de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

TU-78 トーンユニット 未使用

ジャンク箱を整理していたら、こんな物が出てきました。
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トリオ TS-780用のレピーター用トーンユニットです。

         TU-78
 既に、本体は、はるか昔に、処分をしてしまいましたので、動作確認は、今現在出来ないのです。
 ジャンク箱に有っても仕方がないので・・・・・・・
 このユニットを、平成29年2月24日 ヤフオクに出品しました。
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 取扱説明書付き
 ユニットは、当時の状態で、ビニール袋に入って、ホッチキスで封印されています。
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 今時・・・・TS-780のリグを使っている方など・・・・いないと思いますが。

                500円で出品開始。

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ジャンク箱を更に、整理していると・・・・・
 ありゃ・・・・
  トーンユニットが もう一個 出てきました。

  もう一個・・・、箱もなく、当時のビニール袋に入ったままの状態。
 これも、動作を確認する方法はありません。

 これも、近いうちに、ヤフオクに出品予定です。



   随分と昔・・・・・、自分は、一体 何をしたかったのか・・・・。
   なぜ、2個も・・・・
 道楽って、無駄なお金を使って、何をしようとしていたのか・・・・

  ヤフオクに出品したのは、この2個の内・・・一個だけです。
 
 

パーソナル無線山水電気のTX-5・TX-5D用の付属品

 ジャンク箱の整理をしていたら、大昔のパーソナル無線用の部品が出てきました。
 メーカーは、山水電気株式会社で、無線機のモデルは TX-5 または TX-5D 用のシグナルメーターが、未使用の状態で、ジャンク箱に入っていました。
 
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電源コードもジャンク箱から出てきました。
 これらを1セットとして、出品。


 不燃物として、廃棄処分をしようとしたのですが、もしも、必要としている方がいるかもしれないので、平成29年2月24日ヤフオクに出品しました。
 出品初期設定価格500円 タバコ代にでもなれば・・・・・

 まさか、今、この時期、パーソナル無線をしている方は、殆どいないだろうし、コレクターもいないだろうけど・・・・・・・

 数年ぶりに、ヤフオクの出品手続きをしたのですが、結構、面倒ですね。

 大昔、CQ誌の「ハム交換室」ページが有って、利用したことを懐かしく思い出した。
 
 ジャンク箱を発掘しておりますが、色々なオブションパーツ、真空管、トランジスター、FET、福山電機の無線機・・・・・、どれもこれも、30〜40年以上前の物だ。

 当時を懐かしく思いながら、ジャンク箱の整理をしています。

  使えそうな、物は、ヤフオクに出品いたしますので、必要な方にお譲りいたします。
 

ケンウッド TS-690 AF・・・音が出ない !

5年ぶりに、ケンウッドTS-690に電源を入れる・・・・・・。

 ありゃ・・・ありゃ 
  音が・・・出ない  

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 AFゲインを一杯に、最大音量に回しても、極小さな音量のままだ
 スピーカーからは、殆ど音が聞こえてこない・・・・
 TBSラジオを聴いても、聞こえる事は、聞こえるのであるが、ボリュームは最大音量の位置。
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 各モードをセレクトし受信をしても、音量が小さいまま・・・・

 各周波数・各モードで送信試験は、異常なし。
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 アンプ回路が死んでしまったようだ。

 修理に出せば、私の想像ですが、修理代金・・・・1万円〜・・・だろうなぁ

 インターネットを飛び回ると、私のTS-690と同じ症状を紹介しているブログがヒットした。

その方のブログで確認をすると
  「 原因は470μF/10V。回路図のAFアンプ用のC104で間違いない!」

 早速、私も、本体のカバーを外して、目視確認をしたところ
あ・・・・〜、「俺のも同じだ。」
 
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問題の原因箇所は、指し示したコンデンサーだ。
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指先の茶色のコンデンサー
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黄色矢印の先の基盤は、コンデンサーがパンクして、液漏れで汚れている
       10V  470μF  の コンデンサー
 
コンデンサーの足元の基盤が、黒く変色しているのが確認できる

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赤丸印で囲まれたコンデンサーが逝ってしまった・・・
 ブログをアップしてくださった方・・・・大変に参考になりました 
     ありがとう TNX OM  !  !
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明日、秋葉原に出かけ、もう少し高耐電圧の規格コンデンサーを買って来ましょう 。

  自分で、部品の交換だ 

   コンデンサーは、一個・・・・40円から60円 
   自宅から、電車で 220円 往復 440円

本日は、ここまで 




 


  

SOFT BANK 圏外 群馬県嬬恋村 プリンスランド別荘地

 今時、あり得ない「圏外」表示で、SOFTBANKの携帯が使えない。
 群馬県嬬恋村に所在する「プリンスランド別荘地内」でのことです。

プリンスランド興産の管理事務所の周辺では、携帯が使えるが、別荘地に入ると、いたるところが圏外
 au と DOCOMOの携帯では、圏外は発生しない。
 

 東京に戻り、高円寺のSOFTBANKショップで相談・・・・・。
 店員さんは、
私たち家族の携帯電話が「故障」しているんでしょうね・・・・と、核心的に調べもせず結論付けられてしまいました。

 家族全員の携帯電話が「一斉に圏外に、なり得るそうだ。」
   基地局のメンテナンスがなんとか・・・・かんとか・・・・・・
  毎回プリンスランドに滞在期間中、家族の携帯が一斉に「故障」になり得ないだろう

  プリンスランド内のグリーンプラザホテル周辺に移動すれば、バリバリと使える。

  この店員さんの対応と言動に、がっかり・・・・・
   私は、「クレーマー」ではないので、帰りました。

  現地に滞在するときは、仕事専用の
    au と docomo  の携帯を携えて行く事にしています。
     この2社でも、一部、不安定にエリアがあるものの、ソフトバンクは、酷すぎる。

  まぁ、 アマチュア無線機で、家族とコミュニケーションが成立していますが、
     これって、陸の孤島だね

  東京デジタルフォーン当時からボーダフォン等と進化しつづけるソフトバンク、同じ携帯電話番号で使い続けてます。

  嬬恋村に滞在する皆さんの、ソフトバンクのは、いかがですか。

JRC JHP-  バッテリー交換の質問がありました


 >>私は電気には知識がありません自分で電池交換をしたいのですができますか<<
・・・・との、コメントがありましたので、対応いたしますね。

 下記の画像を見て下さい。
 JRC製のバッテリーパックを、開いたものです。
  
 乾電池を使う場合は、頻繁に乾電池を交換させる目的があるので、蓋の開閉が容易な構造です。
 しかし、バッテリーパックの構造は、簡単に開閉できないように、頑丈に作られています。
  まず、この頑丈に作られた筐体の「蓋」を「壊さず」「割らず」に、取り外す「外科的処置」をしなければなりません。
 ここで、「パキッ・・・」と、割って壊してしまうリスクが高いですよ。

  接着剤で固定されている場合があります  さらに、蓋に「爪」があって、本体に引っ掛けてあることもあって、構造を壊すと、ガムテープで補修をしたり、と 見た目が悪くなります。 

下記の画像は、やっとこさ・・・、蓋を外科的処置で開いた状態です。 
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蓋を開けて中を覗き込むと、ニッカドバッテリーは、直列配線で、ハンダで固定されています。
 下記の画像は、全てのニッカドが繋がっていることが分かると思います。 
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 分解をして、完全に劣化し、充電不能となり取り出した「ニッカドバッテリー」です。
 乾電池では、「単五」サイズのものでした。
 このサイズの「ニッカドバッテリー」をヤフオクで手に入れ ました。
  
 購入のポイント
  必ず・・・・・・プラスとマイナスの端子の部分に、ハンダ付け用の「タグ」が付いているニッカドバッテリーを手に入れる事です。 

  バッテリーパックの内側の構造を見て下さい。
  乾電池仕様の場合は、プラス側とマイナス側に、それぞれ、電極の端子が用意されています。
  しかし、バッテリーパックの場合、その端子が有りません 。
 
だから、ハンダ付けが必要なんですよ。
  他にも 、電気的な理由があります。
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青色の矢印の先にあるのは、安全装置です。
万が一にも、電気的なトラブルが発生した場合、発火・爆発等を防ぐパーツです。
 分解をする場合、必ず、何処の部分に、「何が」「どの向きで」取り付けてあったか、絶対にメモを残して下さい。
 もしも、これを忘れると、誰に聴いても、尋ねても「回答は得られません」
 確実に知っているのは業者さんだけです。
 電話で尋ねても・・・・・・多分 教えてはくれないでしょう。
    商売になりませんからね
 
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 上記、この画像のニッカドバッテリーの劣化は、凄まじい状態でした。
 サイズは、単三サイズのニッカドバッテリーをヤフオクで手に入れ、新品と交換ずみですが、業者さんに依頼する金額の半額以下で交換が出来ました。


  ただし、ニッカドバッテリーも、日本製と外国製があります。

 私の経験値ですが、安価な中◯ 製を、数十本手に入れた時の事ですが・・・・・

(1)規格外(タグが付いていない)のバッテリーが届き、返品の連絡をしたところ、まったく連絡がつきませんでした。 
     ※ 仕方が無いので、工夫をして使いました。 
(2)新聞報道で、外国製のバッテリーを使っていたら、「発煙」をした・・・とか、「火が出た」等の記事を読み聞きしました。

 このことから、バッテリーは、極めて安価な「中◯製」とか「外国製」のものは、入手すべきではありませんが、金額が魅力ですよね・・・・・・

 私は、必ず、日本製のバッテリーを購入しています。

  さて、ご質問に対応ができたでしょうか。

  バッテリーパックの外科的処置でのリスク
  ハンダ付けの作業
  各部品の配置
  プラスとマイナスの誤配線

・・・・・・・・・・・・・・・・
難しくはありませんが、初めてだと、苦労されるはずです。

 1個・・・教材として、安価で手に入れ、分解を経験されていいかがでしょうか 

自分で、交換が出来るようになると、ひげ剃りや、災害用ラジオ等に入れられているニッカドバッテリーの交換も、出来るようになりますよ

 

トヨタ クラウン リモコンキーの電波周波数測定結果

このキーレス  リモコン・キー も、簡易送信ですね

   キーレス、リモコンの周波数を測定すると
       31◆.◆◆◆MHz   UHF帯域の周波数だった
           周波数変調、副搬送波FSK、副搬送波PSK

  を利用して、信号を電波で送信をしているようだ。

   受信機を、この周波数にセットして、リモコンボタンを押してみると
            ボコボコボコ・・・・
            ボッボッボッボ・・・

  と、受信機のスピーカーから、デジタル信号ではなくアナログ信号が復調されて耳に聞こえてきました。

   どうやら『ID』信号を、送信をしていることが分かった

  送信出力は・・・・0.00数mW だろうなぁ

   セキュリティ上、周波数等の詳細は、公表できません。
多分・・・・、送信周波数やID信号は、年式・型式・車種・メーカー等によって、全て異なっていると思います。

   オシロスコープで測定すれば、波形の変化で、動作がもっと分かるのでしょうね。
   残念な事に、オシロスコープが壊れてます。

送信出力は、特定省電力トランシーバーやワイヤレスマイクに使われているものが10mWとすると、
0,000数mWの極小出力だろうし、電波法に抵触しないところだろう・・・・。


このリモコンキーの送信出力を高めれば、遠隔の距離でも、エンジン・室内灯等の操作が出来るかもしれませんなぁ・・・・・・

 万が一にも、同じIDの自動車と合致してしまったら・・・・と考えると、迷惑がかかりますよね。
  
実際は、距離の誤差を含めて5メートルの範囲・・・このレベルが最善だろうね。

 ここまで興味本位な遊びをすると、自動車本体の受信システムが気になります。   

●リモコンキーの電波周波数は、無線の周波数測定装置が必要です。
●測定された周波数を設定して、リモコンキーが発射する電波を受信できる受信機が必要です。
  周波数がたとえ分かったとしても、ID信号を解析しなければ、自動車は反応しません。
●受信された信号に含まれたIDを解析するのに、オシロスコープが必要です。
  オシロスコープで波形が読み取れても・・・・ 更に、難関が。

 と。。。言う事で、リモコンキーをコピーして、他人の自動車を・・等と、考えている方々
  電子工学と無線工学等の技術と知識、それに各種機器を持ち合わせていなければ、どうにもなりませんよ。

 でも、自分の自動車のリモコンキーのシステムが分かっただけでも、面白い実験が出来ました。

興味本位の実験を楽しむ 
      自称 無線工学士のレポートです。 63歳 であります。
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トヨタ クラウンのリモコンキーの追加設定について

 オリジナルのクラウン( 型式 JZS151 )のリモコンキーが1個

 ヤフオクを見ると、ジヤンクのリモコンキーが、目に入った。
 1個 1.000円で落札して、リモコンキーの追加設定をしてみた。

 ネットで検索すると、設定要領がいくつかのブログ等がヒットしたので、参考に操作してみたが、どれもこれも、説明が簡単すぎるのか・・・・・、私の設定要領が悪いのか・・・・、うまく出来ない。

 ようやく、30回以上設定の操作を続けていると、出来た。

 リモコンキーの追加設定は、出来上がるまでの・・・・要領が大変でした。

 設定要領
   http://minkara.carview.co.jp/userid/440748/car/359378/838301/note.aspx
等、ネットではいくつかヒットしますが、私は、この情報で、上手く追加設定が出来ました。

いくつかのネットでヒットした設定要領を見ると、微妙に操作要領に違いが有ることが、分かります。
 
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 赤色矢印は、オリジナルのリモコン・キーです。
 黄色矢印は、ヤフオクで落札したものですが、シリンダー内に差し込むキーの部分は、
キーの溝が異なり使え事が出来ないので切断しました。
  切断をしても、なんの影響もありませんでした。 
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 また もう1個、落札してみましょう
  63歳の爺様が出来たのですから、簡単ですよ 
 リモコン・キーの追加設定要領
第1
       1 運転席ドアを開く・・・・ドア錠 UNLOCK状態
       2 他のドアは、閉めて・・・ ドア錠 LOCK状態
第2
      1    エンジン・キーを、シリンダーに
差し込む
        ( 警報のピンポーン・・・ピンポーンとチャイムが鳴る )
      2    エンジン・キーを、シリンダーから抜く
第3 
      1 開いている運転席ドアの  LOCK→UNLOCL の 操作を5回 行う
   2 運転席ドアを閉めて、また 開く
第4
      1 開いている運転席ドアの  LOCK→UNLOCL の 操作を5回 行う
第5
  1 ドアは、開いたまま
  2 エンジン・キーをシリンダーに差し込み、イグニッション ON→OFF   の 操作を 1回
                           ( この時、エンジンはスタートさせない )
                                          ( イグニッションの ON→OFF   )

    3 開いているドアのロックが、勝手に 1回
        LOCK→UNLOCK
        の動作をして、反応します。
          反応がなければ・・・操作の失敗・・・はじめから やり直し
 4 直後に、リモコン・キーのボタンを一秒以上、長押し
 5  開いている運転席のドア・ロックが 一回
         LOCK→UNLOCK
   の動作反応を示す。
 6 運転席ドアを閉じて、設定完了

  操作は、 タイミングが必要でした。
次に、もう一度、行ったら・・・・・・・・タイミングが合わず、何回も操作するだろう。
         
  
 

ジヤンクの  ALX-2 を 再び 落札 レストア開始

アルインコ社のVHF無線機「ALX-2」のジャンク品をヤフオクで物色していたところ、手頃なジヤンク品が出てました。

 この ALX-2 を送信・受信改造をすると
140.00MHz  から149.99MHz  まで、
サムホイールスイッチが示す周波数が、送信・受信可能になる機種です。
 実験の条件は、電波法に抵触しますから、「ダミーロード」を使って実験すること。
   実験が成功したら、ノーマルに戻します。

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   ※上記画像は、ヤフオクに出品されていた時の画像を引用しました。 

 動作するのか 不動 なのか・・・・
 もともと、部品取り用として落札したものだから、どちらでも構わない。

 さっそく、3,000円也で、入札競争相手も無く落札。
  1台 1,500円也
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最近、ヤフオクにこの「ALX-2」がチラホラと出品されていますね。
 430MHz用の ALX-4 を狙っているのですが、ヤフオクには・・・・・出ないですね。
  
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 以下の画像は、届いた品物を撮影しました。
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全体的に、 外見に強い汚れが目立ってます。
 慌てて、いきなり「電源」を入れないこと。
 基盤上に不具合があると、一発で 逝ってしまいます。
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電池パックを外すと・・・・・・
 乾電池からの「液漏れ」が 
 まさか・・・乾電池、まだ入れられているのでは・・・・
  乾電池パックを手に持つと、重い・・・・ 乾電池が入っている状態だ
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電池パックが、液漏れで「ヌルヌル」してます。
 なんか・・・なんか、嫌な予感
   乾電池の液漏れが・・・基盤に達していると、各部品やら基盤そのものまで腐食させて、部品どりにならない・・・
 その時は、その時で、考えることにしよう。


 出品者さんへ・・・・
  このようなトラブルを楽しんでいるんですよ
   出品者さんへの「怒り」「クレーム」などとは、違いますので、ご了解をしてください。
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黄色の矢印の先の「端子」は、液漏れにより強く錆が出てます

 乾電池パックを開くと・・・・
  ありゃ〜・・・・典型的な液漏れの乾電池が入ったままだ
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うわぁ・・・・
  乾電池が劣化し、膨らんで
いて、
       電解液が、漏れ出している
この電解液は、強い アルカリ性だから、素手でさわると、皮膚がヌルヌル・・・皮膚が溶けてしまう。

化学火傷を起こす危険性があったので、一旦作業を中止。

 水道水のみで、手を充分に洗浄。

 メディカルグローブ
  ( 
薬局で購入しました )をして、
     手の皮膚を保護させ、
       乾電池の撤去作業。
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電池ボックスの裏側・・・・
   金属が腐食し、猛毒の緑青も出ている
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水道水で、液漏れでヌルヌルしている電池ボックスを洗浄。
 そして、中性洗剤で更に、洗浄しました。
  洗浄後、濡れた状態だと、錆びが出るので、ドライヤーの温風で、早期に乾燥。

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 本体底部の端子に「シリコン・オフ」をスプレーして、劣化を防止
 今週末に、本体を分解して、電気的な点検をしましょう。

 この続きは、また来週
  
 
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下記からは、追加作業
************平成28年11月19日 土曜日********
 前回の整備の続きの作業   錆び落とし

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電池パックの端子部分と、筐体とのネジが、乾電池の液漏れで腐食してしまっている。
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こんなところまで、乾電池の液漏れが及び、液漏れが乾燥し、白く結晶化している。
 ・・・・基盤にも影響があるのか・・・・
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 ボディを外して、基盤への影響を確認しましたが、基盤上には、液漏れの跡は、見られない
    やれやれです。
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この赤色の矢印の先にも、結晶化した乾電池の液漏れの跡。 
 筐体の外側に沿って、乾電池の液漏れが流れていたようだ。
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幸いにも、液漏れの被害は、本体内部への浸食は ないようだ  
  本当に・・・・・やれやれ
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たまたま、手元に有った「自動車洗浄用」で、結晶化した液漏れを拭き取りました。
 想像以上に綺麗に拭き取りできました。

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この拭き取りの後、無水アルコール液で洗浄しました。
 無水アルコール液は、薬局で売られています。
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スチール製のフレームに自動車用のワックスを使って、防錆び対策を施しました。
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乾電池ボックスの端子も、完全に乾電池の液漏れにより腐食してしまっている。
これは、交換をしなければ、どうにもならないなぁ。
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乾電池ボックスの端子の状態は、最悪。
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端子の錆と緑青を分解させる為に、硝子の器に
  トイレ洗浄液の「サンポール」
を用意。
 サンポールの強烈に強い「酸」との化学反応 の力を使って、錆び落としを狙ってみます。
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 乾電池ボックスから取り外した、電池の端子。
 多分・・・・多分・・・分解できるかも。
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サンポールの原液に、錆びと緑青に覆われた「端子」を漬け込み・・・
 お〜・・・瞬時に、化学反応が始まり泡が発生。
 ブクブクと、激しく泡が・・・・・

  この気体は、危険なので、屋外に持ち出しました。

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30分後、サンポール漬けの状態を確認。
 強い錆が、少し、分解されたようです。 
  長時間、鉄製の端子を漬け込んだままにすると、鉄製の端子そのものまで、腐食してしまいますから、目を離さずに観察しておきます。

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30分程で、サンポールから取り出し、
      たっぷりと水道水で、サンポールを洗い流しました
かなり、錆や緑青が分解したようです。
 
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この端子を、ピカールとマイクロ・コンパウンドを使って、仕上げ作業。
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殆ど、錆がなくなりました
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このままでは、再び空気中の酸素により、酸化をしてしまうので、オイルに漬け込み。
 この端子は、乾電池と接触する部分以外は、クリアラッカースブレーを吹きかけておきます。
 理由は、酸化防止用の皮膜になると思って・・・・・・。


 さて 次は、本体の診察と治療です
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本体を再組立。
 まだ、電源は投入していません。
 ここまで手間をかけて、完全に不動状態であったら、きっぱりと部品どりに出来ますよね
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作業前の錆びは、殆ど消失。
 電気的、高周波的な点検と調整は、来週に実施。
 たぶん、送信周波数や受信周波数が、「ずれているだろう」。
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 受信と送信の改造ポイントを確認すると、「未改造」のようだ。
 また、実験改造をしてみよう。 

 今回落札したこの2台はまだ、電源は入れていません。
   基盤上に、電池の液漏れの影響で、基盤回路に短絡箇所があったら、困ります。

   来週のお楽しみに残しましょう

 メンテナンス・レポートを来週、このブログに追加いたします。

 来週の予告   送信と受信改造について

 平成28年11月20日 日曜日  追加 
 
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メンテナンスを終えて、電源 ON・・・・・

さっそく送信試験

 やぱり 送信周波数が狂っている・・・・
送信周波数結果は、周波数カウンターで測定した結果・・・・
  画像 右側  送信周波数 145.00MHz のところ  145.01MHz
        画像 左側  送信周波数 145.00MHzのところ   144.99MHz
送信周波数に狂いがあったので、コアを回して、送信周波数を戻した
  それぞれ、アマチュア無線周波数帯域の下限と上限の送信周波数検査結果、ノーマル。 

送信出力は、それぞれ 1.5W

***********************

続いて、受信機能検査

 ありゃ 信号を入れると、
ガリガル・・ヴォホ ヴォホ、スピーカーからノイズ
      信号が復調されていない

 改造された痕跡は・・・・・無いようだ。
 電気的な劣化かなぁ
 高周波的な劣化かなぁ
 基盤回路の老朽化かなぁ

 
 まぁ こんな物だろう
   当時のトリオ・アイコム・ヤエス等と比較したら、安っぽいからなぁ

  2台共に 受信が死んでいる
    調整しましょう

   本日の作業は、ここまで
    また来週 


 
続きを読む

プリンスランド(嬬恋村)シャック と 軽井沢長倉へ

 11月6日午前6時45分着
群馬県嬬恋村 プリンスランド

 シーズンが終わると、別荘地内は、閑散としてしまう。
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 嬬恋村プリンスランド・・・画像からは分からないでしょうが、外気温 4℃
 普段着のままで来てしまった・・・こちらは、完全な冬期   寒い
  夏真シーズンであれば、混雑をしているプリンスランド・・・閑散としている 
  
 標高 約1,100メートルの高原・・・・東京の普段着で来てしまったから、寒い
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シャックのベランダの降雪対策を施して、一時間程の滞在で、嬬恋村を離れ、軽井沢町の長倉へ転進

 雪害対策の為、オートアンテナチューナーを撤収
     冬期は、マイナス15℃にまで下がると言われている、高原エリア・・・
 浅間山の山頂(2567メートル)は、白く積雪が見えている。


下記の画像は
       長野県 軽井沢町・長倉から

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外気温・・・・こちらは 7℃
 プリンスランドよりも、やや 気温が高い

 冬期対策の為、水道の水抜きをして、午前8時半には、東京へ戻りました。
 片道172Km・・・、2時間20分
   144MHz帯で、埼玉県秩父移動局が聞こえていたが、早く関越自動車道に入らなければ、渋滞に巻き込まれてしまう。
 渋滞に巻き込まれると、
 所要時間 4時間・・・5時間と、無駄な時間を使ってしまう。
午前9時、中軽井沢を出発、東京へ・・・・
  早く・・・帰ろう


  

長野県軽井沢町長倉のアトリエから JA1GGQ/0

現在の長野県北佐久郡軽井沢町長倉の山荘は、中軽井沢駅から直線で西へ1.6Kmの距離に位置した場所だが・・・・・、とてもじゃないが、別荘地とは呼べず、夏場の交通渋滞は、東京以上だし、観光地域と様変わりしてしまった。
      画像は、軽井沢町長倉の山荘
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愛車の 「 OLD DAHON 」25年程前の自転車
 
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中軽井沢から国道を通り、浅間山を超えると、そこは群馬県です。
 群馬県嬬恋村に山小屋を求めた。


*****************************************
以下の画像は、嬬恋村の山荘です。
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東京都豊島区東池袋で生まれ育ち、会社を定年した私には、この地「嬬恋村」の生活の不便さが、多いに気に入った。
 都会育ちの私には、この地の「極端に人通りが無い」のも寂しすぎる。 
「ちょっと買い物・・・」と、歩いて行ける範囲には、コンビニ等の商店は無い。  
生活環境の不便さが気に入ったものの、やはり・・・・不便な生活環境だ。     
我が輩は、わがままな年寄りだ。
 
 趣味・道楽のアマチュア無線局やクラシック自転車のメンテナンス等、全ての活動拠点を、この山小屋に移動させた。


 このプリンスランド別荘地で、一番困ったものがある。 

それは、携帯電話が、場所により完全な圏外のエリアが多数あります。

完全に圏外の生活環境であるから、緊急時の119救急車、110番も不可能

嬬恋村にシャック  ソフトバンクは圏外

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平成28年2月
屋根を吹き替えているので、屋根の積雪は 完全に無い。
 お隣の山荘の屋根には、まだ多くの雪が残ってます。
      残雪の有無で、こんなにも違いがあるのか・・・・・
地面の積雪は、膝まで・・・・の深さだ。
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平成28年4月  
 ようやく、雪も無くなり、新芽が顔を出し始めた。 

平成28年7月   
 雑草を刈る手間が・・・・・


 草刈りで出た草は、40リッター程の袋を10袋用意して詰め込んで、プリンスランド管理会社が指定した「草置き場」に、持ち込んで廃棄しますが、私の自動車は5人乗りの乗用車ですから、一回に運べる袋の数は、5袋から6袋、トランクと後部座席・助手席に乗せて、3往復
 
 
 プリンスランドに山荘をお持ちの方であれば、皆さん経験されているとは思いますが、この作業を終えると車内・トランク内は、袋からこぼれ落ちた葉っぱだらけになりますね
 
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 ソフトバンクの携帯が圏外。
 au と ドコモ は、快適に携帯電話、iPhone等全てが使える。
  
 ソフトバンクの携帯とWi-Fi等全ての機種が、まったく使えず、完全に圏外。

 東京の高円寺に所在するショップに尋ねると「そんな訳・・・ありませんが・・・。」
 まぁ・・・、ドコモのガラケイが使えるので、通信手段に困る事はない。

 ソフトバンクは、プリンスランドの管理事務所とおもちゃ王国、ゴルフ場は、使えるが、別荘地内は、圏外になってしまう。

ALX-2 の 周波数変更 操作要領

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本体 上部のサムホイールスイッチを回して、周波数を設定すます。
画像では 5   7  4   と、ロータリースイッチの数字が表示されています。
  これは、145.74MHz  の 事です。 
これは アイコム IC-2N等と操作は同じです。
 
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左端の MHz帯は、  4  と 5 のみに回路が生きています。
 それ以外を設定しても、何も、変化無しです。 

 理由は、アマチュア無線に許可された周波数帯域外になるので、受信も送信もできません
 故障ではありません 
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本体正面のロータリースイッチを、オリジナルの金具を使って、回転させ、周波数を設定します。 
このオリジナルの金具が、非常に珍しく、3台ともに、揃ってました。
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この金具が無いときは、コア回しを流用することになります。
 眼鏡用の精密マイナスドライパーでも可能です。
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周波数変換用のこれらのスイッチをまわしても、アマチュア無線に許可された周波数の帯域のみしか送信も受信もできません。
 
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下記の画像は、本体のカバーを外した状況です。
不慣れな方は、カバーを開ける際は 、配線を断線させる危険性があるので、ご注意されて下さい。
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 回路上のダイオードや電気的回路の遮断により、アマチュア無線に許可された周波数以外の送信も受信も出来ないように設定がされています。

 回路上の設定を変えれば、送信も受信も、MAX状態になって、オフバンドの送信・受信が出来てしまいます。

IC-μ用のバッテリーパック修理

IC-μ2とIC-μ3用のバッテリーであるが、完全に充電が不能状態。
すでに、20年以上も前の状態であるから、充電機能も既に限界です。
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このバッテリーパックを分解して、みましょう。
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バッテリーパックの本体  表面
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バッテリーパックの本体  裏面
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型式は、画像のとおり  BP-23
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バッテリーパックを分解開始。
単三タイプのニッカドバッテリーが・・・・多分6本入っていると思います。
 その確認をするために、分解しましょう。 
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端子のネジを3個外しました
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バッテリーパックの経年劣化で・・・・・・
蓋を開けたら・・・・
  何が飛び出てくるか 
 用心をしながら、ゆっくりと蓋を開きました  
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バッテリーパックの蓋を開いて・・・・
うわぁ〜 ・・・・・・・ 
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あちゃ〜・・・・・・
ニッカドバッテリーの表面が・・・・ 
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端子の部分が腐食している
こりゃ だめだ
20年以上も経過しているから、仕方ないなぁ 
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ニッカドバッテリーを、インターネットショップにて購入することにした。

 規格は、
   
『 単三タイプ で タブ付き 』
 
  当初6本と思っていたのですが
   
7本が必要と確認が出来た


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ニッカドバッテリーの表面を触ると
 フカフカになっている

 幸いにも、プラスチック製の バッテリーパック本体の内側は、まったく影響が無かった。
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それにしても、20年以上も経過すると、
凄い状態だ 
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 ネットで調べてみると
 1本当たり・・・・・の単価は、 200円 程度で購入可能と分かった。

 送料等を合計したら、1900円程度の費用でバッテリーが再生できることが分かったので、さっそくネットで購入いたしました。 
 
バッテリーパックのレストア開始   

他にも、レストアが必要にバッテリーパックが有るはず・・・・

TH-45 落札 PLLアンロック不動機

平成26年10月 ヤフオクで、動作未確認の「TH-45 」を、競争入札者もなく 1,700円で落札
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本体には、元オーナーさんのコールサインが表示されているので、マスクをしました。 

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1,700円で落札した「動作未確認」のTH-45

 動作未確認とは、どうゆう事なのか・・・・不動機と言う事でしょうね・・
 これを承知で入札したところ、「入札競争相手が現れず」 でした。
 
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宅急便で届けられた TH-45 を、さっそく動作を確認したところ
 PLL が、ロックされず、
     送信も受信も、

完全に不動状態でOUT ! ! 
  PLLの調整で、このTH-45の心臓が生き返るかもしれません。
 さっそく、心臓蘇生の手術の開始です。 
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さっそく分解。
取り外した部品を、スケッチした図面にクラフトテープで貼付ける。 
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どんどん 迷い無く・・・・ばらしてます
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14〜5年程前、PLLが動作せず、同じ症状のTH-45を、ハムフェアーで入手したことがある。
ブースの方は、PLLがアンロック状態で、「ここと・・・ここを、調整すれば、復活するはずだよ」
とのアドバイスを頂いて、復活させたことがある。
 当時の記憶を頼りに、再挑戦。
 
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記憶が、完全に薄れていて・・・・・
確か・・・
ここが・・・・・・・・VCL
この部分が・・・・・・PLL
 
今は、測定器等、全て処分してしまったので、
   頼りない経験値で処置するしかない
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老眼鏡とルーペを使って、回路を根気よく注視
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さすがに 62歳の年齢になると、細かい部分を見続けるのは、非常に疲れます。
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これだれ、バラバラにしておきながら、根気が薄れて来てしまった・・・・
このまま、ジャンク箱に入れようか・・・と、
 
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タバコを一服・・・・作業再開

ここのPLLを・・・こうして・・・・こうやって・・・
まだ、動作しない・・・・一旦、元の位置に戻して
 ここを、このくらいにして・・・・・

   カット・アンド・トライの精神で・・・・・・こねくり回していると 

 
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復活した・・・・・
出品者さんへ・・・・直りました 

受信改造が施されていたんですね
 ディスブレーの周波数の表示は、440.500MHz
 
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この状態で、受信試験

   受信感度は、自分の耳で計測して・・・「  マイナス15db 」
まっ いいかぁ 合格OK
 
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ちょっと CPU  を 改造して、送信範囲を、MAXに
 
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送信と受信範囲は、MAX
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これから、再組立
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送信の改造方法については、
質問されても 
お答えいたしません。
  
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赤色の送信ランプが点灯している状態です
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赤色の送信ランプが点灯している状態です
 
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これ以上、周波数を下げると、PLLの動作が止まり、送信できません。 
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ジャンク箱に入っていた トーンスケルチユニット
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DSCF7752 のコピー
黄色◯印にある  緑色のライン切断
コネクターに差し込まれている 抵抗 R を 取り外す 
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トーンスケルチユニット付きの、スペシャルTH-45が 完成した。

 このまま、送信改造だと、電波法に抵触するおそれがあるので、送信改造は、CPUをリセットして、ノーマルの送信範囲に設定完了。

 1,700円で落札したTH-45で、半日、楽しい時間を過ごせました。 
 



 
 

ALX-2 改造レポートメモ 更に発見

ALX-2 改造レポートメモ

昔は、こんな実験を楽しんでいたんですね。
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       下記画像は、送信・受信拡張ポイント・・・・・

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この画像を見て、改造ポイントが分かった方、懐かしいでしょ

ハム仲間と、競い合って、実験をしてました。



 この赤色リード線のバイパス回路を遮断したら・・・・こうなった。
 この抵抗を取り外したら・・・・・・・・・・・・・・送信がNG
 この線を外したら・・・・・・・・・・・・・・・・・送信も受信もNG
 このパーツを外したら・・・・・・・・・・・・・・・変化無し
等々、実験をして、
50MHz帯で、実験成果を発表し、「うんちく・・・かんちく」と、交信内容は、夜な夜な、続いたもんです。
 当時は、白黒真空管式のテレビ・・夜中になると、各テレビ放送局
(東京都)は、放送を終了した時代がありました。 

 TVIを恐れていたので、テレビ放送が終了後、6メーター(50Mhz)で、改造実験の発表をしたりして、楽しんでました。

 FT-401や、FT-101等のメンテナンスの内容になってくると、電子技術力のあるOMさんから「そこんところは、電圧が600ボルトが残っているから、気をつけないと、とんでもない電撃を受けるよ。」
「VFOが安定しなくて・・・」「VFOに来ている電圧は、規定は6Vだけど、何ボルトになってる?」
等々、無線で指導を受けてました。

 そんなOMさんからの指導をうけてましたから、基本的な知識がなくても、次第に回路図が、なんとなく読める様になってきたりして、
なんちゃって電子技術者気取り・・・・・・・・・・・・・
     スキルアップなりました。
 私なんか、典型的な「電子技術者気取り」を振る舞ってました。
 今でも、そのまんまです。

 現在は、改造ポイントがプラックボックスのようで、改造不能ですね。
 また改造をしても、デジタル通信ゆえに、面白みがありませんね。

 改造を施せば、サムホイールスイッチが示す、周波数は、MAX状態になって、送信も受信も可能となります。
 改造して、送信受信範囲がMAX状態になっても、法令で運用できる周波数帯域は、厳守しなければなりません。
 

ALX-2のソフトケース

DSCF6347            
ALX-2のオリジナルソフトケースです。DSCF6350
分厚くて固いソフトケース電源スイッチ・音量ボリュームに当たっていて
操作に支障がでている。 
  PTTが、押しにくい。
  PTTを誤って押してしまう事は、まず・・・・皆無でしょうね。
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 しっかりとした作りで、当時のケンウッド・アイコム社のソフトケースと異なって、業務機並みのごっつい作りです。

 ソフトケースと言うよりも、ハードケースって言ったところかな。

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私のブログにおいて、このALX-2に対してのコメントは、悪口評価で「たいした機種ではない」と言い切っていますが、思いっきり割り切って、簡単操作ですから、出物があれば、持っていても便利な機種かもしれない。

 画像では、なかなか良いスタイルに見えるでしょ・・・・、でもね、実際に手に持って、操作すれば、ふ〜う〜ん・・・・・こんなもんかぁ  と 思うでしょうね。
 しかし、ALX-2に対する悪口を言い切った私は、完全に割り切ってオークションで、この機種を落札したのであります。
  落札上でのメリットは、入札競争者も無く 3台まとめて なんと 1円 で落札は、魅力です。

ヤエス FT-DX100

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 まだまだ、使える FT-DX100 
  当時のトランジスター、コンデンサー・抵抗類は、当時のままです。 

詳細は、私のブログにて
http://blog.livedoor.jp/ja1ggq-ja1ggq/archives/cat_791054.html 
 

FFN25W40 アマチュア無線430MHzに使えた

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FFN25W40検証中したところ、アマチュア無線の430MHz帯域で使用可能でした。
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この無線機は、平成20年2月28日ヤフオクで、アマチュア無線対応とのことで、落札した品物です。
ROMのプログラムが、アマチュア無線対応となっていて、非常にシンプルです。
業務機ですので、壊れにくいところが、イイですね。
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 周波数を可変させるときは、筐体を外して、基盤上のスイッチを切り替える必要がありますが、レピーター専用機として使うなら、完璧です。

FFM25W40 本体の内部画像

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周波数は、ROMの横に有るデープスイッチの「ON」「OFF」の切り替えの組み合わせで、周波数を変化させます。

 このデープスイッチの組み合わせを、時間を掛けて、スイッチ1個・・1個、ON・OFF・ON・OFF・ と解析を続け、4日かかって やっとのことで、スイッチと周波数の相関図が出来ました。

レピーター帯域では、自動的にマイナス5MHzシフトしてくれるんです。
当然、レピーター局からの反応が返ってきました。
前オーナ氏が、ROMのプログラムを変更したのでしょう。
これは、私が知らない分野だ。

デープスイッチの操作による周波数切り替え
ON-ON-ON-ON-ON-ON-ON-ON ---- 434.000MHz
OFF-ON-ON-ON-ON-ON-ON-ON ---- 434.010MHz
ON-ON-ON-ON-ON-ON-ON-OFF ---- 438.000MHz
等のスイッチのON-OFFの組み合わせで、周波数を設定可能。

 レピーター専用機として、使用しましょう。
 この機種は、時々ヤフオクに格安で出品されるから、もう一台手元にあっても いいかなぁ。

信和業務機をアマチュア無線に改造

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 この信和業務機は、確か・・・・6~7年前、ヤフオクで落札したものです。
 無線機のジャンク箱となっている納戸から発掘して、電源投入です。
 外見も、電気的な状態も、新品かと思える程に、極上状態です。

 電源を投入し点検
   送信出力・・・・・ 12 ワット   ダミーロードを接続しての結果

 送信周波数の確認をすると・・・・・
   周波数が、既に アマチュア無線に改造されていたことです。
     ★ 周波数範囲は
          434.00MHz ~ 439.99MHz  まで。
     ★ しかも・・・しかも、なんと
          レピーター周波数帯域にセットすると マイナス5MHzシフト
         で送信ている。

 このリグをヤフオクで落札したのは、記憶があるが、アマチュア無線改造機とは、失念していた。

ALX-2の送信改造 受信改造 成功 144MHzハンディ機

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送信・受信範囲拡張実験結果の備忘録。
マスクを掛けた部分の箇所の回路に手を加えると、送信・受信範囲がMAXになるんです。

自己責任で実験をされる方は、ICを壊したら、部品取りするしかありません。

実験された方、成功されましたか


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アルインコ社のVHFハンディ 
モデル名称・・・・・ALX-2

昔々、このALX-2 の、送信・受信拡張改造をした「実験研究レポート」
が、ジヤンク箱から見つかりました。
画像が、それです。
 
 この送信・受信改造レポートを見ながら、「そうだ・そえだ、ここをこうして・・・こうやって・・・」と、改造ポイントを思い出し、さっそく実験結果を再実験開始。
 その結果、送信・受信範囲は、サムホイールスイッチの数値範囲の制限無しのMAXになりました。
 やったね ! !


 送信・受信、改造備忘録には、一部分にマスクをしてます。

 悪意をもって改造し、他の無線局にQRMを与えたら困ります。
 ラジオライフ別冊から ヒントを得て、実験研究をした備忘録です。
**********************************************************
 自ら作成したレポートに、私が書き残したコメントに・・・・
  同雑誌記事に基づいて『 「受信改造をする」と、送信が不能になってしまった。』
 雑誌記事の内容に従って改造したのに、送信不能。
 元に戻すと、送信が復活した。

と、自分で備忘録に書き残していました。
**********************************************************
 当時のラジオライフ雑誌は、すでに手元に無く、私の実験備忘録だけがたよりです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
 当時、自分自身の改造技術の未熟によるものなのか・・・わかりませんが、結果的に改造できました。
 誤送信保護回路がどこかにあるのかなあ 
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
一瞬、送信が出来なくなってしまったので、「あっ やっちまった 壊しちまった・・・。」と、思い込んでしまう程でした。
 ファイナルは「M57796MA×1」

 私の改造備忘録を参考に実験される方は、自己責任で行ってくださいね。
 実験は、「知恵の輪」と同じく、失敗の繰り返しですが、楽しいですね。
 
 25から27年ぶりに、送信・受信改造に成功した「ALX-2」の、
      送・受信帯域は「140.00 MHz から149.99 MHz 」 まで、
サムホイールスイッチに表示されている数字が、そのまま周波数として反映されます。

 そして 再び、ノーマルに戻しました。
楽しい 1日でした。

 作りは、他社のハンディー機と比較すると、デザインもパーツも、「安っぽさ」があるものの、出物があれば、災害時の連絡用として入手するのも良いかも。

屋外は、猛暑 猛暑 猛暑

ALX-2  送信・受信周波数 改造拡大 MAX実験 開始

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メイン基板の 「IC」に対して、30年程前、何かをした記憶が残っている。
・・・・この改造をすれば、送信・受信範囲は、MAX状態になるんだが。
当時の実験結果レポートは、まだ見つからない・・・・・。

この機種は、当時、全く人気がなかった代表的な機種であるが、改造等の実験を楽しむには、十分に楽しめ、改造実験用の教材機種だったなぁ。

 筐体の作りが当時の他社と比較すると、外見上は、「安っぽさ」が際立つ逸品・・・。

 今、もしもヤフオクで見かけたら、当時のハムが、徹底的に改造し、電気的に・・・高周波的に状態が崩れきっている可能性が高い。
 技術力と測定器が無ければ、ズッコケタ「高周波調整は・・・」無理かもね。

 中古でも、数千円で入手出来たぐらいだから、壊しても「教材費・・・・・」程度。
 
 35年・・・前の機種と記憶している。

 受信改造して「P-ch」も受信出来たんですよ。

 さてさて、この機種の解剖と蘇生について・・・・・記憶を呼び起こすことにしましょう

 
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さてさて・・・・・、メイン基板を 縦にしたり・・・横にしたり・・・裏返してみたりもしたが、記憶が戻って来ない。

 問題の「IC の足」・・・絶縁したのか・・・、導通させたのか・・・チップ部品を取り外したか・・・・回路上の信号回路を遮断させたのか、逆に、 パイパスさせたのか・・・。
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回路図が手元に無い。
 回路図・・・・・、この機種を購入した当時、取扱説明書は付いていた記憶が有るんですが・・・、「あれぇ・・・回路図って、付いていたかなぁ。ケンウッド・アイコム・ヤエス等には、必ず回路図が付いてましたが、今、思うと、回路図、付いてたっけなぁ。
 ICの型番だけでも、知りたいがぁ・・・・・
 まぁ、いいかぁ 貴重な無線機改造実験レポートが、ジャンク箱に、絶対に有るはずだ
 ALX-2をいじくりまわして、部品取りになってしまったら、もったいない。

 この I C の 足・・・・、 壊す前に、もう一度 納戸を捜索して、当時の実験レポートを探してみよう。
 

ALX-2 サムホイール スイッチ と 周波数の関係

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アルインコ ALX-2

サムホイールスイッチ 0 0 0 にセットすると、送信・受信周波数は 140.00MHz
サムホイールスイッチ 9 9 9 にセットすると、送信・受信周波数は、149.99MHz

アマチュア無線に許可されいてる周波数帯域は
        144.00MHz から145.99MHz
までの周波数帯です。
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改造後のサムホイールスイッチの設定数値と周波数の相関図
   000---------140.00MHz
   001---------140.01MHz
   002---------140.02MHz
   010---------140.10MHz
   011---------140.11MHz
   020---------140.20MHz
   024---------140.24MHz
   100---------141.00MHz
   200---------142.00MHz
   300---------143.00MHz
   400---------144.00MHz
   500---------145.00MHz
   532---------145.32MHz
   600---------146.00MHz
   700---------147.00MHz
   800---------148.00MHz
   900---------149.00MHz
   999---------149.99MHz

000から999の範囲 が、送信・受信となる理屈です。

 27年程前に、受信改造をした経験値があるものの、まったく改造のポイントを失念している。
 当時の実験結果のレポートを残しているはず・・・なのだが、見つからない。
まぁ 記憶をたよりに、再び 実験をしてみょう。

IC-μ 液晶の交換を、友人から依頼されてしましたが・・・・・・・・無理

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 液晶漏れで、「表示が完全に読み取れない」と、友人から、液晶の交換を依頼されましたが・・・・。 
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 画像のとおり液晶漏れによって「周波数の確認が完全に出来ない」。
 バックライトの光さえも、わずかに確認が出来る程度。
 液晶漏れの症状が、極めて重症で、移植の他に手当はありません。

 
 この時期に作られたアイコム社製の「IC-μシリーズ」の液晶は、経年劣化がひど過ぎる。   
 ケンウッドやヤエスの液晶は、まだ健在である。

部品の調達が困難
 メーカーにも液晶部品の在庫はない。
 ヤフオクで探したところで、液晶漏れの無い、不動機等、都合の良い品物の出品は、まず望み薄・・・・・・。

 それにしても、見事に液晶漏れを起こして、何も読み取れない状態。

 このリグについては、その後、ずっこけていた周波数の調整をして、友人にお返しをいたしました。
 部品さえ有れば、交換できるんですが・・・・
 

軽井沢・・・・やっちまった 同軸ケーブルを忘れた

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8月1日から4日まで、長野県北佐久郡軽井沢町長倉で、QRP運用をして来ました。
 外気温 22℃  標高 約 900メートル

 ピコ 21 完全なノーマル機を手に持って、QRP運用。
 電離層のコンディションが良く、こんな設備でも、北海道 RS 55  やや QSB有り で、交信が出来てしまった。
 北海道の旭川では、30℃を超えているとのメッセージがあった。

IC-706 と オートアンテナチューナー AH-3 を、持参したが・・・・・・・・、同軸ケーブルを持って来るのを忘れて・・・・・。
 急遽 ピコ21 での QRP運用となってしまった。

   

業務機 アマチュア無線 改造されていた

アマチュア無線専用機に改造された簡易業務無線機img_0

アマチュア無線用のレピータへのアクセス可能


この 改変されたブログラムROM を、新たなROMにコピーをすれば、同機種がアマチュア無線機器として、使えるようだ。

  画像の業務用無線機が、それです。
  レピーター周波数使用時は、自動的に周波数がシフトされ送信される。
  
送信・受信範囲は、アマチュア無線の周波数帯域のみの

この業務用無線機について
 メーカー SHINWA
 型 番  FFM2SW400型
 UHF帯  
 送信出力は、最大で 15ワット  最小 1ワット
  送信出力調整は、基盤上の可変抵抗を回して、出力を上下させます。
  周波数を変更は、基盤上のディープスイッチを「ON」「OFF」させます。


 改造は、「ROM」を書き換えているようです。
 私の理解を完全に超えている「改造」です。
  中間周波数が・・・・低倍数が・・・・・  そんな時代は、「終わった」
  まったく手も足も出ない分野の改造をされている


7年程前に、ヤフオクで落札をした業務無線機。
納戸の整理をしていたら、出て来た。
完全に、落札して、宅急便で受け取っていたことを、失念していた。

不動機と思っていたら 実は、動作していた

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 このリグは、完全な不動機と思って、画像の左側は、バラバラにして、JHP-21に、移植を完了してしまいました。

いずれも、受信用の水晶が入っていたので、画像 右側のリグに電源を供給し、SGで、信号を入れたところ、・・・・・・なんと 信号を受信している。

 これも、バラバラにしてって、思っていたところ、災害時の受信機として、利用を決定。
 しかし、周波数の変更がされていたら、ただのジャンク、JHP-21の保守用部品取り機。


IC-μシリーズ機 周波数のズレを調整と調整ポイント


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 IC-μ3 結構 周波数が ずっこけている筐体がありました。
 1KHz 近くも、受信周波数がズレていては、まともに更新ができない。
 周波数カウンターとダミーロードを用意して・・・・・・・、ずれた周波数の調整作業。
 画像の「RX印は、受信用」
 「TX 印は、送信用」 の コアです。
  MIC 印は、マイクゲイン調整のようです。
 動かすときは、事前に、元の位置に印を付けてから、実施すると、失敗したとき助かります。
 
 この私のブログを見て、調整する方は、自己責任で行ってください。
 力を入れてまわすと壊れます。
 このブログは、私自身の実験研究のための記録として、残しています。
 真似て失敗しても、自己責任でお願いします。

 ここまで、解析をするのに、何台ものジャンクを買たことか・・・、何台・・・・壊した事か・・。 ただ今・・・・IC-μ2 を 解析が出来ましたいつか ブログにアップいたします。

 IC-μ2もIC-μ3も、基本的には、調整ポイントは、似ています。
 0.5KHzステップやら、受信拡大ポイント基盤、スペシャル改造ポイント実験って本当に 面白くも有り、無駄の積み重ねですね。
老眼をかかえてのメンテナンスは、疲労感たっぷりです。

IC-μ3 液晶の文字が薄い それと ランプが点灯しない 

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昨日リチウム電池交換をしていたとき、液晶の表示が薄いリグが有った。
 おまけに・・・液晶のバックランプが点灯しない・・・・・。
 さっそく、原因究明・・・。
 結果は、液晶がのっている基盤が、わずかに凹面状態で、液晶の端子が、しっかりと基盤に圧着されていない事が、分かった。
 対処法・・・・、液晶を覆う金属製の囲いの爪があまくなって、基盤にしっかりと、圧着されていないことが、原因。
 爪を、ラジオペンチを使って、爪を基盤に圧着させたら、すべて、ノーマルに戻った。
 それから、周波数設定値が、ハード改造されていて、5kHzステップになっていたので、元の 10KHzステップに戻して、メンテナンス終わり。

 送信・受信周波数の調整をして、終了。


 とうとう 7月の三連休は、無線機をいじりたおして、終わってしまった。
 近所のガソリンスタンドの料金なんと、ハイオク 1リットリ  186円。レギュラー 175円。
 燃費5Kmの自動車では、ドライブなんて・・・・もう 考えられない・・・。
 手放すかなぁ

リチウムCR1220の交換 IC-μ 復活

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 ヤフオクでCR1220タプ付きをまとめて10個、即決落札。
 しかし、全部で14個のCR1220が必要。
 4個を近所のスーパーマーケットで買ってきました。
 朝の10時から、作業をはじめ、全てを完了したのは、NKH大河ドラマが始まる直前に完了。
 交換する時期が来たら、タブ無しの CR1220で、リチウム交換可能に改造済み。
 楽しい連休の1日でした。

CR1220リチウム電池をまとめて 落札 

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 コレクションの IC-μ2 IC-μ3 の バックアップ用リチウム電池が、全てドロップアウト。
 ヤフオクで、出品者の方と、質問事項で意見交換をして、在庫をまとめて落札しちゃいました。


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 型番 CR1220 落札の数量は、10個   1個 200円  で、即決落札。


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これで、当分は、悩まずにすみそうだ。
  IC-μ2 IC-μ3の液晶の経年劣化は、完全に表示される文字が、読み取れず、使い物にまったくなりません。
 液晶が生きている対象機を選別し、10台のリチウムを交換です。

 液晶漏れで、文字が見えなくても、DTMF受信制御用の完全な受信機として使うぶんには、まったく問題は無い。

 面白いシステムが構築できそうだ。


TH-45補修用の代替え部品

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 TH-45アンテナ取り付け部分のゴムパッキンが、劣化して割れた。

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       割れたゴムパッキン

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水道補修部品の「オーリング」が、代用として、使える事が分かった

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 TH-45のBNCアンテナコネクター部分のゴムパッキンが、経年劣化で、硬化し ひび割れ、破断している。
 OLD DAHON の レストアの経験から、「水道補修部品」の オーリングが使えると思い、近所のDIY店で、購入。
 サイズは、8号。
 結果は、おおむね良好ですが、一回り小さいサイズの7号が良かったかな・・・・・・

 TH-25 TH-55 にも、当然 使える裏技となるでしょう。
 BNCコネクターを使ったハンディ機であれば、お試しあれ。

   料金は  1袋   128円 税別   色々なサイズがある。

  結果は、画像のとおり・・・・・ なかなか良いもんです。

 


TH-45 の CPU回路を改造して送信・受信拡張

CPUの回路に手を加えて、送信・受信可能範囲が、アマチュアバンドを超えてMAXになりました。
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 完全な液晶漏れにより、表示される文字が、読み取れない状態。
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 液晶が壊れているだけで、CPUは生きていた。
 それじゃ・・・・と言う事で、送信・受信範囲をMAXに広げました。

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    TH-45送信・受信 拡張実験 成功

 改造のきっかけは、送受信用の基盤に、前オーナーさんが試みたと思われる「受信改造」の痕跡を発見したのです。

 この改造の痕跡は、何かの資料を見ながら、試みたのでしょう。
 又は、参照した「資料」が間違っていたのか・・・。

 結果、改造の途中で、液晶を壊して、液晶漏れを起こさせてしまったのか・・・無理をしてしまったのかなぁ。
等々、想像しながら、私が、引き続き、CPUに「お薬を処方して」改造しましょう。
結果は、おっ! やっぱり CPU 生きてました。

 CPU基盤に手を入れ、送・受信改造の実験・・成功しました。
 送信・受信共に、422MHz帯から463MHz帯までのMAX範囲の送信・受信可能になりました。

 周波数の表示は、もっと広範囲な周波数を表示するんですがね。

 当然、送信時、ダミーロードをセットしました。
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  この改造方法は、「・・・・すみません」どなたにも、お教えはいたしません。
悪意をもって、改造されたら、違法行為を助長させてしまう事になってしまいます。
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 楽しい、実験研究をさせて頂きました。
 老眼で、この細かい基盤で、実験・研究は・・・・目が非常に疲れますね。
 本当に、面白く、楽しい実験でした。

 送信・受信拡張改造をしたCPUは、再び元のオリジナル回路に戻し、CPUをリセットして、ノーマルなTH-45に戻しました。
 
 【改造したものを再び、ノーマルに戻した理由】
  万が一にも、人手に渡った時、電波法違反に抵触おそれがあるからです。

 諸外国へ輸出するために、周波数を広めに設定し回路を作ったのでしょう。
 そして、諸外国の電波法の範囲に従って、回路に手を加えて製造したのでしょうね。

 この後、オールリセット( Mキーを押しながら、電源投入 )をして、改造完了

  

ALX-2 送信出力計測結果

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 ALX-2の送信出力を計測してみました。

 計測結果の数値は、画像に表示しましたので、参考に。

 アンテナコネクターの形状は、BNCと違う。
 RCA型プラクと酷似しています。
 このALX-2型の正規電圧は・・・・ 6V
 この電圧を基準に、送信出力を計測した結果は、画像に「計測した出力結果の数値」を表示しました。


       電圧 10ボルトで計測を中止。
 中止の理由は、通常正規電圧が 6Vのところ、2倍に近い電圧を掛けているものですから、危険。 結論は、
    安定化電源時  6V では、常時 1.8 W
    乾電池電源時・・・・・・・・・推定 1.5 W
    乾電池ボックスは、単3乾電池 4本での運用です。

それから、スピーカーの口径が小さいことも有って、受信時の音質が、非常に悪い。


 外部マイクは、3ピン 3.5径φ の ステレオプラグ 使用
 外部マイクのインピーダンスは・・・・・わかりませんが、平均的なマイクだと 32Ω。

 外は、雷と土砂降りの雨・・・・・

ALX-2 軟弱な基盤を補強し固定

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スケルチスイッチの押しボタンを押し込むと、基盤が凹む。
これでは、経年劣化により、基盤のパターン面に負荷がかかり、トラブルの原因になる。
強化することにした。

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スケルチスイッチの基盤が、空中に浮いている。
ここに、消しゴムを加工して、基盤の下に差し込んで、凹みを防ぐ目的だ。

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ALX-2の押しボタンを押すと、基盤が凹む。

 ALX-2のトップ部分のサムホイールを回したり、スケルチ解放プッシュスイッチや、LED照明点灯プッシュスイッチを押すと、これらのパーツが基盤に固定されている訳ですが、その押された圧力で、基盤が、僅かに変形することが分かった。

 僅かな凹み変形が、経年劣化として金属疲労等になって、半田にヒビが入ったり等、基盤上の接触不良の原因だ。
 基盤上の接触不良とは、スケルチ回路に問題が発生するだろうね。
 例えば、スケルチが開いた状態で、常時、ノイズがスピーカーから出ている状態・・・または、スケルチが効いた状態・・・、まあ どちらかと言えば、スケルチが開いた状態になってしまうだろう。

 基盤をルーペで拡大して見分すれば、回路パターンあるいは、スケルチスイッチの半田に、金属疲労による亀裂が入っているのが、見つけられるだろうから、手当すれば・・・・いいのかなぁ。

 基盤と、シャーシーの隙間に、加工した消しゴム片を差し込んだところ、大変良い結果が出ました。

 消しゴムも、数種類試しましたが、プラスチック消しゴムは、弾力が有って、不向き。
 砂消しゴムの砂が含まれていない「ゴム」の部分が、手持ち部材の中では、大変に良い結果でした。

 スケルチスイッチを押し込んでも、基盤の「たわみ」の発生は無くなりました。
 とにかく、基盤を支える構造が貧弱なところは、「早めに補強すべき」がポイントだ。

 
 同機種をお持ちのOMさん、この部分の貧弱な基板対策は、どのようにされていますか。

ALX-2 の 送信・受信周波数ズレを調整

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ダミーロードが無ければ、数秒間、送信して、「ただ今、送信試験中 本日は晴天なり・・を 3回送信と、コールサインを告げましょう・・・・
 無言のまま、だらだらと調整しないこと。

 
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金属製のねじ回し等は、絶対に使ってはなりません
私は、竹串の先端をカッターナイフで、マイナスドライバーの形に削って、使いました。
 金属を使用すると、高周波回路に影響しますよ。
 周波数カウンターが無ければ、傍らに、もう一台、無線機を置いて、自分の「耳カウンター」を頼りに、調整する荒技もありますが・・・・・大笑い
 大昔・・・こんな荒技で、真空管無線機の調整をしました

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送信周波数の調整は、必ず「ダミーロード」を使う事。
送信周波数の調整は、電波を送信しなければ、調整が出来ませんが、
送信しっぱなして、だらだらと・・・調整し続けているとね、
  「誰だ 馬鹿野郎 ! 無変調だしやがって、どこの どいつだ」と非難されるでしょうね。
 必ず、ダミーロードを使う事。

 それから、安定化電源で電源を供給すること、電圧が下がった乾電池では、回路も安定しませんよ
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 3台共に、送信をした時、いずれもFズレ気味の変調を、私の頭部に生まれつき備わっている耳カウンターが異常を察知した。

 周波数カウンターで、それぞれ3台の送信周波数を測定した結果、いずれも、低い周波数に20KHzから27KHz ズレていた。
 落札をしたこのALX-2同士で交信をした場合は、さほど感じないでしょう。
 さてさて、回路図も取扱説明書も無いまま、調整ポイント・・・・。

 老眼鏡を掛けても、ルーペで拡大しても、部品が密集していて、送信用なのか・・・受信用なのか、判断出来ない。

 いちか、ばちか・・・コアを回す・・・・周波数カウンターの数値に変化無し・・・これは、受信用と判断・・・・、別のコアほ回すと、周波数カウンターの数値に変化。
  送信周波数の調整完了

 しかし、受信の周波数調整は、自分の耳で、聞き取りをして、違和感を感じないところまで、コアを回して・・・・調整完了。

 聴覚カウンターを利用して、受信音から程よい音調を聞き分け、受信周波数の調整を完了。
 相当にいい加減な、受信周波数測定器ではあるが、まぁ こんなもんかなぁ。大笑い

 ALX-2のスピーカーは、当時と同等のハンディー機と比較すると、非常に安価なスピーカーで、音質が最悪である。
 だから、私は、ヘッドフォーンを使用して、音調を聞き分けをいたしました。


 当初と比較して、カサカサとした変調が、穏やかに変わった。


この機種を所有されている方のALX-2は、周波数がずっこけていませんか・・・・・
 または、これからALX-2を、ヤフオク等で、入手される方は、送信・受信周波数がずっこけている可能性がありますよ。

 基盤回路を触った経験が無い方は、周波数微調整用のコア等を物理的に破壊させてしまう可能性が大きいから、さわらない方が良いと思います。

 

ALX-2 本体 基盤

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ALX-2本体
 外見は、お世辞にも、良いとは言いがたい姿で、典型的に「安っぽさ」が漂うモデルです。
 防水性は、まったく有りません。
 雨の日等、安心して使えるレベルではありません。
 
 でも、基板を見ると、そこは やはり 玩具用のトランシーバーとは、違うようです。

 ケンウッド・ヤエス・アイコム・スタンダー等の機種と比較すると、筐体の作りや、シャーシーの作りは・・・やはり、どうみても、残念だが、玩具用トランシーバーだ。

 しかし、この難点である筐体等のデザインの悪さ・出来の悪さ、貧弱な作り、何一つ良いところが無いボディを、何の迷いも無く、廃棄処分し、中身だけを活用してしまう荒技の選択肢を、容易に可能にしてくれるハンディトランシーバーが、ALX-2であります。
ALX-4も、同様です。

 このALX-2は、単三乾電池4本だから、電源供給としては、やや力不足ですね。

ALX-2 の 姿

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アルインコ社製の型式 ALX-2
このシリーズは、430MHz帯の ALX-4が有る。
 


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ALX-2は、144.00MHz-145.99MHz FM 3W 単三 4本    
電子式のメモリー機能は無し



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 IC-μシリーズの液晶もれで懲りたので、こんなリグもあっても いいかな なんて。
 その昔の25~6年前のリグになると思います。
 受信改造をしても、・・・・140.00MHz から 149.99MHzまで。

 ハード改造は・・・・たしか、ニッパで R を パチンと切断だっと思いますが、記憶が薄れて。
 
 改造は違法だし、それよりも、ハード改造をしても、面白みは、まったくありません。
 改造方法は、省略。
 電子的な機能等の裏コマンドは無く、ハード改造をしても、つまらなく、何も無い 簡潔明快なトランシーバーと、昔は、言われてました。
 
 スピーカーが安物なので、音質の悪い事・・・わるいこと
   ・・・無線的には、聞きやすいかも
 それから、雨天の屋外で使うと、筐体が隙間だらけで、雨水の浸水は避けられないと言い切れる程に、筐体の作りが・・・・・。

 

 機能的にはアイコムのIC-2Nの小型版 IC-2Nの方が 上 でした。
 その昔は、この何の機能も、裏コマンド等も一切 何も無いこのALX-2を、筐体から本体を取り出して、改造をしてしまうのです。

 筐体は、廃棄して、バックアップ電池等の必要がなく、周波数は、サムホイールを設定すれば、人為的に変えなければ、ずーっと、機械的に一生、周波数は変わりません。

 この不便な機能を逆手に、DTMFコマンドを受信させて、コマンドを送信し、リレーのON・OFFを、リモート操作させました。

 当時、ボディは、廃棄して、アルミケースに収納し、完全な、受信機として、活用してました。


 たぶん 私の他にも、当時、同じような事を楽しまれたOMさん、いると思います。

ALX-2 乾電池ボックスの緑青落とし

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      この腐食部分を手当てしなければ・・・・
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 端子に発生している「緑青」を取り除く作業
 CRC-556をティッシュペーパーに吹きかけ、一晩
 更に、酢に漬けて  一晩

 次に、ピカールで磨き込み
 
 最後に、コンタクトスプレー ( 接点復活剤 ) を塗布して、終了

 緑青で腐食した部分やメッキは・・・・どうにも こうにも 直せない

ALX-2 乾電池ボックスの傷を直す

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 ひどく、傷の残った、最悪な電池ボッックスだ。
 何か削り落とした痕跡が、ガッチリ画像の通り、残っている。
 これを、次の通り、研磨剤使って、傷を消す作業を開始。

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 プラスチック製の乾電池ボックスの傷を、1000番から徐々に1500番へと、サンドペーパーの目を細かくして、手の力を抜きながら、研磨して、ざっくりと磨き込む。

 とにかく、ゆっくりとサンドペーパーを掛けます。
 あせって、「短時間で仕上げよう」とすると、無惨な結果になってしまうから、とにかく、ゆっくりと、研磨続けます。
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 次に、プラスチック用研磨剤で、研磨しながら、時間を掛けて、何回も・・・何回も、腕が痛くなるほど、磨き込みをいたします。
  この作業で、仕上がり具合が決まってしまう。


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 自己満足ですが、当初の痛々しい傷が、すっかりなくなりました。
 これで、乾電池ボックスの補修作業は終わり・・・。

 この乾電池ボックスは、経年劣化または太陽の熱等の影響で、少々プラスチックにゆるやかな凹凸が発生してしまっているが、使用には、まったく問題ない。

 次は、乾電池端子の「緑青」を取り除く作業です。

ALX-2 を ヤフオクで落札  3台 落札額 1円

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ALX-2 VHF ハンディトランシーバー 3台がオークションに出品されていた。
25年程前の品物だ。
 メーカーは、アルインコ
 ファイナルは「M57796MA×1」
インターネットで調べると
 発売開始時期は 1987年  昭和62年
 販売価格は   29,800円
 ケンウッドの TH-25 TH-45等と同じ時期に販売された機種となっている。
 このURLで調べました
http://www.i-media.jp/musenki-museum/02/nenphou_07.html

落札額、なんと3台で「1 円」! !。 
  本当の ワンコインです。

 入札競争相手もいなく、落札してしまいました。
  画像は、オークションに出品時の画像を引用しました
 
  オリジナルのソフトケース付きで、これは希少価値がある。
  
出品者の評価を確認すると、「悪い」評価もあったが、なかなかスピーディーに、3日後には、届いたのは、驚きです。

さっそく 3台をチェック
 バッテリーケースは、3台共に・・・ドライバー等で、ガリガリと何かを削り取った痕跡が、痛々しく深く傷が残り、バッテリー端子は、緑青が発生している。

  1台目・・・ 送信・受信共に、全てノーマル範囲
  2台目・・・ 送信 変調が乗らない が  受信ノーマル
  3台目・・・ 送信 周波数ずれ   受信ノーマル

所見は、この結果。

まぁ 落札金額  1円 は  魅力だ

 少々、この アルインコ社 ALX-2 を メンテナンスしましょう。

電子的なメモリー機能は一切ありません。 
裏コマンド機能なし。
何も無い。

サムホイールで周波数を設定するのは、アイコムの「IC-2N」とまったく変わりない。
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まったく 面白みの無いリグではあるが、これがDTMFと組み合わせると、非常に都合の良いリグに大変身するんです・・・・・25~6年もの前の話ですが、またまた 改造しちゃいましょ~
筐体をすべて取り外して、本体のみをアルミケースに組み込み・・・・まあ そのうち 画像でもアップ

JRC JHP-21の基盤

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JRC社製 JHP-21シリーズのハンディー機
 その昔、ヤフオクで落札したものです。
 アマチュア無線機と比較すると、頑丈な作りをしている。
 防水対応パッキンまで備わっている。
 

 アマチュア無線の周波数帯域用に、水晶周波数の計算式から、原振周波数の答えを出して・・・と、かっこよく一人で考えてますが、はたして上手く・・・できるかどうか。
 まぁ 研究用としては、大変に良い教材です。
 さて、いつ この教材を使って、実験をするかです・・・。
 いつか・・・・実験しましょう。

 基盤等の状態は、昭和56年製とは思えないほど、劣化はみられません。
 ただし、バッテリー端子が、腐食していましたが。

JRC JHP-21用のバッテリー NBB-126 分解

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  JRC JHP-21用のバッテリー NBB-126 分解

単三 の ニッカドバッテリーと比較した結果、同等の大きさと判明

 タブ付きのニッカドバッテリーを買ってくれば、再生可能と判明した。


JRC JHP-21用のバッテリー NBB-128 分解

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  JRC JHP-21用のバッテリー分解をしてみました。

 なるほど  なるほど

   タブ付きのニッカドバッテリーを買ってくれば、再生可能と分かった。

既に、バッテリーが前オーナー氏によって、交換されていたようです。



このバッテリーの「セル」を業者に依頼すると、費用は 10,000円から12,000円の費用になるようだ。

JRC JHP-21のバッテリー端子交換

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VHF帯 JRC JHP-21のバッテリー端子が緑青で腐食していたので、NRF-40のバッテリー端子を移植しました。
 
 交換した結果、電源が入るようになりました。

この機種の周波数は 154MHz帯・・・・
 アマチュア無線の周波数帯に、改造をしましょう。

 本体の側面に、スライドスイッチで、周波数が 2チャンネル切替られるので、面白そうだ。

 完全な防水タイプではないが、ゴムのパッキンが施され、少々の雨は問題なさそうだ。

 水で濡れた後の乾燥などのメンテナンスを怠ると、バッテリーの端子が、腐食するようです。

 薄型、2チャンネル切替、VHF帯、

 送信出力は、1.4w

    アマチュア無線では、十分な機能

    トーンスケルチユニットの調整要領が不明なので、解析が必要です。

    解析は、手間が掛かりますが、データ化をすれば、自由自在に設定可能です。

  また また楽しみが増えました


JRC NRF-40  部品取り

 
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 ヤフオクに出品をしましたが、落札者が無かったので、部品取りにしました。

 不動と思っていたところ、2台共に、受信用クリスタル  466.95MHz が入っていました。

 

 この周波数は、インターネットで調べると 防災無線の周波数のようですね。

  と・・・すると、もともと「官公庁の払い下げ機」なのかなぁ
  ・・・だから、「製造番号が消されている」のか。
 まぁ よけいな事は、気にせずに、この機種を部品取りとして、活用することにしました。

  JRC の JHP-21DO1T型の部品取りとして、活用しました。

 詳しくは、JRC JHP-21のブログで紹介します。


IC-μ2 バックアップ電池 ターミナル改造 成功

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 上の画像は、市販されているリチューム電池だが・・・このままでは、使えない。

 指定されたタイプのリチューム電池は、ヤフオクでも単価が思いのほか高額、交換する台数が多いと、致命的だ。
 そこで、安価な市販の同タイプのリチュームを購入して、使える様に改造しました。
 以下の画像は、その改造行程です。
 この画像を見ながら、改造を試みる方は、自己責任で行って下さい。
 リチューム電池は、ショートさせると、「爆発的に発火する」と、どこかのブログに注意がありました。


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 上の画像は、オリジナル状態です。
 リチューム電池は、完全に電圧がありません。

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 この画像は、オリジナルのリチューム電池を取り外したものです。
 このリチューム電池にタブが取り付けられています。
 このタブを、ラジオペンチを使って、電池本体から取り外して、タブを電池ターミナル(電池ホルダー)として、再利用する計画です。

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 ラジオペンチを使って、電池本体から取り外した「タブ」を、基盤上に半田付けします。
 半田が、別の回路に流れてしまったら、大変です。

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 細かい基盤ですから、半田付けの不器用な方は、やめた方が良いです。
 61歳の私は、老眼鏡を使いながらの作業でした。

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 IC-μ2 IC-μ3 バックアップ電池の型番は CR1220です。
 タブ付きが、入手出来なかったので( 後から、インターネットで入手可能と判明 ) ターミナルを作成することにしました。
 割高なタブ付きのリチウムを買わなくても、リサイクル的な発想で、対応可能にしました。

 液晶の交換と同時に、バックアップ電池ターミナルを工作して、現役に復帰です。
 電池は、短絡させると、危険ですから、もしも、このブログを見て、やってみようと思っている方、自己責任で、行ってください。
 
 液晶交換作業も、液晶部品周辺の細かい基盤など傷つけたら、もう それで おしまいです。

 バックアップ用のリチウム電池をショートさせると、一瞬 爆発と同時に火を吹くと、どこかのブログに紹介されていますので、危険です。

 その他、全ての IC-μ2 IC-μ3のバックアップ電池が逝ってしまっているので、来週交換予定。
 CR1220リチウム電池は、100円均一店でも、売られているので、大量購入よていです。
  性能的には・・・・どうなんでしょうかね・・。

 今回の作業は、緊張もしましたが、楽しい作業でした。

IC-μ2の液晶漏  移植


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 IC-μ3の液晶移植を成功させて、気を良くしたので、  IC-μ2 の液晶を交換しました。
 このブログを見て、「よし 俺も やってみよう」と思った方は、自己責任で。

移植のポイント
 液晶は、金属製のボックスに入っていて、この金属製の  4つ の 「爪」を基板に刺して、折り曲げて、圧着しているだけです。
 この圧着の「善し悪し」で、せっかく移植した液晶に電気が流れません。
 壊さない程度に、指で強く圧着しながら、金属製の爪を基板に絡めます。
 この圧着も、均等に圧着することです。
 くれぐれも、基板を割らずに・・・・・基板面の回路パターンを壊さずに・・・・・
 正常な液晶を移植しても、何も写らなかったり、一部分のみ文字が読み取れるような症状があれば、圧着不足 又は、 圧着が均等にされていないためです。
 もう一度、トライをしてみてください。

IC-μ3 液晶漏れ  移植完了

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 IC-μ2  IC-μ3  IC-μ4 等の液晶は、大半が経年劣化により「液晶」に不具合が発生する。
 ヤフオク等のオークションにも、 IC-μ2 IC-μ3 IC-μ4等が出品されているが、どれも液晶漏れが起きている。
 液晶の判読不能による、周波数が読めないのが、決定的な致命傷だ。
 部品取りとして、入手するのは良いだろうが、ハンディー機として、使うことは、まず、考えられない。

 操作面が、上部に位置しているので、ポケットに入れて使うのは、非常に便利な機種。

 さてさて、前回、不動機の液晶を分解した経験から、液晶漏れの移植をすることとした。

 液晶の構造と素材に問題があるようだ。

 今回、液晶漏れで、文字がまったく判読できない状態になった液晶を交換することにしました。

 ドナー機は、送信不能の IC-μ3 液晶は、まだ判読できる状態。

 移植完了 再び、現用機として使える

  


ic-μ3 を 再組上げました

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液晶の一枚目を剥がした状態で、再び組上げました。

 液晶部分を見れば、なんと まったく液晶漏れなど無い、正常な「IC-μ3」に見えます。

  液晶が手に入れば、まだまだ使えるのに・・・・残念だ。

  完全不動で液晶が生きている IC-μ3 を入手して、移植しかないなぁ。

 さてさて、外は、まだ雨が降り続いている。

  次は、何を分解して、楽しむかなあ・・・・・・。

 老眼鏡を掛けながらのメンテナンスは、目が疲れます。


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