2007年10月14日

佐藤がハーフマラソンで日本新記録=世界ロードランニング選手権

佐藤がハーフマラソンで日本新記録=世界ロードランニング選手権

 【ロンドン14日時事】陸上の第2回世界ロードランニング選手権は14日、イタリアのウディネで男女ハーフマラソンが行われ、男子で佐藤敦之(中国電力)が1時間0分25秒の日本新記録を樹立して9位に入った。従来の記録は高橋健一(富士通)が2000年1月にマークした1時間0分30秒。女子では大崎千聖(三井住友海上)が1時間8分56秒で7位に入ったのが日本勢最高だった。
 女子はケニア出身のローナー・キプラガト(オランダ)が1分6秒25の世界新記録で、男子はセルセナイ・タゼッセ(エリトリア)が58分59秒で、それぞれ20キロで行われた前回に続き連覇した。
 団体は男女ともケニアが制し、日本は女子が3位、男子は7位だった。

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