論理的詐術というものは、まさしくそれが「詐る(いつわる)」ことを目的としているために、第三者にはわかりにくいことが多い。とくに、ネットのコメント欄の膨大なテキストのなかで行われたときには、「誰の目にも明らかにする」ということは非常な困難があり、それゆえに至るところに横行している。

そうしたなかで、下にコメントをいただいた、てつさんのような感想を持たれる方も、案外多いのではないだろうか、と思う(基本的に性善説を採りたい私としては現時点では「善意の誤読」と受け止めているが)。

しかし「さつき氏が、とてつもなく卑劣なルール違反をした」と主張する当事者である私は、そのような「どっちもどっち論」(ここで私は苦笑する)による解決は当然、不満なわけで。徒労に終わることを覚悟の上で下のエントリーのコメント欄で行われたことの解明を試みてみたいと思う。

[2009.12.9.12:00頃追記]
アップ後、誤字、見にくい点など、若干の修正を行いました。
1. さつき氏 2009年12月05日 18:25および18:27のコメント。



7. Posted by さつき 2009年12月05日 18:25
ja e w ck さん、お返事ありがとうございます。
全て前のコメントに書き尽くした筈ですが、理解されなかったようなので、再度書いておきます。

>「何も考えずに、その辺を掘った」・・・
>それをはじめたのが、たんぽぽさんだとしたら「つまらない議論をはじめた」と思います。
>しかし同時に、その議論に乗った人々も「つまらない議論に乗ってしまった」と思います。

まず、「それをはじめたのが、たんぽぽさんだとしたら」と書かれていますが、「だとしたら」とは、どういう意味でしょうか? それをはじめたのは、事実としてたんぽぽさんであることは、ja e w ck さんも了解されている筈です。 ja e w ck さんが、それを「つまらない議論」だと思われたのなら、「たんぽぽさんはつまらない議論をはじめた」とだけ書けば良かったのではありませんか?  たとえそれが「つまらない議論」でも、事実をねじ曲げることによって不当に貶められた人が居るとすれば、つまらないと思いつつ反論するのは当然の権利で、両者を一緒くたにして「どっちもどっち」と揶揄することは不誠実です。

ましてや、たんぽぽさんは、「何も考えずに、その辺を掘った」のではありません。たんぽぽさんは、HPのサイトに共産党批判のページを掲げるくらいで、ブログでも、これまで一貫して共産党批判の論陣を張っています。彼女は、共産党を批判する口実を常日頃探し続けていて、たまたま東本氏の批判記事を見つけ、その真偽を確認することもなく飛びつき、引っ込みがつかなくなったのでしょう。(続く)
8. Posted by さつき 2009年12月05日 18:27
今回以外にも彼女は、度々、事実をねじ曲げる記事をあげています。例えば、「日本共産党革命左派」と日本共産党が関係あるかのように書いて、日本共産党と「連合赤軍」との結びつきを示唆するようなことを書いていたので、私は訂正を求めました。かつさんのコメントもあって、結果的に彼女は記事の訂正に応じたのですが、誹謗中傷した相手である日本共産党に対する謝罪はありませんでした。極めて不誠実な態度と言えるでしょう。

今回のことで言えば、事実をねじ曲げたことについて有効な反論をなし得ないまま論点ずらしを続け、誹謗中傷した相手への謝罪から逃れようとしている訳ですから、まさに歴史修正主義者と同じです。

そして、ここが大事なポイントですが、たんぽぽさんが始めたのは決して「つまらない議論」などではありません。前のコメントで、「私たちは、過去の選挙のありようだけを軸に議論しているのではありません。」と書いた事の意味を汲み取って下さい。現に今、日本中で、保険料が払えない貧困層から国民健康保険証が取り上げられるという事態が続いています。なぜなら、我々国民の中で、それを由とする意見が多数派であるからです。そして、たんぽぽさん(ら)は、その多数派を代弁する主張をされています。私は、それは事実誤認に基づく間違った考えだと思うから、ブログエントリーを揚げました。このどこが「つまらない議論」でしょうか。

>どちらが「よりよい0点」・・・
>という「私の考え」について、さつきさんは、どのようにお考えですか?

これまで書いたことからお分かりと思いますが、この問題は、選挙のあり方論が議論の中心ではありません。発端となったたんぽぽさんのブログコメントに「選挙は勝ち馬投票ではない」という意味のことを書きましたが、以来、そのことには一切触れていません。しかし、せっかくですから、このことにお答えしておきます。(続く)

※強調は(以降も)すべてja e w ck。
※同じタイミングで、さつき氏は、もう一つのコメントを残しているが、今回の議論とは関係ないのでとりあげない(一部は、後で紹介する)


さて、問題となっている
「つまらない議論」
「何も考えずに、その辺を掘った」
という表現について、このコメントだけを読んだ人は、どう考えるだろうか?

どう見ても、
「つまらない議論」=些末な問題。
「何も考えずに、その辺を掘った」=悪意なく純粋な興味から議論をはじめた。
という意味で、ja e w ckが主張しているとしか読めないだろう。

つまり、さつき氏は、ここで、
ja e w ckは、たんぽぽ氏が「些末な問題」について「悪意なく純粋な興味から議論をはじめた。」と主張した(そして、それにより、たんぽぽ氏を擁護した)という前提に立って、それに関してja e w ckが理解されなかったようであり、ここが大事なポイントと言って反論していることになる。




果たして、ja e w ckは、そんなことを言ったのだろうか?




2.ja e w ck 2009年12月05日 15:19、15:21のコメント。



5. Posted by ja e w ck 2009年12月05日 15:19
「国民健康保険証の問題」が現在につながっている、ということであれば「その点については」議論する意味はあるのでしょう。失礼しました。
(「どうすれば、苦しむ人を減らすことができるか」という方向の議論になっていることを祈ります)

その上で----。
私が、エントリー中に書いた
--------------------
共産党が浅野氏に相乗りしたら、浅野氏は勝ったかも知れないということを言う人がいるかも知れないが、結果として浅野陣営は共産党を説得できなかったわけだから、民主党も浅野陣営も0点だ。

共産党に浅野氏を支持できない正当な理由があったと主張する人もいるかもしれないが、その主張が多数派を形成できなかったわけだから共産党も0点だ。
--------------------
現在もなお、いろんなところでマニアックな議論がつづいているようだが、(そして、私は、そのほとんどを熟読していないことを公言する)、その議論はどちらが「よりよい0点」であり、どちらが「より悪い0点」か、口から泡を飛ばしているとしか私には見えない。
--------------------
という「私の考え」について、さつきさんは、どのようにお考えですか?(つづきます)
6. Posted by ja e w ck 2009年12月05日 15:21
(つづきです)
私は「何について議論をすることが、より生産的か」という「議論」があっても「いい」と、思います。
(考古学において「どこを掘ったらより貴重な遺跡が出やすいか」と推定する「議論」に近いものだと「私は」考えます。「何も考えずに、その辺を掘った」として「貴重な遺跡が出ない保証」はもちろん、ないですが、それは「生産的ではないだろう」ということです)

その意味において、私は「揶揄」したつもりはなく「議論についての」論を立てたと考えています。

それをはじめたのが、たんぽぽさんだとしたら「つまらない議論をはじめた」と思います。
しかし同時に、その議論に乗った人々も「つまらない議論に乗ってしまった」と思います。
(つまらない、というのは、もちろんinterestingではなく「非生産的」だということです。

ところで、私が、前コメントで示した「不快感」についてのコメントを何かいただくことはできませんか?





まず「つまらない議論」について---。

「つまらない議論」という言葉が誤解を招きやすいということは、当然、ja e w ckは、気づいており、それゆえに、すぐその下にカッコ付きで注釈している。
そして、当然「生産的ではない」という言葉は、その前前段にある「何について議論をすることが、より生産的か」という「議論」があっても「いい」と、思います。という見解を説明するなかで出てくる「生産的ではないだろう」ということです)と、同一の意味であることも明らかだ。

つまり、
つまらない議論=大変な労力を払ったとしても成果が得にくい議論。
というきわめて限定した意味のもとに使っている。

それを、さつき氏は、その限定をすべて取っ払い。
「つまらない議論」=些末な問題。
というきわめて一般的な概念のもとに使ったことにして、反論している。

さつき氏ほどの言語理解能力のある人物がすぐ下の行に書いてある注釈を見逃すことは、ありえないだろう。

つまり、
つまらない議論という言葉を些末な問題という意味で、ja e w ckが使ったのではないことを承知の上であたかも、そのような意味で言ったように引用ししかも、ここが大事なポイントとまで言う。

そして、
さつき氏は、その後ja e w ckが再三、この点を指摘したにも関わらず、この点については一度も返答をしていない。

2009年12月06日 13:58、13:59、14:00のコメントなどでは、一見、すべての指摘に応えるふりをしながら、この点だけはスルーしている。

ここに、私が、氏の悪意を確信する根拠がある。





ついでながら---。

私は、2009年12月06日 14:54のコメントにおいて、以下のような指摘を行った。

a.ja e w ckは「つまらない議論」=非生産的な議論という意味で使っている。
  
b.さつき氏はたんぽぽさんが始めたのは決して「つまらない議論」などではありません。と言った。
  ↓
(b)に(a)を代入すれば、
  ↓
c.たんぽぽ氏がはじめたのは「非生産的な議論」ではなく「生産的な議論」だとさつき氏が!主張していることになる。

もちろん、これはさつき氏の論理的詐術について指摘した、ということになる。

すると、さつき氏は、驚くべきことに、2009年12月06日 16:48コメントで、たんぽぽ氏がはじめた議論が生産的かどうかという事実の検証をはじめた。

驚くべき、そして、あきれた「すり替え」だと思うのは、私だけだろうか?





(2)そして、「何も考えずに、その辺を掘った」について。

これに関しては「つまらない議論」ほどには、一瞬でわかる詐術ではない。だが、まず、下の流れを読んでいただけると、わかりやすいのではないかと思う。

4. Posted by さつき氏 2009年12月05日 13:41より
なお、「歴史」は、そこから現在に通ずる教訓を引き出し、未来へ受け渡すためにこそ、学び・議論する価値があるということは、ごくごく常識的な態度だと思います。「古代史」のことと違って、今も生き証人がいる時の出来事、そして、そのことが今も続いている問題である限り、私たちはその事を<今>の問題として問い続けなければならない。そこにこそ、歴史をねつ造する「歴史修正主義」との闘いの意義があるでしょう。
   ↓
6. Posted by ja e w ck 2009年12月05日 15:21より
私は「何について議論をすることが、より生産的か」という「議論」があっても「いい」と、思います。
(考古学において「どこを掘ったらより貴重な遺跡が出やすいか」と推定する「議論」に近いものだと「私は」考えます。「何も考えずに、その辺を掘った」として「貴重な遺跡が出ない保証」はもちろん、ないですが、それは「生産的ではないだろう」ということです)


さつき氏が、あたかも私のことが「歴史から学ぶことを否定している人物」ように認識されていることには、正直驚いたが、それはさておき、「どこを掘ったらより貴重な遺跡が出やすいか」がどのような文脈で出てきたか、と言えば---。

a.さつき氏は「歴史から学ぶこと」の重要性を説いた。
    ↓
b.ja e w ckは「歴史から学ぶこと」の重要性は当然のことと受け止めた上で、現実的な問題を考える上で学習する意味のある歴史と、意味のない歴史があると思うよ。(人間のリソースは限られていることだし)

と、自分の立場を説明した、ということになる。

重要なことは、「何も考えずに、その辺を掘った」という言葉はたんぽぽ氏の言動にはまったく関係なくしかもあまり誉められたことではない、むしろ、頭の悪いことの例として出てきたものだ、ということだ。

a.ja e w ck 「一般論」の「ほめられたものではない」例として「何も考えずに、その辺を掘った」としても得るものは少ないですよね。
    ↓
b.さつき氏 「個別論」の「特定の人物を擁護する」例としてましてや、たんぽぽさんは、「何も考えずに、その辺を掘った」のではありません。

しかし、「さつき氏」のコメントだけみると、あたかもja e w ckが「たんぽぽ氏が、純粋な探求心から議論をはじめたと主張しているようにしか読めないものになっている。



ここに「悪意」を見出さないのは、あまりにナイーブにすぎると考えるのは、私だけだろうか?



3.これだけではなく。



さつき氏が、土曜日来、ja e w ckのブログで行った「論理的詐術」は、この2例だけではない。とくに後半に進むに従って「論理的詐術」だけで構成されているコメントが増えていく。

すべて指摘していくのでは、とても、私の人間のリソースは持たない(仕事も溜まってきたし・・・)ので、以下2例のみを紹介しておく。




(1)さつき氏は、いつ、考えを変えたのか?

1. Posted by さつき 2009年12月04日 23:55より
1)過去の問題を、事実をねじ曲げて最初に持ち出したのはたんぽぽさんですから、jabberwockさんは、たんぽぽさんを、「古代史」に属する無意味な問題を(最初に)持ち出したと批判するということですか? もちろん逆ですね。なぜですか?
   ↓
3. Posted by ja e w ck 2009年12月05日 01:30より
ついでながら、
「どうせ、ジャバはたんぽぽさん(ら)に味方するだろう」というバイアスは昨年来見飽きたものであり、じつにうんざりしています。そのような言葉が、さつきさんのような方から出ることに関しては、はっきりと不快感を示しておきます。
    
9. Posted by さつき 2009年12月05日 18:29
私は、「どうせ、ジャバはたんぽぽさん(ら)に味方するだろう」などとは思っていません(正確に言うなら、思っていませんでした)。先のコメントに書いたように、「どっちもどっち論」は非のある側の落ち度を免罪し、結果的に非のある側に味方することになる。そのことはja e w ck さんなら先刻ご承知であった筈です。ところが、ja e w ck さんは、この、「どっちもどっち論」を展開されました。おどろくとともに不快に思ったのは私の方です。
    ↓
11. Posted by ja e w ck 2009年12月06日 07:34より
・のっけから
>「jabberwockさんは、たんぽぽさんを、「古代史」に属する無意味な問題を(最初に)持ち出したと批判するということですか? もちろん逆ですね。なぜですか?」<
と突っかかってきながら
>「私は、「どうせ、ジャバはたんぽぽさん(ら)に味方するだろう」などとは思っていません(正確に言うなら、思っていませんでした)」<
としらばっくれる。
    
13. Posted by さつき 2009年12月06日 13:59
私が、「私は、「どうせ、ジャバはたんぽぽさん(ら)に味方するだろう」などとは思っていません(正確に言うなら、思っていませんでした)」と書いたのは、当のエントリー本文を読むまでは、思って<いなかった>、という意味ですよ。エントリー本文を読み、これは「どっちもどっち論」だと思ったから、コメントののっけから書くに決まっています。あなたが最後に次のように訂正された文章を読んでも、これは「どっちもどっち論」に思えます。




2009年12月05日 18:29コメントは、何の言い訳になるのだろうか?




(2)「日本共産党」と「日本共産党員」の違い。



8. Posted by さつき 2009年12月05日 18:27より
今回以外にも彼女は、度々、事実をねじ曲げる記事をあげています。例えば、「日本共産党革命左派」と日本共産党が関係あるかのように書いて、日本共産党と「連合赤軍」との結びつきを示唆するようなことを書いていたので、私は訂正を求めました。かつさんのコメントもあって、結果的に彼女は記事の訂正に応じたのですが、誹謗中傷した相手である日本共産党に対する謝罪はありませんでした。極めて不誠実な態度と言えるでしょう。
    ↓
10. Posted by ja e w ck 2009年12月05日 18:55より
それと同時に、さつきさんの立ち位置も、よく理解できました。
(↓さつきさんのコメントより)
>誹謗中傷した相手である日本共産党に対する謝罪はありませんでした。極めて不誠実な態度と言えるでしょう。<

私は「日本共産党」と議論する趣味はありませんので、この話は、ここまで、ということで。
    ↓
15. Posted by ja e w ck 2009年12月06日 14:54より
私が、さつき氏と会話する気持ちをなくしたのは、彼が「共産党支持」だからではありません。
相手を凹ますためなら、手段を選ばず、詭弁の限りを尽くす卑劣な人物だからです。
    ↓
17. Posted by さつき 2009年12月06日 16:50より
>私が、さつき氏と会話する気持ちをなくしたのは、彼が「共産党支持」だからではありません。

だったら、次のようには書いてほしくなかったですね。

>私は「日本共産党」と議論する趣味はありませんので、この話は、ここまで、ということで。
    ↓
18. Posted by ja e w ck 2009年12月06日 17:27より
そして、
「日本共産党」と
「日本共産党員」の
区別がわからない、あなたではないですよね。



ja e w ckが「議論する趣味がない」のは「日本共産党という組織」なのは、明らかだと思うのだが---。




4.終わりに。



私が多くの、良心的な日本共産党支持者の方にわかってほしいのは、

私は、このエントリーで共産党批判をする気持ちはまったくない

・・・ということだ。

今回は、
さつき氏の卑怯な言説の数々をトレースし、あらためて、溜息をついたが、ほとんどの共産党支持者の方は、良心的で、こんな悪質な詭弁を並べ立てたりはしない。

むしろ
さつき氏の詭弁に溢れた言説は、日本共産党の顔に泥を塗る

ものだとすら、思っている。


私は、昨年来の「騒動」のなかで、死ぬのはやつらだ氏、えぼり氏、水葉氏などを批判してきたが、彼等ですら、こんな悪質な論法で、他人を批判するということはしなかった。
(ま、詭弁を使いこなすだけの能力がなかったということではあるのだろうが・・・。とはいえ、考えようによっては、彼等のような「無邪気な迷惑犯」より、さつき氏のような「確信的に詭弁を使いこなす頭のいい人」の方が、場合によっては悪質かもしれないと思うのは、私だけだろうか)

※ちなみに、前記事のはてなブックマークに死ぬのはやつらだ氏の分身であるsexbeatles氏から、以下のようなコメントをいただいた。
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/jabberwock555/archives/51604179.html
sexbeatles
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
2009/12/06


とりあえず、感謝の意を示すとともに

「なぁんだ。

見てるんだったら、

来てくださいよwww」


と、お伝えしておく。


さつき氏に話を戻して---。

前エントリーのコメントにも書いたが「さつき氏の問題」は「日本共産党」とは関係ない。

氏という人間が、どのような言論を行っているのか。これだけの「悪質なテキスト読み」の実例を前に、私は、つい2日前まで尊敬の念を払っていた、氏のブログ活動全体に大きな疑義を抱くようになった。

これほどに論理をねじ曲げながら、他人に対しては「不誠実」となじり、「論理をねじ曲げた」と非難する姿勢には恐れ入る。

そして、もし、彼がこの上、自分自身の問題を誤魔化して「日本共産党批判」などというグルーピングに逃げることがあれば、そのときは心底軽蔑させていただく。