アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

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最新記事(画像付)
ALX-2 改造レポートメモ

昔は、こんな実験を楽しんでいたんですね。
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       下記画像は、送信・受信拡張ポイント・・・・・

DSCF6395

この画像を見て、改造ポイントが分かった方、懐かしいでしょ

ハム仲間と、競い合って、実験をしてました。



 この赤色リード線のバイパス回路を遮断したら・・・・こうなった。
 この抵抗を取り外したら・・・・・・・・・・・・・・送信がNG
 この線を外したら・・・・・・・・・・・・・・・・・送信も受信もNG
 このパーツを外したら・・・・・・・・・・・・・・・変化無し
等々、実験をして、
50MHz帯で、実験成果を発表し、「うんちく・・・かんちく」と、交信内容は、夜な夜な、続いたもんです。
 当時は、白黒真空管式のテレビ・・夜中になると、各テレビ放送局
(東京都)は、放送を終了した時代がありました。 

 TVIを恐れていたので、テレビ放送が終了後、6メーター(50Mhz)で、改造実験の発表をしたりして、楽しんでました。

 FT-401や、FT-101等のメンテナンスの内容になってくると、電子技術力のあるOMさんから「そこんところは、電圧が600ボルトが残っているから、気をつけないと、とんでもない電撃を受けるよ。」
「VFOが安定しなくて・・・」「VFOに来ている電圧は、規定は6Vだけど、何ボルトになってる?」
等々、無線で指導を受けてました。

 そんなOMさんからの指導をうけてましたから、基本的な知識がなくても、次第に回路図が、なんとなく読める様になってきたりして、
なんちゃって電子技術者気取り・・・・・・・・・・・・・
     スキルアップなりました。
 私なんか、典型的な「電子技術者気取り」を振る舞ってました。
 今でも、そのまんまです。

 現在は、改造ポイントがプラックボックスのようで、改造不能ですね。
 また改造をしても、デジタル通信ゆえに、面白みがありませんね。

 改造を施せば、サムホイールスイッチが示す、周波数は、MAX状態になって、送信も受信も可能となります。
 改造して、送信受信範囲がMAX状態になっても、法令で運用できる周波数帯域は、厳守しなければなりません。
 

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