2006年12月24日

世界を変える力

 メリークリスマス!イヴの日に、みんな元気にがんばっているかな?

 僕へのクリスマスプレゼントは、なんといっても「昇進試験の一次試験合格」ですね。自分の努力で自分が勝ち取った合格。
土日も仕事をした、残業もこなした。そんな中で必死に勉強した自分への大きな見返りなのではないでしょうか。

 このブログで応援してくれたみんな、ありがとうございました。ゆづきちと名城大学で合えなかったのが残念ですがw


 試験を受かってからぼんやりと考えていたこと。最近の仕事をこなしつつ考えていたことを振り返ってみる。


なぜ係長になるのか

 これは大変な命題である。はっきりいって半ば強制的に受けさせられ、特になりたいという強い意志があったわけでもないがなんとなく受け、一年目は落っこち、受かった人をうらやむ以上に自らのふがいなさを痛感したあの日。試験に受かることにムキになり、なぜ係長になろうかということを考えられなかった。考える余裕もなかった。

 係長は管理職である。これは責任を伴う重い仕事でありだから給料も多い。では、命題の回答は「給料を多く貰うため?」いやいや。これはちがう。確かにもっともだが、それは二番目以降の回答にしたい。
では、「虚栄心?」いや、確かにえらくなれれば越したことはないが、役職があってもなくてもすばらしい人はすばらしい。賞賛に値する人は役職にかかわらない。
では何?

 やっと気づいた。それは「権力」

 役職者は権力者である。組織内の影響力が大きくなるのだ。僕は力が欲しい。なぜ力を?なぜそう思う?


 皆さんは最近の社会をどう思いますか?弱いものが強いものに犯され、モラルハザード、倫理欠如が横行している。昔はもっとひとりひとりの自律が厳しく、お互いに助け合い、してはならないこととしてよいことの境界線を誰もが意識していた。

 僕ははっきりいって今後の社会の行く末が怖い。どうすればよいのだろう。

 僕は地方公務員。通常の企業に勤めている人と大きく異なる種類の仕事で、市民への影響力は非常に大きい。そのような環境で大きな力を得ることは、社会的影響力も強くなるということ。所詮一都市の公務員に過ぎないが、しかし、僕の回りの環境は変えられる。僕の力が微々たる物でも、たとえほんのちょっとでも、皆に影響を与えることができるはずである。

僕の欲しいのは力、「世界を変える力」

 僕が理想と考える世界のあり方、これに近づき、そして何より市民のために、僕はこの力で、世界を変えてみせる。そのためには、課長、部長・・・とどんどん成り上がらなくてはならない。

 そして僕をみて、僕を理想とし、追随してくる者とともに、きっと世界を変えてみせる。




 そこでこのブログをお読みの皆さんにお願いしたい。僕がたまに述べている思想について、皆さんが率直な意見を僕に与えられたい。その都度の僕の軌道修正になるため、できればご協力いただけたらと思う。






 ま、どこまでできるかわかんないけど、初めて自らの存在意義、存在価値、人生目標を見つけられた気がする。
 我と世界に幸あれ!メリークリスマス!

jack_pure at 19:32│Comments(3)TrackBack(0) 心の情景 | 自己紹介

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この記事へのコメント

1. Posted by まっちゃん   2006年12月24日 20:19
メリクリ〜〜♪♪♪ 世界をかえる力かぁ 一人ではできないって思うことでも 一人が動き出せば それに賛同してくれる人もでき いずれ 大きな力となって 結果的には世界をかえれる 世界をかえるのは まず だれか一人の気持ち!!!だから 兄さんの力が原動力となり 世界に影響を与えれるんやないかな
2. Posted by だっぺ   2006年12月24日 23:08
めりぃ〜くりすます!

すごい志しですねぇ〜。
でも、
そのくらいの気持ちがないと男だったらイケないのかも!?

私、お役に立てるかわかりませんが、今まで通り、自分の意見を平気で書いちゃいますね!

3. Posted by JACK兄様   2006年12月31日 21:49
>まっちゃん
 めりくり!そうだね、世界を変える・・・まではいかないけど、僕の周りを変えるくらいの力は僕は持っているはずです。

>だっぺさま
 志を高く抱いていれば、僕に共感を持ってくれる人もいるはず。人間的魅力も高いでしょw

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