日々平安

模型製作と女房と犬との生活

2009年08月

なんかダメダメ

まずは、時事ネタだ。

s-自民党

仕事の組合は自民党を押しているので総決起集会に動員をかけられて出席してきました。

ポスターは選挙法とかまずそうなので頭だけね。簡易版マニュフェストと小冊子。後、旗ももらったよ。

みんなはどうか知らないけど民主は素人のオイラでも欠点が山ほど出てきちゃう公約なので応援できない。組合うんぬん関係なく自民に投票します。生活「再建」とか言ってるけど「支援」ぐらいがいいです。

 

 

 

 

 

さて、模型。

s-脚庫

F-16AFTI。

 

ESCIのキット、発売された時は傑作とうたわれたんだけど25年も前のお話。全体のバランスはいいんだけど間違っているところがあるんだ。

一番問題なのは、全体的にすんづまりなんだ。下の同サイズの三面図と比べてもらうとわかるように1cmぐらい短い。上はこの間cia210c 様にいただいた最新のF-16のキット。実はこれも機首まわりがスマートでちょっと短い。修正パーツが売ってるらしい。他が合ってるので機首の挿げ替えだけで済むからそんなに問題ないんだけどESCIのは全体的に短いんだよ。これは直すことができないのでそれによって歪んでいる部分を調整していきます。

後部脚庫が広いんだよね。全長が短いくせに広いからものすごく大きく感じちゃう。ここをつめていきます。

s-インテイク

まず、空気取り入れ口を作っちゃわないと長さが決められないのでぱっぱと作っちゃおうと思ったんだけど…。

ハセガワのキットもそうなんだけど取り入れ口からファンブレードまでが無いんだよね。けっこう見えるところなので開口して作ります。

最初、プラペーパーを丸めて接着したんだけどうまくいかないのでそれを固定するようにエポキシパテで成型しました。なんだけど形状が実機より角ばってしまいうまく出来ません。しかたないのでその上に鉛板を乗っけて圧接して成型しました。ファンブレードは昔作った複製があるのでそいつを接着。

実機では段差がほとんどないのでヤスってそこそこ曲面を出しました。1/72だとここのところはどのキットも頭を抱えるところですね。

サフを噴いて塗装します。

 

こちらは観光バス。

s-窓01

切断してささくれた部分を整えて小さくなった分をプラ板を貼って大きさをそろえましたが…

 

なんかいびつだなあ。とほほ。

切り取った窓も細かいヒビを研磨して取ってるので微妙に曲面が出ちゃってなんか変だ。

クリアパーツなのでエッジの研磨といってもほぼ全面を研磨することになるので手間がかかった割にがっかりな感じだ。

で…

 

s-窓02

ははは。

アフターパーツ請求で買いなおしちゃったのだ。

とりあえず切り取った方に窓ワクをつけて塗装してみます。うまく誤魔化せればもう片方の窓も切断するけどアカンかったら切らない方法を模索してみるぞ。

客室窓の改造 その1

今日は暑かった〜〜。なんか汗だくだ。ビール、ビール。

 

間違い探し。

上下のバスはどこが違うでしょう?

s-窓01

写真は、アルピコHPより。

上が作ろうと思っているサロンタイプのセレガ。下がキットのセレガ。

 

はい、そうなんです。キットの方は窓がハメ殺しで開かないんですね。サロンの方は段差を作って開くようになってるわけなので改造したいのですが…。

 

クリアパーツの切断ってご存知のとおりめちゃめちゃ難しいんですよ。

s-窓02

これでもかなり慎重に切ったつもり。メス刃で2時間程度かかってます。力を加えすぎちゃうとパリパリ簡単にヒビが入っちゃう…。切り口も盛り上がってざらざらです。

 

 

 

 

 

切って小さくなった分をプラ板で足して調整、研磨しました。雰囲気を見たいので窓ワクに見立てたテープを貼って完成予定図風な感じを出してみました。

s-窓03

どうなの?誤魔化せてる?

一応この方向で進めてみるか。窓ワクのエッジをどうやってシャープに出すかがキモって感じかな。

 

だけどなんか微妙にこの方向に明日はないよって気がするんだが…。

 

 

おまけ

s-ミニカー

リーマンショック以降、景気が悪かった関係で自動車の販売台数もすごい減ったんだけど1/72ミニカーもほとんど新作が発売されないありさまでした。

 

タカラトミーのガチャガチャで頭文字Dのミニカーの発売がありました。

最近のガチャガチャのミニカーはダイキャストをやめてプラスチック製になりました。でも、窓の透明パーツはダイキャスト時代と同じで後ハメになっていましたのでどうしても厚みがでちゃったんですね。実車を見てもらうとわかるんだけどドアとウインドガラスの段差なんかほとんどないので小スケールミニカーの泣きどころでもあったわけです。

で、このシリーズはボディーそのものをスモーククリアーで成型してボディー色を塗るという省パーツ化をおこなったのでその段差がすっきり解消。なかなかいい感じになっています。

ただ、ボディー塗装がイマイチで半艶っぽくて透明感がないのがマイナス点。窓のスモークが強すぎて内装がまったく見えないのも残念なところ。それからガチャガチャだから選んで買えないのに300円って高くない?普通のトミカのミニカーだって300円ぐらいだぞ。文句ばっかで申し訳ないが主人公の乗ってる86トレノ、車高が高すぎだ。四駆に見えるぞw

F-16AFTI その3

あ〜ぁ、お盆休み終わっちゃった〜。なんもしなかったなあ。

お台場のガンダム、見たかったなあ。

 

まあ、今年は9月に大連休があるからいいか。

 

さて、F-16AFTIの続き。

s-コックピット01

コックピットを作りました。ESCIのキットは単座・複座が一部コンパチなため、実機とは違っています。いらない後ろ側を切断。プラ板でスリットを作りバスタブ加工をします。しなくてもいいんだけどキャノピーを閉めた状態で作るのでゴミが後からコックピット内に入り込んじゃうとがっかりなので。しっかり接着して閉鎖してしまいます。

操縦桿しかキットには入っていないのでスロットなんかを追加。コンソールはデカールを作って貼りました。イジェクションシートとあわせて墨入れ。

HUDとバイザー周辺をディテールアップしてアンチグレア塗装をしました。

 

 

前回20mmバルカンの銃身を見える側しか作らなかったのですが…

s-バルカン

なんかくやしいのでちゃんと6本で作りました。

見えないってのもあるんだけど直径2.5mmの円盤に0.5mmの穴を6個均等に開けるってのがなかなか至難の技でめんどくさがったのさ。

エッチングパーツを作って銃身を注射針で仕上げてこんな感じ。どんなもんだい。

でもね、ほら、銃身1本しか見えないでしょ〜。

 

さて、観光バス。

車体の塗装をボチボチ始めました。

s-シルバー

透け防止のためにボディーの内側に銀を塗りました。先日実家へ行ったらレベルカラーのno.8シルバーが見つかりましてもったいないからそれを適当に。明るいグレーって感じですなあ。透け防止だからこれで十分。

左前はマフラー。メッキパーツだったのですがパーティングラインやゲート跡が目立つのでハイターで落としてからガイアカラーのスターブライトシルバーで塗装しました。

レベルのno.8銀って発売された時はなんて便利な優れものなんだろうと思ったもんですがこんなに違うのね。比べちゃかわいそうってもんだが最近の塗料はすごいなあ。

 

おまけ

s-祭り

ょぅι゛ょ ょぅι゛ょ

 

なワケじゃなくて地区のお祭りでした。今年は住んでいる市の市制施行50年ということでなんかお金かかってました。その分飲み喰いが寂しい感じだけど。

今年は町内会の役員だもんで強制参加。宴会場に座らされてブルーシートのオモリ役をやらされましたw。

 

後半、雨がぱらついてしまって宴会場は早々に撤収。

酔っ払いにからまれて不愉快な思いをしたので任務を全うせず1時間ほど早く帰ってきてしまいました。

F-16AFTI その2

「あぶり」をやりました。う〜ん、専門用語ですか。

 

バスはちょっとお休み。なんかモチベーションが上がらなくって。

s-機体01

機体に自作エッチングパーツを接着しました。なんかヘタくそだな。いかにもそこだけ違いまっせ〜って感じだ。なんかいいゴマカシ方ないかな。

それと以前作ってむしりとったドーサルスパインを所定の位置になるように調整しました。キャノピーと接する部分は木工用エポパテで薄くなる部分は瞬着に置き換えました。エポパテ、あんまり薄くすると剥げてきちゃうからね。

まだ接着してないんだけども(リップクリームを塗って分割できるようにしたから)考えたら接着しない理由が見つからない…。パネルラインの掘り出しが終わったら接着しちゃいます。

後ろはイジェクションシート。AFTIは、実験機なので外装がどんどん変化していきました。作りたい時期にはエスカパックというタイプのシートでしたのでキットのそれとは形状がまったく違います。切った貼ったしてそれっぽく仕上げました。プラ材と鉛板、自作エッチングパーツなどを使いました。


訂正(14/6/28)  F-16FSDの座席はエスカパックじゃなくって S Sだそうです。困ったねw


色を塗るとこんな感じ。

s-シート

まだ、シャドーが入ってないのでなんかのぺ〜としてますね。こういうのは「うまくいった」と思うのが肝心。

ベルトの金具はガンダムマーカーのメッキシルバー。ピカピカ光っていい感じです。オーバースケールかな。

手前は注射針で作った20mmバルカンの銃身。見えなくなる部分がほとんどなので露出している部分だけ作りました。塗装する時、気をつけないと銃口が埋まっちゃうんだよな。

 

え〜、今週はこれで終り??だって眠くて眠くて仕方なかったんだもん。ごめんね。

 

おまけ

s-ポテサラ

ポテサラです。飽きてきたらGIAのバジルペーストを少し混ぜるとイタリアンぽくなっておいしいっす。芋がごつごつしてる方がオイラ好み。これからは生バジルが簡単に入手できるのできざんで混ぜてもいいよ。ペースト使う時は塩分に注意してね。

マカロニサラダでもOK。おっと、パスタだもんな。当たり前か。

車体下トランクルームの扉 その2

もう8月だよ〜。今年折り返して一ヶ月も経ってしまったぞ。

えらいこっちゃ。にしても暑いなあ。

 

さて観光バス。

s-開きました01

なんとかまっすぐ上に開くようになりました。実車はもっと上までがっつり開くんだよね。

どこが悪いかわかっている。実車は上下のアームの形状が違うんだ。上が「し」の字型、下が「く」の字型なの。オイラのは上下とも「く」の字型アームなんだ。上が「し」の字だとボディーに干渉せずに開くんだ。いくつか試作してみたんだが形状を変えると上に開かなくなっちゃう。残念だけどこんなところでギブアップだ。

で、困ってるのがアームの取り付け位置がシャーシになっているのでドアの後ハメの方法が見つからない。ガタガタしちゃうけど遊びを大きくして完成時にむりやり嵌めるしかないか。

 

つづいてエンジンハッチの製作。

こっちはボディーにヒンジが付くし、単純な跳ね上げ開きなのでそれほど難しくはない。

s-ヒンジ01

小さいヒンジを用意します。ドールハウスのショップなんかに行けば極小ヒンジなんかいくらでもあるんだろうけどこっちにはそんな気の利いた店はないので…。

100均でサングラスを買ってきてぶった切って使います。形状を適当に整えて接着面をザラザラにします。

 

 

s-ヒンジ02

こんな感じにでっぱらないように加工します。

開く時に上に干渉する部分が出ますのでガシガシ削ります。見えなくなるところなので適当です。

接着はランナーを溶かした流し込み接着剤。パテでもいいかと思うんだけどプラと一体化させるのは難しくプラとの接着部分から折れてしまいそうなので。後から直せないところだもんでね。

 

ハッチ裏側に差込み部を作って中にシリコンゴムをつっこんで後ハメ加工しました。

 

で、

s-開きました02

開きました〜。

まだ、ヒンジの接着部分がちょっと柔らかいのでおっかなびっくりの撮影です。

 

課題は残っちゃったけどちょっとだけ前進したからよしとするか。

 

 

 

おまけ

s-メジャー

女房がビールが大好きでほぼ毎晩晩酌しております。6缶パックを買うとキッチン用品なんかがおまけに付いてくることがあるんだけど…。

 

今回はなんとメジャーですたw。

ウエストを気をつけろってことだぞ、女房。

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