de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

FT-704 メンテナンス

FT-704リチウム電池交換作業

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 TH-45と同様に、細かいパーツだ


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 オリジナルのタグと同等のサイズに切断。

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 リチュームバッテリーを紙粘着テープを使って、固定させます。
 こうすると、多少、半田こてを当てても、動かない。
 半田で固定さらたら、紙粘着テープをペロリとはがすだけ。


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 東京の一部の地域に、大雨警報が出てます。
 家の外は、雨・・・・あめ・・・・。
 新品のリチウム電池のタグを加工することから、作業開始。 
 ニッパで切り込みしながら、幅や長さを調整。

 電圧降下で使えないリチウムは、「半田吸取器」を使って、一気に取り外します。
 タグを切り揃えた新品のリチウムを、セロテープで固定させる。
 半田付けの際、リチウム電池が、グラグラしないので、作業がしやすいですよ。

  短絡防止に、リチウムの渕についている絶縁材をタグの部分を残しました。
  リチウム電池の交換の年月日を記入して、交換終了。


 これで、再び、メモリー機能が回復し、これから10年位・・・・は、使えるでしょ。

 もう 終わっちゃいました・・・・
 さて 暇だ・・・・IC-μ2とIC-μ3のリチウムも死んでいるので、型番確認のため、分解してみるかぁ・・・・・。


FT-704用リチウム電池が届きました。

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 FT-704用のメモリーバックアップ用のリチウム電池が届きました。

 型番は、 CR2025 タグ付き

  ヤフオクって、本当に便利ですね。

 今すぐにでも、FT-704の本体のネジを外して、交換をしたいところですが、今週末までのお楽しみに。
 過去の経験値から「急いで、わくわくとしながら、修理をした時」や「待ち遠しくて、慌てて、部品を交換」をした時に限って、私の性格上、失敗をするんです。

 60歳・・・老眼をかけて、タバコを一服・・・半田コテを暖めながら、半田吸取器の具合を見ながら・・・・・・。

入手先は、ヤフオクストアからです。
 


CR2025のタブ付きを インターネットで発見 購入手続き

 ヤフオクで、CR2025を探していたら、ハンディ機用リチウムが出品されている。
 リチウムの型番が表示されていない・・・・・・これかな 型番は 画像から読み取れるかなぁ・・・
 画像を拡大して、リチウムの型番を確認すると   

お~っ これだ CR2025 と 刻印され 読み取れる  これだ これだ

  即 ポチッと 即決 落札
 


FT-704のリチウム電池の電圧降下 電池の交換作業

リチウム電池がドロップアウト

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 電源を入れるたびに、周波数が  430.000MHzを表示。
 原因は、メモリー等に電源を供給しているリチューム電池のドロップアウト。
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リチュームバッテリーの規格を調べる為に、本体を分解することに。
 ここで、まぁ 気がついた事が、インターネットで検索すれば、一発でわかるのに・・・・
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 FT-704のバックアップ用リチウムバッテリーの電圧降下

 電源を入れると、液晶の表示周波数「430.000 」と常に表示される。
 当然に、バックアップのメモリーも消えてしまう。
 リチウムの型番が分からない。
 
 またまた、老眼鏡を用意して、分解しました。
 結果『CR2025 タブ付き』
 ヤフオク等を探したものの
  CR2032は、電圧は適合しているものの 厚みがあり使えない。

  タブ付きのCR2025が、インターネットでヒット

  写真付きで、喉から手が出る程に欲しいが、
しかし! !     販売先 が 中国・・・・
おそらく タブ付きを注文しても・・・・・・・
過去の経験値から・・・・・・・
「タブ無し」が送られて来る気がして、・・・・
  商品の粗雑な作りは、さすがである。
タブ無しであれば、まだ許せるが・・・・・・・
規格外だったら・・・・・・・・・・・・
 過去、日本語は通じるものの、「私の注文ミスだ」と一点張り。
  何を言っても、無駄と悟ったのです。
  国民性の違いかな・・・・・・
そんな経験値から・・・・・(怒り)
     即 断念。


 
 同じ過ちなど、悔しい思いは二度としたくない。


 秋月通商やその他の日本国内でも、タブ無しは、入手可能と分かったものの・・・・・
 そろそろ、他のハンディ機も、リチウムがドロップアウトだろう。

FT-704のスイッチが壊れた



 アイコムのIC-μ2 と μ3の周波数調整を終えて・・・・
ついでに・・・・・
 八重洲製のFT-704を手にもって、スイッチを・・・・ON あれぇれれれ・・・・
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ボリーューム兼電源スイッチのツマミを回しても、カチッと、スイッチが入らない
 経年劣化かぁ・・・
  とりあえず 分解・・・

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これまた アイコムのIC-μシリーズと同様に、細かい回路だ
分解して、ルーペで内部を覗き込んで 再び、スイッチほ回すと 「カチッ・・」ありゃ
電源が入った・・・・原因は不明 ですが  分解して手術をしようとしたら 回復しちゃいました。

 ついでに 周波数の補正作業を・・・経年劣化による周波数ズレは、無し
 この頃のアイコム製品は、経年劣化が激しいようだ。
 八重洲製の液晶画面の劣化き まったくありません
 こんど、旧式機をオークションで狙うのは、アイコムは信頼性が低い事から 八重洲だ


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