2005年03月22日
辛し味噌ラーメン(極辛)で口内刺激
今日の昼メシは東京ラーメン横丁@中目黒。開店間もない時間に行ったので、私が一番客だった。
調理のおっちゃんは愛想がいい。もう一人のおっちゃんは
待ち時間にどうぞ、と買いたてホヤホヤの週刊誌を渡してくれた。
小汚い店内にまっさらな週刊誌が、何ともいえない違和感。
えぇ、店内はお世辞にもキレイではない。
全体に脂ぎっている。貼られたメニューとか、
調味料受けとか微妙にねっとりしてそう。(触ってないから分からないけど)
というわけで、清潔感は何を置いても最優先事項という方にはオススメしない。
週刊誌をぱらりとめくりつつ、調理係おっちゃんを観察。
辛し味噌ラーメンの場合、作り置きスープではなくて1杯ごとに
中華鍋でスープを作っている。
玉葱、キャベツ、人参、もやしなどを炒め、卵投入。
各種調味料を合わせて味付け。茹で上げた麺にかける。
仕上げに白葱をどっさり乗せる。
丁寧に作っているのは分かるけど、ちょっと出てくるまでに時間かかりすぎ?
スープは写真の通り真っ赤。
口内に心地よい刺激を感じつつ、箸を進める。
私は辛いもの好きだから、辛いのはいいんだけど
ちょっとしょっぱすぎる気がした。
具だくさんなので、モタモタしてると麺が伸びてしまう。
手始めに麺を掘り出し、後に具を食す。
今日の昼メシは塩分摂り過ぎたな、高血圧になっちゃう。
そんなことを考えながら「ごちそうさま」。
調理のおっちゃんが「辛かったでしょ。お疲れさま。笑」だって。
たまに口内刺激を求めに行くのはいいかな。
毎日食べたら高血圧まっしぐらだろうな。
東京ラーメン横丁
最寄り駅:中目黒
料理:ラーメン一般
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食
(日記タイトルとは関係ない、Jabbの仕事一場面)
午後は某社コンペのオリエンへ。
案件についてコンペティターを集めて、社長自らがオリエンしてくださった。
お話を伺いながら「あれをやってみたい、これはこうしたらどうだろう」と
アイディアが湧いてくる。うずうずしてくる。絶対面白いはず。
「以上です。皆さん、ご意見ありますか?」
一同「・・・・・・・・・・・・」
何とも言えない緊張感が部屋に漂う。
出席者の1人が「お話伺いまして、もっと聞きたいこともあるんですが
ここにいる方々は敵ですから。笑」と吐いた。
社長も「さっきから戦いは始まってたんですね。笑」。
そりゃそうだ。コンペティターの前で自分の手の内見せるものか。
1対1のオリエンならもっと詰めたけどな。
ははー。こういう状況だとアドレナリン出るなぁ。
私は勝負事はキライじゃないんだろうな、多分。
負けたくないんだよな。。基本はのんびり人間のはずだけど。
この社長は、かなり堀江社長を意識していた。
同じ30代のベンチャー起業家だし。
「私も○○フィナンシャルコングロマリットを目指しますよ。笑」と。
上場してからもM&Aや提携を繰り返し、業容を拡大、変遷してきた。
もう目論見書が役に立たないものね。
ホリエモンは、同年代社長のベンチマークにもなっているんだな。
やっぱり、スゴイな。
なんて。私は「○○社の担当、アホっぽかったよな」と
ナメられていたりしてーーーーー

