2005年03月25日

坦々麺て何でもあり

某社への訪問を終えると、時刻は昼時。
やっぱり、この辺でご飯食べよう。
百蘭@三越前へ。辛いもの、刺激に飢えていたJabb。
本当に最近ラーメンばっかりだ。
仕方ない、好きなもんは好きなんだ。

細い小道を入っていく。
この小道の途中にはかの『二郎』がある。
正確には、『二郎』の看板を外して『ラーメン   』と書かれたのれんなのだが。
(元)二郎を見ると、行列がない!
これは、二郎チャンスか?入るべきか?
と逡巡するも、初志貫徹を実行。二郎を横目に百蘭へ。

細くて急な階段を上がり、席に通されると「坦々麺でいいですよね」。
ここは、昼時は坦々麺以外のメニューはないと思った方がいい。
客はみんな坦々麺を食べてるし。

私が座したのは円卓6人席の一つ。
私の他は、2名客と3名客だった。
件の坦々麺が運ばれてきたものの、
円卓でひとりわびしく記念撮影ができなくて今回は写真なし。

ここの坦々麺は、中華料理屋などの坦々麺とは一線を画す。
麺の上に辛味餡がのっかっている感じ。
供されたては、こぽこぽと沸騰してる。
スープである餡は、種種の辛味が混ざり合って美味。
麺を引き出そうとすると、ねっとりと餡が絡みつく。
スパゲティーニのように、麺を巻き取ってソースに絡めて食べるという
気持ちで食したほうがいいかもしれない。

ハンカチか、鼻を拭くティッシュ必須。
テーブルにはBOXティッシュとかないからね。

私と同じ円卓にいた女性会社員2名は
2人で坦々麺×2とライス1つを注文し、
ライスを2人で分けていた。
同テーブルの3名客でも、うち女性がライスを注文してた。
麺を食べ終わったあとで、ライスを入れてクッパにするのも美味しそう。
ただ、私はお腹イッパイだったので無理でしたが。
女性客も、そこそこにいるのかも。

円卓で一番遅く着席したにも関わらず、一番先に食べ終わる。
「早メシ」は染み付いてしまった。
私にとってスローライフとは何ぞや。

帰り際、(元)二郎の前には7人の行列が出来ていた。
やはり、二郎でも良かったかなぁと思った。
ま、二郎は他で食べるか。
そろそろ、二郎の味が食べたい。

白蘭
最寄り駅:三越前
料理:台湾料理 / 担々麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食



jabberwock999 at 16:05│Comments(0)TrackBack(0)お酒&食べ物 

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