de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

カテゴリ:FT-401 フォルダー > FT-401

 破損した抵抗を交換しても、・・・・・改善されず、まだ、どっかが逝っているようだ。

 筐体に自動車用ワックスを塗り、錆び防止対策を施して、再び納戸へ保管。
 筐体の錆も少なく、シャーシーもピカピカで劣化が無いと思っていたのに、突然のトラブル、FT-201と同じく、回路図を追って、トラブル箇所を手当てしても、更に次のトラブルを探し出すのは、疲れました。
 外見は、非常に美しい状態な物だけに、手放すのは、惜しい。
 納戸収納・・・・・そして、放置して、経年劣化・・・・かあ 


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  抵抗が割れていた<、同等値の抵抗と交換した
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  割れた 抵抗が これだ
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 壊れた 抵抗22Ωを交換しました。
 手のひらにのせた壊れた抵抗「真っ二つ」に割れてます。

 新品の抵抗を移植して・・・・・・・・・・・・

  期待を込めて・・・・電源 ON ・・・・・・ ありゃ ありゃ

 だめだ 他にも・・・、原因があることが判明した。

 過去の経験値から、こうなると、原因を発見するまでに、時間がかかること間違い無し。

 原因を突き止め、動作したときの感激・・ あの 征服感と言うか、達成感って言うか・・・・
30年振りに、味わう事ができるかなぁ
 この修理は、老眼との戦いであります。
 肉眼では、まったく 基盤上の部品はおろか、半田コテの先が 完全にぼやけていて見えない。
 本当に、60歳と言う年齢を、痛感させられてしまう。

 


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 秋葉原への買い物は、いつでも行けるので、診断所見で、真空管を疑いました。

 その後、他にも、不具合が無いか、老眼鏡とルーペと言う介護用品を使い、回路図と本体と、比較しながら、診察していると、22Ω 1/2w が、割れているのを発見。
 回路図に無い抵抗・・・・(見落としかもしれません)。
 それと、この抵抗と並列されているコンデンサー (回路図では コンデンサーC71 の 1000PF)の足が、すっ飛んでいる・・・・・
 ありゃ いったい 何が ここで 起きたんだ。

 しかも、この抵抗とコンデンサーの位置は、狭い場所に有って、他のパーツを外さなければ、半田コテが入りにくい箇所だ。

画像の →印 や ○印の部分

 先週、突然と受信不能になった原因か・・・・・
 しかし、これを直しても、他に原因があれば・・・・・・・・・

 老眼鏡をかけたり外したり、ルーペをのぞいたり・・・・回路路図の配線を、指でなぞるのも、苦痛だ。

 不具合箇所を発見する楽しみ やら 修理を楽しむ・・・どころじゃありません。

 修理に出せば、多分・・・2万から3万だろうなぁ
60歳とは、こんなにも、回路図を見るのが苦しいとは、目が痛くなる。
 20代・・・30代・・・・40代とは、やはり違う「気力と視力」が 真空管同様にエミ減です


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 FT-401をエージング・・・・、あれっ 音が出ていない。
 
 どっか 逝ったようだ・・・・。

 電源を抜き、早速、臭覚測定器を作動させた。
 電気的に焦げ臭い 電気短絡臭を観測・・・・・・臭い無し。
 白い煙も、見えない・・・・・・・
 ヒューズの溶解は無い・・・・・・
 電源を投入・・・・RFゲインは、アナログメーターの可変状況で判断・・生きている
 AFゲイン・・・ありゃ まったく無反応 雑音が聞こえてこない
 モードスイッチ  バンドスイッチ  何を動かしても、まったく スピーカーから音が出ない。
 ヘットフォーンを介しても、雑音すら聞こえない  無音。
 回路図と電圧チャートを見比べながら・・・・・・・・・
 とりあえずは・・・AF回路の真空管 6BM8 の 足を、アナログテスターとデジタルテスターを使って、電圧チェック。

 なぜ 一番に 6BM8を狙い撃ちにしたか・・・・大昔、真空管ラジオの球を、遊び半分で、抜き差ししながら、いたずらした経験値から、 ただそれだけの理由。

 さてさて 4番・5番の足から、受信時 AC6.3ボルトの電圧が出ているはずなのに、「電圧が出てない」0ボルト・・・・・・・真空管テスターなるものがあれば、チェックできるが、そんなもの我が家には、無い。
 
 来週 秋葉原で購入しに行きましょう。

 こんなにも簡単に逝っちまうものか・・・しかし 製造から年数を考えると、そんなもんかぁ

 まぁ診断所見は、6BM8の球切れ

   それで、球を交換して、はい おわり って なれば良いが。
   今までの、数十年の経験値から、他にも逝っているものがあるはず・・・
FT-201 の 送信不良・・・FTDX-100 が 治れば、FT-401が、受信不良

玉突き状態で、次々に、トラブルが発生・・・・・。
 修理したら、手放そうかな・・・・・ メンテナンスが大変て゜、面倒と思ってしまう。
 老眼でのメンテナンス作業は、老眼鏡をかけたり・・・はずしたり・・・・いやはや、面倒だ。

 真空管・・・・・・・・・・30年程前までは、引き出しのなかに、球がゴロゴロしていたのに、今は、1個もない。同年輩方々も、たぶんそうだったに違いないはず。

 

 


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 納戸から引きずり出して、電源投入前の目視点検。
 電源ON・・・・・・・・・・・あれぇ~。
  ノイズがまったく聞こえない・・・・ 即 電源「断」
 理由は、即 判明・・・全て このリグは、真空管式   やっちまった。
 真空管が暖まらなければ、聞こえるはずも無い・・・これを 勘違いして、一瞬、故障 と 思い込んでしまった。

 もう一度、電源を投入   しばらくすると、元気よく ノイズ音
 ありゃ ありゃ Sメーターが振り切っている
 即 電源「断」・・・・・やっちまったぜ
  Sメーターは、逆振れ で あることに 気がついた。

 久し振りに・・・・・、戸惑ってます。

 クリスタルフィルターのXF31Aは、アメリカのインターナショナルラジオストアから、購入したものです。
 錆も無く、お~っ 快調そのもの
 送信テストは、後日。
 FTDX-100よりも、絶好調です
 マーカー回路が入っていなかった・・・・ヤフオクで、探してみましょう

 ファイナル真空管ヒーターが 2本 元気よく 点灯してます。

 しばらく このまま 真空管をエージングしましょう

 


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