de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

カテゴリ: TS-520 フォルダー

 
blog_import_548427dd6442e

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427df73b4d

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427e194e8d

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
blog_import_548427e63b321

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427e82594d

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427ea25a7a

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427ec86433

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427ee70ee4

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

自転車・・・乗り回すことよりも、いじくりまわす事の方が楽しくて・・・・。

無線機も、電信通信・電話通信よりも、いじくりまわして、ダミーロードを使い、現役状態を保っていた方が楽しく・・・・。
 
 私のアマチュア無線の級位は、第二級でありますが、メンテナンスが終わると、自転車のプチポタ同様に、プチ交信を楽しんでます。

 自転車も無線機も、メンテナンスを楽しんでおります。
////////////////////////////////////////////////////////////////// 
 さて、無線機のメンテナンスについては、娘がファンデーション落としに使っている物が、本体内部のゴミ清掃に最高です。
 
 焼き鳥の竹串に、このファンデーション落としを巻き付け、シャーシーに溜まったホコリを、雑巾がけのように軽くなぞります。
 ホコリやゴミが、奇麗にとれます。
 娘に見つかったら、大変にことになると思いますが・・・・・・・

  ファイナルのシールド内は、やはり ホコリが溜まっています。

 ホコリを奇麗に取り除いた後、スプレー式のフッ素樹脂でシャーシーの表面をコーティングします。

 このフッ素コーティング作業は、後ほど画像で紹介します。

 自転車のメンテナンスにも使っています。

   最後の画像が、フッ素コーティングスプレーです。
   防錆には、効果があり、私は、常用しております。

 昔は、自動車用液体ワックスを使ったことがありますが、真空管が暖まってくると、ワックスの臭いが強く・・・・・なってきまして・・・・・・。

 手間ひまかけて・・・、メンテをしていると、オークションに出品されている同型と ついつい比較してしまいます。
 なんで、こんなにも錆・・・傷・・・、えっ なんと 想像以上の入札設定額が。
 ボディが痛んでいれば、当然に、電気的にもダメージがあるだろうなぁ・・・・・。

 でも、ついつい 入札をしたくなってしまいます。  


電源コネクターの接触不良は・・・・、筐体のメンテナンスが終わってから・・・・

 本体をビニール袋に入れ、気が向いたら、メンテナンス開始です。


blog_import_548427f914a41

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427fb46eea

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427fd7a39c

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

blog_import_548427ff9ec33

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 接触不良のパイロットランプが、なおりました。
こんな簡単な作業ですが、このパイロットランプにたどり着くまでの作業が煩雑で、困りますね。
まぁ これも、楽しみのひとつと考えれば・・・・・。
 この状態で、各ユニットの整備点検をすることに。
 ファイナル部分のシールド内は、ホコリが溜まっているだろうから、清掃も兼ねて整備予定。

  LED照明に交換をしようと考えましたが、アナログのパイロットランプは、やっぱりいいもんだ。


blog_import_54842809717a2


blog_import_5484280b9480e


blog_import_5484280d86270


blog_import_5484280fa582d



このパイロットランプ・・・・接触不良なんです。
 やっと ここへ たどりついたって 感じです。

LEDに変更計画も、今 突如として、考えました。
メンテナンスの手間を考えると・・・・・玉切れの心配はない。

試しに、白色LEDで照らしてみました・・・・。
 なんか 純白のデジタル光は、暖かみがない。
黄色のLEDで照らしてみましたが・・・・違和感が・・・・

 人それぞれの好みもあるでしょうが、このアナログのパイロットランプのままにしましょう。
長年、慣れ親しんだパイロット電球・・・照明。

 送信出力調整・・・SG測定器を人に譲ってしまったから、受信感度調整は・・

  納戸の棚に放置している無線機・・・・ やばいなあ・・・・・

 来週から、徐々に整備点検でも やらねば  

  
 


blog_import_548428196561f


blog_import_5484281b6ba0c


blog_import_5484281d7e137


blog_import_5484281f8ab04


VFO照明用のパイロットランプが点灯しない。
 時々 点灯するが、ほとんど 点灯しない状態
 ストレスが溜まる・・・
 東京は昨日からの雨、OLD DAHONの整備をしたいが、雨じゃ

アマチュア無線機の整備点検を
 筐体を取り外します。
  なんせ この無線機  製造から かれこれ 40年物

 パイロットランプの点検作業
   フロントのパネルを外さなければならない
   全ての ツマミを外しますが、この手間が・・・・・
   分解するたびに、錆の防止対策として、
         シャーシー等に、フッ素コーティング剤を塗布
       目立つ 錆は ありません
       傷は、どうしても ついちゃいますね・・・・

ロータリースイッチ接点には、ナノサイズのダイヤ粉とカーボン粉の混合された接点研磨剤を塗布
 この研磨剤は、多分 製造されていないし、市販されていないものだから、もう手に入りません。
 接点のガリガリは、一回この粉を塗布すれば、ガリガリは、ほぼ なくなりました。


さて  分解 この作業を始めると・・・気まぐれな性格なので、数ヶ月は、この状態が 続きます。
 
  


blog_import_5484282913dc9


blog_import_5484282d3cd0a



TS520Xの終段管は、S2001 真空管 一本
 3.5MHz 45W / 7MHz 40W / 14MHz 40W / 21MHz 35W / 28MHz 30W
八重洲 FT-850は、周波数カウンターとして、大活躍です。

真空管は、元気・元気です。
 今日 1日中、真空管と戦っておりました。
 なぜか どうしてかぁ・・・・ 無線機を いじりだすと 机の上が  ごちゃ ごちゃ に なるんでしょうかね、この現象は 40年前から、まったく変わっていない 進歩してない


 さて さて 、 無線機の調整が終わったので、アマチュア無線の周波数へ・・・・・
 久しぶりに、電信と思ったら、皆さんの電信の打つ文字が、早いこと・・・・

  符号を打つ速度が・・・・早すぎるから、  SWLを楽しみました。
 来週は、FT201の整備でも・・・それとも FT401・・・
 ここ数年、電源を入れていないので、点検をしましょう。

 きっと、動作しないリグがあるはずだ・・・・・

 自転車のプチポタは、無線機の点検の合間に・・・・・


blog_import_548428373ca4e


blog_import_54842839827e4


blog_import_5484283c0c83f



 原因は、接触不良と判明した。
 接触不良箇所は、電源コネクター部分と判明。
 あっちこっち 回路にテスターを当てて、電圧を調べまわしてましたが、たまたま電源コードに足を引っ掛けたとき、電球が点滅したので、「あれぇれれれ・・・」 もしかすると電源コードなのか。
 電源コネクターを指で、グラグラと揺すったら、低電圧が復旧。
 真空管ヒーターも点灯・・・・あの懐かしい「真空管」が加熱される あの香ばしい臭いが・・・。
 
 再び、現役投入
   CQ CQ CQ DE JA1G**

老眼は、苦しいですね


 


blog_import_54842845d0429


blog_import_54842847f1f8c


blog_import_5484284a2a1f8



各周波数で、 CQ CQ JA TEST DE・・・・ありゃ、今日は 何のコンテストなのか
盛んに、海外を含む電信が飛び交っているぞお
  TS520に火をいれて、電信の飛び交っている周波数に飛び込もうと・・・・・ 

ありゃ ありゃ TRIO TS520Xが、低電圧の出力が0ボルトに・・・・・

 40数年前の無線機・・・・とうとう 逝っちゃったかなぁ

  VFOは、動いている・・・・・受信は出来ているが、真空管のヒーターが点灯していない
  真空管に電源供給がどこかの回路で遮断されている・・・どこだろう
  あれぇ・・・  Sメーター等の照明ランプが・・・点灯していない・・・・
  VFOには、電源が供給されている   

ありゃ・・・・どっかの回路が・・・逝っちまったか。

老眼鏡を掛け、更に 虫眼鏡・・・昔は、しっかりと見えていたのに、トホホッ・・・回路図が見えない
 本体を覗き込むも、やっぱし 老眼の私には、ぼやけて見えない
 若い頃は、サクサクと見えていたのに・・・
 さて、昔ながらの・・・定番点検手法の回路図を見ながら、テスターで電圧を測定・・・・・
 ダイオード・・・抵抗・・・焦げている抵抗・・パンクしたコンデンサーほ探します。

 それから・・・故障箇所を見つけ出す測定器として、自分の「鼻」臭覚測定器・・・・

  見えない・・・老眼って、困りますね

   整備点検中なり・・・・・

 


このページのトップヘ