アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

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NRD-505の受信感度の健康状態を知りたい。
 ノイズが強い
・・・・強いノイズから、信号が聞こえる
 ノイズは、内部で発生している雑音だとすると、厄介だ。


アンリツ社のSSGを昔、処分してしまった。
 ジャンク箱から、平成4年4月20日購入と小生が記入した
 三田無線  デジタル デップ メーター
型式 DMC-200
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    引っ張り出してきました。 

  購入当時は、結構な 値段だったような記憶ですが・・・・
     値段は、忘れてしまった・・・・


 15年以上前に、使ったのが最後かなぁ・・・・・
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動作確認・・・・
 全く、異常動作は無い
    錆び・・・・無し
                新品同様の本体

 でも、元箱が経年劣化している。 
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オリジナルのコイル
 
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デップメーターにに発振コイルを差し込んで、電源投入。

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7MHz帯の中心周波数に合わせて
 
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7MHz帯域の中心周波数にセット
                     AMモード
                     SSBモード( USB / LSB ) 
         NRD-505を各モードに切り替えて、信号を受信する
                信号強度をメモする 
 
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各周波数帯を同じ手順で、受信した信号強度をメモ
SSGがあれば、信号の強弱を選べるのに・・・・
と思いながら、次の周波数へ切り替える 
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                  各周波数帯の測定を終了。
                 1MHz帯のSメーターの振りが弱い。
                 Sメーター上の数字で 「 7    」


他の周波数帯域にも、信号強度には波があるものの「 9    」をSメーターの針が振れて示した。 



 さて、次に、NRD-515で実施し、比較。
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結果は、後日。


もぐら叩きゲーム状態のトラブルから、
    相当に良い状態に、元気が戻って来ています。


調整に関する機器
「自分の耳による感度測定値」 
「テスター」
「周波数カウンター」
「デップメイター」
「TS-690  /  FT-850  」
「海外の短波放送局の信号」
「国内中波放送の信号」
「アマチュア無線局の信号」
インターネットからかき集めてきた
 「回路図」
 「プロックチャート」
 「サーピスマニュアル」
 「取扱説明書」
これだけで、調整するのだから、正確性には疑問が残ります。

一番欲しい部品は
 RF増幅回路に使われている
    2SC1514

これを交換できれば、根拠は無いが、劇的に改善する気がする。
 我が家のジャンク箱には、残念ながら・・・見つからない
   絶対に「有る」はず・・・・・探しましょう

 

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