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アルインコ社製の型式 ALX-2
このシリーズは、430MHz帯の ALX-4が有る。
 


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ALX-2は、144.00MHz-145.99MHz FM 3W 単三 4本    
電子式のメモリー機能は無し



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 IC-μシリーズの液晶もれで懲りたので、こんなリグもあっても いいかな なんて。
 その昔の25~6年前のリグになると思います。
 受信改造をしても、・・・・140.00MHz から 149.99MHzまで。

 ハード改造は・・・・たしか、ニッパで R を パチンと切断だっと思いますが、記憶が薄れて。
 
 改造は違法だし、それよりも、ハード改造をしても、面白みは、まったくありません。
 改造方法は、省略。
 電子的な機能等の裏コマンドは無く、ハード改造をしても、つまらなく、何も無い 簡潔明快なトランシーバーと、昔は、言われてました。
 
 スピーカーが安物なので、音質の悪い事・・・わるいこと
   ・・・無線的には、聞きやすいかも
 それから、雨天の屋外で使うと、筐体が隙間だらけで、雨水の浸水は避けられないと言い切れる程に、筐体の作りが・・・・・。

 

 機能的にはアイコムのIC-2Nの小型版 IC-2Nの方が 上 でした。
 その昔は、この何の機能も、裏コマンド等も一切 何も無いこのALX-2を、筐体から本体を取り出して、改造をしてしまうのです。

 筐体は、廃棄して、バックアップ電池等の必要がなく、周波数は、サムホイールを設定すれば、人為的に変えなければ、ずーっと、機械的に一生、周波数は変わりません。

 この不便な機能を逆手に、DTMFコマンドを受信させて、コマンドを送信し、リレーのON・OFFを、リモート操作させました。

 当時、ボディは、廃棄して、アルミケースに収納し、完全な、受信機として、活用してました。


 たぶん 私の他にも、当時、同じような事を楽しまれたOMさん、いると思います。