blog_import_54841e2d66aa5

メイン基板の 「IC」に対して、30年程前、何かをした記憶が残っている。
・・・・この改造をすれば、送信・受信範囲は、MAX状態になるんだが。
当時の実験結果レポートは、まだ見つからない・・・・・。

この機種は、当時、全く人気がなかった代表的な機種であるが、改造等の実験を楽しむには、十分に楽しめ、改造実験用の教材機種だったなぁ。

 筐体の作りが当時の他社と比較すると、外見上は、「安っぽさ」が際立つ逸品・・・。

 今、もしもヤフオクで見かけたら、当時のハムが、徹底的に改造し、電気的に・・・高周波的に状態が崩れきっている可能性が高い。
 技術力と測定器が無ければ、ズッコケタ「高周波調整は・・・」無理かもね。

 中古でも、数千円で入手出来たぐらいだから、壊しても「教材費・・・・・」程度。
 
 35年・・・前の機種と記憶している。

 受信改造して「P-ch」も受信出来たんですよ。

 さてさて、この機種の解剖と蘇生について・・・・・記憶を呼び起こすことにしましょう

 
blog_import_54841e2ab09c0

さてさて・・・・・、メイン基板を 縦にしたり・・・横にしたり・・・裏返してみたりもしたが、記憶が戻って来ない。

 問題の「IC の足」・・・絶縁したのか・・・、導通させたのか・・・チップ部品を取り外したか・・・・回路上の信号回路を遮断させたのか、逆に、 パイパスさせたのか・・・。
blog_import_54841e27a84f6

回路図が手元に無い。
 回路図・・・・・、この機種を購入した当時、取扱説明書は付いていた記憶が有るんですが・・・、「あれぇ・・・回路図って、付いていたかなぁ。ケンウッド・アイコム・ヤエス等には、必ず回路図が付いてましたが、今、思うと、回路図、付いてたっけなぁ。
 ICの型番だけでも、知りたいがぁ・・・・・
 まぁ、いいかぁ 貴重な無線機改造実験レポートが、ジャンク箱に、絶対に有るはずだ
 ALX-2をいじくりまわして、部品取りになってしまったら、もったいない。

 この I C の 足・・・・、 壊す前に、もう一度 納戸を捜索して、当時の実験レポートを探してみよう。