのやりとりはその後問題なく出来てますが、DSCWは立ち上げるたびに繋がったり繋がらなかったりします。キーイングの方はCOM4にチェックを入れれば問題なく動作するのですが、USB経由のオーディオが時々立ち上がりません。モニターに信号が反映されるのでOKかと思えばPCのマイクがトランシーバーの音を拾っている信号だったりしてがっかりです。その後何度かDSCWを立ち上げたりPCを立ち上げたりしていると繋がります。良くある立ち上げ順に問題があるのかもしれませんがよく分かってません。
ともかくDSCWは大変素晴らしいソフトですが、いつの日かお世話にならなくても良い日が来るようにトレーニングを頑張ります。



ja0elb at 23:31|PermalinkComments(0)CW 

2018年07月25日

道の駅 「大芝高原」 オープン

去る7月21日に南箕輪村に道の駅「大芝高原」(09-48)がオープンしました。私の家から一番近い道の駅のオープンです。
以前から村の事業として道の駅開設に動いていたのですが、4月25日に登録され7月21日にオープンとなりました。
この道の駅、接している道は村道のみであまり便が良くありません。ただ所在地の大芝高原は上伊那に住む方なら知らない人はいない所です。近くに温泉施設やグランド、キャンプ場もあり夏休のこれからの時期は大いに賑わうところです。またお隣には環境の良いマレットゴルフ場、そして500m程離れたところには「信州伊那国際ゴルフ」があります。
道の便は村道しか有りませんが、伊那インターから10分もあれば着くところですから、名古屋方面の皆さんなどはご利用しやすいと思います。
またこの大芝高原は「経が岳 バーティカルリミット」という全国的なトレラン(トレールランニング)の出発地でもあります。とにかく環境の良い素晴らしいところです。

駐車場は以前にあった50mプールを潰して作った駐車場でそこそこ広く使えます。もし移動運用なされるなら3.5Mhzのフルサイズも他の利用客の迷惑にならなければ張れる場所です。以前に私が南箕輪村移動では何度も使った場所です。

とても素晴らしいところですが、問題は施設面です。というのは最近の道の駅はドライバーの休憩所と言うより地元の農産物の販売所というイメージです。これからするとちょっと物足りない気もします。私も詳しくは見ていないので分かりませんが、何となくそんな気もします。ただ地元の皆さんが漬物やパンを作っていた味工房みたいな施設が併設されてますから徐々に良くなっていくのでは無いかと思います。

とにかくプール側の駐車場が広く無線が出来るのが我々アマチュア無線家としてはメリットです。ちょっと3.5でも移動運用してこようかなと思っています。

ところで長野県の道の駅47番目の駅なのですがアワードNoは48番です。ご存じの方が多いと思いますがこれは木曽郡旧山口村にあった「賤母(しずも)」が岐阜県に移ったからです。 お間違えなく。




ja0elb at 22:11|PermalinkComments(0)

2018年07月24日

デジタルモードとFT-991Aと各種接続

いよいよFT-8やその他のデジタルモードに挑戦すべく準備を始めました。
KWの免許を取得するときに防護指針に抵触するので、デジタルモードではKwは下ろしていません。ですからあくまでも出力は200W以下で挑戦です。と言うよりデジタルモードは基本的には低出力でのQSOが本来の姿ですから当たり前と言えば当たり前です。

私の設備はFTdx-5000とTS-990 です。どちらもデジタルモードへのハードルはそう高くなさそうで、しかもTS-990 に至ってはUSBケーブル一本でOKなので即挑戦、と言いたいのですが、実は私的に無線機にはインターフェアーの関係と美的関係からゴチャゴチャケーブルを接続したくないと言うことで(実は既にかなりゴチャゴチャですが)新規の無線機をデジタルモード専用機として導入したいという物欲が沸々と沸いてきており、ついに新しい無線機を買うことにしました。

一応対象は2機種で検討しました。今売れに売れているIC-7300とIC- 7300が売れているので対抗してバンドモニターをブラッシュアップしたFT-991Aの2機種です。ネット情報ではどちらもUSBコード一本でデジタルモードは運用できそうです。全く新しいSDRの方式のIC-7300か、2m 430もQRVできるFT-991Aか悩みどころです。
ローカル各局に割とIC-7300を使用している局が多いので単純な理由で数少ないFT-991Aを選択しました。ほとんど理由らしい理由など有りません。

購入後の申請順としてはまず第3装置として増設を行い、その後それに付加装置を付けて変更申請するという手順で進めます。これは総通に問い合わせたところ、これだと問題も無いとのことでした。ただ新設と同時に付加装置を付けるというのが法的に不可能かというとそうでは無いと思うのですが、この辺はよく分かりません。

ところで私の運用形態、とりわけCWはDSCWで解読して無線機内蔵のメモリーキーヤーを使うというシステムです。そしてロギングソフトは浜田OMのハムログを使っています。今までの無線機はCW解読用のオーディオ信号以外はPCと繋いでおらずハムログはあくまでも手入力でした。
これは2台の無線機を使っており、PCに1台の無線機からCW用のオーディオ信号とキーイング信号、そしてハムログへ周波数 モード情報の送り、と2つの入力。それを2台分だと4つの入力を考えなければならず、入力するのにポートの問題を解決するのが面倒だったという点があり実行しませんでした。
しかしとりあえず一番先進的な機械を使うことになったので、この機能を使うことにしてみました。
しかし3台の無線機のデーターをPCに入れるのはちょっとハードルが高いので、まず手持ちのノートPCを991Aと繋いで試験的にやってみようと思いました。
まずハムログ用のデーター、そしてDSCW用のオーディオ信号とキーイング信号の2系統です。最終的にはFT-8等のデジタルモード用にしなければならないので場合によれば6系統の信号をPCに入れ込むことを考えなければいけないかもしれません、がとりあえずはこの2系統の入力を考えました。
この関係の情報はOM諸氏によるネット上に多くかなり助かりました。

ただ初日は中々上手く設定出来ずハムログもDSCWも動きませんでしたが、2日目には試行錯誤の結果何とか動くことが出来ました。
とりあえずこれでCWの問題とロギングソフトの2点は解決しました。ただ問題はデジタルモードの時のPCとのやりとりです。まあこの辺はまず変更申請が先ですのでこれを行いながら考えていきたいと思います。

しかしそれにしても思ってみれば無線機の周辺の機器と考え方って大きく変わりましたね。RTTYが出てきてからなのか、CAT等の無線機のコントロールソフトが出てきてからなのか、ロギングソフトが出てきたときからなのか分かりませんが、PCと無線機は既に一体化したものとして考えなければいけない時代に良い悪いはともかくなりました。

スタンドアローンの無線機にマイクと電鍵を繋いで無線を楽しむというスタイルはこれからは少なくなって行きそうです。ですからSDRというソフトウエアーラジオと相まって全くPCベースの無線機ロシア製のMB-1まで海外では発売されてきています。これなどOSはWin10だそうですから無線機と言うよりPCで無線をするという事になりそうです。

「アマチュアは進歩的であること」とアマチュアコードにあります。進歩的なアマチュア無線はもしかしたら無線機の世界観も大きく変えるかもしれません。もしかしたらあと数年後には無線機の概念も大きく変わるかもしれません。そうなれば危惧されるのは今や世界を席巻している日本製のトランシーバーがその地位から転落することです。
ハードと発想で優れていたソニーの「ウオークマン」がアップルの「i-Pod」に負けたのはあくまでもソフトの問題です。製品としての質は圧倒的にソニーが上ですが、携帯音楽機器の世界観を変えたアップルがこの業界を押さえました。
同じようなことが無線機業界でも起きる様な気がします。ハードとしては圧倒的優位な日本製無線機もこれから現れるソフト無線機にどこまで先んじられるか、大きな課題だと思います。
オーディオという感性の世界も量的にはデジタルが席巻しました、無線機も高周波技術というアナログな世界もいつ技術革新が起きて変わるかもしれません。代表例が携帯電話です。携帯電話の高周波技術など無線愛好家の我々から見るとかなりハイレベルな技術だと思うのですが、既にこの周辺は困難な技術で無く、それをいかに使うかが勝負になっています。

なぜかFT-991AにPCを繋ぐだけでそう感じる昨今でした。

 





2018年07月18日

CW上達への道 そのぁ  …簑效

CWのトレーニングはポチポチとやってます。ただこのところ停滞中です、少しスピードを上げて75文字/分でやってますが、+3のスペースなので何とかついて行きますが、つまずくとボロボロになってしまいます。最近分かったことはつまずく文字は B,D,F,L,X 少しつまずくのが G,Z と言うところです。
もちろん残りはOKかというと未だにU,Vでつまずいたりします。残念なのは苦手な文字にL,Bとあるところです。自分のコールなら寝ていても分かるのに 単独の文字になるとL Bは時々止まってしまいます。今朝は比較的取れたのですが、それでも苦手文字に来ると混乱しだして頭の中にーと・が並び始めます。こうなるとまったくNGで3文字位は飛ばしてしまいます。 この繰り返しですね。

何となく分かってきたのは、例えばCQとか自分のコールとかはそれぞれ文字として聞き取っていなく、塊でとってます。同じように簡単な文字例えば A,Cだとかは同じように点と線でとるのでは無く、Aならトンツーという塊で聞いていると言うことなのです。ですから塊で取れなくなると頭に点と線が現れてくると言うイメージです。
考えてみれば我々が言葉(日本人なら日本語)をしゃべるのに「あいうえお」を意識して話しているわけではありません。言葉として話すわけですから あ+り+が+と+うと組み立てているわけでは無いのと同じでモールスを「点と線」に分解して覚えること自体が無意味な気がしてきました。

何だか分かったか分からない内容になってしまいましたが、とにかく今も続いています。




 

ja0elb at 21:47|PermalinkComments(0)CW | ひとりごと