アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

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ALX-2 VHF ハンディトランシーバー 3台がオークションに出品されていた。
25年程前の品物だ。
 メーカーは、アルインコ
 ファイナルは「M57796MA×1」
インターネットで調べると
 発売開始時期は 1987年  昭和62年
 販売価格は   29,800円
 ケンウッドの TH-25 TH-45等と同じ時期に販売された機種となっている。
 このURLで調べました
http://www.i-media.jp/musenki-museum/02/nenphou_07.html

落札額、なんと3台で「1 円」! !。 
  本当の ワンコインです。

 入札競争相手もいなく、落札してしまいました。
  画像は、オークションに出品時の画像を引用しました
 
  オリジナルのソフトケース付きで、これは希少価値がある。
  
出品者の評価を確認すると、「悪い」評価もあったが、なかなかスピーディーに、3日後には、届いたのは、驚きです。

さっそく 3台をチェック
 バッテリーケースは、3台共に・・・ドライバー等で、ガリガリと何かを削り取った痕跡が、痛々しく深く傷が残り、バッテリー端子は、緑青が発生している。

  1台目・・・ 送信・受信共に、全てノーマル範囲
  2台目・・・ 送信 変調が乗らない が  受信ノーマル
  3台目・・・ 送信 周波数ずれ   受信ノーマル

所見は、この結果。

まぁ 落札金額  1円 は  魅力だ

 少々、この アルインコ社 ALX-2 を メンテナンスしましょう。

電子的なメモリー機能は一切ありません。 
裏コマンド機能なし。
何も無い。

サムホイールで周波数を設定するのは、アイコムの「IC-2N」とまったく変わりない。
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まったく 面白みの無いリグではあるが、これがDTMFと組み合わせると、非常に都合の良いリグに大変身するんです・・・・・25~6年もの前の話ですが、またまた 改造しちゃいましょ~
筐体をすべて取り外して、本体のみをアルミケースに組み込み・・・・まあ そのうち 画像でもアップ

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