ジャガーズファンの日記

NFL ジャクソンビルジャガーズ ファンの日記

2011年09月

第2戦で大敗。先発をマカウンからギャバートへ

 QBガラードをクビにして、マカウンが先発に指名されたとき、一抹の不安が横切りましたが、それが現実のものになってしまいました。
 ジェッツは強力なラン守備とパス守備を併せ持ったチーム。さらに先発WRとTEを怪我で失ったマカウンには、最初から暗雲が立ち込めていました。
 ランだけでは、相手を崩すことができない中、レヴィス、クロマティのシャット・ダウンコーナーが、ウチのひよこのようなWRの前に立ちはだかり、そこを思い切って攻め込めないマカウンが、他へ投げるところを狙い撃ちされ、4INTとさらに痛恨の1セーフティを献上。ガラードから実力で、先発の座をつかみ取ったわけではないマカウンが一番やってはいけない自らゲームを潰してしまったような試合になりました。
 まさに先発の器ではない。そう判断されても仕方のない試合でした。

 いよいよ次のパンサーズ戦からは、1巡10位指名のギャバートを先発起用することになります。Gabbert_will start

プレシーズンでは、まだまだプロの水になれるのにかかるような印象でした。首脳陣もそのためマカウンを暫定エースとして起用しましたが、マカウンはせっかくのチャンスをものにできませんでした。
 1巡10位指名。先発QBになるのが定めのギャバートが、思ったより早く、先発として登場です。相手は今シーズン最初から先発起用され、大器の片鱗を見せている1巡1位指名QBのキャム・ニュートンと相手に不足はありません。

 遅くなりましたが、月曜日はみなさんありがとうございました。ちゅるさんのUTUTU2での企画のいわゆる常連メンバーが所を変え、ミナミに集合し、楽しく過ごすことができました。
 みなさんの応援するチームは、連勝もしくは1勝し、祝宴ムードの中、ウチは、つい先日、先発ガラードをクビにして、先発指名されたばかりのマカウンが、はやくも先発失格と宣告せざるを得ないような内容の試合をやらかした直後であったため、みなさんに次の試合の先発は、ギャバートかと詰問されました。
 次もマカウンで負けたら浮かばれないけど、ギャバートで負けたとしても、それは明日につながるから、ギャバートで行くほかないでしょう。と回答しましたが、本物のデルリオの選択もギャバートに落ち着きました。

 次戦のパンサーズの先発QBニュートンと、ギャバートとどちらがプロ初勝利を手にできるか勝負です。

 怪我人の方ですが、このまえのジェッツ戦から、TEザック・ミラーが怪我をしたTEメルセデス・ルイスに代わって試合に復帰。さらにRTイーベン・ブリットンも復帰し、調整のため、少しだけ試合にも登場していました。
 第2戦欠場のTEメルセデス・ルイスは練習を再開し、早くも次戦復帰できれば、ギャバートには朗報です。

 敗戦後につきものの選手の入れ替えもありました。
 ジェッツ戦ではパス攻撃が封じられたため、WRのドラフト外新人ジャマー・ニューサムを解雇し、パッカーズのPSからWRチャスティン・ウェストを昇格させました。ウェストは去年のUDFAで、プレシーズンでは活躍していました。WRヒルの故障により、第2戦では、ニューサムもWRとして投入していましたが、見切られた形となりました。

新エースQBマカウンで初戦勝利

 ようやく久しぶりにデルリオの作りたかった守備のチームに戻りました。

 タイタンズの攻撃の出鼻をくじいたのは、新加入DEマット・ロスのサックで、幸先良く試合が始まりました。
 さらに、ニッケルバックのコールマンもサックを決め、大枚をはたいて集めた人たちが、決めるべくして決めました。
 08年のように、大金を使って獲得したフリーエージェント組が機能しなかった年とは大違いのようです。


 Stop The  Run のスローガンどおり、敵の最も警戒を要するRBクリス・ジョンソンを完璧に封じました。
若きDTアルアルとナイトンが真ん中を固め、高額報酬のプレーヤーをちりばめた新しいディフェンスが早速機能しました。

 そしてJETSから最後にトレードで獲得したDBのドゥワイト・ローリーが、タイタンズの最後の望みのパスをINTして試合がきまるという移籍組が大活躍した試合でした。


 この守備力が、どれくらい上位のチームに通じるか、次のジェッツ戦で真価が問われます。

 week1の新たな怪我人はTEメルセデス・ルイスとCBデリック・コックスで、次週欠場の可能性があります。
 CBデリック・コックスの代役は、JETSでも先発経験のあるDBドゥワイト・ローリーが務めそうです。
 TEは、ザック・ミラーも故障のため、ザック・ポッターしかおらず、マカウンにとっては苦しい展開です。


 さて、新しく先発となったルーク・マカウンについて、もうちょっとご紹介しましょう。
LukeMcCown

 マカウンは、2004年のドラフトで、ブラウンズからガラードと同じ4巡で指名で指名されました。
 ガラードが控えQBとして即戦力として指名されたのと同様、マカウンも1年目からその役割を果たし、4試合に代役で先発。しかし、プロの洗礼を浴びました。ガラードが、同じチームに居続けられたのに対し、ブラウンズの下した評価は戦力外。
 翌年には、2つランクダウンの6巡指名権と交換でバッカニアーズへ移籍しました。
バッカニアーズでは、4年間在籍し、最初の2年は出番がなく、07年には3試合に先発、レイティング91.7を記録しましたが、翌年は低調で、さらに09年にはレフトウィッチとの先発争いに敗れ、今度はジャガーズへ、活躍次第では最高5巡となる条件つきの指名権とのトレードでやってきました。

 練習では、ガラード以上のいいプレーをするらしいのですが、試合本番では、その力を発揮できていませんでした。昨年マカウンにつけられたニックネームが”Ball Out”
 センターからスナップされたボールを素早く、自分の手から離すことを心がけて来ました。
ガラードが、自分のランニング能力もあることから、ボールを持ちすぎるところがあったので、そう呼ばれました。

 初戦では、冷静なプレーを続け、新人ではなく、計算のできるベテランプレーヤーであることを証明しました。
しかし、サックをあびたときに、ボールをキープできず2回もファンブルをしてしまったことが今後の課題です。


<飲み会の場所ですが>
 にじゅうまる 千日前店を予約しました。
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 http://r.gnavi.co.jp/k531117/map/#figure

エースQBガラードを放出

ガラードは本当にタフなQBでした。
相手のパスラッシュを恐れることなく、ヒットされるギリギリまでプレーし、毎プレーのように倒されていました。
でも、かなりのハードヒットを受けても、何事もなかったかのように微笑みを浮かべ、再び立ち上がってきました。
GarrardPump
 華麗なロングパスが決まることはほとんどありませんでしたし、近頃は、チャンスに「何で!」というようなINTが多かったように思います。まあ、いいWRにもめぐまれませんでしたが・・・。
 でも、3rd&ロングで手詰まりの時でも、自ら走って、相手ディフェンスを引き摺りながらも、ファーストダウンを獲り、勝利に導く泥臭いQBでした。
 そして、WRがミスしたとしても、オフェンスラインがサックを許しても、決して叱責することなく、微笑んでドンマイというタイプでした。

 それが、このプレシーズン最終戦では、痛めていた背中がよほど痛かったのか、笑顔で起き上がれず、サックを許したOLの選手を叱責していました。
 開幕大丈夫かな。でも、いつものタフネスぶりから、さほど心配してませんでしたが、その矢先のカットでした。
  



 ガラードは、2002年にサラリーキャップで苦しんでいたジャガーズに、ブルネルの控えQBとしてドラフト4巡で東カロライナ大から入団。
 この年は、本当にキャップがなく、高い控えQBは置いておけない状況で、いきなり2番手を任されました。ブルネルの怪我で1試合に先発しましたが、プロの洗礼をあびました。

 翌03年、HCがデルリオに変わり、バイロン・レフトウィッチが鳴り物入りで入団、ブルネルが怪我で更迭されると、また2番手として生き残りました。
 04年には、クーロン病という難病にかかり、選手生命が危ぶまれましたが、患部の腸を切除し、フィールドに戻ってきました。
 この年、レフトウィッチの怪我で2試合に先発。以後、レフトウィッチの怪我のとき、安定した活躍をみせるようになります。

 06年には、不調のレフトウィッチに代わり、シーズン途中から10試合に先発。活躍するものの、エースの座を確実にものにすることはできませんでした。
 翌07年、レフトウィッチがエースだとデルリオは明言しましたが、激しい先発争いとなりました。
07年に、ついに開幕の9日前に、チームは調子のあがってこないQBレフトウィッチを電撃解雇を決断。晴れてエースQBとなりました。
 この年からやってきたダーク・カエターOCが、ガラードにこれまで以上にパスを投げさせ、ガラードもそれに応え、レイティング100を超える活躍を見せ、一躍トップQBの仲間入りを果たしました。

 でも、この年は出来過ぎ、INTが非常に少ないシーズンでした。そして、この年契約を更改し、6年60百万ドルという、エリートQBの仲間入りを果たしました。
 08年以降、3年間先発を続けますが、あの年がフロックで、レイティング100に迫ることはなく、エリートQBではないことがわかりました。

 今年は、キャンプから背中を痛め、そのせいか、パスを決まらず、精彩を欠いていました。
でも、控えの期待のギャバートは、まだNFLに順応できていませんでした。
 もう1人のルーク・マカウンは、プレシーズンにもあまり出番はありませんでしたが、まずまずの成績をおさめていました。でも、NFLでの先発経験はほとんどありません。

 ガラードが先発に抜擢された時と、開幕前という時期は良く似ていますが、先発として十分な実績を積んでいたガラードに比較して、ルーク・マカウンはここまで、先発を奪うような十分な経験がありません。

 よほどガラードの体調が悪かったのだと考えざるをえません。
そうなると、ルーク・マカウンで今シーズンやっていけるのかと非常に心配です。ガラードのような奇跡的な活躍を期待するほかありません。
 そのうち、ギャバートが育ってくるさというところなんでしょうか。でも、ウチは選手に後足で砂をかけるようにな辞めさせ方が多すぎるような気がします。

9月19日(月)Monday Nightにオフ会開催

 いつもちゅるさんの企画にのっかるばかりだったのですが、

 9月19日(月)敬老の日 午後6時(日本時間) 題して「Monday Night にFootballの話で盛り上がってみる会」を大阪ミナミ界隈の居酒屋で開催したいと思います。

 ちゅるさんと違って、大物ゲストも、何の企画もありません。ただ、たらふく食べ、たらふく飲むだけです。

イメージはこんな感じです。テキサンズファンのkropotkinさんとまた飲みに行こうと話したのがきっかけです。

 9月19日には、おおかたのチームは第2週までの結果がでています。連勝したチームのファンの方には、もうスーパーが見えてきているかもしれませんし、連敗のチームのファンの方も、辛いスタートですが、まだまだリセット可能です。ふだん話題にものぼらないNFLの話をあてに、たらふく食べ、たらふく飲みましょう。

 ご予算は4千円程度と考えております。参加希望の方は、コメントまたは、twitterでjagdelrioまでダイレクトメールをお願いします。次週には、場所をとりたいと思います。

RBフレッド・テイラー引退

 最終ロースターカットの喧噪の中で、RBフレッド・テイラーが引退セレモニーが開かれました。
 RBフレッド・テイラーは、08年まで在籍したジャガーズ歴代1位のRBです。
 彼は1日だけの契約で、ジャガーズに復帰し、ウチの一員として引退しました。

 1998年、球団創設から4年目に、ドラフト1巡9位で、地元フロリダ大学からジャガーズに入団すると、1年目から力を発揮し、1223ヤードを走り、チームをAFC中地区優勝に導きました。

 ジャガーズの11年間とペイトリオッツでの2年間で獲得した、通算11,695ヤードは、NFL史上15位の大記録でした。
 ジョーンズ・ドリューともう1年ペアを組んでいれば、マーシャル・フォークの記録を抜いて、10位以内に入れたかもしれません。
 しかし、あまり人気のない球団に所属したせいで、他の選手の活躍の影に隠れ、プロボウルへの招待されたのは、ようやく10年目の07年のことでした。

 フレッド・テイラーは、これだけ大記録をうちたてながら、どちらかといえばシャイな性格です。
 CBラシーン・マシスや、Cブラッド・ミースターら、もう残り少なくなった彼とともに戦った仲間が彼にお祝いの言葉を贈った後、テイラーは、美しい夫人とともに、記者会見の席に着きました。
 この会見に彼の人柄が本当によく出ていて、久々に感動してしまいました。
http://www.jaguars.com/live/2011/09/02/fred-taylor/(会見は25分から始まります。)

 彼は、シャイな表情を浮かべながら、おもむろに、スピーチをするために書いてきた原稿を取り出して、横に置きました。
 慣れないスピーチを行うとき、原稿が傍らにあったら、どれだけ気分が落ち着くことか、頑張れ、テイラー。

 子供の時から、ひたすらアスリートとして身を削るような努力を重ね、大学を経て、NFLで13年間プレーし、ようやくゆっくりできる時がきたのです。
 まずは、奥様に感謝の言葉を述べ、次に母の代わりに育ててくれたおばあちゃんにお礼をいう頃には、テイラーは感極まって、あふれだす涙で言葉が詰まりました。
 テイラーには、お母さんもいますが、育ててくれたのはおばあちゃんでした。2部屋の狭いアパートで、5人の孫を育てました。
 「おばあちゃんは、当時本当になけなしの60ドルを使って、私にリトルリーグのトライアウトを受けさせてくれました。彼女は私にどうすれば強くなれるのかを教えてくれました。そして、耐えることと、本当に戦わなければならないときのことを教えてくれました。」


 なにかのインタビューで、テイラーはおばあちゃんのことをこう語っていました。
「私の持っているものはすべて、私の知っていることはすべて、おばあちゃんから受け継いだものなんだ。もし、彼女がいなかったら、きっと間違った道に進んでいただろう。」 
「今でも、おばあちゃんのことをママと呼び、お母さんのことは名前で呼んでいる。」
「私のしたいことはすべて、おばあちゃんを喜ばせたいというところから来ているんだ。」おばあちゃんはいまも健在で、ルーキーイヤーの契約金で彼が建てた家に住んでいます。
 でも、おばあちゃんは一度もテイラーの出場するNFLの試合を見たことがありません。タイタンズとのAFC決勝ですら見に行きませんでした。なぜなら、テイラーがヒットされるのを見ていられないからです。

 テイラーは、彼らしく、出席してくれた昔のチームメイトたちに、リーダーらしいことができなくてすまなかったと謝りました。でも、チームメートたちは、多くを語らなくとも、誰よりも熱心に練習する彼の姿を尊敬していました。


 記者の質問の中で、今までで一番印象に残っている試合を尋ねられ
「1つではなく、2つある。」と答え、1つはプロとしてデビューしたタンパベイ戦をあげ、もう一つは、キャリアの終盤になって初めて出場したプロボウルをあげました。
 数々の記録を残したテイラーでも、なかなか行けなかったプロボウルに出場できたことがうれしかったんだなあと改めて思いました。

 これで、テイラーの時代は幕がおりましたが、彼の息子Kelvin Taylorが、高校フットボールでRBとして活躍しているそうです。要チェックです。TaylorKelvin

最終ロースター確定

 最終ロースターカットが終了し、解雇された選手には、もともと有名な選手も少ない中で、去年先発の経験があるのは、OTのトニー・モール、FSのドン・ケアリーの2人だけです。
 先日ロースターを予想しましたが、IRにRBラシャド・ジェニングスなど5人も入ったので、大きく予想が外れてしまいました。
 でも、IR入りした選手の穴はUDFAが埋めることになり、今年のドラ外新人から3人が採用され、去年のUDFAで怪我から回復した選手も2人採用されました。
 今年は、時間がなく、ドラフト外選手にとっては試練の年かと思っていましたが、怪我人のお陰で、思いのほか採用が多かったといえます。ロックアウトの間の自主練習が報われました。



 最終ロースターです。先日の予想と違ったところを書き加えました。まだ、開幕までに、選手の入れ替えがあるかもしれません。
 <QB・3>
 1QB9David Garrard
 ギャバート君は、まだまだお勉強が必要なので、背中の痛みが心配ですが、先発の座は確定です。
 2QB12Luke McCown
 プレシーズンで存在感をアピール。今年は、去年のようにガラードお休みの時に怪我しないように頼みます。
 3QB11Blaine Gabbert
 今年は勉強の年か?

<OL・8〜9>右Tの控えとして補強したベテランのトニー・モールよりも、2ndチームのLTを無難にこなしたドラフト外新人TのCameron Bradfieldの将来性を採用。第3Cとして去年のUDFAのJohn EstesもPSではなくロースターに囲い込み、9人体制としました。

 1T75Eugene Monroe
 ドラ1T、ジャガーズOLの顔。
 2G/C65Will Rackley
 マニュワイが怪我のため、新人の今年から、先発に据えざるを得ない状況。今年の鍵を握る選手の1人。
 3C63Brad Meester
 34歳となり、衰えたといわれながらも、ブルネルの時代から不動の先発。
 4G/C77Uche Nwaneri
 5年目となり、大型契約をすでに手にしているが、その額ほどは活躍していない。
 5T73Eben Britton
 モンローと対で、ブック・エンドとなるはずが、椎間板ヘルニア手術で、開幕間に合わず、戻ってこれるのか?
 6T68Guy Whimper
 ブリットン怪我の間、右Tで先発が予想されるが、パス・プロテクションに難あり。QBが壊れそう。
 7G/C67Jason Spitz
 Cミースターの保険として加入、先発陣に万一の場合に備え、ベンチを温める。
 8T/G79Tony Moll
 プレシーズンでは、主にGでプレー。開幕ロースターに残れない可能性も・・・。
 8PSC62John Estes
 ハワイ大出身。去年のUDFAで、期待されながらもIRで過ごす。
 9PST78Cameron Bradfield
 グランド・バレー大出身のドラフト外新人。40ヤード4秒8台の足を持ち、プレシーズンを生き残ってきました。

<TE・3>
 1TE89Marcedes Lewis
 今年、契約更改で、大型契約を手にしたプロボウルTE。
 2TE86Zack Miller
 大学まではQB。未知数のWR陣には、彼の手助けが必要となるレシービングTE。故障で開幕戦は微妙。
 3TE88Zack Potter
 大学ではDE。ブロッッキングTEに転向。レシーブも進化してきている。
 
<FB・3>
 1FB33Greg Jones
 本当はRBとしてプレーしてほしかった。今年は膝の怪我からも時間が経ち、パワフルさが増してきている。
 2FB24Montell Owens
 6年目のドラフト外の選手。今では、NFLトップクラスのスペシャルチーマー。
 3FB44Brock Bolen
 2年目のドラフト外の選手。人一倍の練習と、ガッツのあるプレーで、ギリギリ、ロースターに食い込んでいる。

<RB・3>Rashad Jenningsの怪我が重く、IR入りへ。チェンジ・オブ・ペースの役割はFBが担うことに・・・。
 1RB/KR32Maurice Drew
 今年も、オフェンスはドリューに頼るしかない。チームの主役。
 2RB23Rashad Jennings
 プレシーズン3戦で怪我、身体の小さいドリューの負担を和らげるチェンジ・オブ・ペースの役割を担う。
 3RB35Deji Karim
 サイズはドリューのクローン。ドリューがやっていたリターンのような仕事は彼が負担する。


<WR・6>
 1WR80Mike Thomas
 今年は、エースレシーバーの重責を担う、小さな選手。リバースプレーも得意。
 2WR83Jason Hill
 49ers時代は冷や飯を食っていたが、ジャガーズでは先発WRに指名。期待に応えられるか?
 3WR84Cecil Shorts
 今年のドラフト4巡。即戦力の期待が高まっている。PRも兼任。
 4WR87Jarett Dillard
 カレッジ通算全米歴代No.1のTD記録を誇る選手。レッドゾーンでもっと試してほしい。
 5WR81Kassim Osgood
 スペシャルチームのプロボウラー。
 6WR14Jamar Newsome
 ドラフト外新人。プレシーズンで活躍。WR陣が未知数なため、1名増やし、6名としたいですが、Tブリットンが怪我をしており、OLを厚く、9名体制とせざるを得ない気がします。WRは5人なら、開幕はPSスタート。
 
<DT・4〜5>C.J.Mosleyを入れて、5人体制を選択。
 1DT93Tyson Alualu
 今年は、順調に来ていたのに、膝の怪我で、プレシーズンの半分を欠場。 
 2DT96Terrance Knighton
 キャンプでは体重オーバーで心配しましたが、無事開幕に間に合いました。
 3DT69Leger Douzable
 期待のアンソニー・スミスが、もうひとつのため、怪我のアルアルの控えとして、今年も能力以上の役割が。
 4DT98Nate Collins
 プレシーズン最終戦でブレーク。モスリーを一歩リード。
 5DT99C.J.Mosley
 DTナイトンの控えに置いておきたい気もするが、ここでカットか?アルアルの状況では5人もありうる。
 IRDT95D'Anthony Smith
 アキレス腱の怪我から全快していないのか、期待に応えられず、IRに入れて、来年に期待したい。

<DE・4>5番手と予想したAaron Morganがプレシーズン第4戦での怪我が重くIR入り、 4人体制へ。Larry HartはIRではなく、解雇となりました。
 1DE74Aaron Kampman
 膝の靭帯断裂から、こんなにも早く復帰できるのか、その精神力はオーラを漂わせている。
 2DE94Jeremy Mincey
 ジャガーズには、伝統的にタタtキ上げのDEが似合う。今年はブレークの年か?
 3DE90Matt Roth
 去年、一昨年とサック数はNFLの底辺をさまようJAXのサック数改善のため獲得。
 4DE92Austen Lane
 去年のドラフト5巡。去年はキャンプマン怪我の後、デリック・ハーベイを差し置いて先発。今年の成長株。
 5DE97Aaron Morgan
 去年のドラフト外。去年より身体が一回り大きく見えるほど鍛え上げた。ちょっと反則が多いのが気になる。
 DE59Larry Hart
 去年のドラフト5巡。キャンプに絞れていない身体で登場。第3戦で怪我、IR入りか?
 PSDE70Odrick Ray
 今年のドラフト外新人。さほど期待されていなかったが、将来性を持っている。まずはPSで鍛えたい。

<LB 5〜6LBは5人体制を選択、Jacob Cutreraが解雇。
 1OLB52Daryl Smith
 LBとして、すべてのポジションがこなせる頭のいいLB。コーチからの信頼が厚い。
 2MLB51Paul Posluszny
 デルリオの守備に必要だった要となる白人LB。彼の加入でどれだけ守備が改善されるのだろうか?
 3OLB55Clint Session
 コルツの守備の要を奪取。明らかに今年は、ボールへの集まりが速くなった気がします。
 4LB50Russell Allen
 3年目のドラフト外選手。去年まで、先発を争っていましたが、今年は伸び悩んでいます。
 5LB56Kyle Bosworth
 去年のドラフト外選手。去年はIRで過ごし、今年は、キャンプから評価も高く、ロースター入りできそうです。
 6LB58Jacob Cutrera
 去年のドラフト外選手。去年はPSと行ったり来たり、今年も人数調整の役割を果たしそう。

<CB 6>David JonesがIR入り、代わりにトレードでJETSからDwight Loweryを来年の下位指名権とトレードで獲得。 Dwight LoweryをFSで先発起用し、Dawan LandryをSSで使う案も浮上。そして、ドラフト外新人のKevin Rutland をPSではなく、ロースターに採用。でも、CB厚すぎの感じもあり、すぐにカットされるかもしれません。
 1CB27Rashean Mathis
 地元出身。プロボウル経験者。力の衰えは隠しきれないが今年は体調がよさそう。
 2CB21Derek Cox
 翌年のドラフト2巡と交換して3巡でとった選手。パスラッシュをもっとかけないと狙われてしまう。
 3CB30Drew Coleman
 3番手CBのレベルがガクッと落ちてしまっていましたが、コールマンを獲得し、CBの層を厚くできました。
 4CB31David Jones
 レジー・ネルソンとトレードした選手。現在怪我しており、場合によってはカットされそう。
 5CB38William Middleton
 スペシャルチームでもタックルに定評あり、去年は3番手CBをプレー。
 PR/KR30Scotty McGee
 CBとしては通用せず。リターナーとして才能はあるものの、自分の能力を過信して後ろに走りすぎた。
 6PSCB37Kevin Rutland
 今年のドラフト外新人。スペシャルチーマーとして元気のあるプレーを見せ、PS当確か?

<S・4>
 1FS26Dawan Landry
 これまでFSが安定せず苦戦した。SSとして使ってみたい気もする。
 2SS36Courtney Greene
 ランドリーと比較すると、全然目立たなくなってしまった。
 3S42Chris Prosinski
 今年のドラフト4巡。怪我で出遅れ、もっと出番を増やしたい。
 4CB6Rod Issac
 今年のドラフト5巡。まだNFLのレベルではない。
 DB22Don Carey
 去年、FSの先発を経験。タックルの非力さは一向に改善されず。

<スペシャルチーム・3>ジェレミー・ケインの怪我は大丈夫だったのか、ケインの方が残り、Ingramが解雇です。 
 1P1Matt Turk
   ポデレッシュにはなかった老獪なテクニックで、安定した地域挽回を期待。
 2K10Josh Scobee
   今年は60ヤードも狙ってほしい。KRはほとんどタッチバックにできる長距離砲。
 3LS53Jake Ingram48Jeremy Cain
   ジェレミー・ケインが怪我をし、LSを2人抱えるわけにはいかないため、ケインをカットし、イングラムか?

プレシーズン終了、いよいよファイナル・カット

 プレシーズンの4試合もあっという間に終了。あわただしく、新人たちに最後の審判を下す日が近づいてきました。今年は、新人たちをろくに紹介もできませんでした。運よく、このファイナル・カットを乗り越えても、カットされた選手との入れ替えがあり、開幕ロースターが決まるまでは油断できません。

ロースター53人の予想です。ついでにPSも予想。

 <QB・3>
 1 QB 9 David Garrard
 ギャバート君は、まだまだお勉強が必要なので、背中の痛みが心配ですが、先発の座は確定です。
 2 QB 12 Luke McCown
 プレシーズンで存在感をアピール。今年は、去年のようにガラードお休みの時に怪我しないように頼みます。
 3 QB 11 Blaine Gabbert
 今年は勉強の年か?

<OL・8〜9>
 1 T 75 Eugene Monroe
 ドラ1T、ジャガーズOLの顔。
 2 G/C 65 Will Rackley
 マニュワイが怪我のため、新人の今年から、先発に据えざるを得ない状況。今年の鍵を握る選手の1人。
 3 C 63 Brad Meester
 34歳となり、衰えたといわれながらも、ブルネルの時代から不動の先発。
 4 G/C 77 Uche Nwaneri
 5年目となり、大型契約をすでに手にしているが、その額ほどは活躍していない。
 5 T 73 Eben Britton
 モンローと対で、ブック・エンドとなるはずが、椎間板ヘルニア手術で、開幕間に合わず、戻ってこれるのか?
 6 T 68 Guy Whimper
 ブリットン怪我の間、右Tで先発が予想されるが、パス・プロテクションに難あり。QBが壊れそう。
 7 G/C 67 Jason Spitz
 Cミースターの保険として加入、先発陣に万一の場合に備え、ベンチを温める。
 8 T/G 79 Tony Moll
 プレシーズンでは、主にGでプレー。開幕ロースターに残れない可能性も・・・。
 PS C 62 John Estes
 ハワイ大出身。去年のUDFAで、期待されながらもIRで過ごす。
 PS T 78 Cameron Bradfield
 グランド・バレー大出身のドラフト外新人。40ヤード4秒8台の足を持ち、プレシーズンを生き残ってきました。

<TE・3>
 1 TE 89 Marcedes Lewis
 今年、契約更改で、大型契約を手にしたプロボウルTE。
 2 TE 86 Zack Miller
 大学まではQB。未知数のWR陣には、彼の手助けが必要となるレシービングTE。故障で開幕戦は微妙。
 3 TE 88 Zack Potter
 大学ではDE。ブロッッキングTEに転向。レシーブも進化してきている。
 PS TE/LS 49 Kyle Miller
 WRセシル・ショーツと同じDiv3のマウント・ユニオン大出身のドラ外新人。LSもできる。

<FB・3>
 1 FB 33 Greg Jones
 本当はRBとしてプレーしてほしかった。今年は膝の怪我からも時間が経ち、パワフルさが増してきている。
 2 FB 24 Montell Owens
 6年目のドラフト外の選手。今では、NFLトップクラスのスペシャルチーマー。
 3 FB 44 Brock Bolen
 2年目のドラフト外の選手。人一倍の練習と、ガッツのあるプレーで、ギリギリ、ロースターに食い込んでいる。

<RB・3>
 1 RB/KR 32 Maurice Drew
 今年も、オフェンスはドリューに頼るしかない。チームの主役。
 2 RB 23 Rashad Jennings
 プレシーズン3戦で怪我、身体の小さいドリューの負担を和らげるチェンジ・オブ・ペースの役割を担う。
 3 RB 35 Deji Karim
 サイズはドリューのクローン。ドリューがやっていたリターンのような仕事は彼が負担する。
 PS RB 40 DuJuan Harris
 ドラフト外新人。プレシーズンでは2回のファンブルがあったが、キラリと光るものを見せた。


<WR・5〜6>
 1 WR 80 Mike Thomas
 今年は、エースレシーバーの重責を担う、小さな選手。リバースプレーも得意。
 2 WR 83 Jason Hill
 49ers時代は冷や飯を食っていたが、ジャガーズでは先発WRに指名。期待に応えられるか?
 3 WR 84 Cecil Shorts
 今年のドラフト4巡。即戦力の期待が高まっている。PRも兼任。
 4 WR 87 Jarett Dillard
 カレッジ通算全米歴代No.1のTD記録を誇る選手。レッドゾーンでもっと試してほしい。
 5 WR 81 Kassim Osgood
 スペシャルチームのプロボウラー。
 6 WR 14 Jamar Newsome
 ドラフト外新人。プレシーズンで活躍。WR陣が未知数なため、1名増やし、6名としたいですが、Tブリットンが怪我をしており、OLを厚く、9名体制とせざるを得ない気がします。WRは5人なら、開幕はPSスタート。
 PS WR 13 Armon Binns
 ドラフトからは残念ながらもれましたが、期待の高かった選手。PSにはキープしたい。

<DT・4〜5>
 1 DT 93 Tyson Alualu
 今年は、順調に来ていたのに、膝の怪我で、プレシーズンの半分を欠場。 
 2 DT 96 Terrance Knighton
 キャンプでは体重オーバーで心配しましたが、無事開幕に間に合いました。
 3 DT 69 Leger Douzable
 期待のアンソニー・スミスが、もうひとつのため、怪我のアルアルの控えとして、今年も能力以上の役割が。
 4 DT 98 Nate Collins
 プレシーズン最終戦でブレーク。モスリーを一歩リード。
DT 99 C.J.Mosley
 DTナイトンの控えに置いておきたい気もするが、ここでカットか?アルアルの状況では5人もありうる。
 IR DT 95 D'Anthony Smith
 アキレス腱の怪我から全快していないのか、期待に応えられず、IRに入れて、来年に期待したい。

<DE・5>
 1 DE 74 Aaron Kampman
 膝の靭帯断裂から、こんなにも早く復帰できるのか、その精神力はオーラを漂わせている。
 2 DE 94 Jeremy Mincey
 ジャガーズには、伝統的にタタtキ上げのDEが似合う。今年はブレークの年か?
 3 DE 90 Matt Roth
 去年、一昨年とサック数はNFLの底辺をさまようJAXのサック数改善のため獲得。
 4 DE 92 Austen Lane
 去年のドラフト5巡。去年はキャンプマン怪我の後、デリック・ハーベイを差し置いて先発。今年の成長株。
 5 DE 97 Aaron Morgan
 去年のドラフト外。去年より身体が一回り大きく見えるほど鍛え上げた。ちょっと反則が多いのが気になる。
DE 59 Larry Hart
 去年のドラフト5巡。キャンプに絞れていない身体で登場。第3戦で怪我、IR入りか?
 PS DE 70 Odrick Ray
 今年のドラフト外新人。さほど期待されていなかったが、将来性を持っている。まずはPSで鍛えたい。

<LB 5〜6>
 1 OLB 52 Daryl Smith
 LBとして、すべてのポジションがこなせる頭のいいLB。コーチからの信頼が厚い。
 2 MLB 51 Paul Posluszny
 デルリオの守備に必要だった要となる白人LB。彼の加入でどれだけ守備が改善されるのだろうか?
 3 OLB 55 Clint Session
 コルツの守備の要を奪取。明らかに今年は、ボールへの集まりが速くなった気がします。
 4 LB 50 Russell Allen
 3年目のドラフト外選手。去年まで、先発を争っていましたが、今年は伸び悩んでいます。
 5 LB 56 Kyle Bosworth
 去年のドラフト外選手。去年はIRで過ごし、今年は、キャンプから評価も高く、ロースター入りできそうです。
 6 LB 58 Jacob Cutrera
 去年のドラフト外選手。去年はPSと行ったり来たり、今年も人数調整の役割を果たしそう。
 PS LB 46 Scott Lutrus
 今年のドラフト外新人。ドラフトされると予想されていたが、夢叶わず。PSからのスタートと予想します。

<CB 5>
 1 CB 27 Rashean Mathis
 地元出身。プロボウル経験者。力の衰えは隠しきれないが今年は体調がよさそう。
 2 CB 21 Derek Cox
 翌年のドラフト2巡と交換して3巡でとった選手。パスラッシュをもっとかけないと狙われてしまう。
 3 CB 30 Drew Coleman
 3番手CBのレベルがガクッと落ちてしまっていましたが、コールマンを獲得し、CBの層を厚くできました。
 4 CB 31 David Jones
 レジー・ネルソンとトレードした選手。現在怪我しており、場合によってはカットされそう。
 5 CB 38 William Middleton
 スペシャルチームでもタックルに定評あり、去年は3番手CBをプレー。
  PR/KR 30 Scotty McGee
 CBとしては通用せず。リターナーとして才能はあるものの、自分の能力を過信して後ろに走りすぎた。
 PS CB 37 Kevin Rutland
 今年のドラフト外新人。スペシャルチーマーとして元気のあるプレーを見せ、PS当確か?

<S・4>
 1 FS 26 Dawan Landry
 これまでFSが安定せず苦戦した。SSとして使ってみたい気もする。
 2 SS 36 Courtney Greene
 ランドリーと比較すると、全然目立たなくなってしまった。
 3 S 42 Chris Prosinski
 今年のドラフト4巡。怪我で出遅れ、もっと出番を増やしたい。
 4 CB 6 Rod Issac
 今年のドラフト5巡。まだNFLのレベルではない。
DB 22 Don Carey
 去年、FSの先発を経験。タックルの非力さは一向に改善されず。

<スペシャルチーム・3>
 1 P 1 Matt Turk
   ポデレッシュにはなかった老獪なテクニックで、安定した地域挽回を期待。
 2 K 10 Josh Scobee
   今年は60ヤードも狙ってほしい。KRはほとんどタッチバックにできる長距離砲。
 3 LS 53 Jake Ingram
   ジェレミー・ケインが怪我をし、LSを2人抱えるわけにはいかないため、ケインをカットし、イングラムか?
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