2010年02月23日

負性抵抗発振を用いたディップメーター(?)

前回製作した負性抵抗発振器
いざディップメーターを作ろうとすると変な挙動?
作り方が悪かったのか電圧の変化に合わせて
発振周波数が変わる(お前はVCOか・・・)

どうしたモノか悩んでいると
クラニシのBR-200の回路図を発見
このアンテナアナライザ?の発振部分を見てみると
2SK241を使用した負性抵抗発振器の様
なんだMOS-FETでも良かったのか!
ならばと、早速作ってみた

2SK241試作















で、実験。

  共振前
共振前













  共振後
共振後













あっけなく動作。
感度の方は他にディップメーターを持っていないので
比較のしようが…2cmぐらい離してもよく針が振れるが
こんなモノかな?
ちなみにこの状態で共振周波数は18.5Mhzぐらい
バリコンは手持ちの関係で290pF+250pFの
250pF側を使ったがコレは大きすぎると思われ。
いいとこ100pFぐらいまでかな?

一応、回路図。
元回路と違い、メーター部分とか
結構いい加減なのでこのまま製作するのは
オススメできませんが。。。

ディップメーター













*このままだと、発振強度の変化につられて
メーターが振り切れてしまうので1〜5kΩぐらいの抵抗を
カットアンドトライでメーターに並列に繋いで調整。

やはり、比較用?に
一般的な回路のディップメーターも
製作してみる必要が・・・(-ω-`;)ゞ

ja_cow_boy at 22:45│Comments(0)無線 | 電子工作

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