アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

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 上の画像は、市販されているリチューム電池だが・・・このままでは、使えない。

 指定されたタイプのリチューム電池は、ヤフオクでも単価が思いのほか高額、交換する台数が多いと、致命的だ。
 そこで、安価な市販の同タイプのリチュームを購入して、使える様に改造しました。
 以下の画像は、その改造行程です。
 この画像を見ながら、改造を試みる方は、自己責任で行って下さい。
 リチューム電池は、ショートさせると、「爆発的に発火する」と、どこかのブログに注意がありました。


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 上の画像は、オリジナル状態です。
 リチューム電池は、完全に電圧がありません。

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 この画像は、オリジナルのリチューム電池を取り外したものです。
 このリチューム電池にタブが取り付けられています。
 このタブを、ラジオペンチを使って、電池本体から取り外して、タブを電池ターミナル(電池ホルダー)として、再利用する計画です。

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 ラジオペンチを使って、電池本体から取り外した「タブ」を、基盤上に半田付けします。
 半田が、別の回路に流れてしまったら、大変です。

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 細かい基盤ですから、半田付けの不器用な方は、やめた方が良いです。
 61歳の私は、老眼鏡を使いながらの作業でした。

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 IC-μ2 IC-μ3 バックアップ電池の型番は CR1220です。
 タブ付きが、入手出来なかったので( 後から、インターネットで入手可能と判明 ) ターミナルを作成することにしました。
 割高なタブ付きのリチウムを買わなくても、リサイクル的な発想で、対応可能にしました。

 液晶の交換と同時に、バックアップ電池ターミナルを工作して、現役に復帰です。
 電池は、短絡させると、危険ですから、もしも、このブログを見て、やってみようと思っている方、自己責任で、行ってください。
 
 液晶交換作業も、液晶部品周辺の細かい基盤など傷つけたら、もう それで おしまいです。

 バックアップ用のリチウム電池をショートさせると、一瞬 爆発と同時に火を吹くと、どこかのブログに紹介されていますので、危険です。

 その他、全ての IC-μ2 IC-μ3のバックアップ電池が逝ってしまっているので、来週交換予定。
 CR1220リチウム電池は、100円均一店でも、売られているので、大量購入よていです。
  性能的には・・・・どうなんでしょうかね・・。

 今回の作業は、緊張もしましたが、楽しい作業でした。

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