JAみどりの福祉部は16日、高齢者の食に関する全体研修会を本店で開き、職員51人が参加しました。
明治乳業㈱栄養士の千葉由加里さんは、高齢者に多く見られる低栄養や、これからの時期に発症しやすくなる熱中症、脱水症について講話。職員は予防や早期発見のポイントを学び、発症時に適する栄養補給の方法を学びました。 ㈱みどりのサービス食材センターの浜田一英所長は、高齢者向け食材配達サービス「いろどり亭」と「おもいやり」のメニュー6品を紹介。電子レンジや湯せんで簡単に調理できるのが特徴で、立食形式で試食。職員からは「味がしっかりしている。野菜の量も多くあっさりと食べられる」と好評でした。
福祉部の佐藤修一部長は「人を良くすると書いて「食」の字になるように、紹介された食材は手軽さもあって好評だった。高齢者の食を通じた健康増進の一助になれば」と話しました。




