チャリ & とほ 日本周遊出会の旅

三周目です。2017夏は東北北海道。2010の旅を辿って。

日本三周33日目(2017.6.22)

f5c440bf.jpg

999315ff.jpg

ce44f38a.jpg

fe89e8dd.jpg

6b0ab372.jpg

走行:階上→八戸 フェリーで苫小牧 20Km。
梅雨に追い付かれてしまった。朝まで降ったり止んだり。お陰で朝、虹の贈り物を頂いた。しかし天候は荒れ模様。強風注意報が出て吹き荒んだ。フェリー乗船待ち埠頭で自転車を抑えこの風に立ち向かうこと30分。忍耐の一言。乗船客は少ない。所要時間7時間。
八戸の町中を走行してみた。駅は何処かなと探して出たのは本八戸駅。新幹線の通る八戸駅からちょっと離れているがここが中心のようだ。
さて今回の旅の目的は楽しむことにした。途中であるが一月旅して思ったことはそれは非日常的な生活を送ることだと。楽しいこと、辛いこと、気持ちの良いこと、しゃくなこと、色んな手段で旅する人達との出会い語らい再会、満天の星空、真っ赤な朝焼け日の出夕陽、時に虹との出会い、みすぼらしい風景だけどゴージャズな気分のワイン付きディナー、片隅でトマトサラダ、焼きたてトーストにチーズ特製梅ジャム、熱々ドリップコーヒーの朝食、一人でちょっぴり寂しいけれど音楽、ラジオを友にして、負け惜しみかも。でも贅沢しても必ずしも楽しむことにならない。
全く別の話だが先日アブに血を吸われてしまった。ああこれは正に俺には生き血が流れているのだ。生きているんだと瞬間思った。
ああそれから岩泉の道の駅で録音したメッセージは6月20日15時からのFM岩手ふるさと元気隊の冒頭で放送されました。

日本三周32日目(2017.6.21)

5354ad21.jpg

5faa0250.jpg

4b4d18e1.jpg

ac6b26f5.jpg

eac6dfaa.jpg

走行:大野→青森県階上 道の駅はしかみテント泊 36Km。
昨夕はやられた!全くの油断だった。影も鳴き声も全く気配がなかった。夕食と朝食用のおにぎりパン等。生野菜には手を出さない。風呂から帰ってそろそろ夕食をと思った矢先。
さてここ道の駅周辺の設備は大野村の村起こしというか1者1芸の村の方針で東北大学の協力を得て作られたようだ?山野を切り開いた牧畜と林業が主のこの地域。昭和30年代に金の卵としてここから東京へ集団就職した人達が資金を出したか?
少し気温が上がって蒸し暑さを若干感じる天気曇り。これが午後雨降りとなりザーザーで寒い風もにわかに吹き付け荒れ模様の天気。予報だと夜中まで続くようだ。道の駅には到着したが雨宿りの出来る場所が僅かしかない。こういう時は何とも惨めな気持ちになるが「なんくるないさ」で乗り切ろう。

日本三周31日目(2017.6.20)

a49fad95.jpg

064e79c9.jpg

cb1ded64.jpg

3d464614.jpg

f40722e2.jpg

走行:久慈→大野 道の駅おおのテント泊 38Km。
昨夜リヤカー青年と再再会。歩きながら聞いているのはラジオでなくスマホの音楽。電源はソーラパネルで充電していた。車中泊旅の方々としばし談笑した。これから北海道へ行く方、戻って来た方。
今日は晴れだが吹く風は冷たい。日中で22℃まで上がった。寄り道で小袖海岸まで行って来た。この沿道の海岸は岩礁が続き飽きない。寄り道して良かった。小袖は北限の海女が活躍する場。あまちゃんで有名になったようだ。ここに夫婦岩があってしめ縄で結ばれているが震災の津波はこれを越えたがしめ縄は流されなかった。
久慈に戻り山間部へ入り大野という所へやって来た。周辺酪農農家が多い。しかしここ道の駅周囲は広大なレジャーランドとなっていてどうしてこんな立派な施設があるのか不思議な思いでいる。
最新コメント
自転車で走っている人達
 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ