西の果てから「じゃぱ~ん」を叫ぶ

Crying "Japan!" at the most west of Japan. 「WaJaL」の素人無線通信日記 by JA6WJL

IOTA NA-045 Holbox Island XF3N(続報)

 本日から運用予定の、表題のIOTA NA-045 Holbox Island XF3Nについて、先日ご案内をさせて戴きましたが、関連情報を調査していて気付いたことがありますので、追加してご案内いたします。

 XE3N/Zaloさんによります同島からの運用ですが、実はZaloさんは2022/May/22朝までXI8RMとして運用中(現在も?)でした。
 QRZ.comXI8RMページを覗きますと、どうやらXI8RMというSpecial Event Station(S.E.S)ZaloさんのOPによるもので、掲載画像から2022/May/19-28XE(メキシコ)のユカタン半島で行われます車のラリーRally Mayaに合わせて各地を移動して運用されているようです。
 移動スケジュールは、CancunHolboxUxmalTekaxRiviera Mayaとあり、それぞれ下記の日程で運用するものと思われます。

 2022/May/19-21 Cancun (EL61)
 2022/May/22-23 Chiquilá Puerto (EL61)
 2022/May/24-26 Uxmal, Yucatan (EL50)
 2022/May/27-28 Riviera Maya (EL60)


 ところで、このスケジュールにはIOTA NA-045Holbox (EL61)がありません。
 Holboxからは2022/May/22-23の予定でXF3Nを運用予定ですから、Chiquilá Puerto (EL61)が同島のことかと思いましたが、島に渡る前後に本土からXI8RMを運用するようで、今朝の運用はこれにあたるものと解釈出来ます。

 そうなれば、目的のHolboxからはこれから島に渡るとして、早くてもJA(日本)時間で2022/May/22の夕方から運用が開始され、2022/May/24の朝までチャンスがあると期待が持てます。
 XI8RMにつきましては、DXクラスタ20-15-10-6mFT8レポートがあります。

 XI8RMの運用についてはこちら:https://www.qrz.com/db/XI8RM
 

IOTA AF-060 Bijol island C5B

 M0NPT(es 7X2TT)/Abdelさん、F5NVF/Gerardさん、F5RAV/Lucさんの3名は、昨年2021/Oct/24-Nov/18C5(ガンビア)からC5Cとして運用を行った際に、別に免許を受けたC5Bのコールサインで表題のIOTA AF-060 Bijol islandから2021/Nov/101日限り(1052-1545z433QSO)の運用を行いましたが、その際に免許の有効期間内に再度の運用の可能性を示唆していました。

 DX-world.net等が伝えるところによりますと、今回その運用が2022/May/23-Jun/10の日程で行われるということです。
 また、今回もこの間に短期間(おそらく1日限り)ではありますが、前回同様C5BとしてIOTA AF-060 Bijol islandからも運用が予定されています。

 詳しい情報がQRZ.comC5Bページにしかありませんので、前回の情報と併せて整理しますと、同島からの運用日は現在のところ未定(0900-1700z)で、運用はIC-7000+IC-705+Expert 1.3KFA+DPsを使用してのCW/SSB/FT8となる見込みです。
 前回当初の運用予定情報は20-15-10mでしたが、実際には40-20-17-15mでの運用が確認され、どうやら2波同時運用(うち1波はQRP 5W?)だったようですが、時間的にJA(日本)からは40mは粗見込みなしでした。
 モード別の運用比率もCW:SSB:FT86:3:1といった感じだったでしょうか。
 JAからは唯一17mSSBでの運用時にチャンスがあったようですが、5Wでは流石に厳しかったので今回は是非聞こえて来て欲しいと願っています。
 QRV予定日につきましては各種IOTA情報に注意しておこうと思います。

 なお今回もClub LogLive Stream稼働する予定です。
 画像は前回運用時に作成されたQSLのようですが、裏面最後のSpecial thanks to JH1AJT/Zorroの文字が何とも言えません。

 詳しくはこちら:https://www.dx-world.net/c5c-the-gambia/
 前回記事はこちら:http://blog.livedoor.jp/ja6wjl/archives/1985240.html

C5C_C5B
 c5b-c5c-bk
 

IOTA OC-247 Sapuka Besar Island YB8HZ/P etc.

 昨年2021/Nov/12-16で一度、YB(インドネシア)の表題のIOTA OC-247に該当しますSapuka Besar Islandから、YB8HZ/Hajarさん率いるOC-146 Celebes(Sulawesi) Island在住の複数のOPによる運用計画が発表になりましたが、その後天候不順や資金面の都合により結局延期となっていました。
 また、その情報は当blogでもお伝えしていました。
 今回その再実行計画に動きがあり、当局にも最新の情報が伝わって来ました。

 未だ正式なアナウンスがないのか、主たる情報サイトでは詳細が発表されていませんが、実行期日が迫って来ていますので、一応その概要をご案内しておきたいと思います。

 期間は2022/May/26-28(伝え聞いたアナウンスでは27-29)で、HF+6mを運用するとのことです。
 今回再計画が練られた背景には、運用のための資金援助にJA(日本)のIOTA chaserが関わっていること、6mでの同IOTAからの運用要望が多かったことが挙げられます。

 Hajarさんからの情報では、May/27-29での運用とのことでしたが、May/28 1800zにはQRT予定とのことですので、開始終了ともに1日早めのご案内とさせて戴きます。
 また昨年当初計画では、参加予定者は10名で80-10mCW/SSB/RTTY/FT8を運用し、コールサインは統一したコールサインは発表なく、個人のHome Callsign/PQSLは各OP宛に請求のこととありました。
 今回は当初の半数の5名で運用を行い、使用コールサインも当初どおりHome Callsign/Pとなる予定です。
 OPは以下の5名となりますので、注意されてください。
 YB8HZYB8DKLYC8ESYC8AQYYC8BNZ
 さらにこのままですと、例えQSO出来たとしても、只でさえ郵便事情が最悪なYB宛に、OP毎にQSL請求では非常に混乱すると思いますので、資金援助を含めJN6RZM/山本さんを軸にQSL発行について一定の要望を伝えてはあります。
 詳しくはJN6RZM/山本さんのblogご参照ください。

 運用バンドは当初計画に6mが追加される程度かと思いますが、使用コールサインの統一が実現出来なかったので種々の不安は残ります。
 最も不安なのは、resident(常駐局)としてさえもOC-146からは6mの運用は殆どない状態ですから、そのノウハウを持たずにいきなり6mの移動運用が可能なのかという疑問を抱いていることです。
 6mのオープンがあるのかは別にしても、6mを担当するOPは?使用するRIGは?ANTは?と確認したいことが一杯です。

 当初計画について詳しくはこちら:
 https://www.dx-world.net/activation-of-iota-oc-247/
 以前の当blog記事はこちら:
 http://blog.livedoor.jp/ja6wjl/archives/1985327.html
 JN6RZM/山本さんのblogはこちら:http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/

Indonesia_Sapuka Besar location_map
oc247_retouched



IOTA NA-045 Holbox Island XF3N

 久々に血が騒ぐIOTA Peditionnewsが飛び込んできました。
 DX-world.net等の情報によりますと、XE3N/Zaloさんにより短期間ではありますが、表題のIOTA NA-045 Holbox IslandからXF3Nとして運用が行われるとのことです。

 期間は、2022/May/22-2340-6mSSB/FT4/FT8での運用の予定です。
 実は当局、このNA-045 Holbox Island200112月のXF3ICQSOしているのですが、QSLが焦げ付いていてどうしても回収出来ません。
 XF3ICQSL-MGRであるXE3PP(ex XE3OYJ)には何度も請求していて、E-mailでもQSOの確認も出来ているのですが中々QSLを送付してもらえません。
 もう他の局とQSOした方が早いと思い始めていた矢先でしたので、今回は非常に短い期間の運用ですが、是が非でもQSOしたいと思っています。

 詳しくはこちら:https://www.dx-world.net/xf3n-holbox-island-na-045/

xf3n

IOTA EU-085 RI1PA & EU-086 RI1PB Log Matching OK!

 当blogでも再三にわたりご紹介して来ました表題のIOTA EU-085 RI1PA 及び EU-086 RI1PB「電子照合」が可能となり、所謂Log MatchingOKとなりました。

 UA1QV/MikeさんとRW3FS/Misha(Mike)さんにより、今年20224月上旬(RI1PB)と中旬(RI1PA)に相次いで実行されました表題の運用は、このUA(ロシア)とUR(ウクライナ)の争いの中でどう推移するのか不安でしたが、運用も実行され取り敢えずClub Logに準備されたBuro経由でのOQRSを済ませて、その後様子覗いでした。

 IOTA Chasers Forumにも、「電子照合可能な運用」として対応するとアナウンスがあったが30日を経過してもLog Matchingしない、と投稿があっていました。

 昨日、当局もClub Logによる「電子照合」を試してみましたが、同様に駄目でした。
 ところが、本日再度チャレンジしましたら、EU-085EU-086ともにQSOから30日経過で少なくともClub Logでの「電子照合」OKとなり、いきなり嬉しい2upとなりました。

 通常であれば、QSLは有償direct請求な上に「電子照合」6ヶ月待ちとなるところでしたが、我々IOTA chaserには「災い転じて福」となったような気がしています。

 今回分でnewを得られた皆様、おめでとうございました。
記事検索
Language translation
My IOTA Chasing
・HF Credited 595 Pending 8

・6m Credited 122 Pending 0
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Solar Data
プロフィール

YASU

読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
Free counters!