de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

ALX-4  2台 レストアを断念  

平成29年11月4日
レストアを断念
ALX-4

IMG_1046
想像していた以上に、外見は良い状態だったが・・・・・


レストアを断念した
致命的な腐食箇所などについて

想像以上に、
乾電池液漏れにより、
基盤
激しく損傷している。 

恐るべし「乾電池の液漏れ」

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① 基盤のパターンを腐食させ、
           一部が溶けている箇所がある。

   どうにも、こうにも 手当が出来ない


② ICの足などにも、入り込んで腐食箇所がある。
   「IC」そのものに、乾電池の液漏れにより、腐食している

③ コンデンサー
   液漏れにより、コンデンサーが溶けて、崩壊している
       
④ VCLのシールド内にも、液漏れの影響
    トリマーが溶解状態

⑤ メイン基板集積回路の足も、乾電池の液漏れで腐食

手の施しようが無い程、電気的回路部品が破壊されている。

落札をした 2台・・共に、基盤が乾電池の液漏れによる腐食が激しすぎて、レストアを断念
残念だが
 レストアを断念
しかし、「部品取り」としての利用価値は非常に高い

/////////////

GJE-24T1 (GJE-P101S)ナショナル浴室リモコンの送信周波数は

平成29年10月11日

自宅の「無線式」
浴室用リモコンの液晶漏れ

完全に、表示が読めなくなってしまった

無線・・・と、知ったからには、アマチュア無線技師としては、
本能的にと言うか、条件反射とでも言うか、
「浴室用 給湯器リモコン」をいじりたくなってしまった。

+++++++++++

17年使ってきた 浴室用 
ナショナルの浴室リモコン
46f6d9ea-s


液晶漏れで、
表示が完全に読み取れない
赤丸の中の液晶
46f6d9ea-s

液晶漏れにより、とうとう、表示が判読できなくなってしまった。


IMG_1581
動作は、正常なのだが・・・・
これでは、非常に都合が悪い


+++++++++++++++++++

近所の業者に問い合わせをすると
「メーカーにも在庫が無い」とのことで、
交換は、出来ない。

交換が出来たとしても、見積額・・・・
取り付け交換料
出張費
技術料
等々・・・見積額は5万円也

*****************************
ヤフオクを検索すると
同等のリモコンが出品されている
ポチッと 3,000円で落札


モデル番号が異なるが、
「いちかばちか」で落札しました。

周波数が違っていれば、使えない。

その時は、液晶を移植交換してみよう・・・

 回路的に、異なっていれば、その時、考えれることにしよう

++++++

下記の画像は、
オークションの画像を引用

buhin1000com-img1200x638-1507290136gqhlaf7069
buhin1000com-img1200x539-1507290136xtkpi57069
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汚れも目立たなく、良い状態


+++++++++++++++


平成29年10月14日

落札した 無線式の浴室リモコンが届く

落札したリモコンの
  モデル番号    GJE-P101S

液晶漏れのリモコンの
  モデル番号 GJE-24T1

モデル番号が異なるが、無線機の型式が同じだから、
思い切って落札をいたしました。
IMG_1587
画像、上部のリモコンが、液晶漏れで、表示が読めない
画像、下部のリモコンは、ヤフオクで落札した品物


+++++++++++++++++++++


液晶漏れのリモコンは、液晶部分が「黒く
IMG_1588
上のリモコンが液晶が漏れ
下が、落札したもの・・


*************************:
IMG_1591
IMG_1593
IMG_1586
特定小電力・・・・この文字を見ただけで、
わくわく感 一杯です

++++++++++++++++++++;


特定小電力リモコンの型式は
2台共に同じです。



周波数カウンターを使って、このリモコンの周波数を調べました。

なるほど・・・なるほど

※ 周波数は、
      420MHz帯域でした




技術基準適合証明番号 YABA6001312
総務省のホームページから確認しました。
 無線機器として、許認可されているんですね

 「内蔵されている無線機が同一のものが使われている」と事だ。
 無線式のものですね。
IMG_1583

IMG_1590
浴室のリモコンのモデル名が異なっていました。

モデル番号が異なってましたが、見た目は、まったく同じリモコン。

無線機の型式が同じものだから、大丈夫だろう


さっそく、動作確認をするため
落札したリモコンの
スイッチを入れ
て・・・・・


ありゃ・・・
「エラー」 表示となり、
給湯器が動作しない 

IMG_1593
特定小電力無線機を搭載したリモコン。

+++++++++++++++++++
エラーの原因究明
周波数について、測定
 新旧共に、同一の周波数と確認
※ 周波数は、
      420MHz帯域
電波形式・・
 F2D 
周波数帯域
 429.1750 ~ 
 429.7375MHz
(12.5kHz間隔46波)
送信出力
  0.01W  
 
  下記の 総務省 電波利用ホームページで公表されてます
http://www.tele.soumu.go.jp/giteki/SearchServlet?pageID=jg01_01&PC=001&TC=G&PK=1&FN=13tele&SN=Sheet1&LN=203&R1=*****&R2=*****



周波数カウンター測定器で、周波数を確認 
      送信出力 0.01W
  
この辺は、アマチュア無線技士の得意分野 

無線電波だから、
「CTCSS方式のトーン周波数」が設定されているのか 
 結論・・・トーン周波数は、使われていない 


+++++++++++++++++++++



自動車のリモコンキーと同等のコマンドが使われていたら 絶望だ

++++++++

リモコンのボタンを操作して、コマンドを入力方式か 
  

資料が無い
 ネットを飛び回っても、資料・マニュアルがヒットしない 


何度も・・・・エラー
何回も・・・・エラー
操作しては、エラーの連続
操作手順をメモしながら
 エラー アンド エラー の連続でした。


パソコンも
 色々なキーを、同時に押して、起動等させたりしますが、その操作要領と同じです。
++++++++++++++++++++++++++

ペアリングの解析成功しました

++++++++++++++++++++++++++


さて、リモコンと給湯器本体との無線のペアリングについて、説明しましょう

ペアリングの方法は、次の通りです。


1 給湯器本体に組み込まれている無線ユニットBOXを開く
   (給湯器本体の無線ユニット)

2 基盤の中ほどに、「頭の赤い」押しボタン式のマイクロスイッチを押す
  ※この赤色の「押しボタン」は、1個しかありません。
 基盤上の赤色のLEDが点灯

3 リモコンの「運転ボタン」押し、続けて、シャワーの「熱い」ボタンを押す

4 リモコンの液晶に 「 ID    」の文字が表示される
 この時に、給湯器側の無線機から「ID」が送信される。
 リモコンが、この ID を受信しする

5  送信されたIDは、リモコンないで自動設定が行われる
 これが、ペアリングの 「 ID 」

6  リモコンの電源スイッチを押す
  電源ボタンを押下(ID の 登録の為の 押下)する
  
    リモコンの液晶にOK 表示 

たった これだけの操作要領で、リモコンが使えるようなったのですが、
この操作要領にたどり着くのに、時間と手間がかかりました

メーカーも、この登録要領を公開してくれると、こんなにも手間を掛けることもなかったのになぁ



アマチュア無線家として、無線式リモコン・・・・の解析は
 面白かったですよ

3,000円と送料 510円   安い買い物で、満足だ

ペアリングの手順を見つけるまでが、一苦労ですが
リモコンの無線通信の解析をしながら、面白かった
楽しい半日でした。


もしも、私と同様に、リモコンのみを手に入れて、ペアリングの方法がわからない方は、コメントを下さい。


同じ機種であれば、今回の経験値で、
登録の為の操作要領お答え出来ます


それ以外は、資料と経験値がありませんので、お答えが出来ません。

 

嬬恋村 プリンスランド ソフトバンク 完全圏外 

群馬県吾妻郡 嬬恋村に所在する 
プリンスランド敷地内
ソフトバンクの携帯電話だけが

家族全員が圏外で、使えない 

今、このプリンスランド内で使えるのは

au と ドコモだけ 

このプリンスランドでは、
絶対的に確実に使えるのが、
アマチュア無線である。

使用した周波数は、
430MHz帯 FM  10W
アンテナは、無指向性のGP
プリンスランド敷地内は完全にカバー。
北は、万座鹿沢まで


1.2GHz帯     FM    1W
アンテナは、無指向性のGP
プリンスランド敷地内全域ではないが、
ソフトバンクの携帯と比較すると、確実に通話できる。
なにせ、ソフトバンクは、圏外だから、

いったい、いつになったら、使えるのだろう

東京に戻ったら、災害時は停電で無人基地局が機能しなくなるし、携帯電話回線がパンクして使えなくなるから、家族にとっては、このプリンスランドは災害訓練のチャンスです。

まったく圏外で使い物にならないソフトバンク
 ソフトバンクのお父さん犬・・・・圏外 犬外 だね 

ALX-4  レストア 2台 の 電気的状態について

ALX-4

電源を投入

部品取り予定で落札した ALX-4 の、電気的動作確認。
eb9facb7
++++++++++++++++++++++++++++
画像 左側 /   電源が入らない
   原因を調べるには、送信・受信の不調よりも簡単かなぁ
++++++++++++++++++++++++++++
画像 右側    /   受信不能 / 送信出来るが、音声が乗らない
   原因を調べるには、測定資機材を持ていないから、難しいだろうなぁ
++++++++++++++++++++++++++++ 

2個いち  に するかなぁ

楽しみが、膨らみます

両方共に、逝っていた場合は、
部品取りにして、再び、ALX-4を物色だ。

ジャンクの楽しみは、ここに・・・・有り



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ALX-4 落札したジャンクの乾電池ボックスのレストアから

落札した
ジャンクの
ALX-4  
2台
IMG_1046
外見は、割れ・凹み・傷等の外傷は、無い
IMG_1050
背面も外傷は、無い
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操作バネル面
IMG_1056
IMG_1057
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IMG_1060
IMG_1070のコピー
館電池ボックスの底部に、乾電池の液漏れがある。
緑青が、付着している。
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2台共に、乾電池が、完全に液漏れ状態で、
パンクしてる。
 こりゃ、レストアが面白くなってきました〜。
IMG_1075
乾電池ボックス・・・・
大変な事になってます  
IMG_1081

IMG_1080
乾電池から、液漏れ  
IMG_1082
液漏れで、乾電池が「パンク」してる。

レストアの醍醐味だ

普通は、ヤフオクで落札した品物が、この状態であれば
① 返品要求
② クレーム
③ 泣き寝入り
なんだろうけど・・・・

小生は、この状態を手にすると
ワクワク・ドキドキとしてきます。
 使える無線機を落札しても面白くない。
IMG_1084
乾電池ボックスの背面
端子に「こってり」と、分厚く「緑青」が成長してる
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無線機本体の電源端子にも、緑青が感染してる
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バンクした乾電池を取り外しました。
乾電池からは、強いアルカリ性の臭気が出てます


この物凄い緑青・・・・
どうやって除去しようか・・・

これだけ強く緑青が出てると
金属製の端子が、劣化してボロボロになっている可能性が有る
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物凄く「分厚い」猛毒の緑青
IMG_1099
IMG_1100
 平成27年6月に、落札した時の ALX-2 も、乾電池の液漏れがあった。
それ以上の緑青の凄さは、圧巻だ。

下記アドレスが、ALX-2の緑青と戦っているブログ
http://blog.livedoor.jp/ja1ggq-ja1ggq/archives/21353377.html 
当時の緑青の除去方法を変えました。

とりあえず、作業を開始
IMG_1117
あっ そうだ
この緑青・・・
これで行こう
化学変化で、一気に消失させちまえ
IMG_1122
この緑青は・・・・圧巻だ
IMG_1118
端子のボルトを取り外しました
塩素ガスや
硫化水素ガスが
発生することが、
充分に分かっている
ので、
作業は、屋外で行いました。

このガスを吸って、年間に数人の人が亡くなっているようです。
別の薬品を入れ、混合させると
猛毒ガス、卵の腐った匂いが発生します

+++++++ 危険 +++++++++

このガスは、死に至る危険なガスです。
私が使用した「物」は、すみません・・・
生命にとって、非常に危険を及ぼすものなので、
あえて公表はいたしません
+++++++ 危険 +++++++++
必ず・・・必ず
科学防護手袋は大袈裟ですが
必ず、ゴム手袋を使うこと。
原液が飛散して、皮膚に付着したら
すぐに、直ちに「水洗い」
すること

科学火傷・科学熱傷で、皮膚がタダレてしまいます

IMG_1125
屋外で作業の開始
秘密の「科学液体」に、
緑青が付着している乾電池ボックス
水没させた・・・とたんに・・・・
物凄い勢いで・・・
化学変化が発生
していしています。
IMG_1126
ジュ〜・・・・
ジュ〜 〜・・・・・
 危険なガスを発生させながら
化学変化の真っ最中
 室内で行ったら・・・・
 危険です
IMG_1132
科学の力で、分解が始まってます。
この「泡」のガスが危険なんです。
 約3分経過して
すぐに水洗い
IMG_1141
緑青が
殆ど消失してます
IMG_1142
危険に科学の応用
手袋を使わないと
科学火傷
になります
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科学溶液に
20分以上、
漬けていると
金属の端子が溶けて
無くなってしまうと思います。

IMG_1143
IMG_1144
IMG_1160のコピー
水洗い後
赤丸部分と
黄色矢印部分の端子が、
緑青で劣化した部分が
化学変化に耐えられなくて
一部が溶けて消失している。
IMG_1158
約3分程度で、この変化

中学生の頃、科学の実験で、「鉄の釘」の赤錆発生の実験をしたはず。
これと同じような実験です

IMG_1172
端子を固定していた
ネジ・ボルト類は、ガラス製の器に入れて、「中和」の化学変化を起こしてます。
IMG_1172
IMG_1176
金属製の端子が、ボロボロに劣化していないか、
ピンセットを使って、点検中
IMG_1175
充分に水道水で水洗い後・・・・
充分に乾燥させて・・・・・・・から、

注射器を使って、
端子の表面が酸化しやすくなってることから、酸化防止用
スピンドルオイルを注射した。
IMG_1177
完全に消失しきれなかった緑青は、手作業で除去いたします。

化学変化で、緑青が完全に消失するのを待っていたら、
金属の端子が・・・・
完全に溶けて無くなってしまいます。


今日は、ここまで

 あ〜・・・・面白かった

 今週末まで、おあずけ




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ALX-4  ジャンク品を再び  落札

平成29年9月23日
 
ジャンク 不動 
ALX-2

2台・・・・出品されている

ヤフオクで、気になる無線機を物色していたところ、
ALINCO社のALX-4が2台、ジャンク品として出品されていた。

さっそくポチッと入札、ロックオン 
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下記の3枚の画像は、出品者の方の画像を引用いたしました。
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出品者の方のコメントは
現状で電源入りません。」
とのこと。
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バッテリーと本体の境目に見える、にじみ出た液体のようなものが気になる。
乾電池の液漏れなのかなぁ
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画像から判断すると
面白そうなジャンクに思える
レストアをするには、充分な状態だなぁ・・・
レストアが出来なかったとしても、2台も落札したのだから、完璧な部品取りになる。
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レストアには、申し分のないジャンク級。
落札額 1,000円
入札競争者は、私以外に1人 
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平成29年9月26日品物が届く 

 この続きは、今週末に
本体を見分しながら、楽しませて頂きます。
********************
前回 落札したジャンク ALX-2 の レストアは完了しました。
下記アドレスが、そのブログです

http://blog.livedoor.jp/ja1ggq-ja1ggq/archives/72198252.html 

暇つぶしに とうぞ
++++++++++++ 
手元に届いた
ALX-4
IMG_1046
想像していた以上に、外見は良い状態だ。
 

ALX-4のRCA型アンテナを変換

ALINCO   (アリンコ) ・・アルインコ社
ALX-4
IMG_1019
先週 ヤフオクで落札したものです。
IMG_1020

ALX-4のアンテナの基台は、
RCA型を使っていてる。

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RCA型のアンテナ基台です
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IMG_1029

他社は、通常BNC型だから、取り付けることが出来ない。 
IMG_1031
BNCタイプに改造をしようにも、本体が物理的に狭く、改造すると、筐体の強度が保てられなくなる恐れがある。
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RCA型をBNC型に変換する
アダブターを、ネットショッピングで購入しました。
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通常は、映像のラインケーブルに使わられている変換アダプターです。
++++++++++++++++++++
 科学的・高周波的な観測・実験検証を求めるものでもないから、
「実用上問題はないだろう」 と買いました。
+++++++++++++++++++
IMG_1036
IMG_1037
IMG_1038
変換コネクターを本体に差し込み完了。

本体のアンテナ用のRCA型は、ネジが切られているのですが、
この変換コネクターには、「ねじ切り」加工がされてません。
 差し込んだ状態です。

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BNC型のアンテナを取り付けました。
IMG_1041
IMG_1042
これで、ダミーロードに接続させたり、
周波数カウンター
を使って、調整が可能になった。
 
コネクター特性のインピーダンスは、この際、無視いたします。

IMG_1043
IMG_1044
IMG_1045
 本体に差し込むだけ・・・・
アンテナを引っ張れば、簡単に抜け落ちてしまう課題が残りますが、後日、解消することに。 

このコネクターは、ネットショッピングで購入できます
値段は 1個  180円 から 300円程度の範囲で売られてます。

検索は「RCA・BNC変換」で検索するとヒットしました。 

IC-R1 ジャンクをヤフオクに出品します

部品取り後のジャンクをお譲りします。


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出品中の ジャンク IC-R1は、
平成29年9月29日落札されました
御礼
 落札された方は、基盤等を部品取りにされるとのことでした
//////////////////////////////
IMG_0996

ICOM   IC-R1 ジャンクを
ヤフオクに出品いたします。
IMG_0999

部品取りに使った残骸です。

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赤丸内バッテリー(乾電池端子)ターミナル・ユニットが、経年劣化を起こして、バラバラになってしまっていたので、この部分を移植したのです。
 画像の赤丸内のユニットは、壊れたものです。
+++++++++++++++++++;
部品取りをした残骸を、必要な方にお譲り致します。
再組立をせず、この状態でお譲りします。

IMG_0994
レターパックライト 
360円でお譲りします。

IMG_0994

部品取りをする前の動作状況について

この基盤の不具合箇所について 
1. RFの動作が不安定です
2. VCLの調整が必要です

3. 20KHz周波数がずれていました。 
IMG_0998
1. テンキーは正常に動作してました。
    押しても、反応が悪い状況はありませんでした。
2. ポリュームのガリはありません。
3. チューニングも正常に動作してました。
4. スケルチも正常に動作してました。
5. 液晶の照明も点灯してました。


IMG_0999
スピーカー 8Ωが付いてます

IMG_1000
IMG_1007
赤色の枠の中のIC-R1は、昔から所有していたもので、
 このIC-R1 の電源部分を移植いたしました。

画像に写っている基盤は、
先週 ヤフオクで、5,750円で落札した
IC-R1の物です。

IMG_1008
この基盤は、
RF回路が不安定
VCL回路が不安定
の不具合があった。
+++++++++++++++
RF回路を調整して、VCLの電圧を調整すれば良いのですが、還暦を過ぎた小生は、面倒な作業を避けて、部品取りにしてしまいました。


IMG_1012
配線は、繋がった状態です。
IMG_1013
IMG_1015
バックアップ用の充電池は、取り外しました。
IMG_1016
フラットケーブルの断線はありません。
IMG_1017

このIC-R1の本体の底部にある、乾電池の端子が欲しくて、取り外しました。

電源の端子等、電源部分を外してますから、電源は入りません。

IMG_0997
組立せずに、このまま、バラバラの状態でヤフオクに出品です。
IMG_1002
ネジ等は、マスキングテープで固定をしています。
必要な方に、お譲り致します。

必要な方が居なければ、廃棄してしまいます。
 続きを読む

IC-R1 J付 を落札


ヤフオクを利用して、IC-R1の予備機を、5750円で 落札をしました。
不具合箇所
 VHF帯・UHF帯・SHF帯等、全ての周波数帯域で 
20Kz
受信の周波数が下方にずれている

 145.0000MHzで送信しても
 IC-R1 は、
 149.8000MHzに周波数を合わせなければ、同調しない

VCOの動作が少々、不安定のようだ。
RFも、不安定になっているなあ

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受信規制対策が施された「J」付のIC-R1

IMG_0903
IMG_0905
赤丸印三角マークの中に「J」
これが、受信規制対策済が施された印だ。
受信規制がされていようが、小生はまったく構わない。

++++++++++++++++ 

外見は、非常に素晴らしいコンディション。

IMG_0908
筐体に「乾電池の液漏れ跡」を見つけました。
IMG_0922
赤丸印の部分に、白い粉が付着している
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大したことは無いようですが、無水アルコールで洗浄しました
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ありゃ・・・・
 ここにも、乾電池の液漏れ跡
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液漏れ跡は、全て洗浄完了
++++++++++++++++++++
インターネットから、サービスマニュアルをダウンロードしました。

サービス・マニュアル
アドレスです

http://www.radiomanual.info/schemi/IC-R1_serv.pdf#search=%27http%3A%2F%2Fwww.radiomanual.info%2Fschemi%2FICR1_serv.pdf%27 

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さて、インターネットから 
IC-R1  の サービスマニュアル
ダウンロードして、準備完了
++++++++++++++++++++
 シグナルジェネレーターがあれば、なんとかなるのであるが、すでに十数年前に処分してしまった。
更に、この IC-R1は、受信感度が不安定なのです。
多分・・・RFが安定していない。
 任意の周波数を受信中、ノイズのレベルを観測すると、大きく波がある。



だめだ・・・
無理だ・・・
集積回路が高密度で、私の指と比較すれば、どれほど小さい基盤なのか

指が・・・・まったく 届かない 入らない

IMG_0988
とてもじゃないが・・・・
手が入らないし、
指が届いたところで、
老眼では、基盤が・・・・見えない
 残念だ
IMG_0991

 真空管無線機時代は、真空管の交換や送受信切替用のリレーの接点磨きで克服できたものだが、こんなにも集積度が高い物は、還暦を過ぎると、無理だ。

続きを読む

IC-R1 の サービス・マニュアル 

IC-R1 の サービス・マニュアル 

サービス・マニュアルのアドレスです

http://www.radiomanual.info/schemi/IC-R1_serv.pdf#search=%27http%3A%2F%2Fwww.radiomanual.info%2Fschemi%2FICR1_serv.pdf%27 

・・・・・難しい



++++++++++++++++++

 

IC-R1 の 取扱説明書

IC-R1 の 取扱説明書

下記のアドレスに「取扱説明書」
http://www.icom.co.jp/support/download/manual/pdf/ic-r1.pdf#search=%27アイコム+ICR1%27


 取扱説明書って、意外と手元に探せばあるんですが・・・、面倒だから、URLで、速攻で閲覧できる様にしました。


+++++++++++++++++++++++ 

IC-R1のバックアップ用電池の型番

IC-R1の
バックアップ用
バッテリー規格


IMG_0894
IMG_0866
IC-R1の分解整備のついでに、バックアップ用のバッテリーの型番を確認しました。
赤丸の部分が、バックアップ用バッテリーの位置
IMG_0867
IMG_0880
VL2020  3v
リチウムバッテリーではなく、 充電式とわかった

インターネットを調べると
 500円から600円の範囲で売られていた。
 さっそく注文しよう 

IC-R1 まだ 瀕死の状況 外科的処置開始

IC-R1の検査結果。
発火原因の特定が出来た

これから、IC-R1を、触りまくるので、筐体をテープで固定しました。
 IMG_0790
IC-R1 を まず、三枚におろします。
++++++++++++++++++
表の筐体と、裏側の筐体は、薄いフラットケーブルで繋がっています。
筐体の重みで、フラットケーブルが切れたら大変なことに。
筐体をマスキングテープで固定いたしました。
IMG_0791
IMG_0794
基盤に直付けされているアンテナを外します
IMG_0797
基盤を固定しているネジを4個、取り外しました。
IMG_0799
IMG_0801
電源のリード線は、どこまで燃えているのか・・・
IMG_0808
ビニール皮膜は、どこまで燃えて溶けているのか・・・
IMG_0821
ボリュームとスケルチに挟まれた 基盤への電源コンセント、被害なし
メイン基板への、電源供給用の主幹ラインへの被害は及んでいなかった
助かった・・・・。
 ここまで、被害が及んでいれば、当然基盤へのダメージも発生していた。
++++++++++++++++
いつものとおり、外した細かい部品を、スケッチ上において、テープで固定した。
IMG_0823
+++++++++++++++++;
施術中のIC-R1が、突然、逝ってしまうこともあるから
外部電源に電圧を加えて、生きているか・・・様子をみる
 意識有り・・・だ。
なんと なんと、動いている
逝っちまった」と
思っていたから、非常に驚いた。

IMG_0824
こんな状態でも、ちゃんと 動作をしている。
 これ以上、ショートでもさせたら大変だ・・・
 電源を抜く
IMG_0830
f53948e5-s
黒色矢印の焼けた「黒リード線 ( アース )を切除
茶色矢印の焼けた茶リード線 (    プラス   )を切除
****************************
IMG_0832
IMG_0834
切除した各リード線の位置を画像に残しました。
IMG_0824
再び、患者  IC-R1 の 意識の有無を確認しました。
 意識がはっきりしている。
* * * * * * * * * * * * * *
 昏睡状態にならずに済んだ・
外部からの安定化電源を使って、動作確認
メイン回路は、無事でした。
 受信規制前の  IC-R1  
いわゆる 「J」無し。

>>>>>>>>>>>>>>>>>
リチウム電池の規格を記録しておこう
IMG_0866
赤色の丸印の部分に、バックアップ用の電池が有る
IMG_0867
IMG_0880
規格は
 VL2020      3V

これは、リチウム電池ではなくて、ネットで調べると
このバッテリーは
「充電式」
という事がわかりました。

 だから、長期間、電源を入れるときは、リセットをする理由が理解できた。
IMG_0882
筐体を取り付け、再度、動作確認
  異常なし
IMG_0887
この底部の劣化で、電源のリード線がショートしてしまった。

IMG_0888
この IC-R1・・・・・何年、使ったろうか・・
筐体の塗装が、ボロボロになってきた。
IMG_0889
受信規制前の IC-R1 

後期タイプには、受信規制により、「J」マークが付いている。

IMG_0894
 なんとか、修復完了。
 ヤフオクで、
ジャンク・不動のIC-R1
出品されることを期待しよう。

IMG_0899
液晶も元気
LED照明も点灯する。

とりあえずは・・・・
外部電源で、正常に使える状態に直した。

今朝から、ず〜っと、このIC-R1をいじくり回していました。
 外は「台風の影響で 雨」







IC-R1 まだ 瀕死の状況  原因ほぼ 特定

白煙の原因について
Charging  vircuit  
 (PRT  UNIT) 
>>  電源供給回路基板 <<
のショートと結論付けしました
IMG_0723のコピー
黄色丸印の部分が、PRT  UNIT
IMG_0755
乾電池ボックを使った時、本体の底の部分に、その基盤があります。

この部分が腐食すると、発火するんですね おどろきました。
IMG_0832
IMG_0836のコピー
黄色矢印は、内蔵されたニッカドバッテリーからプラスの電源が流れる
ビニールの被膜が熱で溶解して、銅線が裸になってます。
IMG_0837
IMG_0840
IMG_0841
IMG_0845IMG_0851
端子部分が緑青が発生している状況
こられの端子や基盤を支えているプラスチックは、大小数個のクラックがあり、割れていたり、欠けていたりと、劣化が進行し、端子をショートさせてしまったようだ。
IMG_0853
IMG_0855
緑青が発生している端子
プラスチック版が欠けて、基盤回路がむき出しになっている

修理をしても、基板上のパーツ ダイオード等が逝っているだろうから、不動機のIC-R1を手に入れるしかないだろう。

IMG_0856
以前、インターネットで見つけた「サービスマニュアル」に載っていた電源ユニットのマニュアルを参考に検討した結果
本体にセットするニッカドバッテリの電源供給回路基板のショートと判断しました。


不動で完全ジャンクのIC-R1を探さねば・・・
 
+++++++++++++++
数年前から、この基盤を支えるプラスチックがボロボロにクラックが入っていて、更には、各端子に緑青が発生していた。

内蔵した時のニッカドパッテリーへの充電用プラスのリード線と、アース線の端子が、腐食した端子の部分でショートしたのでしょう。

 朝から、半日、老眼鏡・天眼鏡・・・ルーペ
 サービスマニュアルを見比べながら・・・楽しい半日が終わりました。

IC-R1 まだ 瀕死の状況で 生きている

燃えて白煙が出た IC-R1  
まだ 瀕死の状況で 
生きている
 
33432023-s
燃えたリード線
IMG_0778
外部から、電源を加えると
IMG_0777
瀕死の状況で  
生きている 

IMG_0780
FM東京を受信している
音声も出ている
IMG_0781
あれぇ〜・・・・
IMG_0782
基盤までは、逝ってないようだ・・・・
IMG_0785
IMG_0786
瀕死の状況
この後、すぐに電源を止めました。
さてさて、メイン基板を外して、出火の影響がどこまでなのか、ルーペを持ち出して、確認しましょう。

なんとか・・・・なるかなぁ

 

IC-R1から白煙 燃える

ICOM  IC-R1  白煙でる

20年来所有している アイコム IC-R1  久しぶりに、ジャンク箱から引っ張り出してきた。
安定化電源 9 ボルトにセット。
IC-R1の電源スイッチを ON
  本体内部から「白煙」 が吹き出る 
慌てて、電源プラグを抜く
+++++++++++++
本体のボルトを外して撮影
IMG_0724

過電圧を掛けてしまったかと 、安定化電源の 出力電圧を確認・・・9ボルト

先日 ヤフオクで予備として、IC-R1を落札したところだ。
IMG_0727
左が 平成29年9月16日落札した IC-R1
右が、20年以上前から所有している IC-R1

予備機が、メインになってしまった。
33432023-s
黄色矢印の先・・・・
電源のリード線が燃えて、ビニールが炭化している 

3f1b860e-s
このリート線・・・短絡していたのか  
黄色矢印の先の範囲のリード線が、黒く炭化している  

IMG_0738
リード線が燃えて溶けてる 
IMG_0737
IMG_0739
銅線が「熱」を発して、ビニール皮膜が炭化したようです。
銅線は、「発火したようだ」
   パイロット電球のフィラメントのように、発光したんだろうなぁ・・・・
IMG_0745
過電流が流れ、発熱して溶断したと思うリード線
周囲のリード線のビニール皮膜が・・・黒く炭化してしまっている。
大昔に、ビニール被膜で覆われた電線に、過電圧・過電流をかけて実験をした時に見られた現象に似ている。
 
IMG_0746
IC-R1は、逝っちまったなぁ 

IMG_0748
本体の底の電源供給回路の基盤
乾電池ボックスを使った時、この基盤に、乾電池の電圧が掛かる場所
IMG_0747
今の基盤は、目視点検をしても、さっぱり わかりません 
IMG_0750
ビニール被膜が燃えて炭化・・・
原因は、
ビニール被膜の劣化で、銅線が裸になって、短絡かなぁ・・・
もう・・・この IC-R1 だめだろうなぁ
IMG_0752
午後、メインの基盤を取り外してみよう
IMG_0751
IMG_0753
なんで、こんなことに なっちまったんだ 
IMG_0755
昔から、この乾電池ボックスとの接点に、緑青が出ていた。
プラスチックの底板が割れていた

IMG_0774
リード線が断線している
ビニール被膜が溶解して、銅線がむき出し状態。

IMG_0776
さてさて、この過電流・過電圧の影響は、どこまで
もう この IC-R1は、ダメだろう・・・


ALX-4 UHF帯域 無線機「動作未確認ジャンク」を落札

平成29年9月11日
ジャンクのUHF無線機を
500円で落札
をした。 


このハンディー機は、
30年から34年前の430MHz帯域のアマチュア無線機。

ALINCO社製
モデル名は
ALX-4

IMG_0336
ヤフオクで出品者の方のコメントは
定番コメント
「動作未確認」
「ノークレーム」
「返品不可」

の品物を落札した。
 

 本来の道楽である無線工学のレストア対象の患者を落札した。

出品者さん・・・

レストアして直しちゃいますよ


相当な画像数をアップしてます

品物が届いたので、 さっそく外見確認。
IMG_0337
相当なダメージを受けている。
アンテナは、オリジナルの 
RCA型のコネクターになっている。

IMG_0338

電源は、まだ入れてません。

IMG_0339
理由は、前オーナー氏が、どのような環境で使っていたのか、

まったく不明だし、電源を入れたら、

集積回路がショートして、逝ってしまう恐れがある。

IMG_0340
 場合によっては、既に、ショート等の
内因性の障害で逝っている場合。

水没、落下等の外傷性により逝っている場合。

 または、相当な電子回路のダメージで、瀕死状態・・・・

IMG_0352
 この無線機の回路図が無い。
 
  いつも、ジャンク無線機を手にすると
ワクワクとするのは、自分だけかなぁ。
IMG_0367
乾電池ボックスには、
ペンキ塗料で「文字がかかれている」
IMG_0392
本体の背面にもペンキ塗料で「文字が書かれている。」
IMG_0376
黄色マル印の部分には、
割れたプラスチック製の
筐体を補修した跡
なのか、
大量の接着剤が塗られている。

IMG_0377
なんだかなぁ・・・凄いことになってます

物凄い塗り方をしているなぁ・・・・

相当に深いクラックでも入ってしまったのか・・・

IMG_0384
接着剤が、
押しボタンにも流れ込んで、
ボタンを接着させている。



IMG_0388
接着剤が、流れて固まったようだ

この接着剤は、本体内部のどこまで及んでいるのか、
気になるところだ。
IMG_0391
とりあえず・・・・分解点検を始めることにしましょう

++++++++

まず、PTTの上部のネジを外します。
その反対側に位置している側面のネジも外します。
IMG_0394
本体底部分のネジを4本外します。
IMG_0399
IMG_0402
スピーカー面のボディを持ち上げて、
乾電池ボックスのストッパーを外し、
PTTのボタンも外します。

IMG_0404
裏蓋を持ち上げて、取り外します。
IMG_0408
IMG_0410
IMG_0412
この接着剤・・・・
なんとか・・・・・出来るかなぁ


 そうそう、スケルチの押しボタン式のスイッチを押すと、
この機種は、基盤が凹むんです。


 その部分を目視点検をしたところ、
メーカーが対策を施していることが解った。


初期のALX-2 や ALX-4は
基盤が固定されていませんでした

だから、スケルチの押しボタンを押し込むと、基盤が凹んで、
基盤のパターンが金属疲労を起こして、断線トラブルがあった。

 今回落札した筐体は、メーカーが対策済みのものだ。

IMG_0427
スピーカーが取り付けられている正面のボディを外す時の注意
注意点は
短いリード線で、スピーカーが取り付けられているので、
勢い良く外すと、断線させてしまいます。

IMG_0428
画像の通り、スピーカーのリード線は短いですよ
144MHz帯の "  ALX-2  "の場合も同じです。

IMG_0429
私流のレストアについて
 必ず、外見からレストア
開始することにしている。

IMG_0430
IMG_0432
IMG_0433

外見の醜い状況整形外科的な処置を開始

接着剤を除去

IMG_0444
IMG_0445
カルティエのガスライターをレストアした時も、
こんな接着剤が付着していたなぁ

IMG_0446
削りカスも、カルティエのレストアと同じ粉末状に・・
 あれぇ〜 ひび割れ箇所が見当たらない・・・

++++++++++++++++++++

 本体に、割れ箇所、クラックの箇所が見当たらない
 この接着剤は、何のためのものなのか 不思議だ

IMG_0448
落書きの除去
IMG_0451
1500番の水性サンドペーパーで研磨

************************

 この時に気がついたのですが

 接着剤は、割れた筐体を補強したものでは無くて、

 この無線機に、接着剤を垂らしてしまった様だ。

IMG_0453
水性サンドペーパーで、柔らかく・・
スリスリと軽く研磨。

文字が殆ど消えてきた・・・・

++++++++++++++++

筐体を確認しても、

「割れ」「ヒビ」等、一切なく、無傷でした。

IMG_0455

次は、乾電池ボックスの文字消し作業

IMG_0458
本体の裏側、乾電池ボックスへのペンキ塗料消し完了

この後、
プラスチック専用の研磨剤
を使って磨き上げます。

文字を消した後に残った染み模様。
 プラスチック専用の研磨剤で時間を掛けて磨き上げます。


写真を撮ってませんが、乾電池の「端子」は、ピッカピカ状態でした。

++++++++++++++++++++++
IMG_0465

電子回路の点検の開始

本体を取り外します
IMG_0466
どうしても、接着剤が気になるなぁ
IMG_0468
アンテナコネクターは、ラジオペンチを使って、ナットを外します。
IMG_0469
ラジオペンチの先細く
ヤスリで削って

改造をしてあります。

IMG_0474
マイクコネクターのナットの凹みり溝にピッタリ
先端を凸型に、整形をしています
IMG_0476
アンテナコネクター
タイプは、M型・N型では無く、ネジを切ったRCA型を使っている。
IMG_0477
IMG_0479
IMG_0480
パネルを外す時は、シャーシーの爪に、
パネルがひかかっているので、
ピンセットでつまみ上げてから、取り外します。
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IMG_0487
IMG_0488
酷く汚れてます

 回路基板も汚れてます
IMG_0489
なんだか・・・
送信も受信も出来ないのではないかと、心配になってきた。
IMG_0490
IMG_0492
IMG_0493

本体の中は、砂埃等で汚れまくっている

IMG_0497
IMG_0499
IMG_0500
IMG_0502
さて、この接着剤・・・・
どのようにして剥がすか・・・

IMG_0515
押しボタンが、接着剤で固定されている
かなり、まずい状況

IMG_0518
2個の押しボタンの内、1個は、
なんとか接着剤を
カッターナイフと安全ピンの針先でを使って、接着剤を剥がしました。
IMG_0532
2個目の押しボタンも取り外すことが出来た
取り外すのに、時間がかかったなぁ
IMG_0540
取り外せたボタンの溝に残っている接着剤を
竹串を使って、剥がしています

IMG_0538
竹串で削ぎ落とした接着剤の粉末を、刷毛を使って、掃除。
IMG_0542
竹串の先を、ラジオペンチで押しつぶして、
扁平にして、ゴシゴシと接着剤を削ぎ落としました。


金属の物でガシガシとこすれば、
接着剤は短時間で落とせますが、
プラスチックの筐体に、
取り返しのつかない深い傷が残ってしまいます。

IMG_0549
中性洗剤を使って、水洗い
古い歯ブラシで、最後はブラッシング。

IMG_0550
IMG_0554
大きく深いキズも残らず、
綺麗に接着剤を落とせました


お〜・・・
見事に、接着剤を綺麗に、削ぎ落とせました
 お見事


IMG_0559
さて、次は、回路基板・・・・・・
 コンデンサーがバンクしていないか、1個1個目視点検。

 電解液等で、汚れていないな・・・・

 焦げ臭くないか・・・・・

 スパーク跡はないか・・・・

IMG_0562
可変抵抗等、経年劣化で接触不良を起こしている可能性が大きい。

微量の接点復活剤を塗布してやりました。

IMG_0566
 分解当時、小物パーツは、スケッチをしたところに、
マスキングテープを使って、保管します。

 絶対に、小物を紛失するからです。
ガスライターのレストアの時も、スケッチして、記録を残しています。
IMG_0568
さて、内部点検を終えて、再組立の開始です。
この様に古い経年劣化を起こしている可能性の大きい無線機は、
組み立てた後で、電源を入れることにしています。

++++++++

組立を終えて、電源を入れて、
電気的な不具合が必ず起きているんです。

その時は、再び、分解することになれます。

 この方法は、効率が悪いのは分かっていることですが・・・・
IMG_0573
IMG_0576
再組立も終わり、ピッカピカになりました。


>>>>><<<<<>>>>><<<<<


ここからが・・・・、
無線機のレストアのスタートになります。

IMG_0578
白色のペンキで書かれていた文字も完全に消えてます。
IMG_0586
流れ落ちたようにこってりと付着した「接着剤」は、跡形もなく取り除きました。


9cd31f93-s
接着剤も完全に落としました。
IMG_0587
無線機は、電子・電気工学・・・・、いじくりまわすのが、実に楽しい。

下記のアドレスは、VHFの同タイプの無線機のレストア・ブログ 
http://blog.livedoor.jp/ja1ggq-ja1ggq/archives/21353379.html 

さて。。。。。。。。
電源を入れてみよう

 回路に電気が流れてくれるのか・・・・

 出品者の方は、
「動作未確認」との
コメントだからなぁ・・・

 まぁ だいたい この手のジャンクは、不動機と想定をしてます。
IMG_0597
安定化電源の電圧出力を 6ボルトにセット。
IMG_0600のコピー2
緑色の矢印ボタンを押すと、照明が点灯します
IMG_0598
グリーンランプ点灯
これは、パネル操作盤の照明

////////////////////

次は、黄色の矢印ボタンを押す

 このボタンは、スケルチ回路で、
ボタンを押すと、スピーカーから、雑音が「ザー」と聞こえるはず。

 受信OK 雑音が、聞こえました。
IMG_0600のコピー

次に、プレストークボタン (PTT)を押し、
送信テスト


IMG_0600のコピー3
赤丸印の親指で、送信ボタンを押してます。
++++++++
送信状態になると赤色の矢印の照明ランプが「赤色」に点灯するはずですが。

消灯のままです・・・・・

と言うことは・・・  
送信が出来てません


送信不動機でした

原因・・・・・不明
。。。。。。。。。。。。
再び、分解  
ヤフオクでの中古では、良くあること
想定していた範囲のことです

IMG_0605
さ〜てと、どうした・・・もんだろうなぁ 
と、基盤回路を眺めてます

回路図が手元に無いんです・・・

IMG_0606

まずは、各コネクターの接触不良を疑って、コネクターを点検。

IMG_0608
シグナルジェネレーターの信号を入力したり・・・
周波数測定器で送信周波数の誤差を調整したり・・・
 そんな機材は、数十年前に処分をしてしまった・・・

測定器は、
 自分の「耳」
 テスター
 簡易周波数測定器
 ダミーロード
 ケンウッド TH-45
    八重洲   FT-704
    アイコム  IC-μ3
程度の物で、フルカバーです。

さてさて、基盤の状態を観察していると
IMG_0611
色々といじくり回していたら、
 あっ

 スピーカーのリード線断線
させてしまった。

 どこから、切れたんだ

IMG_0612
どこかの基盤から、外れたんだろう。
赤色のリード線は、メイン回路から来ているから、
断線した「青色」は、アースだろうなぁ


数多くデジカメで撮影をしていたおかげで、無事、元の位置にハンダ付け完了。

 IMG_0614
IMG_0615
黄色矢印先の断線したリード線・
・・・

本体のシャーシーにハンダ付けをいたしました。

 この状態で、電源を入れて動作確認
 スピーカーから「ザー・・・」っと、雑音が出た  修復完了

  配線は、結果的に正解です


**************
送信が出来ない理由
原因は、どこだ。



+++++++++++++


さて、送信が出来ない

原因を探しましょう

IMG_0624
まずは、原則どおり 

電源電圧の確認・・・・6ボルト異常なし


IMG_0623

さて・・・・コネクターの抜き差し点検

IMG_0633
発信コイルの目視点検

これを触るのは、最後の最後です。

 このコアを回すと、送信や受信の周波数がずれてしまいます

    このコアは、送信機能が生きている時に回す場所。
 送信が出来ないのですから、むやみに回すと、取り返しがつきません。

IMG_0634
発振が停止しているのか・・・
 おお昔ながらの・・・

 金属製のマイナスドライバーを使って

 クリスタル発振器の「頭」に電位差の衝撃を
「ガツン」と一発、衝撃を与えてやりました。

"   変化なし   "
IMG_0632
 コネクター 
 異常なし
IMG_0630
IMG_0634
赤色矢印の部分は、人間で言えば
「心臓と脳」に相当する部分
一番、難しい回路です。

やばいです・・・
ここが、逝っていたら・・・・


整備マニュアルが無いので、
正規電圧がわからない

 いちかばちか・・・・
竹の串を使って、穴から見えている 
コイルの頭を、
ガツンと一発、
衝撃を食らわせました。

IMG_0619
茶色マル印の中は、LEDランプ

送信の時は、赤色

照明時は、緑色に点灯するんですが・・・

IMG_0618
緑色が・・・点灯    
そして 送信状態を示す 
「赤色LED」
点灯
IMG_0620
やった〜   
送信が出来た・・・  
VCO回路に電撃を食らわしたら、蘇生した

と、、、、、、喜んでいると

困ったことが起きてしまいました

IMG_0643
やっちまいました 
「CALL ボタン」
いつの間にか
脱落させて、
紛失
させてしまいました。
IMG_0644
あっちゃ〜・・・・ 
部屋中を探しているんですが 
見つからない  
ありゃ・・・・ありゃ   


思いっきり・・
力を込め、息を止め
念力を使って
探しましたが・・・ 


+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

分解するときは、細かいパーツは、
予め取り外して、
マスキングテープで 固定させるんだ
」と、

今まで、何度も紛失の経験をしているのに、
またもや、その失敗の経験を学習しているのに、
生かせなかった自分に腹を立ててます  


+++++++++++++++++++++
とりあえず
 送信も受信も出来る状態になりましたが、正確な発振周波数を確認してません。
 発振周波数測定器を使って、微調整
 今週末行います。

CALLボタン・・どこかに入り込んでしまったなぁ

くそぉ〜・・・・ 
 不適切な表現をしてしまいました。 


出品者さんへ、ありがとうございました。
 

今回のレストア所要時間
朝の9時半ころから開始をして、午後6時過ぎに終了。
レストアの作業をしながら
① デジカメで記録写真撮影
② スケッチを残したり
と、無線機本来の修理以外の作業をしたものですから、時間がかかってしまいました。
 デジカメで画像を残したり、スケッチを残しておくと
レストア中に、予期せぬ
部品の落下
断線
が発生します。
撮影したデジカメ画像を再生すると、すぐに、解決しますよ。

但し、デジカメの画像は、100枚以上、シャッターを押します
一つの部分について、あらゆる角度から、レンズを向けて撮影してます。
  
続きを読む

嬬恋村とソフトバンク あいかわらず 完全圏外

8月4〜10日 嬬恋のプリンスランド別荘地に滞在。 

あいかわら嬬恋村 プリンスランド別荘地及びその周辺では、ソフトバンクは、完全に圏外。
cd683513-s
滞在中、ソフトバンクの携帯は、
ず〜っと、
圏外 サービス利用不可 


 しかし、たまたま持って行った ソフトバンクの 
ポケットWi-Fi    機種501HW が反応している。

 これで、東京都メールの交換が可能になった・・・・が、

 7月15日午前9時ころから、突然、 ポケットWi-Fi 
突然 圏外   
あっちゃ〜 ・・・


仕事専用に携帯しているドコモは、バリバリと、別荘の中でも使える。

 プライベート用のソフトバンクが・・・完全に圏外
 まったく、使い物にならないのです

東京デジタルフォーンの発足当時、付き合いで契約したが・・・・

 ソフトバンクは、この数十年の間に、会社の経営者や社名がコロコロと変わる。

 ドコモ・KDDI社比較したら、規模が二流の新興携帯電話会社だから仕方ないか。


  いったい どうなっているんだ ソフトバンクよ  

タイタニック号の模型

タイタニック号の模型
30数年前、友人から譲り受けたものです。
aa3d8c90-s
全長 約 130センチメートル
幅  約  18センチメートル
高さ 約  43センチメートル (台座からマスト先端まで)

この模型のスケール等について、インターネットで模型のタイタニック関連を調べると
200分の1 サイズに等しいようだ。

真鍮製の銘板とスクリュウー以外の本体は
「木製」なのですが、重い 

 
e8a050e7-s
             置き場所に困るほど大きいタイタニック。
何と言っても、私の道楽は「アマチュア無線」です
タイタニック号がSOSを発信したのは1912年4月15日」
 等と今から30数年前・・・アマチュア無線のモールス交信の話しと 、タイタニック号のSOS通信を絡めて話しをしたら
  「タイタニックの模型が手に入ったから、お前にあげるよ」と連絡が来て

これが、その模型だ
そのデカさに・・・・唖然
bb80d362-s
タバコの箱と比較
  我が家は「完全な分煙化」なので、喫煙場所は玄関先。

 頂き物だから、置き場所に困っているものの、処分を知る訳にも・・・

 
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           台座に取り付けられた真鍮製の銘板

27d1d49c-s
私は、船舶模型の趣味は薄く、どちらかといえば「航空機」の方が興味が強い。

私の「手のひら」 と、模型の大きさを比較してください。

 
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デカすぎて、タンスの上に放置したり
窓際に置いたり
 窓際だと、太陽光で劣化の恐れがあるので、布で覆って遮光したり・・・・ 
 
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この模型について調べてみたものの
  製作会社・・・・不明
  製作年月日・・・不明

 
 
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メンテナンスに手間がかかって。
 船舶模型を趣味としている方であれば、アクリル製のケースを作って、模型の破損・汚損・劣化対策をするところでしょうが、処分するにも、処分できずに 、私は「放置状態」

 とにかくデカすぎて・・・・ 

 

浅間高原プリンスランド 山小屋に春が来た

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浅間高原 プリンスランドにも春が・・・

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安定化電源の電源電圧が低い。
冬季の低温環境で・・・逝ってしまったか
昨シーズン、東京に持ち帰りを忘れて・・・、この地で越冬をさせてしまいました。
 
原因は、電源OUT PUTが側の半固定ホリュームに「ガリ」が発生していた為と判明。

応急処置 復旧
 



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プリンスランド内の「おもちゃ王国」も、家族連れで賑やかになって来ました。

春が訪れたものの「夜間は、風が冷たく感じ、軽くストーブで暖。」

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無線機を持ち込んでも、開局は・・・・いつもながら、電波を殆ど出してはいない。
 山小屋の「レストア」が楽しくて・・・・、
 
庭の落ち葉の掃き掃除・・だが、一服休憩ばかりで、一向に
作業が進んでいない

この時期は、近隣の別荘オーナー氏が滞在していないので、遊園地のゴーカートの様なエンジン音を撒き散らしながら、エンジン草刈り機の試運転・・・・絶好調

試運転をしたものの・・・・明日、雑草を刈り込み予定

 拾い集めた落ち葉は、プリンスランドの指定場所に向かい、廃棄するのですが、乗用車の中が「落ち葉」だらけになってしまうんです。 



ストーブ用燃料タンクの残量針の窓が劣化し、完全に透明度がなくなった

IMG_0963のコピー
東京・新宿の東急ハンズで購入したアクリル板で自作
 購入価格は、確か・・・・500円でお釣りがあったような・・
 
IMG_0964
購入しても、そのままじゃおおきすぎて、使うことができない。
ヤスリで削って、同等の直径にしました。

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透明のアクリル板が劣化し、画像の状態。
IMG_0976のコピー
IMG_0980

タンクの燃料計の窓の透明のアクリル板も、劣化で白濁し、
  燃料の残量針が見えなかったものが、復活致しました。

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ブリンスランド敷地内とソフトバンクの圏外
ソフトバンクの携帯電話は、相変わらず「圏外」
docomoの携帯が、室内でも使えるので安心なのですが・・・・・・、場所によっては「圏外」になってしまう場所がありますが、ソフトバンクの携帯は、完全に安心感がありません。

 ソフトバンクは、山小屋を中心に徒歩で電波を拾える場所を、地図を持って散歩がてら、探ってみたところ、最大で約500メートル、最小でも200メートル、そのエリアに入らないと「圏外」で全く使えない状態。
 
 基地局の少なさが原因なのか・・・・
 さらには、地形が大きく影響しているようだ。

 そもそも、ソフトバンクは、ギガヘルツの周波数帯域を割り当てられているのだろうか。
  基地局の少なさと、周波数帯に問題があるのだろう。

 ソフトバンクの資料を見ると、プリンスランドを含む「嬬恋村」全域をカバーしているとなっているが・・・・・・。

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ハンディ機用パーソナル無線アンテナです

ジャンクばこの整理をしていたら、
未使用のパーソナル無線機のアンテナが2本、出てきました。
 このアンテナを探している方、いませんか・・・・
 ヤフオクに出品いたしました。
 2本まとめて、お譲り致します
IMG_0762
大昔、ハンディ機のパーソナル無線機用のアンテナとして、ストックしていたものです。
                メーカーは NEC
                 型式は 800-2W13(PW-2)

IMG_0765
不燃物として、廃棄予定ですが
必要があって探している方がいるかもしれないと思い、ヤフオクに出品いたしました。 
IMG_0766
 このアンテナを必要とされる方は、ヤフオクをご覧ください。
IMG_0768

IMG_0770
 ヤフオクをご覧ください 
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追加コメント
平成29年3月31日 
入札者がいませんでしたので、
廃棄しました。

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JRC NDH-518  修理・・・断腸の思いで断念

 JRC   NDH-518 メモリーバックアップ用の乾電池(単三・3本)が、入れっぱなしであったことから、液漏れが発生。
 その結果、動作不良となってしまった。
IMG_0595
黄色丸印の部分が、乾電池液漏れ部分。
 
IMG_0597

IMG_0604

IMG_0717


IMG_0720


IMG_0734


乾電池の液漏れで腐食した単三乾電池の端子を、取り除く。
IMG_0735
腐食した乾電池の端子周辺の基盤を、無水アルコールで洗浄
IMG_0736
基盤の裏側
IMG_0739
メモリーへのバックアッブ用電源、単三・3本用の乾電池ケースをセット。
IMG_0738
パソコンのメモリー基盤と同じように見える
こんな物が・・・数十万円・・・・・なんてね

 中古でも、なかなかの値段が付いてますが・・・・
 こんな物が、そんな値段・・・異常なことだ

  小生の年齢が・・・あと10年・・・若ければ、実験で、完全にコピーして作ってしまうかも
と・・・・ブツブツと言いながら作業を進める。
  
IMG_0740

電源の配線を完了
IMG_0743
単三乾電池をセット
IMG_0744


IMG_0745
NDH-518とNRD-515をケーブルで接続させて、電源投入・・・
IMG_0746
NDH-518・・・・・・・・・おっ、電源が入る
IMG_0751
NDH-518  の メモリー動作の確認をする。
 
 (1) NDH-518 の「MEMORY」のスイッチを押し込む。 
 (2) NDH-518 の「 
PRESET」動作の緑色のLEDが点灯する
ここまでは、正常に動作をしている。
NDH-518のメモリーチャンネルに、 周波数を登録する操作をする。
 (3)   登録した周波数を、呼び出す操作をする「 PRESET」ボタンを押し込む
通常、この時点で、メモリーに登録された周波数で、NRD-515が、メモリーの周波数で受信をするのであるが・・・・・・・・・
 (4)   チャンネルを回すと、チャンネルの表示がされる
 (5)   メモリーに登録した周波数の呼び出しが・・・・反応しない。

        メモリーの応答 ( 反応 )の無い。

 動作が不安定になっている。

だめだ、逝ってる
 
IMG_0752

IMG_0753

 
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IMG_0756

IMG_0754



 平成29年3月23日東京 秋葉原に部品の調達に出向いたのですが、必要部品が手に入らなかった。
 修理を断念。

 画像では、動作しているように見えますが・・・・・・・
 乾電池の液漏れの影響で、動作不良
  メモリー機能が死んでいるようだ。

 部品の調達が出来れば・・・・・残念。

 ヤフオクで「NDH-518の部品取」 を探すことに。
 見つからなければ、小生のNDH-518を部品取として出品を検討するかぁ。

 部品が調達出来れば、修復ができたのに。


 

NRD-505 と デップメーター 三田無線 DMC-200

NRD-505の受信感度の健康状態を知りたい。
 ノイズが強い
・・・・強いノイズから、信号が聞こえる
 ノイズは、内部で発生している雑音だとすると、厄介だ。


アンリツ社のSSGを昔、処分してしまった。
 ジャンク箱から、平成4年4月20日購入と小生が記入した
 三田無線  デジタル デップ メーター
型式 DMC-200
IMG_0517
    引っ張り出してきました。 

  購入当時は、結構な 値段だったような記憶ですが・・・・
     値段は、忘れてしまった・・・・


 15年以上前に、使ったのが最後かなぁ・・・・・
IMG_0519

IMG_0523

IMG_0522

IMG_0521
動作確認・・・・
 全く、異常動作は無い
    錆び・・・・無し
                新品同様の本体

 でも、元箱が経年劣化している。 
IMG_0536
オリジナルのコイル
 
IMG_0537
デップメーターにに発振コイルを差し込んで、電源投入。

IMG_0540
7MHz帯の中心周波数に合わせて
 
IMG_0542
7MHz帯域の中心周波数にセット
                     AMモード
                     SSBモード( USB / LSB ) 
         NRD-505を各モードに切り替えて、信号を受信する
                信号強度をメモする 
 
IMG_0548
各周波数帯を同じ手順で、受信した信号強度をメモ
SSGがあれば、信号の強弱を選べるのに・・・・
と思いながら、次の周波数へ切り替える 
IMG_0558

IMG_0553


IMG_0555
                  各周波数帯の測定を終了。
                 1MHz帯のSメーターの振りが弱い。
                 Sメーター上の数字で 「 7    」


他の周波数帯域にも、信号強度には波があるものの「 9    」をSメーターの針が振れて示した。 



 さて、次に、NRD-515で実施し、比較。
IMG_0520
結果は、後日。


もぐら叩きゲーム状態のトラブルから、
    相当に良い状態に、元気が戻って来ています。


調整に関する機器
「自分の耳による感度測定値」 
「テスター」
「周波数カウンター」
「デップメイター」
「TS-690  /  FT-850  」
「海外の短波放送局の信号」
「国内中波放送の信号」
「アマチュア無線局の信号」
インターネットからかき集めてきた
 「回路図」
 「プロックチャート」
 「サーピスマニュアル」
 「取扱説明書」
これだけで、調整するのだから、正確性には疑問が残ります。

一番欲しい部品は
 RF増幅回路に使われている
    2SC1514

これを交換できれば、根拠は無いが、劇的に改善する気がする。
 我が家のジャンク箱には、残念ながら・・・見つからない
   絶対に「有る」はず・・・・・探しましょう

 

JRC NRD-505 分解点検・清掃

どうしても RFゲインが弱い気がしてならない 

IMG_0458
ツマミを外すのに、プラスドライバーなどではなく、六角レンチを使って、イモビスを回します。

 
IMG_0459


IMG_0461
メインダイヤルから、外していきます。

IMG_0463


IMG_0466


IMG_0469


IMG_0470
ここで、一旦、電源を投入。
 ありゃ・・・・
 メインダイヤル照明用のパイロットランプが1個球切れ


IMG_0471

                     予備球なんか・・・・持っていない 
とりあえずは、電圧を計測しようと、球に触れると、「点灯」した


 
IMG_0473
 球がソケットの中で緩んで、接触不良でした。 

メインダイヤルの窓の汚れが、以前から気になっていたので、清掃。
IMG_0479
プラスチック・クリーナーを使って、清掃。

IMG_0480
綿棒に「プラスチック・クリーナー」をつけて、汚れ落とし。

 
IMG_0481
 随分と汚れが付いています

IMG_0486
                   ありゃ
                    色々と点検していたら、
     メモリー誤動作している。
   メモリーユニットのバックアップ用乾電池を新品に交換した直後だというのに 

  メモリーユニットを軽く指で触れると、誤動作する

 メモリーユニットの接触不良だろう
   多分・・   RFユニットやIFユニットも接触不良を起こしていたから・・・・


メモリーの誤動作の症状
 1 メモリーに、周波数を記録できない
 2 マニュアルからメモリーへ切り替えスイッチを押すと
     545KHz
       の周波数表示になったり
     ランダムな周波数表示になる
     つまり、NRD-505が、勝手な周波数を表示してしまう。
 3   メモリー・バックアップ用の乾電池は交換済みであるのに・・・・・


  あっちこっちが、連鎖的に不具合が発生している。
   「もぐら叩きゲーム」状態だ 

1.0KHzから1.9KHz帯域が受信できなくなった
  更に、1.000KHz から 1.9999MHzの帯域が、突然受信できなくなってしまった。
  
RFユニットやIFユニットを抜き差しをしていたら、このトラブルが発生
  原因も分かっているから、これも、後日、調整することにした。
 

IMG_0499
Sメーター照明用のソケットが、前オーナー氏により改造されている  
 前所有者氏は、
球の持ち合わせが無かったので、「応急的処置」をしたんだろうね。

 このソケットは、FT-101のスワンランプのソケットと、非常に良く似ている。
 ジャンク箱に・・・確か・・・有ったはずだ。
  後日、FT-101E用のランプソケットを引っ張り出しましょう 

 
IMG_0497
パイロットランプのソケットを潰して、この潰れたソケットに、
なんと、なんと パイロットランプを・・・・・
無理矢理・・・押し込んで、点灯
させている。
 凄い荒技だ・・・・・
  このままじゃねぇ・・・ 見栄え良くしましょう 


この 更年期障害の NRD-505 は、一箇所を調整すると、次の回路に不具合が発生する。
その回路を調整すると次の回路に不具合が飛び火する
 そこを調整すると、再び、初めの回路の不具合・・・

  もぐら叩きゲームに突入です。 

幸いにも、電源回路だけは、正常です。




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取扱説明書からの引用
Tr3(2SC1513).Tr4
(2SC1513)による広帯域高周波増幅器
Tr5(2SK19).Tr6(2SK19)による第1バランス混合器
Tr7(3SK45)第1中間周波増器
Tr8
(2SK19)第2混合器
Tr13(2SC372)/Tr14(2SC372)にAGC
Tr18
(2SC372)検波
Tr19(2SC372)で増幅

2SC1513を、なんとかして、ジャンク箱の中から発掘しなければ

 

JRC NDH-518  バッアップ電池 液漏れ

NDH-518は、JRC  NRD-515用のメモリーユニットです。
清掃しようとボディを開くと 
IMG_0319

なんと  バックアップ用の
 単3乾電池 が 液漏れ していた。
IMG_0322
あっ〜      ・・・     乾電池が液漏れだ      
IMG_0323
        
IMG_0325
        
状態は、「 最 悪  」
基盤上にも、液漏れの痕跡が・・・
「見なかったことにして・・・・  」 
IMG_0327
 やっちまった・・・・ 
 
 基盤にまで、液漏れの痕跡が残っている、酷い状態だ・・・・・・・
  見なかったこと・・・にして、
  蓋を閉めて・・・・
  気が付かなかったことに・・・しておきたい状態だ
 
                    
IMG_0330
                    
劣化した乾電池を取り外した
   こりゃ・・・・やばい  こりゃ 酷すぎる   
IMG_0331
        
端子が完全に腐食している 

端子を取り外して、新品と交換の必要がある。

      やっちまったぜぇ〜    

  乾電池 を 抜き忘れ て い た ・・・
 
//////////////////////////////////////
 下記の画像は、無水アルコールで洗浄した状況ですが
  金属製の端子の腐食の進行が心配だ 
IMG_0336
IMG_0341
これからも永く、コレクションするためにも、気合いを入れて、修理しなけゃ

 基盤回路が逝ってなければ・・・
 本立て内部のデットスペース部付に、乾電池ボックスを設けるしか無いだろうなぁ



平成29年3月21日 再開

IMG_0595
劣化した乾電池ボックス
IMG_0597
IMG_0601
メモリーユニットを本体から外す
IMG_0603
IMG_0604
IMG_0602
メモリーユニットの裏面には、液漏れの影響は、見られない
IMG_0605
ルーペを使って、部品の目視点検をすると・・・やっぱり
液漏れで破損している 
 C19
が、破壊されている 
IMG_0606
C19の他に
  R4  と  R5 
下記画像の 赤色矢印の部分 破損している。
 黄色矢印の先の R3 
    は 、見た目は、無事のようだが・・・
IMG_0607
IMG_0609
 
 さて さて、想像以上にダメージが有るなぁ。

  NDH-518の回路図を見つけに、インターネットの世界に飛び込んできます。
 見つかると良いのですが・・・・・


/////////////  インターネットは、便利だ ////////
インターネットで、回路図がヒットした

ヒットした回路図から・・・・ 

 破損した 
C1 9 の 値は・・・・・・・・0.001μF
 このコンデンサー周辺は、全て交換だ。
R4  /   R5は・・・・・・・・47K    1/4w  あぁ〜これ手に入るかなぁ
 
秋葉原にでも、散歩ついでに出向いて、聞き込みしながら 探してみよう 


回路図を見つけられて、良かったと思いながらも、ICの足は、どうも 相変わらず、ブラックボックスで、理解できない。
 理解しようとする気力もない
  / / / / /   今日は ここで 作業中止

 
  

JRC NRD-515  清掃

コレクションの 日本無線  
JRC   NRD-515
IMG_0302

 最近、電源を入れていなかったから、ジャンク箱から引っ張り出しました。
この NRD-515は、数十年前 (平成一桁年代の頃だったかな・・・)に、中古で購入したもので、値段も、相当な額でした。
 今でも、この機種はヤフオクを見ると出品されていますが、なかなかの金額だ。
 道楽って、自己満足の世界ですね。
IMG_0304
 私が所有している NRD-515は、前所有者氏からの譲り受けなので、オリジナルとは異なる改造箇所が有る。
 
 改造理由について、再確認をしようとしても、前の所有者の連絡先は、もう分からない。
 改造については、前所有者から説明を聞いていたはずなのに・・・・・・
今となっては、説明の内容を完全に忘れてる。
IMG_0306
内部は、ゴミが入り込んでいたので、ハケで掃除。

この時代の回路は、
 故障したら、全く手も足も出ない。

IMG_0308

基盤を見ただけで、壊れたら「本当に、手も足も出ません。」
日頃のメンテナンスだけは、欠かさずに使い続けましょう。 
IMG_0311
NRD-515 本体の上に乗せた物は
NDH-518 メモリーユニット

 
IMG_0319
その昔は、NRD-505  や NRD-515 を使って、SWLをしながら、
「いい音だ」
「JRCの受信機の性能は、いいね〜」
「さすが JRC 重圧感・・・たまりませんね」 
等と、自己満足。 
 大切に、しましょう 

 下記画像は、NRD-505 道楽でコレクションしたものだ。
IMG_0288
 

 
 

JRC NRD-505 メンテナンス

コレクションの日本無線 
JRC     NRD-505
IMG_0292
この受信機を所有して・・・20年程になるかな

残念なことに、10年程前から、周波数の表示に不具合がある。 
 
IMG_0288
 周波数の表示
 12.9540MHzを表示ていはずであるが
  「 1 」の表示が、上部半分が表示されていない。
IMG_0293
電気的回路は、元気一杯ですが・・・・・
この NRD-505 は、人間で言えば、更年期の年代に入っている。
 いつ、どこかのICやコンデンサーが逝っても不思議では無い。 
IMG_0294

 貫禄がある受信機だ。

IMG_0295
IMG_0296
 過去、日本無線に問い合わせをしたところ、
「補修部品の在庫が無いので、修理対応が出来ない。」
との回答以来、このままだ。
 インターネットを探し回ると、想像以上に修理・メンテナンス記事がヒットするので、楽しみだ。
 さて 63歳の小生は、周波数表示のトラブルに挑戦です。
 
IMG_0342
本体カバーを、10数年ぶりに外しました。

RFゲインが・・・・弱い、相当弱っている

 SSGを10年以上も昔に処分してしまったので、どのくらい弱いのか数値的には表現できないが、明らかに弱いと、私の「耳」感度測定器が反応している。 
IMG_0343
NRD-505の中
さて、RFのトランジスターが弱りきってしまったかなぁ
 回路図も取扱説明書もありません。

 本体内部の基盤は、私が一番苦手としている IC いわゆるブラックボックスだ
 ブラックボックス状態で・・・・・は、手も足も出ない。

IMG_0359

IMG_0363
 昔ながらの手法で、水晶の頭、トランジスターの頭・・・を、マイナスドライバーの先端で
昔ながらの方法で、 チョン・チョンと軽く叩きました。
IMG_0367
各ユニット式の基盤の清掃をして、ユニットを差し込んで、電源を投入  

 RFゲインは、相当・・かなり良い感じになったものの・・・・・
*********************************

 あっ なんじゃこりゃ
  周波数の表示に異変が 
IMG_0381
IMG_0382
IMG_0383
VFO基盤ユニットの差し込み不良が原因。
ユニットのソケットの接触不良が誤動作を起こしていたと推測。 
IMG_0387
祝 ユニットの抜き差しをした結果、
正常に戻った。
IMG_0388
黄色丸印の部分の表示に不具合が発生していたが、ソケット部分の接点に、
微量のコンタクトスプレーを塗布しました。
IMG_0389
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IMG_0399
周波数の表示が、正常に戻った
  原因は、VFOユニット基盤の接触不良だった
 受信周波数は、TBSラジオ  954MHz

このNRD-505も、メンテナンスが面倒になってきたし、処分するかなぁ 
IMG_0373
このバッテリーの型番は
4LR44 

IMG_0374
メモリーユニットに電源を供給しているバッテリー
IMG_0376
IMG_0375
電圧を測定すると
 新品では、6ボルトのところ
   なんと なんと 
テスターの針が、ピクリとも動かない 
テスターのレンジを間違えたか・・・
1.5ボルトレンジで測定をしている
    バッテリーの電圧 
       0ボルト 
     完全に消費している
 
IMG_0380
 インターネットショップに注文しました。
 やれやれと思っていたら 



Sメーター動いていない。
 全く動作をしていない  
IMG_0401
Sメーターの不具合を点検
  さっきまで、元気よく動いていたのに
IMG_0400
ピクリとも、動く気配は・・・無い
   いやはや・・・・・・・どうしたもんかなぁ
    
再び、本体を開く
指し示しているユニットが、IF AMP基盤(ユニット)
  まずは、このユニットを疑って
IMG_0402
あっちこっち、触った箇所が順番に、不具合が連続して発生する。
IMG_0406
IF AMP基盤(ユニット)を引き抜きました。 
IMG_0407
さて・・・どこが悪いんだ
再度、このユニットを本体に、差し込んだり・・・抜いたり 
 でも変化は無い。
IMG_0403
上記画像は、IF  AMP基盤です。

IMG_0407のコピー
青色矢印のVRを見ると基盤上に FULL    ADJ     RV4
赤色矢印のVRを見ると基盤上に ZERO   ADJ     RV3
との文字が飛び込んできた 

 この半固定ホリュームを、「竹の串(絶縁効果ある)」を使って、ツンツン
少し回してみたら、Sメーターが動き出した 
IMG_0412

 しかし、今度は・・・・下記の画像の通り
針が振り切ってしまっている」。
・・ありゃ・・、どうしたもんだろう・・・・ 困惑
 
IMG_0409
SG等の測定機が無い・・・でも、「やるしかない
 
1    正面パネルの RF  ゲインを左に一杯に絞り込んでから
             ZERO   ADJ     RV3  で、メーターを「60db」の位置に合わせる。
2.   正面パネルの RF  ゲインを目一杯、右に回し切ってから
     FULL    ADJ     RV4   で、メーターの示す位置を、「1」に調整する
とうぜん、アンテナは接続させていない。
この調整方法で正解か・・・・

 まぁ、とりあえずは、NRD-515  /  TS-690 等のSメーターと、ほぼ同じ信号強度を示し始めたから、調整完了 
 
  なんとか・・・・・Sメーターの修正が出来た・・が、メンテナンスマニュアルが無いから、正確で確実な調整方法は、不明だ。

 どなたか・・・・、SG等が無くても、チャレンジした方、アドバイスお願いします。

 まあ、「これで良し」としましょう。
 測定器が一台もなく、初期性能の数値に戻すのは、無理だ。


 

IMG_0293のコピー
青色の丸印の中の数字は、相変わらず、不具合のまま。
 これは、7セグメント表示を制御している [ IC ]の不具合なんだろうな 

 老眼鏡を使って、メンテナンスも大変だ。
 無線機のメンテナンスよりも、小生のメンテナンスも必要だ。 



 
続きを読む

TS-690のバックアップ用リチウム電池の点検

TS-690のバックアップ用バッテリーの型番について、インターネットを利用して調べてみましたが、ヒットしませんでした。
 
メーカーのホームページから、取扱説明書を閲覧しましたが、TS-690に使われている「リチウム電池」について調べると、下記のメッセージ
///////////////////////////////////////////////////////////

マイクロプロセッサーバックアップ用リチウム電池について 

本機は、リチウム電池でメモリーのパックアップをしています。
このため
POWERスイッチを切っても、 メモリーは保持されています。
リチウム電池の寿命は約
5年ですo
POWERスイッチを入れたとき、前にメ モリーした内容が消えるようでしたら、リチウム電池の寿命です。
早めに電池
交換を行ってください。
リチウム電池を交換する場合は、購入店または最寄りのサービスセンターにご相談ください。
 
///////////////////////////////////////////////////////////
ありゃ・・・、
これじゃ リチウム電池の型番がわからない
 安易に、調べようとした自分が間違っていた事に反省しながら、
IMG_0238

私が所有している TS-690は、かれこれ10年以上も使っている。
また TS-690を開くとしょう。
IMG_0241
そろそろリチウム電池も経年消費しているかもしれない
IMG_0242

 型番が分かれば、本体を開かずに、インターネットを利用して取り寄せようと考えたものの、
取扱説明書には、上記の記事が有るだけ。
IMG_0243
本体を開いて、現物を目視点検するしかないなぁ。
         リチウム電池は、どこに取り付けられているんだ。
                    多分、フロントパネルの裏側だろう・・・・
IMG_0247
スピーカーにゴミが積もっていたから、気になったので、ついでに掃除。
IMG_0249
黄色矢印の先に、リチウム電池があった。
IMG_0250
指でつまんでいる竹串の先に「リチウム電池が有る」が、型番が見えない・・・・
 
IMG_0255
リチウム電池の取り付け位置はここだ・・・「黄色丸印の部分だ」
IMG_0257
リチウム電池の電圧を計測・・・・・・・
 3ボルト・・・
     
 えっ 3ボルト 電圧降下していない


          この状態では、リチウム電池の型番を目視確認が出来ない。
IMG_0259
ボディを開く
IMG_0261
先週 AFのコンデンサーがパンクして交換したばかりなのに、また基盤とご対面だ。
IMG_0262
IMG_0264
赤色丸印にリチウム電池が取り付けられている
IMG_0266
指先がリチウム電池です。
IMG_0268
 リチウム電池の 型番は
    CR2430
 
IMG_0269
やっと、型番を目視点検確認が出来た。
IMG_0274
錆が出やすい箇所に 、自動車用のワックスを塗る

無線機にワックスをかけるなんて、自分だけだろうね
 
IMG_0275
綿棒にワックスを付けて、細かい部分に塗りつける。 
IMG_0276
ゴミ掃除をしながら、ワックスがけです
IMG_0278
FT-101Eなど、昔のリグを開くと、ピカピカだったフィルターが、白く混濁している。
これを見ると、寂しくなるから、ワックスを塗りました。
 表面の酸化防止です。 
IMG_0281
数十年前の自分の指紋が、くっきりと残っている。
指先の脂肪が付着して、酸化したのかなぁ・・・ 
IMG_0283
乾いたワックスを拭き取り最中。
IMG_0284
うっすらと 茶色の錆が出ていた。
 これで、リチウム電池の型番の目視点検とでんあつの確認作業の終了。

 結論・・・リチウム電池の電圧が3ボルト。
 おそらく、自分が数年前に交換したんだろうが・・・・記憶が無い。 
 

FT-850 バックアップ用リチウム(CR2032)電池の点検

FT-850の取扱説明書を読んだが、
リチウム電池の型番の表記が無い
IMG_0200
上下に積み上げた無線機の上段が FT-850下段がTS-690  です。

 数日前、FT-850を分解整備した時、メモリーのバックアップ・リチウム電池の電圧を確認するのを忘れていた。

 再び、本体を開け、リチウム電池の電圧を確認した。

 数日前に、分解整備をした時に、確認をしておけば良かったと「反省」。
 下記の画像が、FT-850の

メモリバックアップ用
リチウム電池の型番は 
---   CR2032   ---  
IMG_0237
うっすらと・・・リチウム電池の型番が見える


FT-850の取扱説明書を読んだが、リチウム電池の型番の表記が無い

インターネットを検索しても、型番に関するすコメントがヒットしなかった。

 小生は、リチウム電池の型番を確認して、
このブログに残すことにした。


リチウム電池を接写を忘れてしまった。
上記画像をクリックして、拡大すれば、確認は出来るから・・OK 

IMG_0210
ボディを外す。
IMG_0212
指先に
「リチウム電池」 
CR2032  が有る。

 クリスタルは 2個
 電信用です 
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ピンボケですが、指先に「リチウム電池」 CR2032  が有る。

側面のネジを外します 
IMG_0215
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フロントパネルの固定ネジを外す。
IMG_0231
 電圧を計測すると 3ボルト

   安定化電源の電源プラグを抜いて、計測。

 このリグを所有してから10年以上が過ぎるが・・・・。

     当時、7MHzでの電信の受信は、フィルターを入れても、苦しかった思い出がある。

  どうやら、過去、リチウム電池を交換していたようだ。
  自分で、交換したと思うのであるが、
      国会議員が都合が悪い時に、必ず使う言葉を引用して
「記憶がない。」
  いつ、交換したんだろう・・・・・・老人のつぶやきです。

IMG_0228
オートアンテナチューナーユニット等、錆防止のため、
自動車用のワックスを塗りました。 


 IMG_0229
このような部分って、昔から、指で触った箇所から錆が出るんですよね。

 渦巻き状の錆があったので、確認すると・・・・

なんと、私の右人差し指の指紋と同じ 

 私の指の指紋を上白紙に写して、
ルーぺで確認をしたら、同じなんで、びっくりです。

 指紋の確認は、映画・テレビのサスペンスで・・・よく見ていたので、
     確認作業は簡単に出来ました。

いつ頃の指紋なのか・・・・、当時の触った「年月日」を残しておけば、より懐かしく思えたなぁ 
IMG_0230

まっ、電圧が出ているので、ワックスを拭き取り、このまま、筐体を取り付けることにした。


//////////////////////////////////////////////



 

FT-850が、突然 電源切れ、逝ってしまった

平成29年3月12日
日曜日の午後 FT-850で、7MHzの電信を聞いていた時、
   突然、電源が落ちた
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 電源ボタンを何度か押したが、完全に逝ったまま。

 安定化電源の電圧計は、13.8ボルト正常。

 電源コネクターの端子の電圧をテスターで計測・・・13.8ボルト。

 もう一度、電源コネクターを差し込んでみたものの、

心肺停止状態、逝ってしまった

 電源回路が逝っちまったかなぁ・・・・
IMG_0194

 先月 2月23日は、TS-690の時は、音が突然出なくなる症状

 我が家の無線機は、要介護状態だ。

 数年前 突然、送受信が不能になったFT-401 や FT-201  は、逝ったまま、ジャンク箱
 来週、FT-850の診察をしましょう。
  画像は、来週、アップいたします。
  

続きを読む

TU-78 未使用 ヤフオクに出品中です。

 
ヤフオクに出品中のユニットの説明です。

自宅のジャンク箱を整理していたら、
     2個目の「TU-78」レピーター用トーンユニットが出てきました。
IMG_8018

 トリオ社の無線機 TS-780用のユニット。
 取扱説明書は、コピーです。

 無線機本体は、相当昔に処分してしまったので、このユニットの動作確認は出来ていません。
IMG_8019
なぜ、このユニットが2個もジャンク箱に有ったのか・・・・

はじめに、ジャンク箱から出てきた「TU-78」は、先週ヤフオクに出品し、落札していただきました。

 
IMG_8020
なぜ2個も当時購入したのか・・・・・
   道楽は、理解不可能に行動をするようです。

IMG_8021
無線機本体を既に廃棄処分してしまったので、ユニットの動作確認はできていません。 
IMG_8022

 購入当時のビニール袋に入ったまま、当時のホッチキスで封印されてます。

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 ヤフオクのオークションに出品中ですので、必要な方にお譲り致します。続きを読む

ケンウッド TS-690 AF・・・音が出ない 修理完了

突然・音が出なくなったTS-690 

 修理作業を紹介します
IMG_7933
故障内容・・
受信音が全く出ない
 
 インターネットで検索したところ、
各OMが、ブログに「原因と対策」の
作業をアップ
されていたので、大変助かりました。
 
ピンポイントで
修理完了です。

下記アドレスは、ケンゥッドのTS-690 取扱説明書のホームページです。

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画像のコンデンサーは
ヤフーショッピングを利用して、
購入したコンデンサーです。
 
IMG_7937
電車賃を使って、秋葉原まで行き、買わなくても手に入るのは、便利です。
 
昔から、秋葉原に出向くと、余計なパーツまで買ってしまう癖がある。
 
この性格は、アマチュア無線と出会って50年以上も時が過ぎても、変わらない自分である。
 
 
IMG_7938

 コンデンサー 1個・・・・・80円 
 送料・・・・・・・・・・・200円
修理費用 
総額 280円
 
 多分・・・メーカーに修理依頼をすれば、1万円前後の費用がかかるところでした。
 
 各OMによるブログ紹介記事 を参考に、安価な費用で作業ができました。

 
 このブログで、感謝申し上げます
 

 63歳の・・・・私の修理作業状況であります。

 
下記は、作業手順撮影した画像です。
IMG_7940
底のボディを外します。
 
IMG_7941
底のボディを外した状況
 
IMG_7942
指先が「バンクしたコンデンサー」の位置です。
 
IMG_7943
拡大して撮影しました
パンクしたコンデンサー
 

IMG_7944
更に、近接して撮影しました
これです・・・これこれ

このコンデンサーがパンクして、音が出ないのです

 
 
IMG_7945
 このパンクしたコンデンサーを取り外し、
ヤフーショッピングから購入した、
新しいコンデンサーと取り替えるのです。
 
 コンデンサーの足元の基盤が黒く変色しているのがわかります。

IMG_7950
作業の開始。
 
まず初めに・・・・ネジで固定されている基盤を取り外します。
 
IMG_7954
パンクしたコンデンサーが取り付けられている基盤の裏側の位置

指し示している部分に、パンクしたコンデンサーの足があります 
 
6ffbf318-s
近接して撮影しました

黄色の矢印の先が、パンクしたコンデンサーの足です。
 
 
IMG_7959
この半田を、「半田吸い取り器」を使って、除去します。

IMG_7960
赤色の水性マジックで、
ターゲットの足の位置に
マーキングをします。

 
万が一・・・・、間違って、他の半田を除去しないように・・・・ 
 
IMG_7963
半田コテで熱した半田を、半田吸い取り器で吸い取った状況。
 
IMG_7973
基盤から取り外したコンデンサーです。
 教科書に出てくるような、典型的なパンクしたコンデンサーの状態 
完全にパンクして、
逝ってますね。
 
IMG_7977
バンクした オリジナルの
コンデンサー規格   10V   470μF 
 
移植 する新しいコンデンサーの規格
16V   470μF 

IMG_7978
赤丸の中の基盤上には、
コンデンサーのパンクによる汚物が付着している。
 
IMG_7980
汚物が付着している状況 
バンクしたコンデンサーから飛び散った汚物
   汚れてます〜ぅ 
  
IMG_7984
無水アルコールを綿棒に染み込ませ
洗浄作業
 

IMG_7987
パンクしたコンデンサー周辺の汚物を洗浄
 
IMG_7992
洗浄に使った綿棒の先が汚物で・・・・・ご覧の通り 
 
IMG_7994
 洗浄作業で使用した綿棒
 
IMG_7995
洗浄を終えたので、新しいコンデンサーを移植
 
コンデンサーの足の

長い 方が「プラス側」
の足です。

 
IMG_7998

新しいコンデンサーを基盤に差し込んでいる状況。
基盤に " + " 印が印刷されてますから、
間違って、極性の異なる足を差し込むことは無いと思います。

老眼の小生は、老眼鏡と大型の天眼鏡を使いました 大笑い 

IMG_8001
すっきりと、基盤に収まりました。
 
IMG_8003
  アマチュア無線技士であることを
ジワリ・・・じわりと感じながら、作業中。
 
IMG_8005
移植したコンデンサーの足を半田で固定させ、作業終了
 
IMG_8008
 バンクしたコンデンサーの移植作業終了

電源投入
  
スイッチ ON
 
お〜 スピーカーから
元気よくノイズ音が出てきました
 
 
IMG_8010
ボディをネジで固定させます
 
IMG_8011

AFゲインつまみの位置は、時計の針で言うと、9時の位置です。

元気よく、AFの音が、
スピーカーから
ノイズ音を撒き散らしてます

各OMが、ブログで発表をしてくれていたことから、大変助かりました。

私の、このブログも、同じ内容になってしまいましたが、各OMありがとうございました。

50年ほど前は、ブログではなくて、

A3の50MHz帯で、OMの指導を受けてましたね・・・・・。

今回の修理作業については、
先駆者の各OM達のブログを拝見して、お陰様で、非常に安価に、治りました

久しぶりに、アマチュア無線技士 であることを、実感いたしました。

同じ症状のTS-690をお持ちの方、
自己責任で、チャレンジしてみて下さい。

 アマチュア無線通信士ではなく、
本来の資格名称である「アマチュア無線技士 」を、
楽しく実感できますよ。

 +++++++++ 以上 おわり

TU-78 トーンユニット 未使用 

ジャンク箱を整理していたら、こんな物が出てきました。
IMG_0174

トリオ TS-780用のレピーター用トーンユニットです。

         TU-78
 既に、本体は、はるか昔に、処分をしてしまいましたので、動作確認は、今現在出来ないのです。
 ジャンク箱に有っても仕方がないので・・・・・・・
 このユニットを、平成29年2月24日 ヤフオクに出品しました。
IMG_0175

 取扱説明書付き
 ユニットは、当時の状態で、ビニール袋に入って、ホッチキスで封印されています。
IMG_0179

 今時・・・・TS-780のリグを使っている方など・・・・いないと思いますが。
 
 ヤフー オークションに出品いたしました
                500円で出品開始。

IMG_0182
ジャンク箱を更に、整理していると・・・・・
 ありゃ・・・・
  トーンユニットが もう一個 出てきました。

  もう一個・・・、箱もなく、当時のビニール袋に入ったままの状態。
 これも、動作を確認する方法はありません。

 これも、近いうちに、
後日ヤフオクに出品予定です。



   随分と昔・・・・・、自分は、一体 何をしたかったのか・・・・。
   なぜ、2個も・・・・
 道楽って、無駄なお金を使って、何をしようとしていたのか・・・・

  ヤフオクに出品したのは、この2個の内・・・一個だけです。


 
 続きを読む

パーソナル無線山水電気のTX-5・TX-5D用の付属品

 ジャンク箱の整理をしていたら、大昔のパーソナル無線用の部品が出てきました。
 メーカーは、山水電気株式会社で、無線機のモデルは TX-5 または TX-5D 用のシグナルメーターが、未使用の状態で、ジャンク箱に入っていました。
 
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電源コードもジャンク箱から出てきました。
 これらを1セットとして、出品。


 不燃物として、廃棄処分をしようとしたのですが、もしも、必要としている方がいるかもしれないので、平成29年2月24日ヤフオクに出品しました。
 出品初期設定価格500円 タバコ代にでもなれば・・・・・

 まさか、今、この時期、パーソナル無線をしている方は、殆どいないだろうし、コレクターもいないだろうけど・・・・・・・

 数年ぶりに、ヤフオクの出品手続きをしたのですが、結構、面倒ですね。

 大昔、CQ誌の「ハム交換室」ページが有って、利用したことを懐かしく思い出した。
 
 ジャンク箱を発掘しておりますが、色々なオブションパーツ、真空管、トランジスター、FET、福山電機の無線機・・・・・、どれもこれも、30〜40年以上前の物だ。

 当時を懐かしく思いながら、ジャンク箱の整理をしています。

  使えそうな、物は、ヤフオクに出品いたしますので、必要な方にお譲りいたします。

 続きを読む

ケンウッド TS-690 AF・・・音が出ない !

5年ぶりに、ケンウッドTS-690に電源を入れる・・・・・・。

 ありゃ・・・ありゃ 
  音が・・・出ない  

IMG_0126

 AFゲインを一杯に、
最大音量に回しても、
極小さな音量のままだ

 スピーカーからは、殆ど音が聞こえてこない・・・・
 TBSラジオを聴いても、
聞こえる事は、聞こえるのであるが、
ボリュームは最大音量の位置。
IMG_0133

 各モードをセレクトし受信をしても、音量が小さいまま・・・・

 各周波数・各モードで送信試験は、異常なし。
IMG_0129

 アンプ回路が死んでしまったようだ。

 修理に出せば、私の想像ですが、
修理代金・・・・1万円〜・・・だろうなぁ


 インターネットを飛び回ると、私のTS-690と同じ症状を紹介しているブログがヒットした。

その方のブログで確認をすると

原因は470μF/10V。
回路図のAFアンプ用の
C104で間違いない!


 
早速、私も、本体のカバーを外して、目視確認をしたところ

あ・・・・〜、「俺のも同じだ。」

 
IMG_0135
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問題の原因箇所は、指し示したコンデンサーだ

IMG_0137
指先の茶色のコンデンサー

このコンデンサーがパンクしている

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黄色矢印の先の基盤は、
コンデンサーがパンクして、
液漏れで汚れている

10V  470μF  の 
コンデンサー

 
コンデンサーの足元の基盤が、黒く変色しているのが確認できる

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赤丸印で囲まれたコンデンサーが逝ってしまった・・・
 
 ブログをアップしてくださった方・・・・大変に参考になりました 

ありがとう TNX OM  !  !
 
IMG_0152

明日、秋葉原に出かけ、もう少し高耐電圧の規格コンデンサーを買って来ましょう 。

自分で、部品の交換だ 

コンデンサーは、一個・・・・40円から60円 

自宅から、電車で 220円 往復 440円

本日は、ここまで 


修理を終えてブログは
この続きは、私の下記アドレスのブログ・ページを参照してください。
http://blog.livedoor.jp/ja1ggq-ja1ggq/preview/edit/93fd20bd3cc72d5bac31eb1f0706362d 

各OMがブログで発表してくれていたので、私も完成 

 


  

SOFT BANK 圏外 群馬県嬬恋村 プリンスランド別荘地

 今時、あり得ない「圏外」表示
SOFTBANKの携帯が圏外で使えない。

 群馬県嬬恋村に所在する「プリンスランド別荘地内」でのことです。

  家族全員のソフトバンクの携帯が、一斉に圏外になる。
  ところが、「Docomo、au」は、バリバリと通話ができる。

プリンスランド興産の管理事務所の周辺や「おもちゃ王国」「ゴルフ場」「グリーンプラザホテル」周辺では、携帯が使えるが、別荘地に入ると、いたるところが圏外

 au と DOCOMOの携帯では、圏外は発生しない。
 

 東京に戻り、高円寺のSOFTBANKショップで相談・・・・・。
 店員さんは、
私たち家族の携帯電話が「故障」しているんでしょうね・・・・と、
 核心的
に調べもせず結論付けられてしまいました。

 家族全員の携帯電話が「一斉に圏外に、なり得るそうだ。」
   基地局のメンテナンスがなんとか・・・・かんとか・・・・・・

  毎回、毎回、プリンスランドに滞在期間中、家族の携帯が一斉に「故障」になり得ないだろう

  プリンスランド内のグリーンプラザホテル周辺に移動すれば、バリバリと使える。

 この店員さんの対応と言動に、がっかり・・・・・
私は、「クレーマー」ではないので、店員さんの対応に希望が持てず帰りました。

  現地に滞在するときは、仕事専用の
    au と docomo  の携帯を携えて行く事にしています。
     この2社でも、一部、不安定にエリアがあるものの、ソフトバンクは、酷すぎる。

  まぁ、 アマチュア無線機で、家族とコミュニケーションが成立していますが、
     これって、陸の孤島だね

  東京デジタルフォーン当時からボーダフォン等と進化しつづけるソフトバンク、同じ携帯電話番号で使い続けてます。

  嬬恋村に滞在する皆さんの、ソフトバンクのは、いかがですか。

JRC JHP-  バッテリー交換の質問がありました


 >>私は電気には知識がありません自分で電池交換をしたいのですができますか<<
・・・・との、コメントがありましたので、対応いたしますね。

 下記の画像を見て下さい。
 JRC製のバッテリーパックを、開いたものです。
  
 乾電池を使う場合は、頻繁に乾電池を交換させる目的があるので、蓋の開閉が容易な構造です。
 しかし、バッテリーパックの構造は、簡単に開閉できないように、頑丈に作られています。
  まず、この頑丈に作られた筐体の「蓋」を「壊さず」「割らず」に、取り外す「外科的処置」をしなければなりません。
 ここで、「パキッ・・・」と、割って壊してしまうリスクが高いですよ。

  接着剤で固定されている場合があります  さらに、蓋に「爪」があって、本体に引っ掛けてあることもあって、構造を壊すと、ガムテープで補修をしたり、と 見た目が悪くなります。 

下記の画像は、やっとこさ・・・、蓋を外科的処置で開いた状態です。 
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蓋を開けて中を覗き込むと、ニッカドバッテリーは、直列配線で、ハンダで固定されています。
 下記の画像は、全てのニッカドが繋がっていることが分かると思います。 
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 分解をして、完全に劣化し、充電不能となり取り出した「ニッカドバッテリー」です。
 乾電池では、「単五」サイズのものでした。
 このサイズの「ニッカドバッテリー」をヤフオクで手に入れ ました。
  
 購入のポイント
  必ず・・・・・・プラスとマイナスの端子の部分に、ハンダ付け用の「タグ」が付いているニッカドバッテリーを手に入れる事です。 

  バッテリーパックの内側の構造を見て下さい。
  乾電池仕様の場合は、プラス側とマイナス側に、それぞれ、電極の端子が用意されています。
  しかし、バッテリーパックの場合、その端子が有りません 。
 
だから、ハンダ付けが必要なんですよ。
  他にも 、電気的な理由があります。
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5c46506a-s
青色の矢印の先にあるのは、安全装置です。
万が一にも、電気的なトラブルが発生した場合、発火・爆発等を防ぐパーツです。
 分解をする場合、必ず、何処の部分に、「何が」「どの向きで」取り付けてあったか、絶対にメモを残して下さい。
 もしも、これを忘れると、誰に聴いても、尋ねても「回答は得られません」
 確実に知っているのは業者さんだけです。
 電話で尋ねても・・・・・・多分 教えてはくれないでしょう。
    商売になりませんからね
 
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 上記、この画像のニッカドバッテリーの劣化は、凄まじい状態でした。
 サイズは、単三サイズのニッカドバッテリーをヤフオクで手に入れ、新品と交換ずみですが、業者さんに依頼する金額の半額以下で交換が出来ました。


  ただし、ニッカドバッテリーも、日本製と外国製があります。

 私の経験値ですが、安価な中◯ 製を、数十本手に入れた時の事ですが・・・・・

(1)規格外(タグが付いていない)のバッテリーが届き、返品の連絡をしたところ、まったく連絡がつきませんでした。 
     ※ 仕方が無いので、工夫をして使いました。 
(2)新聞報道で、外国製のバッテリーを使っていたら、「発煙」をした・・・とか、「火が出た」等の記事を読み聞きしました。

 このことから、バッテリーは、極めて安価な「中◯製」とか「外国製」のものは、入手すべきではありませんが、金額が魅力ですよね・・・・・・

 私は、必ず、日本製のバッテリーを購入しています。

  さて、ご質問に対応ができたでしょうか。

  バッテリーパックの外科的処置でのリスク
  ハンダ付けの作業
  各部品の配置
  プラスとマイナスの誤配線

・・・・・・・・・・・・・・・・
難しくはありませんが、初めてだと、苦労されるはずです。

 1個・・・教材として、安価で手に入れ、分解を経験されていいかがでしょうか 

自分で、交換が出来るようになると、ひげ剃りや、災害用ラジオ等に入れられているニッカドバッテリーの交換も、出来るようになりますよ

 

トヨタ クラウン リモコンキーの電波周波数測定結果

このキーレス  リモコン・キー も、簡易送信ですね

   興味本位ですが・・・
  キーレスリモコンを、
無線機器の周波数測定器を使って測定すると

       31◉.◉◉◉MHz   
        UHF帯域の周波数だった
           周波数変調、副搬送波FSK、副搬送波PSK

  を利用して、信号を電波で送信をしているようだ。

  広帯域受信機に、この周波数をセットして、リモコンボタンを押してみると
            ボコボコボコ・・・・
            ボッボッボッボ・・・

  と、受信機のスピーカーから、デジタル信号ではなくアナログ信号が復調されて耳に聞こえてきました。

   どうやら『ID』信号を、送信をしていることが分かった

  送信出力は・・・・0.00数mW だろうなぁ

   セキュリティ上、周波数等の詳細は、公表できません。


多分・・・・、送信周波数やID信号は、年式・型式・車種・メーカー等によって、全て異なっていると思います。

   オシロスコープで測定すれば、波形の変化で、動作がもっと分かるのでしょうね。
   残念な事に、オシロスコープが壊れてます。

送信出力は、特定省電力トランシーバーやワイヤレスマイクに使われているものが10mWとすると、
0,000数mWの極小出力だろうし、電波法に抵触しないところだろう・・・・。


このリモコンキーの送信出力を高めれば、遠隔の距離でも、エンジン・室内灯等の操作が出来るかもしれませんなぁ・・・・・・

 万が一にも、同じIDの自動車と合致してしまったら・・・・と考えると、迷惑がかかりますよね。
  
実際は、距離の誤差を含めて5メートルの範囲・・・このレベルが最善だろうね。

 ここまで興味本位な遊びをすると、自動車本体の受信システムが気になります。   




●リモコンキーの電波周波数は、無線の周波数測定装置が必要です。
●測定された周波数を設定して、リモコンキーが発射する電波を受信できる受信機が必要です。
  周波数がたとえ分かったとしても、ID信号を解析しなければ、自動車は反応しません。
●受信された信号に含まれたIDを解析するのに、オシロスコープが必要です。
  オシロスコープで波形が読み取れても・・・・ 更に、難関が。

 と。。。言う事で、リモコンキーをコピーして、他人の自動車を・・等と、考えている方々
  電子工学と無線工学等の技術と知識、それに各種機器を持ち合わせていなければ、どうにもなりませんよ。

 でも、自分の自動車のリモコンキーのシステムが分かっただけでも、面白い実験が出来ました。

興味本位の実験を楽しむ 
      自称 無線工学士のレポートです。 63歳 であります。
----------------------------------  

トヨタ クラウンのリモコンキーの追加設定について

 オリジナルのクラウン( 型式 JZS151 )のリモコンキーが1個

 ヤフオクを見ると、ジヤンクのリモコンキーが、目に入った。
 1個 1.000円で落札して、リモコンキーの追加設定をしてみた。

 ネットで検索すると、設定要領がいくつかのブログ等がヒットしたので、参考に操作してみたが、どれもこれも、説明が簡単すぎるのか・・・・・、私の設定要領が悪いのか・・・・、うまく出来ない。

 ようやく、30回以上設定の操作を続けていると、出来た。

 リモコンキーの追加設定は、出来上がるまでの・・・・要領が大変でした。

 設定要領
   http://minkara.carview.co.jp/userid/440748/car/359378/838301/note.aspx
等、ネットではいくつかヒットしますが、私は、この情報で、上手く追加設定が出来ました。

いくつかのネットでヒットした設定要領を見ると、微妙に操作要領に違いが有ることが、分かります。
 
IMG_0075
 赤色矢印は、オリジナルのリモコン・キーです。

 黄色矢印は、ヤフオクで落札したものです。
  シリンダー内に差し込むキーの部分は、
    キーの溝が異なり使えないので切断しました。

  切断をしても、なんの影響もありませんでした。 
 
IMG_0068
IMG_0067
 また もう1個、落札してみましょう
  63歳の爺様が出来たのですから、簡単ですよ 
 リモコン・キーの追加設定要領
第1
       1 運転席ドアを開く・・・・ドア錠 UNLOCK状態
       2 他のドアは、閉めて・・・ ドア錠 LOCK状態
第2
      1    エンジン・キーを、シリンダーに
差し込む
        ( 警報のピンポーン・・・ピンポーンとチャイムが鳴る )
      2    エンジン・キーを、シリンダーから抜く
第3 
      1 開いている運転席ドアの  LOCK→UNLOCL の 操作を5回 行う
   2 運転席ドアを閉めて、また 開く
第4
      1 開いている運転席ドアの  LOCK→UNLOCL の 操作を5回 行う
第5
  1 ドアは、開いたまま
  2 エンジン・キーをシリンダーに差し込み、イグニッション ON→OFF   の 操作を 1回
                           ( この時、エンジンはスタートさせない )
                                          ( イグニッションの ON→OFF   )

    3 開いているドアのロックが、勝手に 1回
        LOCK→UNLOCK
        の動作をして、反応します。
          反応がなければ・・・操作の失敗・・・はじめから やり直し
 4 直後に、リモコン・キーのボタンを一秒以上、長押し
 5  開いている運転席のドア・ロックが 一回
         LOCK→UNLOCK
   の動作反応を示す。
 6 運転席ドアを閉じて、設定完了

  操作は、 タイミングが必要でした。
次に、もう一度、行ったら・・・・・・・・タイミングが合わず、何回も操作するだろう。

 このリモコンって、電波を使用して、コマンドを送っていると思うんですが、
周波数って、何MHzなんだろう・・・・・・・
 アマチュア無線家としては、その周波数が気になる訳で・・・・
 
 気になってきました

         
  
 

ジヤンクの  ALX-2 を 再び 落札 レストア開始

アルインコ社のVHF無線機
平成28年11月17日
「ALX-2」のジャンク品
ヤフオクで物色していたところ、
手頃なジヤンク品が出てました。


ALX-2・・・・
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※上記画像は、ヤフオクに出品されていた時の画像を引用しました。
 送信改造が簡単な機種ですが・・・・

 
ヤフオクで落札したALX-2は、
 経年劣化お起こしている機種が大半だ


 まともに、使えた物は、1台もない

 だから、レストアが楽しめるんです

 

 この ALX-2 を送信・受信改造をすると

140.00MHz  から
149.99MHz  まで、

サムホイールスイッチが示す周波数が
送信・受信 が 
MAX 範囲まで可能になる機種です



 実験の条件は、電波法に抵触しますから、
「ダミーロード」を使って実験すること。

 実験が成功したら、ノーマルに戻します。



 

湾曲したアンテナを真っ直ぐにしたいなぁ・・・・
   
アンテナのコネクターは、
BNC式ではありません。

アンテナが欠品しているALX-2は、手を出さいない方が得策。
アンテナのコネクターが一般的ではないので、レストア好きには、たまらない機種でいが・・・、
  
昔のTH-21に採用されていた、
   RCA型のコネクター
しかも
   差し込み式でなく・・・・・・・ねじ込み式
非常に、入手困難で、まず手に入らないし、
自作するにも面倒なコネクターなのです。





落札をしALX-2・・・・果たして

 動作するのか 不動 なのか・・・・

 もともと、部品取り用として落札したものだから、どちらでも構わない。

 さっそく、3,000円也で、入札競争相手も無く落札
  1台 1,500円也

ayu8902jp-img600x450-1478761536ofo8l11605
最近、ヤフオクにこの「ALX-2」
チラホラと出品されていますね。

430MHz用の 
ALX-4を狙っているのですが



ヤフオクには・・・・・出ないですね。

出品されたとしても、絶対に壊れているか、まともに使えない状態と思います

 理由は、他のメーカーと比較すると、
作りが「ショボイ」から、
耐用年数が短い

  
ayu8902jp-img600x450-1478761537fnekc81605

 以下の画像は、届いた品物を撮影しました。


DSCF7993
全体的に、外見に強い汚れが目立ってます。

慌てて、いきなり「電源」を入れないこと

基盤上に不具合があると、一発で 逝ってしまいます。


DSCF8001
電池パックを外すと・・・・・・

 乾電池ボックスから「液漏れ」の痕跡が 

 まさか・・・乾電池、まだ入れられているのでは・・・・

乾電池パックを手に持つと、

重い・・・・ 乾電池が入っている状態だ

DSCF8002
電池パックが、
液漏れで「ヌルヌル」してます。

なんか・・・なんか、嫌な予感
   
 乾電池の液漏れが・・・基盤に達していると、
各部品やら基盤そのものまで腐食させて、部品どりにならない・・・
 その時は、その時で、考えることにしよう。


 出品者さんへ・・・・
  このようなトラブルを楽しんでいるんですよ
   出品者さんへの「怒り」「クレーム」などとは、違いますので、ご了解をしてください。
DSCF8003
黄色の矢印の先の「端子」は、液漏れにより強く錆が出てます

乾電池パックを開くと・・・・

ありゃ〜・・・・
典型的な液漏れの乾電池
が入ったままだ
DSCF8004
うわぁ・・・・

乾電池が劣化し、膨らんで
いて、
電解液が、漏れ出している
この電解液は、
強い アルカリ性
だから、素手でさわると、
皮膚がヌルヌル・・・皮膚が溶けてしまう。

化学火傷を起こす危険性があったので、一旦作業を中止。

 水道水のみで、手を充分に洗浄。

メディカルグローブ
( 
薬局で購入しました )をして、
手の皮膚を保護
させ、
乾電池の撤去作業。
DSCF8007
電池ボックスの裏側・・・・
金属が腐食し、
猛毒の緑青も出ている
DSCF8012
水道水で、液漏れでヌルヌルしている電池ボックスを洗浄。

 そして、中性洗剤で更に、洗浄しました。

洗浄後、濡れた状態だと、錆びが出るので、
ドライヤーの温風で、早期に乾燥。

DSCF8016
DSCF8017
 本体底部の端子に

「シリコン・オフ」
をスプレーして、劣化を防止


 今週末に、本体を分解して、電気的な点検をしましょう。

 この続きは、また来週
  
 
DSCF8017

下記からは、追加作業
平成28年11月19日 土曜日
 前回の整備の続きの作業   錆び落とし

IMG_7679
電池パックの端子部分と、筐体とのネジが、
乾電池の液漏れで腐食してしまっている。

IMG_7688
こんなところまで、
乾電池の液漏れが流れている

液漏れが乾燥し、白く結晶化している。

基盤にも影響があるのか・・・・

基盤に影響していたら、再生不能だ

IMG_7703
ボディを外して、基盤への影響を確認しましたが、
基盤上には、液漏れの跡は、見られない
やれやれです。


IMG_7710

この赤色の矢印の先にも、結晶化した乾電池の液漏れの跡。 

 筐体の外側に沿って、乾電池の液漏れが流れていたようだ。

IMG_7713

幸いにも、液漏れの被害は、本体内部への浸食は ないようだ  
  本当に・・・・・やれやれ

IMG_7746
たまたま、手元に有った「自動車洗浄用」で、
結晶化した液漏れを拭き取りました。

 想像以上に綺麗に拭き取りできました。

IMG_7748
この拭き取りの後、
無水アルコール液で洗浄しました。

 無水アルコール液は、薬局で売られています。

IMG_7749
スチール製のフレームに自動車用のワックスを使って、
防錆び対策を施しました。


IMG_7768
IMG_7769
乾電池ボックスの端子も、
完全に乾電池の液漏れにより腐食してしまっている。

これは、交換をしなければ、どうにもならないなぁ。


IMG_7776

乾電池ボックスの端子の状態は、最悪。
 
IMG_7777
端子の錆と緑青を分解させる為に、硝子の器に
トイレ洗浄液の「サンポール」
を用意。


 アルミ製容器
絶対
使うな

アルミが化学変化を起こして
発熱

ガスが発生
します。

そして、アルミが化学変化により、溶けてしまいます。

 サンポールの強烈に強い「酸」との化学反応 の力を使って、
錆び落としを狙ってみます。
IMG_7778
 乾電池ボックスから取り外した、電池の端子。
 多分・・・・多分・・・分解できるかも。
 
IMG_7779
サンポールの原液に、錆びと緑青に覆われた「端子」を漬け込み・・・
 お〜・・・瞬時に、
化学反応が始まり泡が発生。
 ブクブクと、激しく泡が・・・・・

  この気体は、危険なので、屋外に持ち出しました。

IMG_7782
30分後、サンポール漬けの状態を確認。
強い錆が、少し、分解されたようです。 

注意
長時間、鉄製の端子を漬け込んだままにすると
鉄製の端子が、腐食し、溶けてしまいます。
目を離さずに観察しておきます。

 IMG_7796
30分程で、サンポールから取り出し、
      たっぷりと水道水で、サンポールを洗い流しました

かなり、錆や緑青が分解したようです。


IMG_7804

この端子を、ピカールとマイクロ・コンパウンドを使って、仕上げ作業。
 
IMG_7808
殆ど、錆がなくなりました
IMG_7810
このままでは、再び空気中の酸素により、酸化をしてしまうので、オイルに漬け込み
 この端子は、乾電池と接触する部分以外は、クリアラッカースブレーを吹きかけておきます。
 理由は、酸化防止用の皮膜になると思って・・・・・・。


 さて 次は、本体の診察と治療です

IMG_7820
              本体を再組立。
                     まだ、電源は投入していません。
 ここまで手間をかけて、完全に不動状態であったら、きっぱりと部品どりに出来ますよね
IMG_7821
作業前の錆びは、殆ど消失。
 電気的、高周波的な点検と調整は、来週に実施。
 たぶん、送信周波数や受信周波数が、「ずれているだろう」。
IMG_7743
 受信と送信の改造ポイントを確認すると、「未改造」のようだ。
 また、実験改造をしてみよう。 

 今回落札したこの2台はまだ、電源は入れていません。
   基盤上に、電池の液漏れの影響で、基盤回路に短絡箇所があったら、困ります。

   来週のお楽しみに残しましょう

 メンテナンス・レポートを来週、このブログに追加いたします。

 来週の予告   送信と受信改造について

 平成28年11月20日 日曜日  追加 
 
IMG_7834
IMG_7828
メンテナンスを終えて、電源 ON・・・・・

さっそく送信試験

+++++++++++++++++

 やぱり 
送信周波数
受信周波数
が狂っている
・・・・

送信周波数結果は、周波数カウンターで測定した結果・・・・
画像 右側  送信周波数 145.00MHz のところ  145.01MHz
画像 左側  送信周波数 145.00MHzのところ   144.99MHz

想像はしていたが、やはり、周波数が狂っている

送・受信周波数に狂いがあったので、
コアを回して、周波数を戻した


それぞれ、アマチュア無線周波数帯域の下限と上限の送信周波数検査結果、ノーマル。 

送信出力は、それぞれ 1.5W

***********************

続いて、受信機能検査

 ありゃ 信号を入れると、
ガリガル・・ヴォホ ヴォホ、スピーカーからノイズ
信号が復調されていない

 改造された痕跡は・・・・・無いようだ。
 電気的な劣化かなぁ
 高周波的な劣化かなぁ
 基盤回路の老朽化かなぁ

 
 まぁ こんな物だろう

   当時のトリオ・アイコム・ヤエス等と比較したら、
ショボイ作りで、安っぽいからなぁ

  2台共に 受信が死んでいる
    調整しましょう

   本日の作業は、ここまで
    また来週 


 
続きを読む

プリンスランド(嬬恋村)シャック と 中軽井沢 長倉へ

 11月6日午前6時45分着
群馬県嬬恋村 プリンスランド

 シーズンが終わると、別荘地内は、閑散としてしまう。
DSC_1490
DSC_1491

 嬬恋村プリンスランド・・・画像からは分からないでしょうが、外気温 4℃
 東京から自動車を運転し、
      普段着のままで来てしまった・・・
  こちらは、完全な冬期   寒い


  夏真シーズンであれば、混雑をしているプリンスランド・・・閑散としている 
  
 標高 約1,100メートルの高原・・・・

     東京の普段着で来てしまったから、とにかく寒い
DSC_1467
シャックのベランダの降雪対策を施して、一時間程の滞在で、嬬恋村を離れ、
    軽井沢町の長倉(中軽井沢)へ転進

 雪害対策の為、オートアンテナチューナー等の機器を撤収
  トラブル防止で、無線機は、東京へ持ち帰ってメンテナンスします。
  
  寒くて、寒くて・・・アンテナ撤収している写真など撮影している余裕なし
  東京での生活の服装で来てしまったので、冬用ジャンバーを持って来ればよかったと反省。
     冬期は、マイナス15℃にまで下がると言われている、高原エリア・・・

 浅間山の山頂(2567メートル)は、白く積雪が見えている。

 嬬恋村プリンスランドから車で約30分で、中軽井沢永倉に到着
下記の画像は、転進先の
       長野県 軽井沢町・長倉から
DSC_1534
DSC_1542
外気温・・・・こちらは 7℃
 プリンスランドよりも、やや 気温が高い

 冬期対策の為、水道の水抜きをして、午前8時半には、東京へ戻りました。
 片道142Km・・・、2時間20分
   144MHz帯で、埼玉県秩父移動局が聞こえていたが、早く関越自動車道に入らなければ、渋滞に巻き込まれてしまう。
 渋滞に巻き込まれると、
 所要時間 4時間・・・5時間と、
   無駄な時間を使ってしまう。
午前9時、中軽井沢を出発、東京へ・・・・
  早く・・・帰ろう
   東京と比較すると、軽井沢は、もう真冬です。


ソフトバンクが圏外
 嬬恋村地域全体について、ソフトバンク携帯が圏外で、完全に使えないエリアが、いたるところで発生している。 
 家族全員がソフトバンクだから、これは非常に困る 

長野県軽井沢町長倉のアトリエから JA1GGQ/0

現在の長野県北佐久郡軽井沢町長倉の山荘は、中軽井沢駅から直線で西へ1.6Kmの距離に位置した場所だが・・・・・、とてもじゃないが、別荘地とは呼べず、夏場の交通渋滞は、東京以上だし、観光地域と様変わりしてしまった。
      画像は、軽井沢町長倉の山荘
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愛車の 「 OLD DAHON 」25年程前の自転車
 
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中軽井沢から国道を通り、浅間山を超えると、そこは群馬県です。
 群馬県嬬恋村に山小屋を求めた。


*****************************************
以下の画像は、嬬恋村の山荘です。
75894588-s
東京都豊島区東池袋で生まれ育ち、会社を定年した私には、この地「嬬恋村」の生活の不便さが、多いに気に入った。
 都会育ちの私には、この地の「極端に人通りが無い」のも寂しすぎる。 
「ちょっと買い物・・・」と、歩いて行ける範囲には、コンビニ等の商店は無い。  
生活環境の不便さが気に入ったものの、やはり・・・・不便な生活環境だ。     
我が輩は、わがままな年寄りだ。
 
 趣味・道楽のアマチュア無線局やクラシック自転車のメンテナンス等、全ての活動拠点を、この山小屋に移動させた。


 このプリンスランド別荘地で、一番困ったものがある。 

それは、携帯電話が、場所により完全な圏外のエリアが多数あります。

完全に圏外の生活環境であるから、緊急時の119救急車、110番も不可能

嬬恋村にシャック  ソフトバンクは圏外

08f4927a
平成28年2月
屋根を吹き替えているので、屋根の積雪は 完全に無い。
 お隣の山荘の屋根には、まだ多くの雪が残ってます。
      残雪の有無で、こんなにも違いがあるのか・・・・・
地面の積雪は、膝まで・・・・の深さだ。
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平成28年4月  
 ようやく、雪も無くなり、新芽が顔を出し始めた。 

平成28年7月   
 雑草を刈る手間が・・・・・


 草刈りで出た草は、40リッター程の袋を10袋用意して詰め込んで、プリンスランド管理会社が指定した「草置き場」に、持ち込んで廃棄しますが、私の自動車は5人乗りの乗用車ですから、一回に運べる袋の数は、5袋から6袋、トランクと後部座席・助手席に乗せて、3往復
 
 
 プリンスランドに山荘をお持ちの方であれば、皆さん経験されているとは思いますが、この作業を終えると車内・トランク内は、袋からこぼれ落ちた葉っぱだらけになりますね
 
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 ソフトバンクの携帯が圏外。
 au と ドコモ は、快適に携帯電話、iPhone等全てが使える。
  
 ソフトバンクの携帯とWi-Fi等全ての機種が、まったく使えず、完全に圏外。

 東京の高円寺に所在するショップに尋ねると「そんな訳・・・ありませんが・・・。」
 まぁ・・・、ドコモのガラケイが使えるので、通信手段に困る事はない。

 ソフトバンクは、プリンスランドの管理事務所とおもちゃ王国、ゴルフ場は、使えるが、別荘地内は、圏外になってしまう。


コメントの追加
/////////////////////////////
平成28年11月  嬬恋村の別荘地  ソフトバンクだけが、圏外で使えず。
持参した、仕事用のドコモ携帯は、完璧だ。

////////////////////////////
平成29年 2月  嬬恋村の別荘地  ソフトバンク未だに圏外

////////////////////////////
平成29年 3月  どうにもならない ソフトバンクの圏外状態
 

ALX-2 の 周波数変更 操作要領

ALX-2の周波数を変化させる操作


blog_import_54841f3f17c8d
本体 上部のサムホイールスイッチを回して、周波数を設定すます。
 
画像では 5   7  4   と、ロータリースイッチの数字が表示されています。

これは、145.74MHz  を示してます。 
これは アイコム IC-2N等と操作は同じです。


 blog_import_54841f4101136
左端の MHz帯は、  4  と 5 のみに回路が生きています。
 それ以外を設定しても、何も、変化無しです。 

 理由は、アマチュア無線に許可された周波数帯域外になるので、
受信も送信もできません
 故障ではありません 

 
blog_import_54841f4a9f738
本体正面のロータリースイッチを、オリジナルの金具を使って、回転させ、周波数を設定します。 
このオリジナルの金具が、非常に珍しく、3台ともに、揃ってました。

 
blog_import_54841f44c5784
この金具が無いときは、コア回しを流用することになります。
 眼鏡用の精密マイナスドライパーでも可能です。
 
blog_import_54841f46aea31
周波数変換用のこれらのスイッチをまわしても、
アマチュア無線に許可された周波数の帯域
のみしか送信も受信もできません。
 
blog_import_54841f48b7358


下記の画像は、本体のカバーを外した状況です。
不慣れな方は、カバーを開ける際は 、配線を断線させる危険性があるので、ご注意されて下さい。

 
blog_import_54841f42c8a62
 回路上のダイオードや電気的回路の遮断により、
アマチュア無線に許可された周波数以外の送信も
受信も出来ないように設定がされています。

回路上の設定を変えれば、送信も受信も、
MAX状態になって、オフバンドの送信・受信が出来てしまいます。

IC-μ用のバッテリーパック修理

IC-μ2とIC-μ3用のバッテリーであるが、完全に充電が不能状態。
すでに、20年以上も前の状態であるから、充電機能も既に限界です。
IMG_7653
  



IMG_7654
このバッテリーパックを分解して、みましょう。
IMG_7655
バッテリーパックの本体  表面
IMG_7656
バッテリーパックの本体  裏面
IMG_7657
型式は、画像のとおり  BP-23
IMG_7659
バッテリーパックを分解開始。
単三タイプのニッカドバッテリーが・・・・多分6本入っていると思います。
 その確認をするために、分解しましょう。 
IMG_7660
IMG_7661
端子のネジを3個外しました
IMG_7662
IMG_7663
バッテリーパックの経年劣化で・・・・・・
蓋を開けたら・・・・
  何が飛び出てくるか 
 用心をしながら、ゆっくりと蓋を開きました  
IMG_7664
バッテリーパックの蓋を開いて・・・・
うわぁ〜 ・・・・・・・ 
IMG_7665
あちゃ〜・・・・・・
ニッカドバッテリーの表面が・・・・ 
IMG_7666
IMG_7667
端子の部分が腐食している
こりゃ だめだ
20年以上も経過しているから、仕方ないなぁ 
IMG_7668
ニッカドバッテリーを、インターネットショップにて購入することにした。

 規格は、
   
『 単三タイプ で タブ付き 』
 
  当初6本と思っていたのですが
   
7本が必要と確認が出来た


IMG_7669
ニッカドバッテリーの表面を触ると
 フカフカになっている

 幸いにも、プラスチック製の バッテリーパック本体の内側は、まったく影響が無かった。
IMG_7670
それにしても、20年以上も経過すると、
凄い状態だ 
IMG_7672
 ネットで調べてみると
 1本当たり・・・・・の単価は、 200円 程度で購入可能と分かった。

 送料等を合計したら、1900円程度の費用でバッテリーが再生できることが分かったので、さっそくネットで購入いたしました。 
 
バッテリーパックのレストア開始   

他にも、レストアが必要にバッテリーパックが有るはず・・・・

TH-45 落札 PLLアンロック不動機

平成26年10月 
ヤフオクで、動作未確認の「TH-45 」を、競争入札者もなく 1,700円で落札
A 1 600x400-2016092700001
本体には、元オーナーさんのコールサインが表示されているので、マスクをしました。 
A2 400x600-2016092700003-1
A3 400x600-2016092700004
1,700円で落札した「動作未確認」のTH-45

 動作未確認とは、どうゆう事なのか・・・・不動機と言う事でしょうね・・
 これを承知で入札したところ、「入札競争相手が現れず」 でした。
 
DSCF7696
DSCF7699
DSCF7701
宅急便で届けられた TH-45 を、さっそく動作を確認したところ
 PLL が、ロックされず、
     送信も受信も、

完全に不動状態でOUT ! ! 
  PLLの調整で、このTH-45の心臓が生き返るかもしれません
 さっそく、心臓蘇生の手術の開始です。 
DSCF7724
さっそく分解。
取り外した部品を、スケッチした図面にクラフトテープで貼付ける。 
DSCF7726
どんどん 迷い無く・・・・ばらしてます
DSCF7727
DSCF7728
DSCF7729
DSCF7705
14〜5年程前、PLLが動作せず、同じ症状のTH-45を、ハムフェアーで入手したことがある。
ブースの方は、PLLがアンロック状態で、「ここと・・・ここを、調整すれば、復活するはずだよ」
とのアドバイスを頂いて、復活させたことがある。
 当時の記憶を頼りに、再挑戦。
 
DSCF7706
記憶が、完全に薄れていて・・・・・
確か・・・
ここが・・・・・・・・VCL
この部分が・・・・・・PLL
 
今は、測定器等、全て処分してしまったので、
   頼りない経験値で処置するしかない
DSCF7707
老眼鏡とルーペを使って、回路を根気よく注視
DSCF7708
さすがに 62歳の年齢になると、細かい部分を見続けるのは、非常に疲れます。
DSCF7709
これだれ、バラバラにしておきながら、根気が薄れて来てしまった・・・・
このまま、ジャンク箱に入れようか・・・と、
 
DSCF7711

タバコを一服・・・・作業再開

ここのPLLを・・・こうして・・・・こうやって・・・
まだ、動作しない・・・・一旦、元の位置に戻して
 ここを、このくらいにして・・・・・

カット・アンド・トライの精神で・・・・・・こねくり回していると 

 
DSCF7712
復活した・・・・・
出品者さんへ・・・・直りました 

受信改造が施されていたんですね
 ディスブレーの周波数の表示は、440.500MHz
 
DSCF7713
DSCF7714
この状態で、受信試験

受信感度は、自分の耳で計測して・・・「  マイナス15db 」
まっ いいかぁ 合格OK
 
DSCF7715
ちょっと ついでに・・
CPU  を 改造して、
送信と受信帯域を、MAXに
 
DSCF7716
送信と受信範囲は、MAX
DSCF7717
これから、再組立
DSCF7718
DSCF7719
DSCF7720
DSCF7721
DSCF7722
DSCF7723
DSCF7732
DSCF7733
送信の改造方法については、
質問されても 
お答えいたしません。
DSCF7734
赤色の送信ランプが点灯している状態です
DSCF7735
DSCF7736
赤色の送信ランプが点灯している状態です
DSCF7737
これ以上、周波数を下げると、PLLの動作が止まり、送信できません。 
DSCF7739
ジャンク箱に入っていた トーンスケルチユニット
DSCF7740
DSCF7742
DSCF7743
DSCF7744
DSCF7745
DSCF7746
DSCF7747
DSCF7749
DSCF7752 のコピー
黄色◯印にある  緑色のライン切断
コネクターに差し込まれている 抵抗 R を 取り外す 
DSCF7752
トーンスケルチユニット付きの、スペシャルTH-45が 完成した。

 このまま、送信改造だと、電波法に抵触するおそれがあるので、送信改造は、CPUをリセットして、ノーマルの送信範囲に設定完了

 1,700円で落札したTH-45で、半日、楽しい時間を過ごせました。 
 



 
 

ALX-2 改造レポートメモ 更に発見

ALX-2 改造レポートメモ

昔は、こんな実験を楽しんでいたんですね。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
                            
下記画像は、送信・受信拡張ポイント・・・・・

DSCF6395

この画像を見て、改造ポイントが分かった方、懐かしいでしょ

ハム仲間と、競い合って、実験をしてました。



 この赤色リード線のバイパス回路を遮断したら・・・・こうなった。
 この抵抗を取り外したら・・・・・・・・・・・・・・送信がNG
 この線を外したら・・・・・・・・・・・・・・・・・送信も受信もNG
 このパーツを外したら・・・・・・・・・・・・・・・変化無し

等々、実験をして、
50MHz帯で、実験成果を発表し、
「うんちく・・・かんちく」と、交信内容は、
夜な夜な、続いたもんです。


 当時は、白黒真空管式のテレビ・・夜中になると、
テレビ放送局
(東京都)は、放送を終了した時代がありました。 


 TVIを恐れていたので、テレビ放送が終了後、
6メーター(50Mhz)で、改造実験の発表をしたりして、
楽しんでました。

 FT-401や、FT-101等のメンテナンスの内容になってくると、電子技術力のあるOMさんから「そこんところは、電圧が600ボルトが残っているから、気をつけないと、とんでもない電撃を受けるよ。」
「VFOが安定しなくて・・・」「VFOに来ている電圧は、規定は6Vだけど、何ボルトになってる?」
等々、無線で指導を受けてました。

 そんなOMさんからの指導をうけてましたから、基本的な知識がなくても、次第に回路図が、なんとなく読める様になってきたりして、
なんちゃって電子技術者気取り・・・・・・・・・・・・・
     スキルアップなりました。
 私なんか、典型的な「電子技術者気取り」を振る舞ってました。
 今でも、そのまんまです。

 現在は、改造ポイントがプラックボックスのようで、改造不能ですね。
 また改造をしても、デジタル通信ゆえに、面白みがありませんね。

 改造を施せば、サムホイールスイッチが示す、周波数は、MAX状態になって、送信も受信も可能となります。
 改造して、送信受信範囲がMAX状態になっても、法令で運用できる周波数帯域は、厳守しなければなりません。
 

ALX-2のソフトケース

アルインコ社
ALX-シリーズ用ハンディー機のハードケース
DSCF6347
            
ALX-2のオリジナルソフトケースです。DSCF6350
分厚くて固いソフトケース電源スイッチ・音量ボリュームに当たっていて
操作に支障がでている。 
  PTTが、押しにくい。
  PTTを誤って押してしまう事は、まず・・・・皆無でしょうね。
DSCF6363

 しっかりとした作りで、当時のケンウッド・アイコム社のソフトケースと異なって、業務機並みのごっつい作りです。

 ソフトケースと言うよりも、ハードケースって言ったところかな。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 
私のブログにおいて、このALX-2に対してのコメントは、悪口評価で「たいした機種ではない」と言い切っていますが、思いっきり割り切って、簡単操作ですから、出物があれば、持っていても便利な機種かもしれない。

 画像では、なかなか良いスタイルに見えるでしょ・・・・、でもね、実際に手に持って、操作すれば、ふ〜う〜ん・・・・・こんなもんかぁ  と 思うでしょうね。
 しかし、ALX-2に対する悪口を言い切った私は、完全に割り切ってオークションで、この機種を落札したのであります。
  落札上でのメリットは、入札競争者も無く 3台まとめて なんと 1円 で落札は、魅力です。

ヤエス FT-DX100

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 まだまだ、使える FT-DX100 
  当時のトランジスター、コンデンサー・抵抗類は、当時のままです。 

詳細は、私のブログにて
http://blog.livedoor.jp/ja1ggq-ja1ggq/archives/cat_791054.html 
 

FFN25W40 アマチュア無線430MHzに使えた

blog_import_54841dd85708a

FFN25W40検証中したところ、アマチュア無線の430MHz帯域で使用可能でした。
blog_import_54841ddb60bef

この無線機は、平成20年2月28日ヤフオクで、アマチュア無線対応とのことで、落札した品物です。
ROMのプログラムが、アマチュア無線対応となっていて、非常にシンプルです。
業務機ですので、壊れにくいところが、イイですね。
blog_import_54841dde20b7b

 周波数を可変させるときは、筐体を外して、基盤上のスイッチを切り替える必要がありますが、レピーター専用機として使うなら、完璧です。
ギャラリー
  • ALX-4  2台 レストアを断念  
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