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ALX-2本体
 外見は、お世辞にも、良いとは言いがたい姿で、典型的に「安っぽさ」が漂うモデルです。
 防水性は、まったく有りません。
 雨の日等、安心して使えるレベルではありません。
 
 でも、基板を見ると、そこは やはり 玩具用のトランシーバーとは、違うようです。

 ケンウッド・ヤエス・アイコム・スタンダー等の機種と比較すると、筐体の作りや、シャーシーの作りは・・・やはり、どうみても、残念だが、玩具用トランシーバーだ。

 しかし、この難点である筐体等のデザインの悪さ・出来の悪さ、貧弱な作り、何一つ良いところが無いボディを、何の迷いも無く、廃棄処分し、中身だけを活用してしまう荒技の選択肢を、容易に可能にしてくれるハンディトランシーバーが、ALX-2であります。
ALX-4も、同様です。

 このALX-2は、単三乾電池4本だから、電源供給としては、やや力不足ですね。