2008年10月18日

話の通じないおばさん

バレーボールコートが2面ある学校の体育館の片面を借りてバレーボールをしてます
もう片面はおっさんとおばさんの集団が借りてレクバレーをしてます

その日はこっちが8人、向こうが20人近くでやっていた
こっちは人数が少ないながらも、向こうのコートにボールが行ってしまわないように
交代で玉拾いをしてたんだが、向こうは大人数にもかかわらず一人も玉拾いを置かず
こっちに何回もボールが転がって来る・・・

そこでこっちのキャプテンが抗議へ

キャプテン「すいません、こっちにボール来ないように球拾いを置いてもらえませんか?」

すると向こうチームのおばさん監督(若い頃はヤンチャしてました風)が出てきて・・

おば監「何?喧嘩売ってるの?」

一瞬キャプテン含めこっちチームは呆然・・向こうのチームも何人か呆然・・

キャプテン「いや、ケンカとかじゃなくてボールが来ないようにして貰いたいだけなんですが」

おば監「やっぱり喧嘩売ってるじゃないの!そんな風にいちいち言ってきて!」

キャプテン「実際何回もボール来て迷惑してるんですよ」

おば監「・・喧嘩売ってるの?」

キャプテン「いやwだから・・w(苦笑)」

おば監「そりゃあ・・・そっちも・・・お互い様でしょう!そっちのボールが来ることもあるんだから!
それをそんな風に言ってくるなんて・・若いくせに調子に乗って!」

キャプテン「どこがお互い様ですか?うちは人数が少ないながらもそちらにボールが行かないように
玉拾い要員を交代で置いてるんです。そちらのチームはそれだけ人数が居るのに一人も玉拾いをしてませんよね?
すこしは配慮したらどうなんですか?」

キャプテンが冷静にまくし立てて少し沈黙・・・

おば監「・・・喧嘩売ってるの?・・・うちの店に来る人に言ったらあんた等なんか・・・」

後で聞いたら水商売をしてるらしいそのおばさん監督の最期の切り札であろう
「うちの店に来る怖い人」という脅し文句が言い終わる前に、向こうチームのおじさん監督がでてきて

おじ監督「もういい○○(おば監督の名前)。ごめん。こっちが悪かったよ。今後は気を付けてボール拾いを置きます。」

そういいながら頭を下げてきたのでキャプテンは引き下がったが、むこうのおばさん監督は
「若いくせに」だの「何で謝ったの?謝ったら負けじゃん」だの向こうで揉めていた

jackpot_web at 19:00コメント(0)トラックバック(0) 

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