4月1日(土曜日) 六本木のClapsで深川隆成さんのbirthday liveがありギターで参加する。


先日、ライブの曲目と楽譜が送られて来た。




俺は曲のタイトルを追っていて、思わず身ぶるいした。




西城秀樹さんのY・M・C・A(ヤングマン)が入っていたのだ!!



タイトルの横に「全盛期の秀樹さんの振り付けでやります」とあった。




飲もうとしていた龍角散を吹き飛ばしてしまった。


大丈夫か?



身体は頑丈そうだが、あんなに歌って踊れるのだろうか?



そして心配事がひとつ浮かんだ!



俺たちもブレイクの部分で「ワ〜イ」「エ〜ム」とかアクション付きでやるのだろうか??



堪らず洗面所に駆け込み鏡を前にやってみた。



なるほど、なるほど、



YとAは身体全体で表現し、MとCは腕だけで表現か…ふむふむ…なんとかイケるかな?

 


あっ、ちょ待てよ!!



アレって大文字表現だったかな〜?



小文字表現だったかな〜?



それでアクション変わるな〜。



yに関しては左肘を降ろせば出来るか…



aはどうだ?


あれ?カタツムリみたいでだいぶ雰囲気変わるぞ〜。


それにギター邪魔で身体丸められないよ

(T ^ T)



困ったな〜!


どっちでやるんだろう???



深川隆成 birthday live

4月1日(土曜日)

六本木 Claps

六本木3-16-33 青葉六本木ビルB1


18:30開場、ライブ19:00〜21:00


ミュージックチャージ4000円。


秀樹(隆成) 共々お待ちしています

m(__)m


http://c-laps.jp/



こんにゃく…じゃなかった…翻訳ってなんだ?

とある英文記事に翻訳機能を使ってみたらトンデモない結果がでた。


ビートルズのデビューシングルでリンゴの代わりにドラムを叩いているアンディ・ホワイトに関する記事だ。


断っておくが、翻訳機能の不正確な部分に物申すほど俺の頭は硬くない。

重箱の隅を突くつもりも毛頭無い。


翻訳文章に「7番目の」と言う文字が6回も出てくるのだ。

内容も重複している。

なぜ同じ事を繰り返すか?

しかも一箇所間違っている。


何か重大な事が隠されているのだろうか?

そう!一時話題になった「ダビンチコード」のように。


いや、考え過ぎだ!アンディ・ホワイトの記事にそんな複雑な細工をしても見るのはマニアなビートルズファンだけだ。


俺のiPhoneが故障してるのだろうか?

最近元気なさそうだしな。

それとも情報処理能力が低下したか?

持ち物は持ち主に似るって言うしな。


いや待てよ……そうではなく、俺自身に何かが??

まさか眼に何らかの問題が生じたか?

たまに地球が歪んで見えるからな〜。


ひょっとして脳みそが少し縮んだか??

最近、同じ事を何度も喋っている自分を指摘されるからな〜。


いやいやいや、考え過ぎでしょ。


ただの翻訳機能のレベルの低さでしょ。


あ〜あ〜、最近 何でもネガティヴに捉えがちだな〜。

あれ〜?

もしかして〜?

今年 本厄かな〜?

俺ももういい歳だ。

身体中の体毛に白毛が混じっていても何ら不思議ではない。

とはいえ見られたらやはり恥ずかしい。

3大恥ずかし白毛といえば、

‘髪

眉毛

〇〇

だろうか!

俺自身、頭髪の白髪は目立たないのだが問題は眉の白毛だ。

床屋に行くと眉毛染めもしてもらうのだが期間が空いてしまう事がある。
ある時こんな事があった。

その日はライブで出かける準備をしていた。

顔を洗おうと洗面所に行ったとき、鏡に映った自分の顔を見て驚愕した。

眉毛が白樺樹林のようになっていたからだ。

これはまずい!!

なんとかせねば。

そして妙案が浮かんだ。


油性マジックで塗ったらどうか?


俺は直ぐに行動に移した。


しかし、やった事のある人なら解ると思うが、マジックで眉毛だけ塗るのは無理だ!

必然的に地肌も塗ることになる。


気づくとゴルゴ13…いやそれ以上に男らしい眉になってしまう。

それを指ではみ出た部分を消して形を整えるのだ。

意外と上手く行く。

しかも地肌も塗ってあるので黒々と凛々しい眉が出来上がる。

そして一度たりとも
「眉毛変じゃね?」
とか、
「眉毛マジックで染めてっぺ!」
などと言われた事はない。

完璧だった!!


しかし、そんな苦労ともオサラバする時がやってきた。

眉マスカラを手に入れたのだ!!

コレで眉毛をクルッ クルッ すれば良い!

歩きながらもクルックルッ、

電車の中でもクルックルッ、

演奏の合間にクルックルッ、

メンバーみんなでクルックルッ、

これは楽だ!しかも周りの人から変な目で見られることもない!!


とはいえ人間、初心を忘れてはいけない!

初心を忘れては陸な大人にはならん。

たまには初心に還って白毛まゆをマジックで塗ることも大事かもしれない。
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バレンタインでいただいたワインを開けた。


いただいたワインはヴォルシュタイナー・ライングラーフェンシュタインという銘柄。


生産地方はドイツのラインヘッセン。


ライトでフルーティで美味しく飲みやすい!!


なので今夜は普段は買わないようなものを買い、
いつもだったらパックのまま並べるのだが、皿に移し替えるという気の入れようだ(笑)


美味い!!




しかし、こんなに美味しく飲みやすいとカッパえびせんをアテに飲んだら アッという間に飲み干してしまうな。


今夜はじっくりと味わいながら飲んでいる。


しあわせだな〜……,


しあわせって…なんだっけ?…なんだっけ? 


今夜の俺はベリーハッピー ミドルエイジ シングルマンである。



「2015年8月の日記より」


新白河駅付近を彷徨って入ったBAR。


お一人様なのでカウンター席へ。
右から2番目の席に座った。

ほどなく若い女性客がカウンター左端へ。会社の飲み会の帰りらしい。

更にほどなく若い男性客が女性客からイス一つ空けた席へ。


マスターも含めて楽しく会話をしていた時の事。

会話の中で女性が「おにいさん、おにいさん」というので隣の若い男性を呼んでいるとのだと思っていたら…

俺の事だった。


50半ばにして20代の女性に「おにいさん」と呼ばれる事には違和感を持った…

が…では「おじさん」なら良いのか?と言われるとそれもイヤだ。

中年男性の心理は複雑である。


でも「シャチョ〜サン」と呼ばれたらボトルの1本もプレゼントしちゃうかもしれない。
中年男性は単純である。



そのうちに「おにいさんにビールをプレゼント」と声がしてビールが目の前に。


「何をこしゃくな!小娘がぁ〜!」

やる事が逆であ〜る!


速攻でチーズの盛り合わせをプレゼントし返した。

すると今度は「おにいさん、隣においでよー」とのお誘いが…

しかし、ここはせっかくのご指名なので席を移動。


その後はオヤジ慣れした27歳の女性と楽しく飲んだのである。


帰りは、店から5分と言う彼女の家の近くまで送った。 


俺はジェントルマンだ!

ちゃんと送った!!


初回限定ジェントルマン??


いやいや、常にジェントルマン!


常ジェンである!!

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