アメリカ教育学会第37回大会について

アメリカ教育学会会員 各位

会員の皆さまにおかれまして、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、アメリカ教育学会第37回大会は、10月25日(土)に日本大学理工学部駿河台キャンパスにて開催予定です。大会は、午前中に自由研究発表(ハイブリッド部会の設定あり)、午後に総会(ハイブリッド)と公開シンポジウム(ハイブリッド)を予定しております。
公開シンポジウムでは、米国における教師をめぐる問題とインターセクショナリティについて、教師、女性管理職、教員養成に焦点をあてて、米国の事例を通して議論ができたらと考えております。

自由研究発表の申し込みは、8月20日(水)までとなっております。
発表のお申し込み、参加申し込み/参加費のお支払いは、下のホームページから案内をしております。

交通の便のよい会場での開催となりますので、多くの会員の皆さまのご発表とご参加を心よりお待ちしています。


第37回大会ホームページ:https://jaaes37th.com/

事務局メール:jaaes2025NUcst@gmail.com

第37回大会準備委員会 
委員長 黒田 友紀(日本大学)
委 員 木場 裕紀(東京電機大学)
    宮古 紀宏(国立教育政策研究所) 

【刊行】アメリカ教育研究第35号

『アメリカ教育研究』第35号が東信堂より刊行されました。

今回の特集は、「アメリカにおける環境教育の歴史と現状と課題:学校教育に何ができるか」です。
市販図書になっておりますので、追加で購入希望の方は、こちらをご覧ください。


アメリカ教育学会第36回大会について

アメリカ教育学会会員 各位

会員の皆さまにおかれまして、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、アメリカ教育学会第36回大会は、11月2日(土)に、埼玉大学大久保キャンパスにて開催の予定です。2024年度は対面開催を原則としながらも、ハイブリット形式の会場と対面のみの会場を併用しての開催を予定しています。

公開シンポジウム(ハイブリット)は、オンラインでアメリカから研究者の登壇を予定しているために、時差の関係から午前中に開催し、午後に、総会(ハイブリット)、自由研究発表(ハイブリット会場と対面のみ会場)を予定しております(理事会は11月1日(金)の夕方を予定していますが、詳細は学会事務局より別途連絡します)。
公開シンポジウムでは、大会準備委員の長沢誠准教授の尽力により、アメリカ高等教育研究を行っている研究者と交渉中です。詳細は後日、お知らせいたしますが、高等教育で議論されるデモクラシーのあり方の問題、高等教育におけるデモクラシー教育を中心に議論したいと考えています。自由研究の募集は、大会HPの方から申請ください。8月10日までとなっています。
多くの会員の皆様のご発表とご参加をお待ちしております。

第36回大会準備委員会 
委員長 長嶺 宏作(埼玉大学)

【刊行】アメリカ教育研究第34号

『アメリカ教育研究』第34号が東信堂より刊行されました。

今回の特集は「アメリカの大学が抱える諸問題―大学の財政基盤と市場からの影響―」です。
市販図書になっておりますので、追加で購入希望の方は、こちらをご覧ください。

JAAES no34



2023年度アメリカ教育学会教育セミナーのご案内

アメリカ教育学会 会員各位

アメリカ教育学会2023年度教育セミナーを、以下の通り開催いたします。
会員の皆様におかれましては、奮ってご参加ください。

1.日時・開催形式
2024年2月18日(日)13:00~14:40  Zoomによる開催
(Zoomミーティング情報は学会MLで配信しております。
会員のみなさまでMLの連絡が届いていない方は、学会事務局へメールにてご連絡ください。)

2.登壇者
報 告 者:宮野  尚 (信州大学教育学部)
指定討論者:鈴木 悠太 (東京工業大学)
司   会:澤田  稔 (上智大学)

3.報告題名
ウィネトカ・プランにおける教職大学院の成立過程
 ―20世紀前半のアメリカにみる教師教育の高度化―

4.概要
 本報告は、20世紀前半のアメリカにおいて、世界に先駆けて教師の力量形成を目的とする教育系専門職大学院を創設したウィネトカ・プランを事例に、そこでの教師教育の高度化を特徴づける試みである。
 20世紀初頭のアメリカで成立した教育系大学院は、基本的に大学研究者が学生指導を行う「大学ベース」の機関であり、教育長や指導主事などの教育行政・教育指導職養成か、大学などで教鞭を執る研究者養成を主たる目的としていた。一方、ウィネトカで成立した教育系専門職大学院(the Graduate Teachers College of Winnetka、1932-1954)は、学校において現職教師が教師教育プログラムを開発して学生指導を行う「学校ベース」の機関であり、教師としての力量形成を目的としていた。そこには、従来の教育系大学院とは異なる、現職教師が主体となって切り拓いた教師教育の高度化をみることができるだろう。
 昨今、教師教育の高度化に向けた教員養成・教員研修の改革は、日本だけではなく国際社会の重要課題となっている。本セミナーでは、歴史的事例を参照しながら、その課題に対して私たちがどのように向き合えばよいのかについて考え議論してみたい。
 なお報告は、報告書の単著『ウィネトカ・プランにおける教職大学院の成立過程』(風間書房、2021年)に依拠して行われる予定である。


5.スケジュール
(1)パネリスト報告(50 分)     13:00~13:50
(2)質疑応答(指定討論含む・50 分) 13:50~14:40

※何かご不明な点等がございましたら、事務局にメールでお問い合わせくださいませ。
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アメリカ教育学会

本学会は,主としてアメリカ(USA)の教育に関する研究とその普及をはかり,会員相互の連絡と協力を促進することを目的とします。(1989年12月26日会則発行)

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