de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

2台目のFT-201 修理

FT-201 IFユニットのコネクター部の半田不良  部品取り機として保管決定

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  IFユニットのコネクター部の半田不良、導通不全が見つかり、手当・・・。
  送信復旧 半田の経年劣化で、虚血閉塞が発症していた。
         12BY7Aの電圧正常
         6JS6Cの電圧正常
各基盤の半導体測定結果は、全て正常値の範囲内。

送信時のデータ
3.5MHz ・・・・・・・・・190W
 (I.C 400mmも流れている やばい)
7MHz・・・・・・・・・ 180W
  (I.C 400mmも流れている やばい)
14MHz ・・・・・・・・・160w
21MHz ・・・・・・・・・150w
28MHz ・・・・・・・・・ 60W

 なんども何度も、本体を、ひっくりかえして、いじくっていたから、調整が狂っちまった。

 バイアス調整用の半固定ボリュームを、クリクリと回しバイアス調整していたら、この半固定彫りユームの頭が取れてしまった。 参ったなぁ・・・・・・・。

 このバイアスの半固定は、後日交換。

 気を取り直して、受信調整・・・・・Sメーターの動きを調整する半固定ボリュー等
     ( IF基盤の VR-1とVR-2)
を動かしたら、回転が重い。
 少し力を入れてまわしたら、ガリュームになっていたので、ちょいと 左右にVRを振ってみたら・・・・ありゃ 大変 空中分解してしまった。

 Sメーターは、振り切れた状態になったまま・・・・だが、受信している。
 よかった 良かった・・・・。
 この半固定VRの交換をしようと、IFユニット基盤を、取り外したら・・・・・・・・・・・またまた トラブル発生。
 コネクターにハンダ付けされているリード線やシールド線が、外れてしまった。
 ハンダ付けの経年劣化だ。

 このFT-201は、手当をすれば、次のどこかが壊れ、トラブった箇所を探し当てて、手当をすれば、次に再び、どっかが逝って・・・の繰り返し。

 とりあえずは、送信も受信も回復はしたものの、手当するのも、次から次へとトラブル
 
 じゃ・・・・、きりがないから、部品取りに決定。
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 外見は、板金塗装を業者に依頼したので、美しい状態なのに・・・・残念。
 この塗装業者は、東京の首都高速道路 戸越ランプ(品川区内)近くにあって、オリジナルの塗装を見てもらったところ、「昔のNHK◯◯号無線機の焼き付け塗装とおなじだか、出来るよ」と再生してもらいました。
 1台の板金塗装代金・・・・15,000円だったかなあ

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 このFT-201は、修理しても、修理しても、全体的な経年劣化を起こしているので、修理を断念。
 いつか、気が向いたら、修理・・・・、思い切って、ヤフオクに「部品取り」として、出品させるかぁ・・・。

 それとも、ヤフオクで部品取りを狙うか。
 これをやると、ジャンクの山になってしまうなぁ。

 自転車の「OLD DAHON」の部品取りが、バラバラになって、車庫のコンテナボックスにころがっている。
 かんがえもんだが・・・・・困った道楽だ。


FT-201 高耐圧の抵抗が・・・変色

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 高耐圧のコンデンサを交換、数ワットの送信出力を確認した・・・・が、まだ、送信できない。
 受信は、ガンガンと元気よく、電波を受信し、Sメータも、自動車のワイパーのように、動いている。

 さて 次なる、チェックポイント・・・・・・・
 高耐圧のコンデンサが逝っていたことから、推測して・・・・・・・
  高電圧のストレスがかかる抵抗を、疑う事にして、観察を開始・・・すると
  何度も、何度も繰り返し見てきたはずの抵抗が、変色していることに気がついた。
  今まで、気がつかなかったのは、経年劣化で、「表面の汚れ」と思い込みか・・・
 
 過電流が流れ、抵抗が焼けてしまったのか・・・・
 ジャンク箱には、十分な高圧抵抗があるので一安心。

 なかなか、故障の原因が特定できないが、これもまた 楽しみの時間ですね

 還暦で老眼鏡と拡大鏡を使って、回路図を見るのは、トホホッ・・・本当に、非常に辛い
 
 「あれっ 今 老眼鏡どこに 置いたっけな・・・」
 「ありゃ 今 拡大鏡を  どこに置いたっけなぁ・・・・」
回路図に夢中になっていると、無意識に「老眼鏡」を置いてしまうんです。
 回路図を見ながら・・・老眼鏡を探しながら・・・拡大鏡を・・・・

 6JS6C の 600ボルトのプレート電圧を、少し 触ってみれば、AED効果で、老眼が治るかなぁ
さて 来週まで、おしまい。


FT-201 終段管周辺の高耐圧コンデンサーのチェック

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結果的に  過去 FT-101E の送信不能の時も、ここの高耐圧コンデンサーを交換したら、完璧に送信機能が戻った経験値から 狙いを定めて   1KV 80PFのコンデンサーを交換。

おっ パワー計の針が「動いた」・・・・・・・でも、
 送信出力  1 ワット の計測数値が・・・なんです。

 このFT-201は、130ワットの送信能力があるのに・・・ありゃ ありゃ。

 今まで、送信出力 0 W だったから、多少 進歩かなぁ

 FT-201回路図のコンデンサー番号 「C74」 高耐圧 1KV 80PF の規格の物だ。

 さてさて、何々・・・・・、このコンデンサーが逝っていたと言う事は、この周辺のパーツも、逝っているようで・・・・。

 ここが、悲しいことなんですが、文科系の「なんちゃって第二級アマチュア無線技士」なので、電気理論の基本が出来ていれば、なんら苦労無く、更なる故障箇所を突き止められるのでしょうが、私には、そこまでの技能と知識は、持ち合わせが有りません。
 
 再び、FT-201の取扱説明書と、FT-101メンテナンスマニュアルも、参考に もう一度 読み直しましょう。

 あきらめず、「カット・アンド・トライ」 「エラー・アンド・トライ」の精神で、原因を特定するぞお~っ  と 意気込みは良いのですが・・・・・・。
 
 とうとう、連休は、FT-201をいじくり まわして 終わりです。
 昨年は、OLD DAHONのレストアをしていたと思います。

 とりあえず、FT-201の修理は ここまで。

 また 来週・・・再来週 気が向くまで 修理は ここまで
 


ジャンク箱の高耐圧コンデンサーを拾い集めました


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 RF回路の半導体を1個1個、電圧チャート図を確認しながらチェック。
 まぁ 多少の誤差の電圧値ではあったが、特に異常値ではないので、ノーマルとした。

 さて、次は、高電圧部分のコンデンサーを疑う事にしました。

 万が一、この回路に使われている高耐圧コンデンサーが逝っていれば、必要なので、ジヤンク箱に散在していた高耐圧コンデンサーを、拾い集めました。
 画像のものが、拾い集めたコンデンサー。

   なんとか送信回路の手当が出来るかも・・・・・・。

  老眼鏡は、あいかわらず、煩わしさを感じてます。

 


電源回路の次は RF回路のチェック

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 電源回路の確認作業で、ショートさせ、ヒューズが飛んでしまいました。
 今回は、慎重に作業をしましょう。
 RF回路をチェックするため、筐体を外しました。
 (赤丸印の部分がRF回路)
電圧チャート図に表記されている電圧値と、実際にテスターで計測した電圧値が、極端に異なれば、原因はそこにある。
 さっそく、RF基盤を取り出して、電圧値の計測・・・・・・。

 過去の経験値から、回路基板をショートさせてしまうことが・・・・・・気をつけねば。

 結果、多少の電圧の誤差はあるが、異常なし。経年劣化等で、コンデンサーやら抵抗値の容量が変化しているものと推測。
 非常にアマチュア無線技士的な妥協です。
 測定器は、
   デジタル表示のテスター
   アナログ表示のテスター
   自作プローブ
 の他に、回路図と老眼鏡、それと大型の拡大鏡。
 3SK40 2SC373 2SC374 ・・・・・どれもこれも、なかなか入手困難な半導体だ。


 そうそう この筐体は、品川区五反田に当時有った、特殊板金屋さんで、オリジナル同様に再現をしてもらい、板金・焼き付け塗装をしてもらったものです。
 

 もう20年以上も前の事、板金・塗装料・・・・たしか、一台当たり・・15,000円位になったのかなあ。

全部で、何台の無線機に塗装をしてもらったことか。

FT-201 電源回路のダイオードを交換

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 電源製理由回路のショートさせて壊れたダイオードを交換。
 壊れたダイオードの規格 V06B タイプ。手持ちに無かったので「10D10」規格を入れました。
 まあ とにかく 電源回路が復活した。

 矢印の先に、壊れたダイオードがあるんですが、老眼鏡とルーペが無ければ、老眼のままでは、作業が困難でした。
 さて、ダミーロードを接続させて、送信が出来ない原因調査を開始です。

 


FT-201 手術台の風景

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 さて FT-201の手術台の風景です。

 患者のFT-201 テスター・半田コテ・半田吸取器、ピンセット・ラジオペンチ、それと老眼鏡と拡大鏡。

 ジャンク箱の中から ダイオード

 5アンペアのヒューズ管。

 さて 回路図を追って・・・・ショートさせてしまった部分から、どこまで被害が及んでいるのか。

 コンデンサーの在庫が無いので、連休明けにでも、秋葉原のラジオデパート」へ買い出しに行きましょう。
 電源整流回路のダイオードとコンデンサーの全交換を予定。

 電子回路の基本的な専門知識を持っていないが、過去の経験値から、ダイオードだけを交換し、電源を投入したら 再び 基盤上で何かがスパークして、ヒューズが飛ぶだろうから、ここは、劣化したコンデンサーも一緒に、全交換としましょう。

 半田吸取器が、こんな時、重宝なんです

 あぁ~、FT-401の修理は、あきらめて、修理業者に依頼をしましょう。
 老齢に伴う、老眼と集中力の低下。
 指先の器用さは、想像以上に衰えてしまった。
 FT-401の電気回路の修理は、残念ながら、断念だ。

 このFT-201も・・・・もはや、いっそうの事、FT-401と共に、修理依頼を・・・検討しましょう。

 20代・・・30代とは、体力的にも、相当に衰えたのを、確実に実感させられた。

 OLD DAHONを、いじくり回していた方が、楽しい。

 しかし、自転車の基本的な知識など、一切無く、よくもまぁ いじくりまわしたもんです。
 


テスター リード棒の絶縁対策



 今から 約45年程前、近所のアマチュア無線局のOMから、テスターのリード棒に、絶縁対策をするように、指導されていた事を思い出した。
 「リード棒の先端に、絶縁パイプを通しておく事・・・」

 回路を、テスターのリード棒でショートさせてから、思い出した。

はじめから、この対策をしておけば、この事故は防げた

 


FT-201 あっ しまった ショートさせちまった

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FT-201を2台 ならべてみました。

 左側は、送信不能機。
 電気・電子回路の分野の基本的知識は、まっくたありません。

 文系と体育系の私は、理工系は好きですが、「なんちゃって理工系」と偽っております。

 理系・工学系のOMからみれば、「いったい 何を もたついているんだ。」と言われかねない事をしてることでしょうね。
 本人は、いたって真剣に、修理しているのですが、着実に「故障箇所やトラブルを大きくしてしまってます。」残念だ。

 自転車のOLD DAHONについても、「なんちゃって工業系」と偽ってます。

 でも、好奇心があれば、失敗をしながら、スキルアップできますよね。
 
 
 さて、まずはじめに、テスターで、整流回路の電圧を計ろうとした  その時

 いきなり やっちまいました

 老眼鏡を使いながら、テスターのリード棒で、各端子の電圧を確認していた時、
「パチッ」と、青白い閃光と同時に、少量の白煙と共に、ヒューズが飛んだ。

 さすがに やはり 60歳の手元は、老眼鏡を使っていても、だめだ。

 おそらく、整流回路のダイオードが逝っちまったはず。
 回路図を見る。画像のダイオード2個は、間違いなく 逝っちまったろう・・・
 更に、回路図を追っていく・・・どこまで被害が及んでしまったか。

 アースに落ちている0.0047μFも危ないなあ  ジャンク箱を探しても 在庫無し
 ダイオード  10D10 が 22個の在庫
        1S1944 が  8個の在庫
 抵抗は、すべての値の物が、僅かであるが、在庫があった・・・・
 

 やれやれ、やっぱし 細かい修理は、無理ではないと自分では思っていても、テスターのリード棒の先で、回路をショートさせてしまう結果を、現役の引退勧告とおなじだ。

 思い出の無線機を、業者に修理依頼をするOMの気持ちがわかった。

 このFT-201も、とりあえずは整流回路を直して・・・・。

  はぁ~・・・・昔は、うんちく・かんちくと近所の無線仲間と、50MHzや144MHz帯で、修理談義をしたものだが、今では、一切、無い。

 この古い無線機を修理しても、QRHは有るだろうし・・・・・
 真空管無線機同士のQSOも、無いだろうなぁ


FT-201 故障のまま 再び 納戸へ



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 昔は、床一面に、リード線・パーツボックス・半田コテ・取扱説明書・工具類等、足の踏み場が無い程に散らかしながら、修理や工作をしていたもんです。
  結局・・・・、老眼眼を使いながらの作業は、非常に疲れます。
  それと、パーツを探す時間よりも、外した老眼鏡をどこに置いたか・・・老眼鏡を探す回数の多い事、情けない事だなぁ・・・・・・。
 納戸のリグを、ヤフオクに出品して、身軽になるかなぁ。
 コンデンサーの数値も見えない・・・・、抵抗のカラーも見にくいし・・・・
 かといって・・・、手放しにくいなぁ。

 まぁ とにかくも、このFT-201は、送信不能状態で、納戸へ収納です。


SM-220 の 存在を忘れていた

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トリオ SM-220 納戸の奥に・・・完全に、忘れ去っていた。

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引っぱり出して、オシロスコープとして、使ってみよう

 電源投入・・・各スイッチの動作を点検。

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10年以上も使ってないから・・・・やっぱり・・・経年劣化が発生
   RF ATT アッテネーターのツマミを左右に数回まわしたら、ガクンって、ツマミが軸と共に引き抜き飛び出してきた。


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 ピンセット先の、パーツのプラスチックが、経年劣化で、割れた。


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 割れた部品・・・・・・・・

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ありゃ  さっそく ボディを開くと、
   プラスチック製のジョイントが、経年劣化で、割れている。
 同様に、ファンクション部のジョイントも、クラックが入っている。
 時間の問題だ・・・・。
 家中の無線機関連機器は、経年劣化状態だ

  これを使って、FT-201の心電図を観測しようと思いついた矢先の出来事
 ボロボロです。
 FT-201の修理は、当分 延期。
 天気も良いし、ピコ21を片手に、OLD DAHONで、プチポタしてきます。

  FT-201の修理、気が向くまで、延期
 たぶん 私の性格だと このまま 数年 お蔵入りかなぁ

  来週は、納戸に放置状態の FTDX-100をエージング予定。
  5年前に、レストアしたまま、あれから一度も電源を入れていない。
  多分、電源を入れた途端、コンデンサーから、白い煙が・・・・
 はたまた電源回路のダイオードが、逝っちまって、ヒューズ切れに・・・
 その後・・・FT-101E/FT-301/FT-401も、エージングしなきゃ・・・・・・・・
 他に、無線機は何が有ったかなあ・・・・
 OLD DAHONに気を取られ、エージングを失念してしまった代償は、大きいなぁ。


FT-201 RFプローブを作った



 有り合わせのパーツで、RFプローブを作りました。

 テスターに接続して、高周波信号を探ります。

   30年振りに・・・・こんなものを作るとは・・・

  コンデンサーの値は・・・・ いい加減値です。
  コンデンサー2個 ダイオード2個・・・・・・・・・・

   画像は、この後 ビニールテープで巻き上げしました。

  いったい 送信回路のどこが逝っちまってるのか
  プリミックス回路かぁ
  IF 回路かぁ  回路図と回路電圧チャートを見ながら、コーヒー片手に、一カ所 一カ所・・探しましょう。


 VFOの電圧 6V・・・・OK
VFOの信号は 自作のなんちゃってRFプローブで、確認・・・
  どっかが 逝っている それは どこだぁ 
  やみくもに、部品を交換しても 面白くない


FT-201 ヒューズ切れた

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 電源コネクターに振れたら、無線機が突然 シャットダウン・・・・。

 原因不明・・・・5Aのヒューズを差し替え、異常なし。

 電源回路のダイオードが逝っちまったかと・・・

  とりあえず・・・、原因は、不明なれど、復旧した。


FT-201 スワンランプ 球切れ交換

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 高耐圧コンデンサーを交換・・・・・・・ ありゃ・・・改善されず。
プリミックス回路のトランジスターが逝っちゃったか・・・・
 修理道具は、電圧計と半田コテ・・・そして、十分な補修部品

 不具合部位を特定できず。

  とりあえず・・・真っ黒になって、球切れのSメーター照明用のパイロットランプ、これをヤエスではスワンランプと称していたもので(絶品ランプ)、交換。
 まだ 沢山あるから、余裕です。
 今、流行のLED・・・、やっぱりアナログランプが似合う。

 暇つぶしに、トランジスター・IC・抵抗・コンデンサーを、全部品交換しちゃいましょうかね!!

受信は、非常に元気が良い

 送信が・・・・・・・・・アイドル電流が観測されているものの、出力が出ない。
   うむ~・・・・・この状態って・・・、単純に断線かなぁ

   発振していないんだよね・・・・

 まっ 来年 定年だし、定年後の暇つぶしには、もってこいかなぁ 

   


FT-201 昔の 補修部品 発見

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 納戸をガサって、見つけました。

 30〜40年以上も昔に、補修用部品として、東京秋葉原で買いあさったパーツ。
 今では、絶品のリレーやら半固定抵抗・・・・、そして、高耐圧コンデンサー・・・・。

 

 無線機修理屋でも、出来そうな部品の数々。

 照明用のスワンランプまで、全て未使用。

 しかし、電気部品は、未使用でも、経年劣化を起こします。

 まぁ とにかく、無線機の修理を専業ではなく、アマチュア無線家らしく、失敗はつきもの。
 さてさて、部品は揃ったぞぉ~。

 いっそうのこと リレーから、抵抗・コンデンサー・水晶経年劣化している部品は、全て交換と・・・・・・・・。

 しまった 必要な測定器を全て、友人らや、オークションで、処分しちまったぜえ~。
 まさか、60歳で、再び、この作業をするとは、夢にも思わなかった。失敗だ。
 SSGでの信号入力・・・・・・、測定器類がまったく無いから、電気的観測ができない・・・、最大の問題だ。
 思案中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思案中。
 インターネットで、修理代金を調べると、なんと、2万円とか、5万円・・・・・。
 いゃ~・・・・、絶句。測定器があれば、チョチョイって、交換し、測定器で観測し、調整しながら、半日は、楽しめたのになぁ~。
 オークションで、測定器が出品されているが・・・・・。思案・・・・思案・・・・・。

 OLD DAHONも、部品を交換した後、微調整をしますよね・・・・・チェーンを張ったり、ワイヤーを調整したり・・・・、無線機も同じなんです。
 測定器・・・・・測定器。。。。。。 測定器かあ・・・・

 


FT-201 高電圧回路

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 高電圧が存在する回路

  600ボルトの電圧が・・・・、これに振れると、
そりゃ そりゃ ひとたまりも無く ひっくりかえります。

 振れた指先は、数ミリの円形状の火傷になりますよ

   今日は、眺めるだけにしておきましょう

    地獄の高電圧


FT201リレー接点の磨き込み

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FT-201等、この年代の無線機のリレー接点部分の酸化で、接触不良を起こしているケースが多い。
老眼鏡の力を借りて、普通紙にCRC556を吹きかけ、リレーの接点に挟み込んで、接点を磨く作業です。


 なんと、汚れが・・・・・、上白紙に、真っ黒な汚れが

 送信不良の結果は、改善されず・・・・・・・

送信出力が 2W。このときの、プレート電流は・・・OmA  なんで電流値が無いのか、原因不明。
取扱説明書によると、送信IFトランスの調整・・・・やってみよう

 


2台目のFT-201

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左側のFT-201は、正常動作してますが、右側は、100W機なのに、なんと なんと 全周波数どこも かしこも、送信出力 2Wしか、出ない・・・。
 このリグは、昭和45年頃から昭和50年頃の製造で・・・、高齢。
 故障の原因は・・・・、
 昔は、SSGやら、オシロスコープ等の測定器が有ったのに、処分してしまった。
 測定器も無く、無謀にも、修理に挑戦です。
 受信回路は、元気よく動作をしているようだ。
 問題は、送信回路に、人間で言えば 更年期障害・動脈硬化・心不全・高血圧・ホルモンバランスの乱れ・・・・・等々、重篤状態。

 さしあたってさしあたっては、リレーの接点不良を疑って、治療開始


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