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ダミーロードが無ければ、数秒間、送信して、「ただ今、送信試験中 本日は晴天なり・・を 3回送信と、コールサインを告げましょう・・・・
 無言のまま、だらだらと調整しないこと。

 
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金属製のねじ回し等は、絶対に使ってはなりません
私は、竹串の先端をカッターナイフで、マイナスドライバーの形に削って、使いました。
 金属を使用すると、高周波回路に影響しますよ。
 周波数カウンターが無ければ、傍らに、もう一台、無線機を置いて、自分の「耳カウンター」を頼りに、調整する荒技もありますが・・・・・大笑い
 大昔・・・こんな荒技で、真空管無線機の調整をしました

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送信周波数の調整は、必ず「ダミーロード」を使う事。
送信周波数の調整は、電波を送信しなければ、調整が出来ませんが、
送信しっぱなして、だらだらと・・・調整し続けているとね、
  「誰だ 馬鹿野郎 ! 無変調だしやがって、どこの どいつだ」と非難されるでしょうね。
 必ず、ダミーロードを使う事。

 それから、安定化電源で電源を供給すること、電圧が下がった乾電池では、回路も安定しませんよ
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 3台共に、送信をした時、いずれもFズレ気味の変調を、私の頭部に生まれつき備わっている耳カウンターが異常を察知した。

 周波数カウンターで、それぞれ3台の送信周波数を測定した結果、いずれも、低い周波数に20KHzから27KHz ズレていた。
 落札をしたこのALX-2同士で交信をした場合は、さほど感じないでしょう。
 さてさて、回路図も取扱説明書も無いまま、調整ポイント・・・・。

 老眼鏡を掛けても、ルーペで拡大しても、部品が密集していて、送信用なのか・・・受信用なのか、判断出来ない。

 いちか、ばちか・・・コアを回す・・・・周波数カウンターの数値に変化無し・・・これは、受信用と判断・・・・、別のコアほ回すと、周波数カウンターの数値に変化。
  送信周波数の調整完了

 しかし、受信の周波数調整は、自分の耳で、聞き取りをして、違和感を感じないところまで、コアを回して・・・・調整完了。

 聴覚カウンターを利用して、受信音から程よい音調を聞き分け、受信周波数の調整を完了。
 相当にいい加減な、受信周波数測定器ではあるが、まぁ こんなもんかなぁ。大笑い

 ALX-2のスピーカーは、当時と同等のハンディー機と比較すると、非常に安価なスピーカーで、音質が最悪である。
 だから、私は、ヘッドフォーンを使用して、音調を聞き分けをいたしました。


 当初と比較して、カサカサとした変調が、穏やかに変わった。


この機種を所有されている方のALX-2は、周波数がずっこけていませんか・・・・・
 または、これからALX-2を、ヤフオク等で、入手される方は、送信・受信周波数がずっこけている可能性がありますよ。

 基盤回路を触った経験が無い方は、周波数微調整用のコア等を物理的に破壊させてしまう可能性が大きいから、さわらない方が良いと思います。