アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

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送信・受信範囲拡張実験結果の備忘録。
マスクを掛けた部分の箇所の回路に手を加えると、送信・受信範囲がMAXになるんです。

自己責任で実験をされる方は、ICを壊したら、部品取りするしかありません。

実験された方、成功されましたか


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アルインコ社のVHFハンディ 
モデル名称・・・・・ALX-2

昔々、このALX-2 の、送信・受信拡張改造をした「実験研究レポート」
が、ジヤンク箱から見つかりました。
画像が、それです。
 
 この送信・受信改造レポートを見ながら、「そうだ・そえだ、ここをこうして・・・こうやって・・・」と、改造ポイントを思い出し、さっそく実験結果を再実験開始。
 その結果、送信・受信範囲は、サムホイールスイッチの数値範囲の制限無しのMAXになりました。
 やったね ! !


 送信・受信、改造備忘録には、一部分にマスクをしてます。

 悪意をもって改造し、他の無線局にQRMを与えたら困ります。
 ラジオライフ別冊から ヒントを得て、実験研究をした備忘録です。
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 自ら作成したレポートに、私が書き残したコメントに・・・・
  同雑誌記事に基づいて『 「受信改造をする」と、送信が不能になってしまった。』
 雑誌記事の内容に従って改造したのに、送信不能。
 元に戻すと、送信が復活した。

と、自分で備忘録に書き残していました。
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 当時のラジオライフ雑誌は、すでに手元に無く、私の実験備忘録だけがたよりです。
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 当時、自分自身の改造技術の未熟によるものなのか・・・わかりませんが、結果的に改造できました。
 誤送信保護回路がどこかにあるのかなあ 
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一瞬、送信が出来なくなってしまったので、「あっ やっちまった 壊しちまった・・・。」と、思い込んでしまう程でした。
 ファイナルは「M57796MA×1」

 私の改造備忘録を参考に実験される方は、自己責任で行ってくださいね。
 実験は、「知恵の輪」と同じく、失敗の繰り返しですが、楽しいですね。
 
 25から27年ぶりに、送信・受信改造に成功した「ALX-2」の、
      送・受信帯域は「140.00 MHz から149.99 MHz 」 まで、
サムホイールスイッチに表示されている数字が、そのまま周波数として反映されます。

 そして 再び、ノーマルに戻しました。
楽しい 1日でした。

 作りは、他社のハンディー機と比較すると、デザインもパーツも、「安っぽさ」があるものの、出物があれば、災害時の連絡用として入手するのも良いかも。

屋外は、猛暑 猛暑 猛暑

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