ジャガーズファンの日記

NFL ジャクソンビルジャガーズ ファンの日記

2007年02月

ラシャーン・ウッズ NFLヨーロッパへ

・2004年の49ersのドラフト1巡WR、ラシャーン・ウッズがNFLヨーロッパ
 のFAドラフトで、ハンブルグに所属することが決まりました。

 オクラホマ州立大で活躍し、その年、僕が最も気に入っていたWRでした。どこか怪我をしたのでしょうか、プロ3年目に早くも解雇され、その後、チャージャーズに拾われたとききましたが、そこも、すぐに放出されてしまい、2006年はとうとうどのチームにも所属できませんでした。
 今年、ジャガーズが、彼のオレゴン州立大時代の恩師トッド・モンケンをWRコーチとして雇ったので、密かにストリートFAとして入団し、ジミー・スミスのように再出発を期待していたのですが、NFLヨーロッパへ、派遣されるのではなく、FA
として入団していました。ヨーロッパで活躍して、NFLに復帰してほしいです。

 ウッズと同じ年のウチのドラフト1巡、レジー・ウィリアムズも、バストと呼ばれています。その年は、ウッズ以上に3人のウィリアムズが、ドラフト1巡候補として騒がれていました。
 1人はNFLでも屈指のレシーバーとなっているロイです。もう1人は、その年、2年生でモーリス・クラレットに連座し、1年を棒に振ったマイクです。翌年1巡でドラフトされ、その後のバスト振りは、大したものです。
 それに比べると、レジーは、練習態度はまじめで、ファーストダウンをとっただけでTDセレブレーションぐらいに踊りだすちょっとお馬鹿さんではありますが、なんとか首にされず、やっています。本当、1巡選手が活躍しないと、チームは浮かばれません。今年は、誰を1巡指名するのでしょうか。

レフトウィッチを先発指名

・2007年の先発QBは、レフトウィッチで行く。デルリオH.Cは2/22にそう発表しました。
 
 デルリオ監督は、昨シーズン途中、3勝3敗の後、2番手ギャラードに先発を変えました。レフトウィッチは、そのままIR入りとなりましたが、彼は、プレーできると主張し、確執が生まれたと噂されています。
 今年は、契約最終年。マーシャル大でみせたあの豪腕が、ジャガーズでは、まだ、すべてを出しきれていない気がします。
 チームは、2003年に彼を1巡指名した後、3人の長身パスターゲットを1巡指名し、上手くチーム運営してきましたが、パスターゲット達は、いまだ発展途上と言えます。
 去年、トップレシーバーのジミー・スミスの突然の引退がなければ、プレーオフは、確実だったと思うのですが・・・
 今年はFAかトレードで、即戦力のWRを補強する必要があります。

 レフトウィッチは、2003年のドラフトで、僕の最も指名してほしい選手でした。彼ののロングボムがもっと見たい。彼の本当の力はこんなもんじゃない。
 ひとつ夢があります。マーシャル大の先輩ランディ・モスとのコンビが見てみたい。10ミリオンのサラリーが必要ですが、NFL人気最下位のジャガーズには、そんなスター選手も必要ではないでしょうか。

 デルリオ監督も、今年プレーオフに行けなければ、進退問題となります。新人やFA選手に今シーズンを託すわけにもいかず、選択肢はレフトウィッチ以外なかったと思います。
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