チャリ & とほ 日本周遊出会の旅

三周目です。2017夏は東北北海道。2010の旅を辿って。

日本三周90日目(2017.8.19)

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走行:小平→増毛 30km 暑寒海浜キャンプ場テント泊。
朝、曇りで雨は降らなかった。やがて陽が照り始めた。そして秋のような晴れ。
アジサイがまだ咲いているがコスモスも盛りだ。目がかゆくなり始めたので間違いなく秋の兆し。冬になると日本海から吹雪が吹き付けるのだろう。防護板塀が多く見られる。
オロロン街道も留萌を過ぎると雰囲気が変わってきた。崖が続く。途中鰊番屋があったがこの一帯の鰊景気は当時、人々に多大な影響を及ぼした。留萌から増毛まで鉄道を敷き2016年12月まで営業していた。
ここ増毛は観光地だ。高倉健の駅stationのロケ地。
それにしても鰊は昭和30年頃突然来なくなったのは何故か?

日本三周89日目(2017.8.18)

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走行:苫前→小平(おびら) 38km 望洋台キャンプ場テント泊 
朝、一時的にかなり強い雨。テントは補修したので今のところ雨漏りなし。長い間降り続いたらどうかな?
美しい夕陽の翌朝は雨の確率大。
途中風力発電プロペラ搭が39基。殆んど回ってない。それにしても皆陸側を向いている。日本海から風は吹いてくるのでないか?
走っている途中、力昼(りきびる)という漁港の景色にひかれた。岸壁の絵、漁具の色。
小平に鰊番屋を復元して重要文化財として残している。隣が道の駅となっている。この番屋は地区では最大で200人近くの人達が寝泊まりして働いていた。皆出稼ぎだ。3月から4〜5ヵ月働いていたのでないか。鰊は産卵のため沿岸に押し寄せて来たようだ。それがある時から突然来なくなり幻の魚となってしまった。子供の頃、数の子をお腹を壊すほど食べた記憶があるがその頃は鰊が押し寄せて来ていたのだ。
そして今日も水平線に沈む夕陽を見た。それほど綺麗ではなかったが明日の朝、雨か?
ここのキャンプ場もauは携帯圏外。




日本三周88日目(2017.8.17)

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走行:焼尻島羽幌→苫前 15km とままえ夕陽ヶ丘キャンプ場テント泊。
港から離れる船の乗客には観光客意外に島に帰省した人、島の住人、他。各々に思いがある。別れ難い、心残り、思い出。昨日天売から離れるフェリーにもそう思われる人達が。一瞬にして消えないのが船出。別れのテープに出港の汽笛。郷愁を感じる。堪らなく好きだ。
昨夜は満天の星空。眠気も吹き飛び首が痛くなる程見上げてしまった。流れ星二つ。灯台の条がなめていく。遠く隣の島からの条もなめていく。深夜に三日月が上がり雲も出始め見える数が減ってしまった。
朝、雲が多めだが晴れ。夕べはキャンプ場一人っきり。
装備、自転車の整備をして再びフェリーで羽幌へ。
苫前まで走りオートキャンプ場へ。フリーサイトは狭いのでライダーさんが次から次と訪れ一杯となってしまった。その中にチャリダーが。聞くと札幌在住で稚内へ帰省の帰り。宗谷岬は以前大岬と言っていたがいつの間にか変わってしまったそうだ。
キャンプ場の名前通り夕陽が美しかった。

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