HERIKUTSUなる日々(by ja e w ck)

音楽の中と、音楽の外と、その中間に私はいる。

立憲民主党は、党議拘束の撤廃を宣言せよ。

参議院選挙戦がつづいていくなかで、野党間に微妙な空気が感じられている。
1. 国会会期末、野党の財務大臣問責決議案に関して、山本太郎氏が欠席した(その後の総理代印問責決議案には賛成した)
2. 宮城選挙区の新人候補者、石垣のりこ氏が、党方針とは異なる「消費税廃止」を訴えた。
3. 大阪選挙区で、立憲民主党、共産党の候補者が共倒れの危機があるかなか、現場で両党のさや当てのような状況が生まれてきている。
4. 北海道選挙区で、立憲民主党の候補が有利、共産党の候補が苦戦の状況のなかで「立憲民主党は共産党に協力せよ」という声が起きている。

「見飽きた風景」な気がするが、反安倍勢力の結集という観点から見れば望ましくない空気としか言いようがない。

このような状況に関する即効的であり、また根本的な解決となるのが、タイトルで述べた「立憲民主党の党議拘束撤廃」ではないかと考える。続きを読む

さがしてみた。

Twitterを徘徊してみると、イチローが差別発言をしたという発言にいくつか、ぶつかった。f私は、イチローを人生の恩人として敬愛の念を惜しまないものだが、もちろん、彼が差別発言をしたいうことであれば、(少なくとも、その発言に関しては)検証され、批判されなくてはいけない。「そうであっては、ほしくない」という気持ちを抱きつつ、ネットを探索してみた。その結果。続きを読む

あいみょんと時間旅行しようぜ!『マリーゴールド』


最近、何にはまっているかというと、あいみょんです。笑

これだけ売れている人を好きになるのは、おそらくMISIA、鬼束ちひろ以来。
しかし、聞けば聞くほど、日本有数にロックなシンガーは、中野ミホかあいみょんしかいないだろうと思えてくるわけです。
その代表曲というか出世曲であるのが、『マリーゴールド』。

しかし、この曲、聞けば聞くほど不思議な歌詞ですよね。
続きを読む

久々なフリージャズに感動で晴天。Elton Dean / The Vortex Tapes

続きを読む

ああ、

「血のお正月」から10年がたってしまったのですね。
そして、この国は「事実なんて、どうでもいい」「共感派」が支配するようになった、と。

すごいね。

9年の時を経て。。。。。

「ババア」という言葉で罵倒することが「差別」であることを、裁判所が認めたということを、ご報告する。

https://mainichi.jp/articles/20170620/k00/00m/040/042000c

http://blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/51310061.html



「人間は、こんなに単純なものではない」と書くと、その言葉の陳腐さに恥ずかしくなる約120分。映画「スティーブ・ジョブス」(2016)

久しぶりに、休日感のある日曜の午後、
映画「スティーブ・ジョブス」(いくつもあるらしいけど、2016年作の物)を観る。
まさか、こんなにおもしろいとは思わなかったよ。続きを読む

消費税据え置きに、YESともNOとも言いようがないんだよな、の、件。

一般にはあまり知られていないが、保険会社にはアクチュアリーという極めて専門性の高い仕事がある。何十年も先に、支払うことになる保険金を回転させて企業に利益をもたらすには、どうしたらいいか。保険料と保険金だけではなく、人件費や事務所コストをはじめとする莫大な件数のコストを算出し、さらに、今後予想される経済動向まで加味しながら、恐ろしくややこしい数学モデルを使ってシミュレーションし、修正していく。

さて、昨今メディアを賑わせていることについて。増税をするにせよ、しないにせよ。このような数字の積み重ねによるシミュレーションをしているか、きわめて疑問!ということがいちばんの問題ではないかと思っている。続きを読む

聴いて、泣け!ついに魔王は解き放たれたのだぞ! 感動のDrop’s 4thフルアルバム Donut


映画「無伴奏」のタイトルともなった先行曲「どこかへ」や、ライブで聴けた数曲から、十分に期待していたが、まさにそれ以上。歴史的名作アルバム!以上、壮大に広がるDrop’s サガを箇条書きっぽく。
(以下、中野ミホ様ほか、5人の神の敬称略・・・という不敬をお許しあれ!)
続きを読む

スター誕生?! 池内恵氏のかくも幼稚な詭弁に関して。

「イスラーム国」は日本の支援が「非軍事的」であることを明確に認識している

東大准教授の肩書きがあり、アラビア語に堪能で、(そして、現政権に好意的だと)かくも不誠実で、論理的に破綻している人でもちやほやされてしまうのが、いまの日本の怖いところです。続きを読む
最近
コメントに感謝
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
分類
私だ

jabberwock

  • ライブドアブログ