3連勝を目論んだタイタンズ戦に敗れ、さらに今年最強の呼び声高いチーフスに完敗し、2敗目を喫しました。去年は比較的怪我人が少なかったですが、今年はここまで、怪我人がたくさん出ています。
 3週間大事をとって、先発復帰したRBのFournetteが同じ所を傷め、また当分のお休みが確定した所へ、ここで出番が増えるはずの3番手Corey Grantが、シーズンエンドの怪我をしてしまい、IR入り。2番手T.J. Yeldonがほぼ一人で働く状態になってしまいました。
 彼を休ませるためにPSから昇格させた4番手Brandon Wildsは、与えられたわずかな出番を生かし切れず、QBを守れなかかったり、ファンブルしかけたりと首脳陣の期待を裏切り、解雇されてしまいました。

 ランがでないと、Bortlesは力を発揮できません。おまけに、オフェンスラインは全員が怪我をかかえていたため、チーフス戦では、100%の力を出せず、プレッシャーをかけ続けられ、INTを連発しました。そのため、チームは、次のカウボーイズ戦に向けて、3人のRBを雇いました。
 1人は、ベテランで実績もあるJamaal Charlesで、どれだけ力が残っているかはわかりません。2人目は今年の7巡でデンバーが指名したDavid Williamsです。デンバーのPSにいたところを獲得しました。力強い選手のようです。david
さらに今年の7巡でダラスが指名したアラバマ大出身のBo ScarbroughがPSから丁度放出されたところをうまくPSに拾うことができました。Yeldonの後輩です。bo-scarbrough
 今年、RBは新人を採用せず、キャンプに臨みましたが、ここへ来て、ドラフト級の新人を2人も試すことになりました。去年は途中加入のPRのJaydon MickensやKのJosh Lamboが活躍し、チームを助けましたが、救世主となってくれるでしょうか?
 オフェンスラインでは、控えTのJosh Wellsまでもが怪我をし、3番手のJosh Walkerがなんとか踏ん張っているという危機的状況です。補強のため、ジャイアンツを解雇されたばかりの元ドラ1のEreck Flowersをワークアウトしましたが、LT失格の烙印を押された反則多発の選手ですし、雇うにはまだ結構お金がかかりそうで、躊躇してしまいます。