de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

カテゴリ:EK-219 > EK-219型 無線機

やれやれ 、 通勤電車の中で ふっと 確か・・・・と、

「通りすがり」さん 「気ままに無線」さん   思い出しました。
 逓倍方程式 に 数値を代入 して 計算したら・・・ お~っ 答えが『144MHz帯の水晶の原振周波数』の答えが出ました。
( 受信周波数 − I F 周波数  +  2nd周波数 ) ÷ 逓倍数値=原振周波数 

 さっそく クリスタル制作・・・水晶制作会社の アルト電子工業 に 依頼をしようとしたところ、すでに、廃業をされていた・・・・・・。

 アルト電子に依頼すると、沢山の資料を封筒で送られて来たことを思い出しました。

 あ~っ あの水晶の資料は、残しておくべきだった  後悔・・・。

 他の 業者さんにお願いをしましょう。

blog_import_5484214c45226

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

blog_import_5484214e75ecb

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

blog_import_548421509b312

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

blog_import_548421529f694

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

blog_import_5484215513dd8

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 この部分かぁ

 数ピコのコンデンサーの値を変える必要があるところですね

 どっちが 送信・受信か・・・・基盤を指で追いかけるのも 大変だ

 いずれにしても、このままじゃ アマチュア無線には使えない

 教材のつもりで、トライしてみるかな

  


blog_import_5484215ea92a2


blog_import_54842160d0e5f


blog_import_54842162dfbc9


 実装されている水晶画像
  
  受信用の水晶は  47.83666MHz の原振周波数を 154.21MHz 
  送信用の水晶は  9逓倍 で 良いかと

  送信用の水晶の左側の小さな水晶は・・・10245 と ペイントされた数字 裏側は何も無し

  IF 周波数の・・・数値は・・・・これが 10245が 数値かな
   すると 10.245MHz なのか・・・・
  

  


blog_import_5484216da98b3

 
 このEK-219を、アマチュア無線周波数帯域の水晶を注文・・・と、思いきや・・・・。
 水晶の周波数が、わからない。   
 知っている方、教えてください

送信周波数(T) 154.21MHz に対して、基盤の水晶は17.3444MHz の刻印
受信周波数(R) 154.21MHz に対して、基盤の水晶は 47.8366MHzの刻印


 単純に送信は 9逓倍かぁ・・・・?

 中間周波数は・・・・・・・?

 受信は・・・・・ ?
 
 困った ネットを飛び回っても、情報ヒットしない


 このEK-219型の水晶逓倍値をご存知の方、教えてください。
 計算方程式がわかれば、希望の周波数もわかり

 水晶発振子制作業者に依頼したい。

 145.00MHz の送受信用 と、その他の周波数

 困ったなぁ・・・・・確か・・・どっこかのファイルに、計算式があったはずなのに・・・・見つからない。
続きを読む

blog_import_54842177404f7







 EK-219は、単三乾電池 8本を、電池ケースに入れるんです。
 本体に背負わせる状態で、乾電池をセット。

故障箇所の探索開始
 本体背面のパネルを外す。
 アマチュア無線機と比較すると、分解が非常に簡単である。
 何が、原因で受信が出来ないのか・・・・・さっそく、故障箇所の探索開始。

検査結果  
 あっちこっち、基盤を眺めながら、リード線を引っ張ったら、スピーカーから、断続的に「ザッ、ザッ、ザッ・・・・ザー。」と、FM特有のノイズ音。 
 スピーカーのリード線が、断線していただけです。

断線の原因   
 本体と、基盤に挟まれ、その圧力で、断線していただけ。
 見かけは、白色のリード線は変形 ( ぺったんこになっていた )

断線箇所の措置   
 リード線の変形部分を切除して、つないだら、おやおや 受信音が出ました。


 受信機能が回復したかなぁ・・・たぶん回復したでしょ。
 水晶を交換しなければ・・・・2チャンネル式かぁ
 アマチュア無線周波数帯に・・・・水晶は・・・・

blog_import_548421872c449







画像は、数年前・・・・ヤフオクで落札したEK-219。

 ジャンク箱に入れていたものを、発見・・・完全に忘れ去ったEK-219である。
「受信不良ジャンクもの」を落札したものです。
 本日、 TH-45の修理をしたついでに、トラブル箇所を調べることにしました。
現在の状況
 単三乾電池を8本いれて、電源スイッチ NO・・・・・・・
 受信は、確かにトラブっている
     (1) スピーカーから音が出ない・・・
     (2)スケルチを開いても、うんとも すんとも 言わない


 送信は、ダミーロードに接続し、送信試験をすると
     (1) 154.21MHz
     (2)送信出力は 1.3W  ( 送信出力は、こんなもんかなぁ )

とりあえず・・・・・分解。

このページのトップヘ