アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

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スケルチスイッチの押しボタンを押し込むと、基盤が凹む。
これでは、経年劣化により、基盤のパターン面に負荷がかかり、トラブルの原因になる。
強化することにした。

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スケルチスイッチの基盤が、空中に浮いている。
ここに、消しゴムを加工して、基盤の下に差し込んで、凹みを防ぐ目的だ。

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ALX-2の押しボタンを押すと、基盤が凹む。

 ALX-2のトップ部分のサムホイールを回したり、スケルチ解放プッシュスイッチや、LED照明点灯プッシュスイッチを押すと、これらのパーツが基盤に固定されている訳ですが、その押された圧力で、基盤が、僅かに変形することが分かった。

 僅かな凹み変形が、経年劣化として金属疲労等になって、半田にヒビが入ったり等、基盤上の接触不良の原因だ。
 基盤上の接触不良とは、スケルチ回路に問題が発生するだろうね。
 例えば、スケルチが開いた状態で、常時、ノイズがスピーカーから出ている状態・・・または、スケルチが効いた状態・・・、まあ どちらかと言えば、スケルチが開いた状態になってしまうだろう。

 基盤をルーペで拡大して見分すれば、回路パターンあるいは、スケルチスイッチの半田に、金属疲労による亀裂が入っているのが、見つけられるだろうから、手当すれば・・・・いいのかなぁ。

 基盤と、シャーシーの隙間に、加工した消しゴム片を差し込んだところ、大変良い結果が出ました。

 消しゴムも、数種類試しましたが、プラスチック消しゴムは、弾力が有って、不向き。
 砂消しゴムの砂が含まれていない「ゴム」の部分が、手持ち部材の中では、大変に良い結果でした。

 スケルチスイッチを押し込んでも、基盤の「たわみ」の発生は無くなりました。
 とにかく、基盤を支える構造が貧弱なところは、「早めに補強すべき」がポイントだ。

 
 同機種をお持ちのOMさん、この部分の貧弱な基板対策は、どのようにされていますか。

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