2006年04月15日
福祉教育を基盤とした地域福祉を考える研究会��
今日は、3回目の福祉教育を基盤とした地域福祉を考える研究会を開催しました。
s市社協Oさんから「防災フォーラムをとおした福祉教育の視点」の報告とT市社協Oさんから「お荷物からの脱却〜サロン活動と福祉教育〜」という報告をいただきました。
防災フォーラムの報告では、ただのフォーラムに終わらせることなく、それをいかに地域の中で生かしていくか、防災を切り口とした地域福祉の展開方法を考えさせられました。うちの社協でもすぐにでも、実践できるような提案もあり、ひとつの事例をとおしての学びあいの価値をも実感。すべての要援護者への働きかけは難しいが、できることからやっていかなければならないのでは、と。
また、T市社協Oさんの報告は、平成8年からはじまったサロン活動が、社協のお手伝いから、参加者の声を聞くことで開眼し、自ら企画運営を始め、そして参加者との関係もつくり始めたということです。それだけではなく、廃品回収を通じて資金作りを行い、サロン活動を実施して余った分は、震災や社協に寄付をするということをはじめた地区の活動を紹介。「社協職員をやっててよかったと感じたことでした」という言葉に、参加した14名の方々も共感!
社協自体が危機の今、社協職員としての価値と意義を見出しながら、地域に応えられる社協として、ネットワークを組みながら、切磋琢磨できればと思っています。
今後、学会埼玉大会にどのようにいかしてけるのか(学会にからめることはできないかなぁと思っていたのですが)考え、学会に参加していくことによって、また、その力がそれぞれの社協職員や社協自体にかえり、地域福祉の推進につながっていけばと願っています。
s市社協Oさんから「防災フォーラムをとおした福祉教育の視点」の報告とT市社協Oさんから「お荷物からの脱却〜サロン活動と福祉教育〜」という報告をいただきました。
防災フォーラムの報告では、ただのフォーラムに終わらせることなく、それをいかに地域の中で生かしていくか、防災を切り口とした地域福祉の展開方法を考えさせられました。うちの社協でもすぐにでも、実践できるような提案もあり、ひとつの事例をとおしての学びあいの価値をも実感。すべての要援護者への働きかけは難しいが、できることからやっていかなければならないのでは、と。
また、T市社協Oさんの報告は、平成8年からはじまったサロン活動が、社協のお手伝いから、参加者の声を聞くことで開眼し、自ら企画運営を始め、そして参加者との関係もつくり始めたということです。それだけではなく、廃品回収を通じて資金作りを行い、サロン活動を実施して余った分は、震災や社協に寄付をするということをはじめた地区の活動を紹介。「社協職員をやっててよかったと感じたことでした」という言葉に、参加した14名の方々も共感!
社協自体が危機の今、社協職員としての価値と意義を見出しながら、地域に応えられる社協として、ネットワークを組みながら、切磋琢磨できればと思っています。
今後、学会埼玉大会にどのようにいかしてけるのか(学会にからめることはできないかなぁと思っていたのですが)考え、学会に参加していくことによって、また、その力がそれぞれの社協職員や社協自体にかえり、地域福祉の推進につながっていけばと願っています。
jaassl_saitama at 00:55│Comments(0)│TrackBack(0)


