2006年03月21日
レストランの隣客
常々会社から「街に出て情報に触れてきなさい」と
言われている。
特に、私は職住近接を選択したので
平日はほぼ会社と家の往復だ。しかもチャリ。
というわけで、休日に関してはなるべく出歩くことを
意識するようにしてる。
・・・が、「散策」という目的を特定しない外出は
どうも性に合わない・・・・・ごめんなさい。
さりながら、お出かけしようかと腰を上げる。
取りあえず、目的はストッキングの購入ということで。
現実的すぎ。(苦笑)
買い物したところでバラの花を頂く。
赤と白を組み合わせたシンプルなものだけど
花を頂くって特別な気分になって嬉しい。

他にスカーフを購入。一目惚れ。
鳥の羽のような、私の好きなカラー(花)の形のような
何とも言えない形状。巻くと結構華やかになる。
茶色のインナーに合わせたら映えそう。
黒も素敵だったけど、やっぱりこの色合いが好き。
カラーっぽいし。(私としてはポイント)

さて、食事をどうしようかと思案。
バラの花も持ってることだし、
大好きだけど、立ち呑み屋や酒場って気分じゃないなー
フラフラしつつ、外装が派手で目に付いた
イタリア料理スコルピオーネ・スタチオーネに。
天井が高く、内装もそれなりにアンティーク。
でも、椅子が座りにくい・・・・
テーブル高さと合ってないような。
この状態でのナイフ・フォークは
背の低い女性には辛いと思う。
母体が際コーポレーションだから
内装は確かにいいけどね・・(私の偏見)
赤ワインのカラフェと平目のカルパッチョをオーダー。

のんびり気分でサービスのパン3種から頂く。
温めてあるのはいいね。
しかし、プレーンのフランスパンは塩が効きすぎ。
しょっぱくて酒は進むけどさ・・・・
料理と一緒に食べたとしても、これはどうか。
パンの塩味に料理が負けそう。
他の2種の塩加減は普通だったんだけど。
カルパッチョは、可もなく不可もなく。
ただ、サービススタッフが供するときに
私にディッシュの後ろ側を向けて置いた。
正面がどちらかも分からないのかな、ここのスタッフは。
これでチャージを取るのだから、いい根性ね。
タイトルの「隣客」について。
趣味悪いなあと思いながらも、聞き耳立ててしまいました。
悪趣味だと自覚あります・・・
右隣はフレンチマンと若い女性。
フレンチマンは日本の自動車メーカーに研修で来てるらしい。
フレンチマンは英語で話し続け、女性は日本語で話し続ける。
不思議。大筋では会話が成り立っている。
細かいところでは意思疎通ができていないようだけど
それを気にする様子でもない。
こういうカップル?もアリなんですねえ。
フレンチマンの女扱いの上手さはすごいと思いました。
「日本での友達とも遊ぶよ。“みんな男だけど”」
こういうのをさらっと言える人が「モテ」なんでしょうね。
有名メーカーに研修に来て職場も充実、
仕事関係の男友達も多くて忙しいけど「女はキミだけ」。
いやぁ、御手並みに脱帽です。
左隣の席もカップル。
女性は席に着くなり、躊躇いなくバッグをテーブルに置く。
テーブルの大きさと自分のバッグを見比べて
どうにかしようと思ったらしいが、
「え〜バッグかけるとこないのぉ」と。
しぶしぶ床に置いた。
私はテーブルにバッグを置く人間の常識を疑う。
レストランのテーブルは、バッグを置くべき場所じゃない。
食せるもの、食を演出するものだけが
テーブルの上にあって良いものだ。
テーブルにバッグを置く、ということでは
オフィスの机に鞄は、まあいいかという判断。
パソコンを鞄に入れるときは、机の上で安定した状態が
やりやすいと思うから。
でも、それ以外では嫌だな・・・
自分は置かないから。
リクルート用の会社説明会を開催したときも
テーブルにバッグを置く学生がちらほら。
どうしてそんなことをするんだろう。
私の思い込みと偏見によるとレストランテーブルに
バッグを置く人間には100年の恋も醒める。
しかし、隣のカップルはそんなこと問題でもないらしい。
こういうカップルもアリなんですねえ。
・・・私は小姑か。(笑)
こうして都会に出てみると、
仕事では知り得ない情報が溢れている。
街の観察・人間の観察は気付きが多いことも確か。
言われている。
特に、私は職住近接を選択したので
平日はほぼ会社と家の往復だ。しかもチャリ。
というわけで、休日に関してはなるべく出歩くことを
意識するようにしてる。
・・・が、「散策」という目的を特定しない外出は
どうも性に合わない・・・・・ごめんなさい。
さりながら、お出かけしようかと腰を上げる。
取りあえず、目的はストッキングの購入ということで。
現実的すぎ。(苦笑)
買い物したところでバラの花を頂く。
赤と白を組み合わせたシンプルなものだけど
花を頂くって特別な気分になって嬉しい。

他にスカーフを購入。一目惚れ。
鳥の羽のような、私の好きなカラー(花)の形のような
何とも言えない形状。巻くと結構華やかになる。
茶色のインナーに合わせたら映えそう。
黒も素敵だったけど、やっぱりこの色合いが好き。
カラーっぽいし。(私としてはポイント)

さて、食事をどうしようかと思案。
バラの花も持ってることだし、
大好きだけど、立ち呑み屋や酒場って気分じゃないなー
フラフラしつつ、外装が派手で目に付いた
イタリア料理スコルピオーネ・スタチオーネに。
天井が高く、内装もそれなりにアンティーク。
でも、椅子が座りにくい・・・・
テーブル高さと合ってないような。
この状態でのナイフ・フォークは
背の低い女性には辛いと思う。
母体が際コーポレーションだから
内装は確かにいいけどね・・(私の偏見)
赤ワインのカラフェと平目のカルパッチョをオーダー。

のんびり気分でサービスのパン3種から頂く。
温めてあるのはいいね。
しかし、プレーンのフランスパンは塩が効きすぎ。
しょっぱくて酒は進むけどさ・・・・
料理と一緒に食べたとしても、これはどうか。
パンの塩味に料理が負けそう。
他の2種の塩加減は普通だったんだけど。
カルパッチョは、可もなく不可もなく。
ただ、サービススタッフが供するときに
私にディッシュの後ろ側を向けて置いた。
正面がどちらかも分からないのかな、ここのスタッフは。
これでチャージを取るのだから、いい根性ね。
タイトルの「隣客」について。
趣味悪いなあと思いながらも、聞き耳立ててしまいました。
悪趣味だと自覚あります・・・
右隣はフレンチマンと若い女性。
フレンチマンは日本の自動車メーカーに研修で来てるらしい。
フレンチマンは英語で話し続け、女性は日本語で話し続ける。
不思議。大筋では会話が成り立っている。
細かいところでは意思疎通ができていないようだけど
それを気にする様子でもない。
こういうカップル?もアリなんですねえ。
フレンチマンの女扱いの上手さはすごいと思いました。
「日本での友達とも遊ぶよ。“みんな男だけど”」
こういうのをさらっと言える人が「モテ」なんでしょうね。
有名メーカーに研修に来て職場も充実、
仕事関係の男友達も多くて忙しいけど「女はキミだけ」。
いやぁ、御手並みに脱帽です。
左隣の席もカップル。
女性は席に着くなり、躊躇いなくバッグをテーブルに置く。
テーブルの大きさと自分のバッグを見比べて
どうにかしようと思ったらしいが、
「え〜バッグかけるとこないのぉ」と。
しぶしぶ床に置いた。
私はテーブルにバッグを置く人間の常識を疑う。
レストランのテーブルは、バッグを置くべき場所じゃない。
食せるもの、食を演出するものだけが
テーブルの上にあって良いものだ。
テーブルにバッグを置く、ということでは
オフィスの机に鞄は、まあいいかという判断。
パソコンを鞄に入れるときは、机の上で安定した状態が
やりやすいと思うから。
でも、それ以外では嫌だな・・・
自分は置かないから。
リクルート用の会社説明会を開催したときも
テーブルにバッグを置く学生がちらほら。
どうしてそんなことをするんだろう。
私の思い込みと偏見によるとレストランテーブルに
バッグを置く人間には100年の恋も醒める。
しかし、隣のカップルはそんなこと問題でもないらしい。
こういうカップルもアリなんですねえ。
・・・私は小姑か。(笑)
こうして都会に出てみると、
仕事では知り得ない情報が溢れている。
街の観察・人間の観察は気付きが多いことも確か。

