de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

IC-μ  シリーズ

IC-μ用のバッテリーパック修理

IC-μ2とIC-μ3用のバッテリーであるが、完全に充電が不能状態。
すでに、20年以上も前の状態であるから、充電機能も既に限界です。
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このバッテリーパックを分解して、みましょう。
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バッテリーパックの本体  表面
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バッテリーパックの本体  裏面
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型式は、画像のとおり  BP-23
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バッテリーパックを分解開始。
単三タイプのニッカドバッテリーが・・・・多分6本入っていると思います。
 その確認をするために、分解しましょう。 
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端子のネジを3個外しました
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バッテリーパックの経年劣化で・・・・・・
蓋を開けたら・・・・
  何が飛び出てくるか 
 用心をしながら、ゆっくりと蓋を開きました  
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バッテリーパックの蓋を開いて・・・・
うわぁ〜 ・・・・・・・ 
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あちゃ〜・・・・・・
ニッカドバッテリーの表面が・・・・ 
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端子の部分が腐食している
こりゃ だめだ
20年以上も経過しているから、仕方ないなぁ 
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ニッカドバッテリーを、インターネットショップにて購入することにした。

 規格は、
   
『 単三タイプ で タブ付き 』
 
  当初6本と思っていたのですが
   
7本が必要と確認が出来た


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ニッカドバッテリーの表面を触ると
 フカフカになっている

 幸いにも、プラスチック製の バッテリーパック本体の内側は、まったく影響が無かった。
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それにしても、20年以上も経過すると、
凄い状態だ 
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 ネットで調べてみると
 1本当たり・・・・・の単価は、 200円 程度で購入可能と分かった。

 送料等を合計したら、1900円程度の費用でバッテリーが再生できることが分かったので、さっそくネットで購入いたしました。 
 
バッテリーパックのレストア開始   

他にも、レストアが必要にバッテリーパックが有るはず・・・・

IC-μ 液晶の交換を、友人から依頼されてしましたが・・・・・・・・無理

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 液晶漏れで、「表示が完全に読み取れない」と、友人から、液晶の交換を依頼されましたが・・・・。 
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 画像のとおり液晶漏れによって「周波数の確認が完全に出来ない」。
 バックライトの光さえも、わずかに確認が出来る程度。
 液晶漏れの症状が、極めて重症で、移植の他に手当はありません。

 
 この時期に作られたアイコム社製の「IC-μシリーズ」の液晶は、経年劣化がひど過ぎる。   
 ケンウッドやヤエスの液晶は、まだ健在である。

部品の調達が困難
 メーカーにも液晶部品の在庫はない。
 ヤフオクで探したところで、液晶漏れの無い、不動機等、都合の良い品物の出品は、まず望み薄・・・・・・。

 それにしても、見事に液晶漏れを起こして、何も読み取れない状態。

 このリグについては、その後、ずっこけていた周波数の調整をして、友人にお返しをいたしました。
 部品さえ有れば、交換できるんですが・・・・
 

IC-μシリーズ機 周波数のズレを調整と調整ポイント


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 IC-μ3 結構 周波数が ずっこけている筐体がありました。
 1KHz 近くも、受信周波数がズレていては、まともに更新ができない。
 周波数カウンターとダミーロードを用意して・・・・・・・、ずれた周波数の調整作業。
 画像の「RX印は、受信用」
 「TX 印は、送信用」 の コアです。
  MIC 印は、マイクゲイン調整のようです。
 動かすときは、事前に、元の位置に印を付けてから、実施すると、失敗したとき助かります。
 
 この私のブログを見て、調整する方は、自己責任で行ってください。
 力を入れてまわすと壊れます。
 このブログは、私自身の実験研究のための記録として、残しています。
 真似て失敗しても、自己責任でお願いします。

 ここまで、解析をするのに、何台ものジャンクを買たことか・・・、何台・・・・壊した事か・・。 ただ今・・・・IC-μ2 を 解析が出来ましたいつか ブログにアップいたします。

 IC-μ2もIC-μ3も、基本的には、調整ポイントは、似ています。
 0.5KHzステップやら、受信拡大ポイント基盤、スペシャル改造ポイント実験って本当に 面白くも有り、無駄の積み重ねですね。
老眼をかかえてのメンテナンスは、疲労感たっぷりです。

IC-μ3 液晶の文字が薄い それと ランプが点灯しない 

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昨日リチウム電池交換をしていたとき、液晶の表示が薄いリグが有った。
 おまけに・・・液晶のバックランプが点灯しない・・・・・。
 さっそく、原因究明・・・。
 結果は、液晶がのっている基盤が、わずかに凹面状態で、液晶の端子が、しっかりと基盤に圧着されていない事が、分かった。
 対処法・・・・、液晶を覆う金属製の囲いの爪があまくなって、基盤にしっかりと、圧着されていないことが、原因。
 爪を、ラジオペンチを使って、爪を基盤に圧着させたら、すべて、ノーマルに戻った。
 それから、周波数設定値が、ハード改造されていて、5kHzステップになっていたので、元の 10KHzステップに戻して、メンテナンス終わり。

 送信・受信周波数の調整をして、終了。


 とうとう 7月の三連休は、無線機をいじりたおして、終わってしまった。
 近所のガソリンスタンドの料金なんと、ハイオク 1リットリ  186円。レギュラー 175円。
 燃費5Kmの自動車では、ドライブなんて・・・・もう 考えられない・・・。
 手放すかなぁ

リチウムCR1220の交換 IC-μ 復活

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 ヤフオクでCR1220タプ付きをまとめて10個、即決落札。
 しかし、全部で14個のCR1220が必要。
 4個を近所のスーパーマーケットで買ってきました。
 朝の10時から、作業をはじめ、全てを完了したのは、NKH大河ドラマが始まる直前に完了。
 交換する時期が来たら、タブ無しの CR1220で、リチウム交換可能に改造済み。
 楽しい連休の1日でした。

CR1220リチウム電池をまとめて 落札 

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 コレクションの IC-μ2 IC-μ3 の バックアップ用リチウム電池が、全てドロップアウト。
 ヤフオクで、出品者の方と、質問事項で意見交換をして、在庫をまとめて落札しちゃいました。


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 型番 CR1220 落札の数量は、10個   1個 200円  で、即決落札。


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これで、当分は、悩まずにすみそうだ。
  IC-μ2 IC-μ3の液晶の経年劣化は、完全に表示される文字が、読み取れず、使い物にまったくなりません。
 液晶が生きている対象機を選別し、10台のリチウムを交換です。

 液晶漏れで、文字が見えなくても、DTMF受信制御用の完全な受信機として使うぶんには、まったく問題は無い。

 面白いシステムが構築できそうだ。


IC-μ2 バックアップ電池 ターミナル改造 成功

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 上の画像は、市販されているリチューム電池だが・・・このままでは、使えない。

 指定されたタイプのリチューム電池は、ヤフオクでも単価が思いのほか高額、交換する台数が多いと、致命的だ。
 そこで、安価な市販の同タイプのリチュームを購入して、使える様に改造しました。
 以下の画像は、その改造行程です。
 この画像を見ながら、改造を試みる方は、自己責任で行って下さい。
 リチューム電池は、ショートさせると、「爆発的に発火する」と、どこかのブログに注意がありました。


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 上の画像は、オリジナル状態です。
 リチューム電池は、完全に電圧がありません。

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 この画像は、オリジナルのリチューム電池を取り外したものです。
 このリチューム電池にタブが取り付けられています。
 このタブを、ラジオペンチを使って、電池本体から取り外して、タブを電池ターミナル(電池ホルダー)として、再利用する計画です。

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 ラジオペンチを使って、電池本体から取り外した「タブ」を、基盤上に半田付けします。
 半田が、別の回路に流れてしまったら、大変です。

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 細かい基盤ですから、半田付けの不器用な方は、やめた方が良いです。
 61歳の私は、老眼鏡を使いながらの作業でした。

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 IC-μ2 IC-μ3 バックアップ電池の型番は CR1220です。
 タブ付きが、入手出来なかったので( 後から、インターネットで入手可能と判明 ) ターミナルを作成することにしました。
 割高なタブ付きのリチウムを買わなくても、リサイクル的な発想で、対応可能にしました。

 液晶の交換と同時に、バックアップ電池ターミナルを工作して、現役に復帰です。
 電池は、短絡させると、危険ですから、もしも、このブログを見て、やってみようと思っている方、自己責任で、行ってください。
 
 液晶交換作業も、液晶部品周辺の細かい基盤など傷つけたら、もう それで おしまいです。

 バックアップ用のリチウム電池をショートさせると、一瞬 爆発と同時に火を吹くと、どこかのブログに紹介されていますので、危険です。

 その他、全ての IC-μ2 IC-μ3のバックアップ電池が逝ってしまっているので、来週交換予定。
 CR1220リチウム電池は、100円均一店でも、売られているので、大量購入よていです。
  性能的には・・・・どうなんでしょうかね・・。

 今回の作業は、緊張もしましたが、楽しい作業でした。

IC-μ2の液晶漏  移植


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 IC-μ3の液晶移植を成功させて、気を良くしたので、  IC-μ2 の液晶を交換しました。
 このブログを見て、「よし 俺も やってみよう」と思った方は、自己責任で。

移植のポイント
 液晶は、金属製のボックスに入っていて、この金属製の  4つ の 「爪」を基板に刺して、折り曲げて、圧着しているだけです。
 この圧着の「善し悪し」で、せっかく移植した液晶に電気が流れません。
 壊さない程度に、指で強く圧着しながら、金属製の爪を基板に絡めます。
 この圧着も、均等に圧着することです。
 くれぐれも、基板を割らずに・・・・・基板面の回路パターンを壊さずに・・・・・
 正常な液晶を移植しても、何も写らなかったり、一部分のみ文字が読み取れるような症状があれば、圧着不足 又は、 圧着が均等にされていないためです。
 もう一度、トライをしてみてください。

IC-μ3 液晶漏れ  移植完了

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 IC-μ2  IC-μ3  IC-μ4 等の液晶は、大半が経年劣化により「液晶」に不具合が発生する。
 ヤフオク等のオークションにも、 IC-μ2 IC-μ3 IC-μ4等が出品されているが、どれも液晶漏れが起きている。
 液晶の判読不能による、周波数が読めないのが、決定的な致命傷だ。
 部品取りとして、入手するのは良いだろうが、ハンディー機として、使うことは、まず、考えられない。

 操作面が、上部に位置しているので、ポケットに入れて使うのは、非常に便利な機種。

 さてさて、前回、不動機の液晶を分解した経験から、液晶漏れの移植をすることとした。

 液晶の構造と素材に問題があるようだ。

 今回、液晶漏れで、文字がまったく判読できない状態になった液晶を交換することにしました。

 ドナー機は、送信不能の IC-μ3 液晶は、まだ判読できる状態。

 移植完了 再び、現用機として使える

  


ic-μ3 を 再組上げました

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液晶の一枚目を剥がした状態で、再び組上げました。

 液晶部分を見れば、なんと まったく液晶漏れなど無い、正常な「IC-μ3」に見えます。

  液晶が手に入れば、まだまだ使えるのに・・・・残念だ。

  完全不動で液晶が生きている IC-μ3 を入手して、移植しかないなぁ。

 さてさて、外は、まだ雨が降り続いている。

  次は、何を分解して、楽しむかなあ・・・・・・。

 老眼鏡を掛けながらのメンテナンスは、目が疲れます。


IC-μ3 の 液晶 を 分解

 
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 IC-μ3の液晶を 思い切って ( 4層で出来ている液晶 )  を 分解してみました。

一枚目を剥がすと、これは 偏光レンズ的な作用をしているようです。

 液晶の本体は、ガラス製で二枚重ね・・・この部分に障害があることが分かりました。
この二枚重ねのガラスは、完全に封印されていて、無理にこじ開ければ、割れてしまうだろう。
 この二枚重ねのガラスに、液晶が封印され、電圧をかけることで、変化し、これを一枚目の偏光レンズで、液晶の変化を文字として、見ているのだろう。

 と・・・すると、絶体絶命だ。


 結果、どうにも なりません。

  IC-μ2 IC-μ3 と、海外使用のIC-μ4等で、液晶漏れがあるものは、送信・受信機能は正常であったとしても、不適切な表現と思いますが・・・・不治の緑内障による液晶の視野障害。
 徐々に症状が進行していくようです。

 液晶漏れのこの機種は、「部品取り」としての価値はあるでしょうが、液晶漏れが発症している機種は、再生不能であることが、分かった。

 液晶漏れの無い「液晶部品」は、メーカーには在庫は一切ないそうです。
 だから、修理は致命的に不能ですね。

 暖めても、冷やしても、圧力をかけても、何をしても、電気的・電子的な劣化で、まったく液晶漏れの改善はみられませんでした。


IC-μ3 を  液晶漏れ   分解

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IC-μ3 の 液晶部分まで、分解・・・・

 老眼鏡をかけての分解は、ここまでの分解・解析が限界かなぁ・・・・・。

 液晶の4層を 一枚 一枚 はがして、見たい気持ちが強い

    「部品取り」のIC-μ3・・・どうせ 使えない液晶だから

  よっしゃ!!

    液晶  はがして みよう


IC-μ3 を  徹底分解 やっちゃいました

      液晶漏れのIC-μ3
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 ここまで、分解するのに、手間がかかりました。

 この当時に販売されたIC-μシリーズ機は、経年劣化により、どれもこれも、液晶漏れが発生してしまっている。
 ヤフオクで出品されている同機種も同様の症状だ。

 部品取りから、使える液晶を移植する計画である。

IC-μ3の分解手順

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 リチウム電池を交換する場合の、本体の分解手順です。

 自分の為に、備忘録として・・・・


IC-μ2 IC-μ3のリチウム電池の型番は・・CR1220

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        アイコム IC-μ2・IC-μ3 の 共通、リチウム電池交換
        筐体を開いて、リチウム電池の交換作業

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        リチウム電池は、こんなにも小さい


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 FT-704のリチウム電池の交換を終えてから、このアイコム製のIC-μ3のリチウム電池も完全にドロップアウトしているので、型番を調べる事にしました。
 インターネットで検索をしても、関連情報がヒットしなかったので、型番の確認作業です。

 基盤から、リチウム電池を取り出して、渕の絶縁物を取り除き、更にタブをめくり上げると

   CR1220 3V の 刻印を確認した。

 さっそくインターネットで、タブ付きを探すと、FT-704と同様に、中国本土から取り寄せサイトしか該当しない。
 国内サイトには、タブ付きのリチウム電池を取り扱っている情報が無い。
 ヤフオク等のサイトで、タブ付きCR1220を検索してもヒット無し。
 タブ無しは、入手可能が分かったが、タブ付きが欲しい。

 タブ無しを使った場合の改造も、面白そうだから、トライをしてみようかな。

 どうせ梅雨で、雨も降り続いているし、OLD DAHONでプチポタも出来ないし

 電気店で購入可能のようだから、傘をさして買い物にでも行ってきましょう。


周波数がずっこけてしまったIC-μ2とμ3

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10数年ぶりに、納戸から取り出したアイコム製 IC-μ2IC-μ3
「IC-μ」 ・・・・・  IC-マイクロ と言います



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 動作確認をすると、ほとんどすべて、送信周波数がズレていた。
 当然、受信周波数もズレている事がわかった。



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 それよりも、はるかに驚いたのは、周波数等を表示する液晶画面の「液晶漏れ」で、墨が流れ込んだように黒く汚れていたのは、愕然・・・、こればかりは、レストアは無理。

 液晶の経年劣化で、液晶に表示される文字が、液晶漏れにより、見にくくなったものや、完全に読み取れない状態になってしまっている・・・・
 致命傷だ


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 とりあえず、周波数カウンターで、送信周波数を測定・・・ ありゃ こりゃひどい。
 まともに、交信可能なものは、ひとつも無い。
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 一台 一台 分解して、周波数のズレを直しました。

 老眼鏡とルーペの助けを受けて、絶縁ドライバーを慎重に持って・・・コアを回し周波数の補正作業。
 
 全部、周波数補正作業完了です。

 昔、この無線機で DTMF信号で、リレー回路のON/OFFを無線でコントロールして遊んだものです。
 だから、こんなにもの台数があるんです。
 

 液晶漏れは、これからも進み、近い将来・・・液晶画面は、真っ黒に・・・
 その時は、その時で、固定周波数機として、再びDTMF回路の無線制御専用機として使う事にしましょう。
 内蔵リチューム電池が消耗し、電圧が低下してしまうと、メモリーに登録したデーターが消失してしまう。
 この台数のリチューム電池を交換するのも、容易な作業ではない。
 いつか、交換しなければ・・・・・。
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