2005年03月20日
欲望に任せるグルメ&ヲタな一日
今日はいもうとのひとと遊び尽くした。
靴メーカーのファミリーセールがあったので、
彼女を誘って出かける。
ファミセ大好き。
もうプロパー価格でモノ買おうと思わないものな。可能な限り安く買わないと!
底値で拾うのだ。底値買いは基本!
しかし、私は逆張り人生を歩んできてるのですがね。あちゃー。
今回は、仕事用の靴×2をゲト。
うち一足は「それって仕事用としてどうなんですか?」
という意見の多いミュール。
各職場どうなんでしょうか?私としてはOKなアイテムだ。
まあ、念を入れて外出するときには別靴に履き替える。
お取引先がどう思ってるか分かんないものな。安全第一。
それにしても、靴の維持費は家計を圧迫している。
何しろ、私の職種は歩く。すぐに靴がダメになる。
底を張り替えたりしつつ使用してるけど、踵なんて本当にすぐ中の金属が出てくる。
「足元は大事」と聞くものの、高級靴など買えません。私にとっては消耗品です。
移動は専用車とかそういうセレブな方々とは違うからな。
装飾的な靴も履けないし。
以前、通勤電車の中で靴に付いてた花飾りが消えた。ショックだった。
電車通勤人間な自分には、実用第一が良さそうです。
鳳仙花 浅草松屋前
最寄り駅:浅草
料理:焼肉 / エスニック一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食
それぞれ靴をゲットして物欲を満たした我々は
次に食欲を満たすべく、料理屋を目指す。
食うぞーーーー。腹減った。
というわけで『鳳仙花』へ。
浅草といえば『浅草今半』に代表される肉のイメージが。
「肉食べたいーーー」といもうとのひとに訴え、焼肉モード全開で店へ。
昼下がり、さすがに客は少ない。私たちを入れて4組。
明るいうちからビールをオーダーする私。(いもうとのひとはノンアルコール)
先付けで出てきたナムルをつまんで・・・
(ここの店は食べつくそうね)
と決意を固める。視線を合わせて満足感を共有。
ナムルが美味い。ごま油と塩と醤の加減が絶妙。
次の料理が出てくるまでにナムルがなくなりそうな勢いで食べる。
一緒に出てきた韓国海苔もウマイ。
オーダーしたのは
・ユッケ刺
・チャンジャ
・レバー
・コブクロ
・カルビ
・サムゲタン
女2人で食べるにしては大量ですとも。ええ。
チャンジャはいもうとのひとの希望だったのだが
彼女がそれを注文したとき、びっくりして
「飲みもしないのに、そんな酒肴みたいなもの食べるの?」と聞いてしまった。
彼女いわく、いつもごはんと一緒に食べるらしい。
私のためにオーダーしてくれたのかと思ったのに。笑
ユッケ刺は、赤身!って感じの肉。
私の最高ユッケは韓国で食べたユッケだけど、
日本で一番それに近いのはここのようだ。肉味しっかり。
噛み締めながらウマイーと陶酔。肉食ってるよぅ。肉肉!
チャンジャは味しっかり。クニクニしてていい。ちょっと辛すぎな気も。。
いもうとのひとは肉奉行なので、私は呑みながら肉の焼き上がりを待つ。
女王様気分である。
焼き物で頼んだレバーもカルビもコブクロも、
下味がしっかり付いている。
(下味なし塩で、という好みにも応じてくれるそうです)
レバーはむにっとした噛み締め感を残している。
パサパサ肉にはならない、肉自体の質の良さがいい。
カルビは脂がのっててイイ。これぞカルビ!
コブクロはいもうとのひとのリクエスト。
私は内臓系好きなので、その辺で嗜好の合う人との食事は楽しい。
この店の内臓、いい。
日本語がちょいと不自由そうなおっちゃんの接客も気持ちいい。
「美味しい」と伝えると、嬉しそうな顔をする。
飲めないいもうとのひとがウーロン茶をオーダーしようとすると
「お茶はタダだよ。特製のお茶だから美味しいよ」と勧めてくれる。
黙ってオーダー受けていれば儲けになってたはずなのに、いい人だ。
飲み物で儲けるチェーン店とは大違い。
そのホスピタリティに感激する我々。
「ゆっくり食べてね。サムゲタンは用意しとくからね」
その言葉を聞きつつ、私はビール2杯開けて韓国どぶろくへチェンジ。
やはり、韓国料理にはこれだ。
肉を平らげる頃、サムゲタン登場。ナイスタイミング。
取り分けるときから、ほろほろと崩れそうになる程煮込まれた肉。
いもうとのひとは初サムゲタンだったので、これだけは私が取り分け。
骨まで柔らかくなっている。
あっさり煮込みスープに、自分で塩コショウで味付け。
感涙ものの美味さだ。鶏出汁がストレートで美味い。
そして、表面に膜を張るほどコラーゲンたっぷり。
いもうと「このコラーゲンはすごいね!きっと明日はお肌ツルツルだよ!」
Jabb「そうそう。コラーゲンとかイソフラボンとか補給しないとね。
全く女性ホルモンが足りてないのよ!内部から出るような事態ないし」
いもうと「私の方がやばいと思うよ」
ひとしきり女性ホルモン不足状況を語り合いつつ、耳に入ってきた隣の会話。
「女はな、俺が座って『舐めろ』って言ったら舐めるんだよ」
衝撃のひとこと。
パーテーションの向こうで繰り広げられる、オトナな会話。
「・・すごいねぇ」いもうとのひとと苦笑。
どうも、女性は堅気の職業を辞めてお水の世界へ入ったらしい。
「私は学生時代からバイトしたりして接客が好きだったの。
社会人になって事務職じゃつまんないの」
だって。そこそこの歳のようだけど・・・
それを男性は咎めているようだ。で、例に出すのが風俗とは・・・
女性の転職先は風呂屋なんでしょうかね。
若い頃は失敗してもいくらでも軌道修正できるさ。
でも、今心に響かない忠告でも、後で思い返すときもある。
男性の忠告は、どのくらい彼女に届いていたんだろう。
サムゲタンも平らげ、くはぁ満足。
いもうとのひとが杏仁豆腐をオーダーしたら、仕込み中で出せないとのこと。
そうね、ここの杏仁豆腐なら巷に多いニセ杏仁じゃなさそう。
似非のミルクプリンは飽きた。「ミルクプリンを杏仁と称すな!」と思う。
杏仁はまた別の機会に。
まだ時間は早い。夕方だ。
「私ね、PCパーツが欲しいの。メモリが要るの」
「あ、私は大容量USBメモリが欲しいの」
意見一致。浅草から秋葉原へ。
つい先ほど、女性ホルモンの不足について語り合っていたのに
女性ホルモンとは程遠い場所へ行こうとしている。
雑誌に載っているようなカフェにでも行けばいいものを・・・
女性ホルモン欠乏は続きそうです。
まず、オーディオ用のラインを購入。
やっぱり1.5mじゃ足りないだろうな。3mで買おう。
次にメモリ。最近256MBじゃ遅くて遅くてストレスを感じてた。
FireFoxを入れてから格段に重くなった。
その前はOperaを使ってた。軽さだったらOperaに軍配上がるな。
メモリを物色しつつ、とりあえず512MBを一枚買うことにする。
店員さんに「1枚ですか?」と聞かれ
やっぱり2枚買いがフツウなのかなぁと思った。
私の前に買っていった人も2枚だった。
安さを考えるなら、256MBを今の構成に追加するのが安いのだが
ブランドが合わないだろうしな。今のメモリはノーブランドバルクメモリだ。
とりあえず、512MBで様子を見よう。
いまの256MBには、しばしご退場いただこう。
徐々にパワーアップしていけばいい。
既存の能力を使い切ったと思うところで、パワーアップすればいい。
あと、今回掘り出しものはジャンクもの内部スピーカー。
105円でゲト。
実は、いままで内部スピーカーがなくてビープ音すら鳴らなかったのだ。
ビープ音はPCの異常を検知するにも有用、と聞いてはいたけど
無頓着なままに過ごしてしまってた。
FDドライブなしビープ音なし、ないい加減PC自作者である。
どんな音がでるだろーー
PCショップめぐりを一通り終えて、DVDショップへ。
私は今、『24』の1stシーズンはバラ売りでNo2まで持っている。
2ndシーズンはBOXで買ってしまった。
ここで1stシーズンの続き分のNo3とNo4を発見。
よし、買うべし!と思ったところ、いもうとのひとの冷静な意見。
「BOXで買ったら」
これから先、バラ買いで集めていくべきか。
今2本しか買ってない状態でBOXを買うなら、
4本買ってからBOX買うより傷は浅い。重複は2本だけだけだし。
・・・結局、1stシーズンもBOXで買ってしまいました。
何だか、いもうとのひとに乗せられたような気が。
その代わり、彼女からは『聖少女バフィー』を貸していただく予定。
それにしても『聖少女バフィー』って、カッコ悪いネーミングだ。
原題は『Buffy the Vampire Slayer』なのに。
『美少女戦士セーラームーン』のようなニオイが。
帰宅したら、まず何をしようか。
メモリ交換かな。わくわく。
しばし使い心地を見てから、DVD鑑賞だな。
靴メーカーのファミリーセールがあったので、
彼女を誘って出かける。
ファミセ大好き。
もうプロパー価格でモノ買おうと思わないものな。可能な限り安く買わないと!
底値で拾うのだ。底値買いは基本!
しかし、私は逆張り人生を歩んできてるのですがね。あちゃー。
今回は、仕事用の靴×2をゲト。
うち一足は「それって仕事用としてどうなんですか?」
という意見の多いミュール。
各職場どうなんでしょうか?私としてはOKなアイテムだ。
まあ、念を入れて外出するときには別靴に履き替える。
お取引先がどう思ってるか分かんないものな。安全第一。
それにしても、靴の維持費は家計を圧迫している。
何しろ、私の職種は歩く。すぐに靴がダメになる。
底を張り替えたりしつつ使用してるけど、踵なんて本当にすぐ中の金属が出てくる。
「足元は大事」と聞くものの、高級靴など買えません。私にとっては消耗品です。
移動は専用車とかそういうセレブな方々とは違うからな。
装飾的な靴も履けないし。
以前、通勤電車の中で靴に付いてた花飾りが消えた。ショックだった。
電車通勤人間な自分には、実用第一が良さそうです。
鳳仙花 浅草松屋前
最寄り駅:浅草
料理:焼肉 / エスニック一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):3,000円〜5,000円
用途:夕食
それぞれ靴をゲットして物欲を満たした我々は
次に食欲を満たすべく、料理屋を目指す。
食うぞーーーー。腹減った。
というわけで『鳳仙花』へ。
浅草といえば『浅草今半』に代表される肉のイメージが。
「肉食べたいーーー」といもうとのひとに訴え、焼肉モード全開で店へ。
昼下がり、さすがに客は少ない。私たちを入れて4組。
明るいうちからビールをオーダーする私。(いもうとのひとはノンアルコール)
先付けで出てきたナムルをつまんで・・・
(ここの店は食べつくそうね)
と決意を固める。視線を合わせて満足感を共有。
ナムルが美味い。ごま油と塩と醤の加減が絶妙。
次の料理が出てくるまでにナムルがなくなりそうな勢いで食べる。
一緒に出てきた韓国海苔もウマイ。
オーダーしたのは
・ユッケ刺
・チャンジャ
・レバー
・コブクロ
・カルビ
・サムゲタン
女2人で食べるにしては大量ですとも。ええ。
チャンジャはいもうとのひとの希望だったのだが
彼女がそれを注文したとき、びっくりして
「飲みもしないのに、そんな酒肴みたいなもの食べるの?」と聞いてしまった。
彼女いわく、いつもごはんと一緒に食べるらしい。
私のためにオーダーしてくれたのかと思ったのに。笑
ユッケ刺は、赤身!って感じの肉。
私の最高ユッケは韓国で食べたユッケだけど、
日本で一番それに近いのはここのようだ。肉味しっかり。
噛み締めながらウマイーと陶酔。肉食ってるよぅ。肉肉!
チャンジャは味しっかり。クニクニしてていい。ちょっと辛すぎな気も。。
いもうとのひとは肉奉行なので、私は呑みながら肉の焼き上がりを待つ。
女王様気分である。
焼き物で頼んだレバーもカルビもコブクロも、
下味がしっかり付いている。
(下味なし塩で、という好みにも応じてくれるそうです)
レバーはむにっとした噛み締め感を残している。
パサパサ肉にはならない、肉自体の質の良さがいい。
カルビは脂がのっててイイ。これぞカルビ!
コブクロはいもうとのひとのリクエスト。
私は内臓系好きなので、その辺で嗜好の合う人との食事は楽しい。
この店の内臓、いい。
日本語がちょいと不自由そうなおっちゃんの接客も気持ちいい。
「美味しい」と伝えると、嬉しそうな顔をする。
飲めないいもうとのひとがウーロン茶をオーダーしようとすると
「お茶はタダだよ。特製のお茶だから美味しいよ」と勧めてくれる。
黙ってオーダー受けていれば儲けになってたはずなのに、いい人だ。
飲み物で儲けるチェーン店とは大違い。
そのホスピタリティに感激する我々。
「ゆっくり食べてね。サムゲタンは用意しとくからね」
その言葉を聞きつつ、私はビール2杯開けて韓国どぶろくへチェンジ。
やはり、韓国料理にはこれだ。
肉を平らげる頃、サムゲタン登場。ナイスタイミング。取り分けるときから、ほろほろと崩れそうになる程煮込まれた肉。
いもうとのひとは初サムゲタンだったので、これだけは私が取り分け。
骨まで柔らかくなっている。
あっさり煮込みスープに、自分で塩コショウで味付け。
感涙ものの美味さだ。鶏出汁がストレートで美味い。
そして、表面に膜を張るほどコラーゲンたっぷり。
いもうと「このコラーゲンはすごいね!きっと明日はお肌ツルツルだよ!」
Jabb「そうそう。コラーゲンとかイソフラボンとか補給しないとね。
全く女性ホルモンが足りてないのよ!内部から出るような事態ないし」
いもうと「私の方がやばいと思うよ」
ひとしきり女性ホルモン不足状況を語り合いつつ、耳に入ってきた隣の会話。
「女はな、俺が座って『舐めろ』って言ったら舐めるんだよ」
衝撃のひとこと。
パーテーションの向こうで繰り広げられる、オトナな会話。
「・・すごいねぇ」いもうとのひとと苦笑。
どうも、女性は堅気の職業を辞めてお水の世界へ入ったらしい。
「私は学生時代からバイトしたりして接客が好きだったの。
社会人になって事務職じゃつまんないの」
だって。そこそこの歳のようだけど・・・
それを男性は咎めているようだ。で、例に出すのが風俗とは・・・
女性の転職先は風呂屋なんでしょうかね。
若い頃は失敗してもいくらでも軌道修正できるさ。
でも、今心に響かない忠告でも、後で思い返すときもある。
男性の忠告は、どのくらい彼女に届いていたんだろう。
サムゲタンも平らげ、くはぁ満足。
いもうとのひとが杏仁豆腐をオーダーしたら、仕込み中で出せないとのこと。
そうね、ここの杏仁豆腐なら巷に多いニセ杏仁じゃなさそう。
似非のミルクプリンは飽きた。「ミルクプリンを杏仁と称すな!」と思う。
杏仁はまた別の機会に。
まだ時間は早い。夕方だ。
「私ね、PCパーツが欲しいの。メモリが要るの」
「あ、私は大容量USBメモリが欲しいの」
意見一致。浅草から秋葉原へ。
つい先ほど、女性ホルモンの不足について語り合っていたのに
女性ホルモンとは程遠い場所へ行こうとしている。
雑誌に載っているようなカフェにでも行けばいいものを・・・
女性ホルモン欠乏は続きそうです。
まず、オーディオ用のラインを購入。
やっぱり1.5mじゃ足りないだろうな。3mで買おう。
次にメモリ。最近256MBじゃ遅くて遅くてストレスを感じてた。
FireFoxを入れてから格段に重くなった。
その前はOperaを使ってた。軽さだったらOperaに軍配上がるな。
メモリを物色しつつ、とりあえず512MBを一枚買うことにする。
店員さんに「1枚ですか?」と聞かれ
やっぱり2枚買いがフツウなのかなぁと思った。
私の前に買っていった人も2枚だった。
安さを考えるなら、256MBを今の構成に追加するのが安いのだが
ブランドが合わないだろうしな。今のメモリはノーブランドバルクメモリだ。
とりあえず、512MBで様子を見よう。
いまの256MBには、しばしご退場いただこう。
徐々にパワーアップしていけばいい。
既存の能力を使い切ったと思うところで、パワーアップすればいい。
あと、今回掘り出しものはジャンクもの内部スピーカー。
105円でゲト。
実は、いままで内部スピーカーがなくてビープ音すら鳴らなかったのだ。
ビープ音はPCの異常を検知するにも有用、と聞いてはいたけど
無頓着なままに過ごしてしまってた。
FDドライブなしビープ音なし、ないい加減PC自作者である。
どんな音がでるだろーー
PCショップめぐりを一通り終えて、DVDショップへ。
私は今、『24』の1stシーズンはバラ売りでNo2まで持っている。
2ndシーズンはBOXで買ってしまった。
ここで1stシーズンの続き分のNo3とNo4を発見。
よし、買うべし!と思ったところ、いもうとのひとの冷静な意見。
「BOXで買ったら」
これから先、バラ買いで集めていくべきか。
今2本しか買ってない状態でBOXを買うなら、
4本買ってからBOX買うより傷は浅い。重複は2本だけだけだし。
・・・結局、1stシーズンもBOXで買ってしまいました。
何だか、いもうとのひとに乗せられたような気が。
その代わり、彼女からは『聖少女バフィー』を貸していただく予定。
それにしても『聖少女バフィー』って、カッコ悪いネーミングだ。
原題は『Buffy the Vampire Slayer』なのに。
『美少女戦士セーラームーン』のようなニオイが。
帰宅したら、まず何をしようか。
メモリ交換かな。わくわく。
しばし使い心地を見てから、DVD鑑賞だな。

