de JA1GGQ TOKYO

アマチュア無線と出会って・・・55年以上が過ぎました。 第2級アマチュア無線技士の資格がありながら、QRPを楽しんでます。 QRVよりも、無線機をいじくりまわして、楽しんでますが、老眼により、回路図を見るのが苦痛であります。  

カテゴリ: 業務用無線機 改造 フォルダー

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FFN25W40検証中したところ、アマチュア無線の430MHz帯域で使用可能でした。
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この無線機は、平成20年2月28日ヤフオクで、アマチュア無線対応とのことで、落札した品物です。
ROMのプログラムが、アマチュア無線対応となっていて、非常にシンプルです。
業務機ですので、壊れにくいところが、イイですね。
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 周波数を可変させるときは、筐体を外して、基盤上のスイッチを切り替える必要がありますが、レピーター専用機として使うなら、完璧です。

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周波数は、ROMの横に有るデープスイッチの「ON」「OFF」の切り替えの組み合わせで、周波数を変化させます。

 このデープスイッチの組み合わせを、時間を掛けて、スイッチ1個・・1個、ON・OFF・ON・OFF・ と解析を続け、4日かかって やっとのことで、スイッチと周波数の相関図が出来ました。

レピーター帯域では、自動的にマイナス5MHzシフトしてくれるんです。
当然、レピーター局からの反応が返ってきました。
前オーナ氏が、ROMのプログラムを変更したのでしょう。
これは、私が知らない分野だ。

デープスイッチの操作による周波数切り替え
ON-ON-ON-ON-ON-ON-ON-ON ---- 434.000MHz
OFF-ON-ON-ON-ON-ON-ON-ON ---- 434.010MHz
ON-ON-ON-ON-ON-ON-ON-OFF ---- 438.000MHz
等のスイッチのON-OFFの組み合わせで、周波数を設定可能。

 レピーター専用機として、使用しましょう。
 この機種は、時々ヤフオクに格安で出品されるから、もう一台手元にあっても いいかなぁ。

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 この信和業務機は、確か・・・・6~7年前、ヤフオクで落札したものです。
 無線機のジャンク箱となっている納戸から発掘して、電源投入です。
 外見も、電気的な状態も、新品かと思える程に、極上状態です。

 電源を投入し点検
   送信出力・・・・・ 12 ワット   ダミーロードを接続しての結果

 送信周波数の確認をすると・・・・・
   周波数が、既に アマチュア無線に改造されていたことです。
     ★ 周波数範囲は
          434.00MHz ~ 439.99MHz  まで。
     ★ しかも・・・しかも、なんと
          レピーター周波数帯域にセットすると マイナス5MHzシフト
         で送信ている。

 このリグをヤフオクで落札したのは、記憶があるが、アマチュア無線改造機とは、失念していた。

アマチュア無線専用機に改造された簡易業務無線機img_0

アマチュア無線用のレピータへのアクセス可能

  画像の業務用無線機が、それです。
  レピーター周波数使用時は、自動的に周波数がシフトされ送信される。
  
送信・受信範囲は、アマチュア無線の周波数帯域のみの


この業務用無線機について
 メーカー SHINWA
 型 番  FFM2SW400型
 UHF帯  
 送信出力は、最大で 15ワット  最小 1ワット
  送信出力調整は、基盤上の可変抵抗を回して、出力を上下させます。
  周波数を変更は、基盤上のディープスイッチを「ON」「OFF」させます。

 改造は、「ROM」を書き換えているようです。
 私の理解を完全に超えている「改造」です。
  中間周波数が・・・・低倍数が・・・・・  そんな時代は、「終わった」
  まったく手も足も出ない分野の改造をされている


7年程前に、ヤフオクで落札をした業務無線機。
納戸の整理をしていたら、出て来た。
完全に、落札して、宅急便で受け取っていたことを、失念していた。

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JRC社製 JHP-21シリーズのハンディー機
 その昔、ヤフオクで落札したものです。
 アマチュア無線機と比較すると、頑丈な作りをしている。
 防水対応パッキンまで備わっている。
 

 アマチュア無線の周波数帯域用に、水晶周波数の計算式から、原振周波数の答えを出して・・・と、かっこよく一人で考えてますが、はたして上手く・・・できるかどうか。
 まぁ 研究用としては、大変に良い教材です。
 さて、いつ この教材を使って、実験をするかです・・・。
 いつか・・・・実験しましょう。

 基盤等の状態は、昭和56年製とは思えないほど、劣化はみられません。
 ただし、バッテリー端子が、腐食していましたが。

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VHF帯 JRC JHP-21のバッテリー端子が緑青で腐食していたので、NRF-40のバッテリー端子を移植しました。
 
 交換した結果、電源が入るようになりました。

この機種の周波数は 154MHz帯・・・・
 アマチュア無線の周波数帯に、改造をしましょう。

 本体の側面に、スライドスイッチで、周波数が 2チャンネル切替られるので、面白そうだ。

 完全な防水タイプではないが、ゴムのパッキンが施され、少々の雨は問題なさそうだ。

 水で濡れた後の乾燥などのメンテナンスを怠ると、バッテリーの端子が、腐食するようです。

 薄型、2チャンネル切替、VHF帯、

 送信出力は、1.4w

    アマチュア無線では、十分な機能

    トーンスケルチユニットの調整要領が不明なので、解析が必要です。

    解析は、手間が掛かりますが、データ化をすれば、自由自在に設定可能です。

  また また楽しみが増えました


 
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 ヤフオクに出品をしましたが、落札者が無かったので、部品取りにしました。

 不動と思っていたところ、2台共に、受信用クリスタル  466.95MHz が入っていました。

 

 この周波数は、インターネットで調べると 防災無線の周波数のようですね。

  と・・・すると、もともと「官公庁の払い下げ機」なのかなぁ
  ・・・だから、「製造番号が消されている」のか。
 まぁ よけいな事は、気にせずに、この機種を部品取りとして、活用することにしました。

  JRC の JHP-21DO1T型の部品取りとして、活用しました。

 詳しくは、JRC JHP-21のブログで紹介します。


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