長野 Duo Discus Turbo Soaring

Duo Discus Turbo で、長野の Mountain,Wave & Alps XC Soaring を楽しみましょう。
楽しかったFlightの記録をお伝えいたします。 あなたも一緒に飛びましょう


東京からは遠いが アルプスには近い長野で 山岳滑翔 ウェーブ飛行をしましょう!!! 
長野市グライダー協会 SOARNGANO BLOG 2777+02CT DuoDTでSoaringする オーナーの想い

9月四連休は長野

19日は涼しいと云うより寒い北風が吹いて全機リッヂで滞空 そんな中Jrと50MBの耐空検査飛行 私は一日中ウインチ当番
MBの計器盤の写真
20日は運航管理当番 プハッチソロに出たい人がいたので21を組まずに まったりとしたソロ日和でした
21日はまたウインチ当番 無理を言って55で1時間ほど技量維持のため飛びました 55は本当に久しぶり
22日は若いといっても40歳の人のアシストで200A後席で1時間 渋いサーマルの修行の1時間でした
200Aのマニホールドの音漏れ対策はこれでは効果がないでしょう、ハブに傷があります 新オーナーに伝えねば
今回の目的はSZD55の無線機交換とトラポン搭載の打ち合わせ このトラポンは本体と操作盤が分かれているので搭載が楽なようです アンテナも外に出ず 付ける場所も自由です(人体より1.5m離す)
ウインチ50MB50MB250MB計器盤運航管理当番2338DSC_0752DSC_0751トラポンマニホールドハブの傷

映画ミッドウエー

内容はともかく、飛行機の描写・CGの作りこみに興味があるが、いつもながらアメリカ映画の主人公はスーパーマンだな SBDドーントレスの旋回銃で後ろに付いた零戦を打ち落とす それも2機も 正面で対峙した零戦が火を噴く、世界最高の熟練搭乗員が乗った零戦を・・・・その他はアメリカ映画には珍しく劣勢に描いている
本題、SBDのCGは見事なものであった 空母も良く描写されていた 空戦シーもGood 特にSBDの急降下シーンは圧巻であった、惜しいかな零戦にもう少しお金を掛けて欲しかった
以前は発砲で手頃なのが在ったが これは翼長1540个覆里任六笋砲和腓過ぎる
SBD2SBD

磯根碕スロープフライト

東京港区三田綱町からアクアラインを渡り僅か1時間半で着きました、帰りは少し渋滞していたので2時間かかりましたが、6時には自宅に着きました 近い!!!これが最高の場所です。東京観音の隣です
20数年前からある由緒ある場所ですが 最近はクラブ員が少なくなりビジター歓迎だそうです
南西の風が吹く春から夏にかけてがシーズンだそうで 私が行った日が今年最後の日だろうとのことです、例年は8月末ぐらいまでだそうです 当日は前日の天気予報で南西風5m/sだったので期待してましたが 朝全天雲で風が吹きません 予報を見ると1〜2時間後には吹く予報が毎回出ますが 結局ピュアが飛べたのは一瞬でした 私は保険付きでしたから5回も飛ばせて満足しました 何せ10数年ぶりのスロープですから
着陸は案の定 熊笹に突っ込むです ASK21はバルサフルプランクフイルム貼りですからトゲが刺さりました(笑) Ka8を持って行かなくて良かった
ご一緒したメンバーが凄い 海外にロータックスエンジン80馬力のマイクロプレーをお持ちの方 ジェット機も飛ばしているそうです。アメリカ空軍でファントムに乗っていた方 60の隼を飛ばした2サイクル60かと思ったら60佞世修Δ任后,箸、何せ連れて行って頂いた方が中Jさんですから 話を聞いているだけで楽しかったです
ASK21左側右側ピュア

ギヤーダウンユニット交換

自分で直すのは困難 いくら高価でも買わなければ直らない すなわち飛ばない
来月よりタバコが値上がりする 1箱500円 1ヶ月30箱として15,000円 これを止めれば一番良いのだが、止めるに止めれない病める我 総理大臣が管でも岸田でも石破でも誰でも良いが この税金を何とかして欲しい(笑)
サプライズのギヤーダウンユニットを買って直しました ペラ14×9では回り過ぎるので13.5×8の細身のカーボンペラに交換して自宅ベランダで試運転、72Aも流れた14×9と同じどう云う訳????回転を測る前にペラが抜け破損あ〜ぁ高かったのに(涙) そこでプラスチックの安物13.5×7を買って測ったらHV2200mAh3セル9200回転で45A488W ノーマル2200mAh4セル初期電圧15.29V56A717Wこれならば使える ASK21ミニNYXも高級なカーボンペラは大電流が流れて安物ペラは程良い電流 ダイヤやピッチがそれなりに違うがこんなに電流差がある程違わないはずなのに あとはカーボンペラはみんな20年前に買った奴だが 古くなったから大電流が流れるとも考えられないし????
ともあれ安物ペラでも威勢よく飛びました 4セルでは迫力ある音を出して凄い上昇をした
当日はF5B機の大会を知っている人が居たのでご指導を受けて飛ばしたが150mは結構遠いな、滑空時は世界選手権に出る人は私の倍の速さで飛んでるとか それは腕も違えば機体も違うので比べるのが間違い(笑)
21

今週もKa8b

少しドレスアップをしました
新品の3セルHV2200mAhで回したら 初期電圧12.96Vで58Ahも流れてしまいました その時の電圧は11.81V仕事量はなんと728Wになります この機体にはハイパワー過ぎます ペラを下げるかな・・・・優雅に飛んでいるせいもあり モータの音が気になります
胴体1423g 右翼451g 左翼445g カーボンカンザシ35g バッテリー170g 合計2524g 今のサーマル工房のHPでは飛行重量1900〜2000gとある 私のより500gも軽い とか
前計器盤

1/5サーマル工房Ka8b

平成10年1月初飛行の3mのKa8bを久しぶりに飛ばしてきました カーと照り付ける日差しがなく幾分過ごしやすい日でした サーマルは程々にあり優雅な飛行を楽しめました
今から22年前アノ頃は若かったな あんなことや こんなこともして そんなことも考えていたな 今は終活の事しか頭にない(笑) 当時はニッカド6セルを直列に繋いで12セルで飛ばしていた 電池なしで2780g モータは車のワイパーに使うようなでかいのをギヤーダウンしてた ゆっくりしか上昇できず2分も回らなかったと記憶している 1999年5月の高ボッチで飛ばした写真・大室山で撮った写真があります
その後多摩川の杭にブツカリ大破 破棄を検討していたが仲間が貰ってくれるとのお話で差し上げたが、私の母校のマーク入りなので 私が持っていた方が良いとのご配慮で、修理費のみで私の所に2014年戻ってきました
無論ブラシレスアウターモータW-E3026-12 ハイペリオンの80Aアンプ ペラは13.5×7 2400mmAh3セルのバッテリー込みで2524g 44.48Ah 477W 3分回しても残量35% 70度で上がって行きます
パイロットは当時は白い服でしたが 修理して頂いた方の趣味に合わず降ろされてしまいましたが 私はスケール機にはパイロット(女の子の方が良いよね)が居ないと心配なので新しく青い服の子に乗って貰いました
ゆっくりと安定良く飛びます 滑空比は実機の27は無いと思いますが サーマルでの上りは実機より良い様です
エルロンも上げましたのでスポイラーは良く効きます 3mなので一人で投げられるし 持ち運びも良い
砂地の滑走路には打って付けです
Ka8bスポイラー開Ka8bパイロットモータアンプ直列コネクター10年1月

8月三連休は長野

土曜日は丸々一日中ウインチ当番 誰だ温度計を付けたのは?見れば余計に暑くなる💦 夜は200A新オーナー達との総会に出席したので お風呂に行ったのは夜9時過ぎになった 夕飯は10時半にスパゲッティ
日曜日もウインチ当番 途中でATパイロットで3回飛ぶ 村山橋のラジコン飛行場ここはあまり飛ばしていない所、余計に疲れて夕方はダウン寸前 ピストからあと1発との無線は仏様の声に聞こえた
月曜日はフリー Duoを組み先ずは新オーナー二人でお出掛け 私は機体戻車のお仕事。2発目に九州から遥々来た会員に雲底に張り付いての飛行方法を紹介 志賀高原と菅平高原往復 大変喜んでくれた様で私も嬉しい、Duoはこんな使い方が良いのだ なるべく多くの人に長野の良さを紹介する、グライダーはこんな飛び方が本来の楽しみだと飛んで知って貰いたい
温度計ウインチ上AT村山橋RC場200Aウインチ妙徳山東EfDPeHKUYAELSfA

ミニNYXのアンプ

エルロンが不調だったので古い40メガの受信機を最新の2.4Gに換えるのを機会に、40Aのアンプも50Aへ換える、いつ買ったか分からないコネクターも付いてないのがあったので、それを使ったのが悪かった。半田をして狭い中に押し込んでペラを回したらいい感じ だが ブレーキがかからない、以前ブレーキのかからないグライダーを飛ばしたことがあるが、飛ばしずらいことこの上もなし。
ブレーキをかける設定を自分の知ってる数種類でやったが ダメ 友人に聞いたら30Aの同じアンプの設定説明書を見つけてくれたが ダメ 日本語説明書付きの、この機体に入る小さく薄いSKY.WALKERがKKホビーに在ったが在庫切れ、しかし、探して見るものですな、と言うかネットは便利ですな、在りました しかも1980円、多機能なのは私は使いこなせない、安くてもBECが5Aもあるので、これで十分です
フタバ純正の受信機とコントロニックスのアンプ共に1万円台の物から、共に2000円台の物でも問題なく飛びました
12×10のペラを初期電圧13.01Vのリポ3セルHV2400mAhで7920回転44.77A11.26V514W 数秒で150mまで垂直上昇 電池もモータもアンプも熱くならない ベストな組み合わせでないかな(笑) でも、横風7mで降ろしたらエルロンサーボのギヤーが欠けちゃった(大笑)
DSC_0673回転表2 1

四連休は長野

耐空検査整備の手伝い、ファルケ曳航のパイロットを四連休でしました。
新型コロナ対策で東京人が長野へ行くのは気が引けるのですが、三日間の当番があるため私が行かなければ、みんなが困る、運航出来ない可能性が大です。不要不急でなく、重要至急なので細心の注意を払うので勘弁して下さい
初日は前日に天候判断が出なかったので4時起きで出発、6時45分に雨天のため中止が流れても、車を運転中の私は7時過ぎに気付く、が、既に千曲川まで来ていました。プハッチの耐空検査整備はレリーズ取付の手伝い、ラダーペダルをスムーズに動く様に洗浄給油、ペダルを手前に引っ張る為のワイヤーは左が変な癖が付いているので搭乗前に手で直して下さい。看板も綺麗な物を付けましたよ。
二日目は晴れ男パワーと気合いで雨を降らさずにATで7発曳きました。気温は30度には行かない程度だが、路面が少しぬかるんで初速がつかない、主翼に雨が付く、弱い南風があれば何とか曳航出来たが、若干の背風でギリギリ、これで中止を決定した
慶應の教証受験科目で、ロートウに移行、曳航機側は尾部を下げられるので機首が上がらないように、かなりの力で操縦捍を押さえること。降下科目はパワーを絞り速度一定で降下すること
三日目は流石に雨なので前日に中止をアナウスして帰りました
DSC_0670DSC_0666DSC_0672AT

ミニNYX

2004年7月にKanoh`s RCで輸入してもらったミニNYXを久しぶりに飛ばした がエルロンサーボが低速だと動かなくなる 高速で飛んでいる時は問題ないのに・・・・受信機のせいかな???2回目のフライトで緊急不時着 運良く左翼を少し傷めただけで済んだ。低速でエルロンが効かなくなるのと 動かなくなるのとの差ぐらい分かるので こんなことってあるのかな???
サプライズの経験で先ずはギヤーダウンユニットのグリスを綺麗に拭いてからタミヤのモリブデングリスを入れ、付いていた13.5×8の細いカーボンペラを回したら57Aも流れってしまった アンプがコントロの40Aなので 12×10では7920回転で47A・522W 垂直に上昇できるが アンプがアチアチなるので12×6で9550回転25A・296W垂直には上がるが ちょっと今一 次回は12×8か11×10で試してみよう
初飛行時は564+342gだったが 胴体の修理を3ヶ所したので921g スポイロンの効果が今一なのでエルロンを直す時にもっと立つように直そう(シャーレ翼機にフラップを付ける工作はしたことがないが、考えてみよう) 次回クラブで山に行くときは 久しぶりにご一緒させてもらおう
123480-33906
ギャラリー
  • 5月3日八ヶ岳まで行く
  • 5月2日八ヶ岳・飯山スカイパーク
  • 今年3回目の2万feet
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  • 高度2万feetまで上がる
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