2008年09月10日
朝の夢
う〜ん……
なんとも、変な夢を見た。
(まだ完全には起きていないので、見た夢を覚えていて、ここに書ける。ちゃんと起きて現実にとって都合の良いように整理したりしていない、「ナマの夢」です)
----------------
わたしが、なんと別れた元パートナーと会っている。
しかも、子どもたちも一緒だ。
どうやら、復縁してまた一緒に暮らすことになったらしい。
でも、設定がヘンだ。
そもそも、元パートナーが男になったり女になったりする。
エレベーターに乗った時、こちらを向いて「にっ」と笑ったイケメン顔に、わたしは改めてトキメイテしまった。
やっぱりこの人、素敵。
子どもがなぜか、二人いる。
「どっちがUくんでどっちが( )くんかわかる?」
「君がUくんだろ」←男口調のわたし(笑)
彼女にこっそり耳打ち。
「微妙に髪の毛が薄いのが( )くんでしょ?赤ちゃんの頃からそうだったもんね」←今度は女口調(笑)
息子たちはもう二十代半ば?になっている。
兄のUくんはちゃんとわかる。
でも、年子ぐらいにしか見えない弟の方は、(夢の中ではちゃんと名前で呼んでいたはずなんだけどもう思い出せない)誰?
そうして、4人で車で出かける。
運転するのは彼女。
途中、久能街道(海岸線に出る前の、市街地をくねくね走る細い道のほう)を走るのだけど、道路の上にクリアパネルのような天井があって、そこから雨が漏ってくる。
その雨粒がわたしの頭を直撃して、
「あたっ!冷たい!」
と大げさに騒ぎながら、ああ、これが長いこと家族を捨てて身勝手していたことへの罰なんだな、と感じていた。
----------------
というあたりで目が覚めた。
目が覚めて、ふと気づいた。
わたしには、子どもは一人しかいない。
なぜ二人?
……もう一人は、生きて生まれてこなかった……女の子……だったのに……
いったい誰の家族の話だったの?
ぞっとしてしまった。
なんだか気持ち悪い。
だいたい、なんで「家族を捨てた身勝手」なわけ?
捨てられたのはこっちなのに。
……いや、わたしが捨てたことになるのか。
彼女はわたしを飼っていても、もう足手まといにしかならなかっただろうから、別れることができてせいせいしているんじゃないか。
少なくとも、生活を成り立たせていく上では。
(感情的には、もしかしたらわたしのことを愛してくれていたかもしれないので、寂しかったり悲しかったりしただろうけれど、彼女はそれでも生きるために有利な方を選ぶタイプだった。そんな彼女の強さと弱さに、わたしは感謝もしているし申し訳ないとも思う)
黙って仕送りだけしている今の方が、彼女にとっても子どもにとっても、ずっといいと思う。
子どもだって、わたしの影響なんか受けないで育ったほうが絶対によい子に育つ。
マイナスの連鎖は、わたしまでで終わりにしたい。
しかし、その仕送り、今月はできるのか。
わたしは結局、この2ヶ月間で、仕送り分まで費やしてしまったんじゃないか。
愚かだ。
あまりにも、愚かすぎる……
誰か、お金になるステージください。
他のことをやるのは、さすがにこれ以上は無理です。
(でも生きていくためには…? 呪縛がやってくる。死ぬために働くのだけは、嫌! ……わたしは自分には合わない仕事ばかりを選んでは無理に続けようとしては破綻し、ついには一度死んだ。だから今、こんな姿で生きています。わたしのスペアがしっかりいたから、今も生きています。でも、さすがにもう一人分のスペアはありません。次に死ぬ時は、もう生き返りません。できない仕事をやると、死んでしまうんです。だから、できることしかできません)
……「呪縛」って、トラウマのこと?
トラウマから回復したら、もう少し現実味のある職探しができるようになる?
でもさぁ、何年かかるわけ?
バカみたいに壊れて修復してるうちに、わたしは五十歳(生物学的年齢)になっちゃうよ……今度はそのせいで、働き口なんかもうどこにもなくなっちゃうよ……
負け犬の人生、か。
あはは。
なんとも、変な夢を見た。
(まだ完全には起きていないので、見た夢を覚えていて、ここに書ける。ちゃんと起きて現実にとって都合の良いように整理したりしていない、「ナマの夢」です)
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わたしが、なんと別れた元パートナーと会っている。
しかも、子どもたちも一緒だ。
どうやら、復縁してまた一緒に暮らすことになったらしい。
でも、設定がヘンだ。
そもそも、元パートナーが男になったり女になったりする。
エレベーターに乗った時、こちらを向いて「にっ」と笑ったイケメン顔に、わたしは改めてトキメイテしまった。
やっぱりこの人、素敵。
子どもがなぜか、二人いる。
「どっちがUくんでどっちが( )くんかわかる?」
「君がUくんだろ」←男口調のわたし(笑)
彼女にこっそり耳打ち。
「微妙に髪の毛が薄いのが( )くんでしょ?赤ちゃんの頃からそうだったもんね」←今度は女口調(笑)
息子たちはもう二十代半ば?になっている。
兄のUくんはちゃんとわかる。
でも、年子ぐらいにしか見えない弟の方は、(夢の中ではちゃんと名前で呼んでいたはずなんだけどもう思い出せない)誰?
そうして、4人で車で出かける。
運転するのは彼女。
途中、久能街道(海岸線に出る前の、市街地をくねくね走る細い道のほう)を走るのだけど、道路の上にクリアパネルのような天井があって、そこから雨が漏ってくる。
その雨粒がわたしの頭を直撃して、
「あたっ!冷たい!」
と大げさに騒ぎながら、ああ、これが長いこと家族を捨てて身勝手していたことへの罰なんだな、と感じていた。
----------------
というあたりで目が覚めた。
目が覚めて、ふと気づいた。
わたしには、子どもは一人しかいない。
なぜ二人?
……もう一人は、生きて生まれてこなかった……女の子……だったのに……
いったい誰の家族の話だったの?
ぞっとしてしまった。
なんだか気持ち悪い。
だいたい、なんで「家族を捨てた身勝手」なわけ?
捨てられたのはこっちなのに。
……いや、わたしが捨てたことになるのか。
彼女はわたしを飼っていても、もう足手まといにしかならなかっただろうから、別れることができてせいせいしているんじゃないか。
少なくとも、生活を成り立たせていく上では。
(感情的には、もしかしたらわたしのことを愛してくれていたかもしれないので、寂しかったり悲しかったりしただろうけれど、彼女はそれでも生きるために有利な方を選ぶタイプだった。そんな彼女の強さと弱さに、わたしは感謝もしているし申し訳ないとも思う)
黙って仕送りだけしている今の方が、彼女にとっても子どもにとっても、ずっといいと思う。
子どもだって、わたしの影響なんか受けないで育ったほうが絶対によい子に育つ。
マイナスの連鎖は、わたしまでで終わりにしたい。
しかし、その仕送り、今月はできるのか。
わたしは結局、この2ヶ月間で、仕送り分まで費やしてしまったんじゃないか。
愚かだ。
あまりにも、愚かすぎる……
誰か、お金になるステージください。
他のことをやるのは、さすがにこれ以上は無理です。
(でも生きていくためには…? 呪縛がやってくる。死ぬために働くのだけは、嫌! ……わたしは自分には合わない仕事ばかりを選んでは無理に続けようとしては破綻し、ついには一度死んだ。だから今、こんな姿で生きています。わたしのスペアがしっかりいたから、今も生きています。でも、さすがにもう一人分のスペアはありません。次に死ぬ時は、もう生き返りません。できない仕事をやると、死んでしまうんです。だから、できることしかできません)
……「呪縛」って、トラウマのこと?
トラウマから回復したら、もう少し現実味のある職探しができるようになる?
でもさぁ、何年かかるわけ?
バカみたいに壊れて修復してるうちに、わたしは五十歳(生物学的年齢)になっちゃうよ……今度はそのせいで、働き口なんかもうどこにもなくなっちゃうよ……
負け犬の人生、か。
あはは。