アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

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 IC-μ2  IC-μ3  IC-μ4 等の液晶は、大半が経年劣化により「液晶」に不具合が発生する。
 ヤフオク等のオークションにも、 IC-μ2 IC-μ3 IC-μ4等が出品されているが、どれも液晶漏れが起きている。
 液晶の判読不能による、周波数が読めないのが、決定的な致命傷だ。
 部品取りとして、入手するのは良いだろうが、ハンディー機として、使うことは、まず、考えられない。

 操作面が、上部に位置しているので、ポケットに入れて使うのは、非常に便利な機種。

 さてさて、前回、不動機の液晶を分解した経験から、液晶漏れの移植をすることとした。

 液晶の構造と素材に問題があるようだ。

 今回、液晶漏れで、文字がまったく判読できない状態になった液晶を交換することにしました。

 ドナー機は、送信不能の IC-μ3 液晶は、まだ判読できる状態。

 移植完了 再び、現用機として使える

  


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