HERIKUTSUなる日々(by ja e w ck)

音楽の中と、音楽の外と、その中間に私はいる。

聴いて、泣け!ついに魔王は解き放たれたのだぞ! 感動のDrop’s 4thフルアルバム Donut


映画「無伴奏」のタイトルともなった先行曲「どこかへ」や、ライブで聴けた数曲から、十分に期待していたが、まさにそれ以上。歴史的名作アルバム!以上、壮大に広がるDrop’s サガを箇条書きっぽく。
(以下、中野ミホ様ほか、5人の神の敬称略・・・という不敬をお許しあれ!)
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スター誕生?! 池内恵氏のかくも幼稚な詭弁に関して。

「イスラーム国」は日本の支援が「非軍事的」であることを明確に認識している

東大准教授の肩書きがあり、アラビア語に堪能で、(そして、現政権に好意的だと)かくも不誠実で、論理的に破綻している人でもちやほやされてしまうのが、いまの日本の怖いところです。続きを読む

東京大行進。私が、反ヘイトデモに参加した理由、と、結果、というより途中経過。

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「差別」に関して、元々、私の思考のなかで大きな位置を占めているものではなかった。「差別は、よくない。当たり前でしょ」という程度の認識。ネットをしていると、おぞましく醜悪なレイシストに出会うことも多いが、ある割合で、そのような「モノ」が混じっているのは、わかっていたし、関わらなければいい、というような気持ちだっただろうか。
それが大きく変わって来たのは、どこか、ということで記憶の糸をたぐり寄せていったとき、見えてきたのはFacebookだった。
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日本の総理が自由主義新聞を批判し、誤報を理由に屈服させた。(ロイターより)

UPDATE 1-Japan PM's liberal newspaper critic is humbled by errors続きを読む

朝日新聞問題に関するニューヨークタイムスの記事。

朝日新聞問題に関する、ニューヨークタイムスの記事を試訳しました。
国内メディアがけっして、ふれられることのない、プレイヤーとして安倍晋三氏の役割も語られています。

Japanese Newspaper Retracts Fukushima Disaster Report and Fires Editor
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国連人種座別撤廃委員会が「従軍慰安婦」に関して、さらにきびしい要請。

「朝日新聞の大罪」なるものの、国際的な意味合いはまったくなく、「河野談話」が日本の評価を上げこそすれ、貶めるものは何もなく、国際的に批判されているのは、安倍晋三氏をはじめとする「強制連行はなかったから、被害者はいなかった」という暴論だということです。
以下、AFPの記事を試訳しました。続きを読む

デマゴーグの構造。

一昨日あたりから、ネットの周辺が騒がしい。Facebookの友達の友達ぐらいに限っても「日本無罪!」というように歓喜する言葉と「それにつけても、朝日新聞の卑劣さよ」と激怒する声と。

どうやら、この記事に関するモノらしい。

それを見て、私は最初よく状況が理解できなかった。いわゆる吉田発言が根拠薄弱だということは以前から聞いていたし、性奴隷問題(*)を問題とする側の人々で、いまさら、それを持ち出す人もいない。あとで示すが、朝日新聞自身が1997年以降、吉田氏について、取り上げていない。
それが、どうして性奴隷問題全体が覆されたように早とちりする人々がネットに(そして、恐らく日本中に)あふれているかということを考えてみたら、デマゴーグの犯人が見えてきた。
(*)先日の国連勧告に従って、当ブログでは、今後この表記を使用する。


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日本のマンガの過剰な性は、児童ポルノ法から逃れた。(CNN記事を試訳)

http://edition.cnn.com/2014/06/18/world/asia/japan-manga-anime-pornography/index.html?hpt=hp_c1


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何も新しいことをしていないDrop'sは、どうして、こんなに新しいのだろう?!

6月7日(土)渋谷チェルシーホテルにて、Drop'sライブと初遭遇!続きを読む

感動! Drop's / コール・ミー

久々の大絶賛! 理屈抜き。両手放しの感動!
北海道出身。平均年齢20歳ぐらいの5人組みバンド。

ちなみに、新曲のライブバージョン↓
コール・ミー(Live ver.)


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さつきさんの議論 (たんぽぽのひつぎ〜運営日誌)
詭弁の構造。
東本氏の記事 (たんぽぽのひつぎ〜運営日誌)
ところで「日本共産党」って(2)
ゆっくり書く? (たんぽぽのひつぎ〜運営日誌)
えぼりさん、さようなら。
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