ワールドマスシニ1回戦。
マウリシオ・カレーラス選手との1戦。
序盤にスパイダーから50/50に入れそこからのスイープで先制。
その後問答無用パスでパスガード、5-0。
フィニッシュはブラボーチョークから最後は帯を持って一番絞りで極めてます。

 
 ワールドマスシニ準決勝、ベルナルド・ピテウ戦。
スライディングしながら引き込みに行くと相手が下がりながら掴みを切る。
ちゃんと掴みながら引き込んでるのになぜか自分に反則ポイント。
その後もう一度引き込みスパイダーから相手が距離を詰めてきたのに合わせスイープ。
1回戦に引き続きフックを潰し問答無用で攻める。
相手のループチョークに合わせパスガード。
これは一度レフェリーが3点入れるもピテウのアピール(まだ絞めが効いてるだろ的な)によって取り消される。
絞めはユルユルで全く入ってませんでした。
3点入ったから攻めにいこうとしたのに取り消されその隙に抑え込みを逃げられる。
ここまでで2-0アドバン1-1。
スタンド再開になり再度引き込む。
最初のスイープと全く同じ展開でもう一度スイープ。
ここでほぼ勝ちを確信。
相手が立ってきたので再度引き込む。
最後は相手の破れかぶれの飛び十字に合わせて上になり最終的に6-0で勝利。



ワールドマスシニ決勝。ガブリエル・ウィルコックス戦。
開始早々引き込む。
相手の圧力は半端ない。
序盤にインバーテドから50/50気味に足を入れ一気にアンクルへ。
これでアドバン1-0。
中盤は一進一退の攻防が続くもスパイダーからの回転系スイープや足関も繰り出しやや有利に進める。
終盤、勝負所と判断し5:40過ぎにスパイダースイープで勝負に出る。
これはアドバン位入れて欲しかったなあ。
スタンド再開、両者引き込み後相手は当然アドバン狙いで立ってくる。
自分もそうはさせじと立つ。
その後すぐにまた座る。
なぜかこれに対し相手にアドバンが入る。
この時点で同点。
最後にスイープのセットアップをしたところでタイムアップ。
レフリー判定は2-1だったみたいです。

 


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