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 ひどく、傷の残った、最悪な電池ボッックスだ。
 何か削り落とした痕跡が、ガッチリ画像の通り、残っている。
 これを、次の通り、研磨剤使って、傷を消す作業を開始。

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 プラスチック製の乾電池ボックスの傷を、1000番から徐々に1500番へと、サンドペーパーの目を細かくして、手の力を抜きながら、研磨して、ざっくりと磨き込む。

 とにかく、ゆっくりとサンドペーパーを掛けます。
 あせって、「短時間で仕上げよう」とすると、無惨な結果になってしまうから、とにかく、ゆっくりと、研磨続けます。
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 次に、プラスチック用研磨剤で、研磨しながら、時間を掛けて、何回も・・・何回も、腕が痛くなるほど、磨き込みをいたします。
  この作業で、仕上がり具合が決まってしまう。


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 自己満足ですが、当初の痛々しい傷が、すっかりなくなりました。
 これで、乾電池ボックスの補修作業は終わり・・・。

 この乾電池ボックスは、経年劣化または太陽の熱等の影響で、少々プラスチックにゆるやかな凹凸が発生してしまっているが、使用には、まったく問題ない。

 次は、乾電池端子の「緑青」を取り除く作業です。