2009年12月01日

いきなりですが、引越ししました!

“やきもの屋のカンボジア日記”は、
ここでは画像の取り扱いが難しく
パソコン音痴の僕は画像アップなどに
時間がかかりすぎてしまうため、以下のアドレスに

引越ししました。

http://yakimonoya.jugem.jp/


ご迷惑をおかけしますが、
引き続き新しいアドレスの方で
お楽しみください。


jackie7 at 04:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月29日

蚊取り線香と衣装ケース

b104cbf9.jpg昨日の話の余談なのですが、
写真奥に見えるのが“衣装ケース”。

上の方に横に白い線のように見えるのは、
ひらひらレース…

このデザイン、日本には無いですよねぇ…。

ビミョーな感じでしょ?特に男性が使うと思うと…。


で、手前の渦巻きは、言わずと知れた蚊取り線香!
でも、色は紫色!

香りも、なんていうか、東南アジア独特のお香の匂いがします。
決して嫌な匂いではなく、むしろアジアンテイストを満喫できる
いい匂いです。

帰りに買って帰ろうかな…。

お値段はといいますと、
ひと箱12巻入りで、6000リエル。
1ドル(米ドル)が約4000リエルなので、1.5ドル。
日本円にすると、今は130円くらいですか…。

1.5ドルというお金が、こちらではどのくらいかといいますと、
僕がいつも食べに行くレストランの1食が1.5ドル。
比較的良心的な店ではありますが、
スープとおかずにご飯は食べ放題で、デザートつき。

地元の人は、そこそこ裕福な人しか行けません。

僕たちからすると、とても安価に感じる蚊取り線香ですが、
地元の人にとっては、毎日何本も使えるようなものではないと思います。

前回来たときも、村では使っているのを見なかったし…。

ちなみに、都市部で生活していくには、
一世帯当たり、最低200ドルくらい必要なのだそうです。

農村部では、おそらくその半分以下の収入で暮らしていると思われます。

公務員の給料が、一月40ドルだそうですから…。
副業無しでは食べていけないそうで、
レストランなどを経営している人も多いようです。


こっちにいると、500リエルくらいにもケチケチします。
11円くらいなんですけどね…。

蚊取り線香の話をするつもりが、
つい、だらだらと物価の話になってしまいました。

最初からこんなに飛ばしてて、ちゃんと続くのか…?
と、自問自答しつつ、今日はこの辺で…。

jackie7 at 19:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日記 

お馬さん!

b024b7fc.jpg今日は、朝から必要なものを買出しに。

タオル類、ハンガー、洗濯バサミ、ロープなどなど。

プサー(市場)へ出かけたついでに、
フランスパンやオレンジ、菓子なども買って帰りました。

洗濯をしようと風呂場へ行くと、蚊がぶんぶん。
へへへ。今、蚊取り線香を買ってきたのさ!
と、取り出したる蚊取り線香。

ところが…“ライター忘れた!”
台所のコンロでつけてやろうと、カチッカチッ…。
ん?ホースが外れて…タンクもすっからかん!!

あきらめて、持ってきた虫除けで対応。

洗濯を終えて、組み立て式の洋服入れを作って、
(昔、一人暮らしの若者の部屋の定番だった、
 ジッパーで開く布製のやつ!デザインがビミョー…)
たまった洗濯と、部屋の片付けをして一日が終わりました。

一休みして、飯食いがてら、ライターを買いに再びプサーへ。
閉店間近、探しているとさっきハンガーなどを買った店の前で、
店の女の子が、“何か探してるの?”
“ライター、ライター”と、身振り交じりに言うと、
“ああ、あそこの店で売ってるわよ!”

おかげで、閉店前にゲットできました。

夕食をとろうと、前回なじみになった“おばちゃんの店”へ。

すると、おじさんしかおらず、“6時頃また来て!”
本当は休みだったようです…。

じゃあ、一度戻るか…のときの写真がこれ。
(前振り長っ!)

僕の借りてる家の隣の家の前に、
おりこうさんにとまっていました。

カンボジアではよく見かける風景で、
特に珍しいものではないのですが、
この通り沿いには、たくさんとまっているのを見かけます。

どの荷馬車にも小さいシンバル(タンバリンについてるみたいの)
をたてに積み上げたような鈴をつけていて、
走り出すと、“シャン、シャン、シャン、シャン”と、
良い音がします。

昔は、日本でも普通に見られた光景なんでしょうね。

益子の70歳くらいのおじいちゃんが、
“オレも荷馬車で運んだんだぞ!”
と言っていました。

そんなに昔のことではないってことですね!


jackie7 at 01:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記