2011年06月16日

観る前に読め!【「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011 8月5日音楽集」 Part.2】

観る前に読め!【「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011 8月5日音楽集」 Part.2】をお届けしたいと思います。

磯部正文

1994年に、ロックバンド「ハスキング・ビー」を結成。2005年に解散するまで、フロントマンとして活動していた。 また、2003年からは、並行してCORNERというサイドプロジェクトでも活動していた。 ハスキング・ビーの解散後、2006年からは、ロックバンド・MARS EURYTHMICSを結成。 2010年に活動停止後、ソロ活動を開始。・・・wikiより抜粋。

磯部正文さん・・・このアーティストも初拝聴しました。軽快でストレートなROCK!ですな。ソロになられてからは、あまり日が経ってませんけれど、アルバム「SIGN IN TO DISOBEY(2010年10月27日)」発売。シングル「Do we know ?(2010年8月25日)」を発表されてます。

では、そのシングルを聴いていただきましょう!

磯部正文 /Do we know ?


RIJ出演前に東京でライヴも行われるそうですので、告知っと!

2010.7.14.(木)
OPEN 19:00 / START 19:30
PLACE: 新代田フィーバー
TICKET: 前売り券¥2,000(1ドリンク別) / 当日券¥2,500(1ドリンク別)
ぴあ(P:110-388)、ローソン(L:70320)、e+(pre:6/18-20)

企画 / 制作: HIGH WAVE
協力: TOYS FACTORY
問い合わせ: 03-3444-6751 (SMASH)
http://smash-jpn.com / http://smash-mobile.com

さぁて、お次のアーティストは、この方です。!

80kidz


80kidz(エイティーキッズ)は、日本の2人組エレクトロユニット。2008年8月6日にデビューEP「Life Begins At Eighty」を発売。2009年4月15日にフル・アルバム『This Is My Shit』を発売。・・・wikiより抜粋。

さぁて、今度はテクノユニットの登場です!ヨーロッパツアーを2回も行っているツワモノですな。


1stアルバム「This Is My Shit」(2009年4月15日発売)の中から、フランスのエレクトロコンピレーション『Kitsune Maison7』にも収録されたこの曲からご紹介です!

80kidz/Miss Mars


最後は、2ndアルバム「Weekend Warrior」(2010年10月20日発売)からタイトル曲のこの曲です。

80Kidz/Weekend Warrior

音楽ジャンルもいい感じにばらけてれば、今までに体験したことの無い「音楽」に触れられて、意外な発見があるかも・・・ですなぁ。

jack_jhonyatoya at 17:30コメント(8)トラックバック(0)邦楽〇〇音楽集 この記事をクリップ!

2011年06月14日

観る前に読め!【「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011 8月5日音楽集」 Part.1】

さて、今回から【観る前に読め!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011 8月5日音楽集」 Part.1】なるものを書いていきたいと思います。

観る前に読め!・・・なぁ~んて偉そうに書いてますが、私もほとんど知らないアーティストさんばかりなので、表面を齧っただけの内容になると思います。でも、せっかく「RIJ」8月5日に行くんだから、ある程度の予習をしておきたいってのが今回の主旨なんよ。とは言うものの、音楽なので、客観的な判断ではなく、私の主観・・・つまり、いつも通りの「独断&偏見」が多分に含まれると思いますのでご注意を!

浅く広く、出演アーティストさんを調べて、解説(そんなたいそうなものでもないけれどね)してみました。

よかったらお付き合いくださいね~!

では、まずこのアーティストから!
ajikan

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)は、日本の4人組ロックバンド。略称「アジカン」。所属事務所はSpectrum Management。所属レコード会社はKi/oon Records Inc.。いわゆる下北系と呼ばれるロックバンドの代表格。・・・wikiより抜粋。

来歴やディスコグラフィーはwikiを参照してね。

アジカンは自主制作版「THE TIME PAST AND I COULDN'T SEE YOU AGAIN」から11年目を迎える中堅バンド。私も2011年4月30日大阪城ホール「REQUESTAGE 9」で初めてライヴを観ました。

派手さはないけど、しっかりしていて安定感のある演奏でした。そして、すでに風格があったなw

では、「REQUESTAGE 9」の1曲目に演奏されたこの曲を紹介しましょう。

ASIAN KUNG-FU GENERATION/ソラニン

う~む。やっぱり、安定してるな。

さぁ、ドンドン紹介していきましょう。なにせ39組もあるんだからねぇ><

ASPARAGUS

ASPARAGUS(アスパラガス)は日本のスリーピースロックバンド。3P3B所属。渡邊 忍(VOCAL & GUITAR)
一瀬 正和(DRUMS & VOCAL)原 直央(BASS & VOCAL)・・・wikiより抜粋。

もっともシンプルなギター・ベース・ドラムスの構成。最近は少なくなったねぇ。メロディも和音もギターががんばんなきゃいけないし、歌も歌わなきゃいけないという、シンプルなほど難しいのよね。

聴いてみたけど・・・いいねぇ。私好みだなぁ。スピード感のある曲って、いいよね。

では、1曲行ってみましょう!

ASPARAGUS/JERK

お聴きいただいてお分かりでしょうが、歌詞が英語なのよね。

ほかの曲も英語だそうです。

ギターのカッティングが心地良くてなんとも言えません。キーボードを使わない曲って久々に聴いた気がします。厚みを増すために、ギターは重ね取りなんですけどね。LIVEではどんな風に演奏されるか楽しみです。

ということで、第一回目の【観る前に読め!「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011 8月5日音楽集」 Part.1】は終了です。

果たして、39組を全部予習できるのかw

まぁ、てきとーにやろう^^;

jack_jhonyatoya at 17:30コメント(3)トラックバック(0)邦楽〇〇音楽集 この記事をクリップ!

2011年06月13日

素晴らしいルポだぜ!NHK 「MJ presents 密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦」

密着


06/11(土) 25:20~26:03にNHKで「MJ presents 密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦」が再放送されましたね。

前回放送があったのは今年のお正月頃だったのかな? 調べてないから分からないけどね。

つまり、私がPerfumeに出会う前に放送されてた訳です。

だから、無論見てなかったのですけれど、動画で少し上がってたので、ちょこっとは見てました。それで、続きが見たい!って思ってたら、再放送の告知があったんですけれど、地震のおかげで延期となり、やっと待ちに待った再放送が実施されたんです。

2010年11月3日に1日だけ行われた、東京ドームライブ開催の2ヶ月前からクルーが密着して、「舞台裏」を紹介していくノンフィクションとなっており、色んな裏側を見ることが出来て大変興味深い出来栄えでしたね。

それにしても、たった1日のライブだったのに、なんと綿密にリハーサルされ、練りに練られたライヴだった事が良く分かります。

ナレーションは水樹奈々さん。

Perfumeのライヴで、最も大切にしているキーワードは「Perfumeメンバー3人だけでやりきる」ってことだったんですね。バックバンドや、ダンサーさんを使わず、5万人を魅了しようとする、一見無謀ではないかと思うこの試み。

確かに、今までのツアーでも3人のみでやりきってきる。

ここで私が言う「3人だけ」と言う意味は、ステージ上での事。もちろん、ライヴはPerfumeだけで企画・制作・運営が出来るはずはないけど、こういった、一本筋が通った考え方・決め事・ポリシーは個人的に素晴らしいと思う。

このポリシーは「Perfumeの掟」という作品(楽曲)でもインスパイアされている。

番組中に、Perfumeのメンバーそれぞれの思う「Perfumeの掟」なるものを考えて、発表するシーンがある。

ちょっとご紹介しましょう。

あ~ちゃん「黒髪・美白・前向き・夢追い人・アイドル」
のっち「信じること・信じあうこと・信じた道を進むこと」
かしゆか「どんな状況もプラスに変える・楽しむ気持ち・妥協しない心」


各自しっかりと「Perfume」に対してのポリシーを持ってる。

そして、一番驚いたのがこの人。

MIKIKOさん


その人こそ、振付師のMIKIKOさんだ。

前編通して感じられることなんだけど、PerfumeがどれだけMIKIKOさんを頼りにしているのか・・・そして感謝しているのかを。

MIKIKOさんは、Perfumeの3人にとって、ダンスの先生でもあり、頼れるお姐さん的存在。

また、MIKIKOさんも、Perfumeに対して鋭く観察し、彼女たちが最高のパフォーマンスが出来るように配慮している。それは、踊りや振り付けだけの範疇ではないのだ。

確かにPerfumeの成功は、Perfumeメンバーの直向な努力や諦めない心もあるのだが、MIKOKO先生の存在はとても大きなものがあるんだろうなと想像できる。

音楽面での中田ヤスタカ氏、映像面での関和亮氏らの素晴らしい作品は、Perfumeの飛躍に貢献したのは間違いないが、MIKIKO氏が心の支えであったことは間違いないと思う。

そして、MIKIKO氏自身もPerfumeに対して、ある種の感謝を感じ取っているに違いない。

舞台監督や音響・照明・マネージメントなど、各分野にわたるPerfumeに関わる人々も、ドームライブを成功させたいという意気込みが感じられる。

ただ、番組中の打ち合わせ場面やリハーサルでは、喧々諤々の会話ではなく、馴れ合いムードの雰囲気もあるけれど、たぶんそれは、すべてではないだろう。

ドームライブが無事終了し、楽屋に駆けつけるMIKIKOさん。

エレベーターに乗りながら「笑ってるかな?」とうつむき加減に呟く。

なんと愛情のこもった言葉なんだろう。

MIKIKOさんは、Perfumeメンバーの笑顔が見たいのだ。

彼女たちの楽屋に入ると、それまで披露困憊のだった「あ~ちゃん、のっち、かしゆか」の3人の表情が、一瞬にして崩れ、MIKIKOさんの元に駆け寄る。

MIKIKOさんは「おめでとう!」

「3人でできましたね」・・・溢れる涙を拭おうともせずに言うのっちに、「3人だけで見せきった」と誇らしげに答える先生。

あ~ちゃんは「先生のおかげじゃ」
あ~ちゃん

この言葉を話すのが精一杯。

かしゆかは言葉にならないのか、終始泣いてばかり・・・

誰にだって上手く言葉に出来る時もあれば、そうでない時もある。

しかし、映し出される映像には、溢れんばかりの感謝の気持ちと愛情が伝わってくる。

なんと清々しい番組なのだろう。

久々に、感動し心の底から「おめでとう!」って言えた番組でした。

NHKさん、やる時はやるねぇ!!

そして、あの感動をもう一度。

Perfume/ポリリズム


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