2012年02月12日
2011 英国旅行記 [目次]
ここは2011年10月にLondonにて行われたJohn Foxx And The MathsのInterplay Tourと
Southendにて行われたErasureのTomorrow's World Tourのライヴ観戦記及び英国旅行記の目次です。
livedoor Blogの「Blogressive Station - Jの日記」にて細切れに
綴ってきましたが、英国旅行記のみを一気に読む場合、この目次ページ
よりご覧下さい。
2011 英国旅行記(1)〜をまとめて読む場合はこちらをご覧下さい。
・2009-12 英国旅行記(1)〜をまとめて読む。
環境により上記全部をダウンロードできない場合は、各章ごとにご覧下さい。
・2009-12 英国旅行記(1)以降は執筆中です・・・。
・2011 英国旅行記(1) 〜はじめに〜
----------------
【参考】
・2005 英国旅行記
・2006 英国旅行記
・2007 英国旅行記
・2009 英国旅行記
・2009-12 英国旅行記
Southendにて行われたErasureのTomorrow's World Tourのライヴ観戦記及び英国旅行記の目次です。
livedoor Blogの「Blogressive Station - Jの日記」にて細切れに
綴ってきましたが、英国旅行記のみを一気に読む場合、この目次ページ
よりご覧下さい。
2011 英国旅行記(1)〜をまとめて読む場合はこちらをご覧下さい。
・2009-12 英国旅行記(1)〜をまとめて読む。
環境により上記全部をダウンロードできない場合は、各章ごとにご覧下さい。
・2009-12 英国旅行記(1)以降は執筆中です・・・。
・2011 英国旅行記(1) 〜はじめに〜
----------------
【参考】
・2005 英国旅行記
・2006 英国旅行記
・2007 英国旅行記
・2009 英国旅行記
・2009-12 英国旅行記
2012年02月11日
2009-12 英国旅行記(1) 〜はじめに〜
[2009-12英国旅行記(1)の前後を読む]
2005年5月、2006年7月、2007年5月、2009年4月に続き、2009年12月にまた
イギリスに上陸することができました。
(参考: 「2005 英国旅行記」、「2006 英国旅行記」、「2007 英国旅行記」、
「2009 英国旅行記」)
今回の目的は、Depeche Modeのワールドツアー「Tour Of The Universe」を
LondonとManchesterにて観るためです。
旅程のほうは、
12/14(月) 12:00 日本・成田発、14:45 UK・London着、London宿泊
12/15(火) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、London宿泊
12/16(水) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、London宿泊
12/17(木) 午前中LondonからManchesterに移動、Manchester宿泊
12/18(金) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、Manchester宿泊
12/19(土) 午前中ManchesterからLondonに移動、19:00 UK・London発
12/20(日) 16:00 日本・成田着
が元々計画していた主な骨組みでした。しかし、
イギリスに12/17(木)〜12/19(土)にかけて大雪警報が出たため、
一度は止むを得ずManchesterでのLIVE観戦を諦め、
いろいろ迷った中、結局は下記のような旅程となりました。
12/14(月) 12:00 日本・成田発、14:45 UK・London着、London宿泊
12/15(火) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、London宿泊
12/16(水) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、London宿泊
12/17(木) 午前中LondonからManchesterに移動、Manchester滞在4時間、
午後ManchesterからLondonに移動、London宿泊
12/18(金) 昼間はLondonからManchesterに移動、
夜はDepeche ModeのLIVE観戦、Manchester宿泊
12/19(土) 午前中ManchesterからLondonに移動、19:00 UK・London発
12/20(日) 16:00 日本・成田着
2泊4日か3泊5日のみだった過去の渡英に比べると今回は5泊7日で、
ゆったりとした旅程ででしたが、大雪というハプニングにより予定外に
Manchesterを2往復したりと結局はいつものような強行軍となりました。
また、もともとはDepeche Modeのワールドツアー「Tour Of The Universe」
は2009年5月30日の1st LegのLondon公演を観る予定で2008年10月に
そのチケット争奪戦に参加してから準備を進めていましたが、諸事情により
断念せざるを得なくなり、(最終的にはDaveが病気のため、この公演は
キャンセルになりましたが。) 2009年12月の2nd LegのLondon、Manchester
公演に計画変更しました。2008年10月の最初の参戦決断から数えると実際に
ライヴを観るまで1年2ヶ月も掛かり、その間、自分の人生には大きなことが
沢山あったこともあり、やっとここまで辿り着いたという思いでした。
さて、旅行記のタイトルですが、本来は「2009英国旅行記」としたいところ
ですが、2009年は4月にULTRAVOXを観るために渡英しており、そちらで
「2009英国旅行記」は使ってしまっているため、「2009-12英国旅行記」
としたいと思います。
(「2009年英国旅行記」を書いている時点では、年内にもう1度渡英する
とは思っておりませんでした。)


(写真は、London公演会場のO2 Arenaと
Manchester公演会場のManchester Evening News Arena。クリックで拡大)
(つづく)
2005年5月、2006年7月、2007年5月、2009年4月に続き、2009年12月にまた
イギリスに上陸することができました。
(参考: 「2005 英国旅行記」、「2006 英国旅行記」、「2007 英国旅行記」、
「2009 英国旅行記」)
今回の目的は、Depeche Modeのワールドツアー「Tour Of The Universe」を
LondonとManchesterにて観るためです。
旅程のほうは、
12/14(月) 12:00 日本・成田発、14:45 UK・London着、London宿泊
12/15(火) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、London宿泊
12/16(水) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、London宿泊
12/17(木) 午前中LondonからManchesterに移動、Manchester宿泊
12/18(金) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、Manchester宿泊
12/19(土) 午前中ManchesterからLondonに移動、19:00 UK・London発
12/20(日) 16:00 日本・成田着
が元々計画していた主な骨組みでした。しかし、
イギリスに12/17(木)〜12/19(土)にかけて大雪警報が出たため、
一度は止むを得ずManchesterでのLIVE観戦を諦め、
いろいろ迷った中、結局は下記のような旅程となりました。
12/14(月) 12:00 日本・成田発、14:45 UK・London着、London宿泊
12/15(火) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、London宿泊
12/16(水) 昼間は観光、夜はDepeche ModeのLIVE観戦、London宿泊
12/17(木) 午前中LondonからManchesterに移動、Manchester滞在4時間、
午後ManchesterからLondonに移動、London宿泊
12/18(金) 昼間はLondonからManchesterに移動、
夜はDepeche ModeのLIVE観戦、Manchester宿泊
12/19(土) 午前中ManchesterからLondonに移動、19:00 UK・London発
12/20(日) 16:00 日本・成田着
2泊4日か3泊5日のみだった過去の渡英に比べると今回は5泊7日で、
ゆったりとした旅程ででしたが、大雪というハプニングにより予定外に
Manchesterを2往復したりと結局はいつものような強行軍となりました。
また、もともとはDepeche Modeのワールドツアー「Tour Of The Universe」
は2009年5月30日の1st LegのLondon公演を観る予定で2008年10月に
そのチケット争奪戦に参加してから準備を進めていましたが、諸事情により
断念せざるを得なくなり、(最終的にはDaveが病気のため、この公演は
キャンセルになりましたが。) 2009年12月の2nd LegのLondon、Manchester
公演に計画変更しました。2008年10月の最初の参戦決断から数えると実際に
ライヴを観るまで1年2ヶ月も掛かり、その間、自分の人生には大きなことが
沢山あったこともあり、やっとここまで辿り着いたという思いでした。
さて、旅行記のタイトルですが、本来は「2009英国旅行記」としたいところ
ですが、2009年は4月にULTRAVOXを観るために渡英しており、そちらで
「2009英国旅行記」は使ってしまっているため、「2009-12英国旅行記」
としたいと思います。
(「2009年英国旅行記」を書いている時点では、年内にもう1度渡英する
とは思っておりませんでした。)


(写真は、London公演会場のO2 Arenaと
Manchester公演会場のManchester Evening News Arena。クリックで拡大)
(つづく)
2012年02月10日
2011年12月3日(土) 第24回 ULTRAVOX OFF会 & 2011忘年会
半年に1回のペースで開催しているULTRAVOX OFF会ですが、
2011年の忘年会を兼ねた第24回を12/3(土)に開催しました。
今回のOFF会の参加者は、Ar、M、B、D、H、h、Ao、K、Z、Ch、Ci、Jの
合計12人が集まりました。
最近は、1次会はライオン会館で懇親会、2次会 Retro Cross Futureで報告会
のパターンが続いていましたが、今回は1次会に報告会、2次会に懇親会と
原点の順番に戻り、1次会は久しぶりにパセラ新宿店で行いました。

Ciと私Jが2011/10/24〜10/29と渡英し、John Foxx & The Mathsを2公演と
Erasure 1公演を観てきたので、1次会はその渡英報告会でした。
イギリスで撮った写真や、動画をお見せしながら、ライヴと旅に関する
報告をしました。
OFF会での渡英報告会は2010年6月のJohn先生の30周年記念ライヴを観に行った
Ciによる報告会以来だったので、久しぶりに充実した企画を行うことが
できました。

ところで、2011年3月に東日本大震災が起こりましたが、John先生とスタッフ
の皆様がOfficial Site "Metamatic"のフォーラムで日本のファンに向けて
下記のメッセージをくださいました。
---------------------------------------------------------
(03/15/11 09:29 PM)
Message to fans in Japan...
Everyone here in Britain is very moved by the quiet courage of the Japanese people as we see the great difficulties you are overcoming.
We hope this terrible time may soon be over.
Our thoughts are with you.
John Foxx, Benge, Louis Gordon, Steve Malins, Karborn, Rob Harris, Cerise Reed, Jonathan Barnbrook, Chris 1 and Chris 2.
---------------------------------------------------------
John先生達のメッセージに対して、ファンの有志でお礼のメッセージを書き、
それを集めたポスターをCiが作成し、渡英の際にJohn先生にお渡ししました。
その際に、John先生から日本のファンに向けての新たなメッセージを直筆で
いただきました。
そのポスターと直筆メッセージについては、このOFF会の場でメッセージを
書いてくださった方々にお渡ししました。
1次会は16:00〜18:30に行われました。
2次会は東方見聞録 新宿店で懇親会が行われました。
ここ最近は、「1次会 懇親会→2次会 報告会」の順番で開催していたと
書きましたが、これだと報告会の発表者が懇親会であまり飲めないという問題
がありました。でも今回は、従来の「1次会 報告会→2次会 懇親会」に
戻したため発表者も気楽に飲める懇親会となりました。(笑)
ちなみに、この東方見聞録 新宿店ですが、なんと2000年5月に記念すべき第1回
ULTRAVOX OFF会を開催した思い出のお店でした。そのときの参加者で本日も
参加しているのは主催者の私一人でしたが、当時のOFF会の思い出話なんかも
しました。
参加者の皆様に2011年を振り返ってもらったり、ULTRAVOXや関連アーティスト
の話をしたりして、19:00からスタートした2次会も気が付けば22:45までの
約4時間も盛り上がりました。
2011年は大変なことがありましたが、2012年は良い年になるように
頑張りましょう!ということで、OFF会兼忘年会を締めくくりました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。

さて、次回のOFF会ですが、レギュラー版の第25回は2012年5〜7月頃に開催予定です。
もしかすると、春に番外編があるかもしれません。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所コミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)
2011年の忘年会を兼ねた第24回を12/3(土)に開催しました。
今回のOFF会の参加者は、Ar、M、B、D、H、h、Ao、K、Z、Ch、Ci、Jの
合計12人が集まりました。
最近は、1次会はライオン会館で懇親会、2次会 Retro Cross Futureで報告会
のパターンが続いていましたが、今回は1次会に報告会、2次会に懇親会と
原点の順番に戻り、1次会は久しぶりにパセラ新宿店で行いました。

Ciと私Jが2011/10/24〜10/29と渡英し、John Foxx & The Mathsを2公演と
Erasure 1公演を観てきたので、1次会はその渡英報告会でした。
イギリスで撮った写真や、動画をお見せしながら、ライヴと旅に関する
報告をしました。
OFF会での渡英報告会は2010年6月のJohn先生の30周年記念ライヴを観に行った
Ciによる報告会以来だったので、久しぶりに充実した企画を行うことが
できました。

ところで、2011年3月に東日本大震災が起こりましたが、John先生とスタッフ
の皆様がOfficial Site "Metamatic"のフォーラムで日本のファンに向けて
下記のメッセージをくださいました。
---------------------------------------------------------
(03/15/11 09:29 PM)
Message to fans in Japan...
Everyone here in Britain is very moved by the quiet courage of the Japanese people as we see the great difficulties you are overcoming.
We hope this terrible time may soon be over.
Our thoughts are with you.
John Foxx, Benge, Louis Gordon, Steve Malins, Karborn, Rob Harris, Cerise Reed, Jonathan Barnbrook, Chris 1 and Chris 2.
---------------------------------------------------------
John先生達のメッセージに対して、ファンの有志でお礼のメッセージを書き、
それを集めたポスターをCiが作成し、渡英の際にJohn先生にお渡ししました。
その際に、John先生から日本のファンに向けての新たなメッセージを直筆で
いただきました。
そのポスターと直筆メッセージについては、このOFF会の場でメッセージを
書いてくださった方々にお渡ししました。
1次会は16:00〜18:30に行われました。
2次会は東方見聞録 新宿店で懇親会が行われました。
ここ最近は、「1次会 懇親会→2次会 報告会」の順番で開催していたと
書きましたが、これだと報告会の発表者が懇親会であまり飲めないという問題
がありました。でも今回は、従来の「1次会 報告会→2次会 懇親会」に
戻したため発表者も気楽に飲める懇親会となりました。(笑)
ちなみに、この東方見聞録 新宿店ですが、なんと2000年5月に記念すべき第1回
ULTRAVOX OFF会を開催した思い出のお店でした。そのときの参加者で本日も
参加しているのは主催者の私一人でしたが、当時のOFF会の思い出話なんかも
しました。
参加者の皆様に2011年を振り返ってもらったり、ULTRAVOXや関連アーティスト
の話をしたりして、19:00からスタートした2次会も気が付けば22:45までの
約4時間も盛り上がりました。
2011年は大変なことがありましたが、2012年は良い年になるように
頑張りましょう!ということで、OFF会兼忘年会を締めくくりました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。

さて、次回のOFF会ですが、レギュラー版の第25回は2012年5〜7月頃に開催予定です。
もしかすると、春に番外編があるかもしれません。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所コミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)
2012年02月01日
2011年のライヴ観戦記録 & マイベストライヴ2011
2012年になってから1ヶ月以上経ってしまいましたが、
2011年に観たライヴを振り返ってみます。
まず、2010年の記録(25本)
http://blog.livedoor.jp/jage/archives/52374966.html
ちなみに、2009年は42本、2008年は60本。
それ以前は下記URLを参照。
http://jage.jp/live/saikin-live.html
そして、2011年といえば、43本でした。
(集計ルールとしては、フェスで多数のアーティストを観た場合も、
1日を1本と数える。例えば、サマソニに2日参加したら2本と数える。)
※【追記】
※ 2011年は本数でも集計してみましたところ、58本でした。
2011年は震災で中止になったライヴが多かった割には、
意外と観に行ってました。
ちなみに、チケットを購入しましたが、震災で中止になったライヴは下記です。
- 2011/05/14(Sat) Karla Bonoff & J.D.Souther @Billboard Live TOKYO
- 2011/05/07(Sat) Area with Mauro Pagani @CLUB CITTA'
- 2011/03/18(Fri) FAC 51 The Hacienda @Zepp Tokyo
- 2011/03/17(Thu) Unknown Pleasures With Peter Hook
Joy Division Celebration @CLUB CITTA’
今年の観戦の特徴はといえば・・・、
今年は2年ぶりに海外にライヴ観戦遠征しました。
やはり海外ライヴは特別な想いがあります。
ユニコーンは5公演も観ました。(笑) 次回のツアーがあれば、
2〜3公演に減らします。(爆)
あと、Human Leagueとかまさかの来日も意外と多かったです。
どれも良いライヴでしたが、その中でもベスト11くらいを選んでみます。
1位: 2011/10/26(Wed) Erasure @Cliff Pavilion, Southend, UK
2位: 2011/10/25(Tue) John Foxx & The Maths @XOYO, London, UK
3位: 2011/06/12(Sun) 氷室 京介 @東京ドーム
4位: 2011/04/17(Sun) Tony Kaye & Billy Sherwood Japan Tour 2011 @京都RAG
5位: 2011/05/31(Tue) ユニコーン @神奈川県民ホール大ホール
6位: 2011/01/14(Fri) Hurts @渋谷duo music exchange
7位: 2011/08/12(Fri) Sonic Mania (PRIMAL SCREAM、Andy Fletcher、Peter Hook)
@千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
8位: 2011/07/06(Wed) AJ -米田渡- (渡辺英樹 / 田口智治 / 米川英之)
@渋谷duo music exchange
9位: 2011/07/31(Sun) COMPLEX @東京ドーム
10位: 2011/10/17(Mon) The Human League @Billboard Live TOKYO
11位: 2011/08/28(Sun) PROGRESSIVE ROCK FES 2011
(Kansas, Wishbone Ash, PFM) @日比谷野外大音楽堂
個人的に衝撃度が高かったライヴを選んでみました。
例えば、LEVEL 42なんかは2011年の公演も凄かったですが、
2010年に観たときの衝撃度が高く、2年連続の来日ということもあり
2011年のマイベスト11からは外しました。
1位はJohn先生のライヴを観るために決めた渡英にうまく追加公演の日程が
ハマったErasureでしたが、実はErasureが2011年のマイベスト1でした。
John先生ごめんなさい・・・。Erasureは2007年にLondonのG-A-Yイベントで
ミニライヴを観て以来でしたが、フルライヴの魔力はすざまじいものがありました。
2位は渡英の本来の目的であったJohn先生です。Louis Gordonとのコンビを
解消してから新しく始めたバンドでのライヴで、絶えず新しいことをし続ける
先生の元気なところが観れました。また2008年の来日公演以来の再会でした。
3位は氷室 京介の全曲がBOφWYの曲で構成される東日本大震災復興支援
チャリティーライヴで、BOφWYの再結成ではないものの氷室の歌うBOφWYの
曲に まるで本物のBOφWYを観ているかのように痺れました。
4位は歴代のYESのメンバーの中ではあまり日の当たっていない二人ですが、
Tony Kayeファンの私としては嬉しいライヴでした。都合により東京公演が
観れなかったので京都まで遠征しました。観客は20人と寂しかったですが
その分、ライヴ後に2人とゆっくり交流ができて良かったです。
5位はユニコーン再結成後の2回目のツアーです。初期の意外な曲をやってくれた
ことに驚きました。このツアーは合計5公演観ましたが、そのうち1公演目
だった神奈川公演を選びました。
6位は2010年のサマソニで初来日公演を見逃してしまったHurts。2011年に
このようなNew Waveテイストたっぷりのアーティストのライヴが観れた
ことが奇跡です。2公演観ましたが、2日目はアダムが病欠だったので
2人揃っていた1日目を選びました。
7位はサマソニの前日に久しぶりに復活したソニマニで、Depeche Modeの
フレッチの奇跡の来日。凄かったファンの盛り上がりは、DM本体の2013年
ワールドツアーでの来日に繋がったと思います。
8位はC-C-Bの笠、関口を除いた残りの3人のメンバーによる裏C-C-B再結成です。
C-C-Bという名前をあえて出さず、演奏曲もヒット曲をあえて避けており、
色モノ要素を除いたストイックなライヴでした。3人のテクニックが素晴らしく
プログレ度も高かったです。
9位は吉川晃司と布袋寅泰による再結成COMPLEXの東日本大震災復興支援
チャリティーライヴで、本気度が凄かったです。
2011年は6月に氷室、7月にCOMPLEXと東京ドームで素晴らしい夢を見る
ことができました。
10位はHuman Leagueのまさかの来日です。最前列でしっかり楽しみました。
11位は2010年に続く2回目のプログレフェスです。実は期待していなかった
のですが、10年ぶりに観たKansasが素晴らしかったです。
ということで、今年2012年もまた良いライヴが観れればいいなぁ・・・と思います。
-----------------------------------------------------------------------
【2011ライヴ観戦記録 全43日、58本】
- 2011/12/02(Fri) 真心ブラザーズ @日本橋三井ホール
- 2011/11/20(Sun) Joy Ride Presents "Cutemen 20th Anniversary"
ピコピコおじさん @新代田FEVER
- 2011/11/19(Sat) Eric Clapton & Steve Winwood Japan Tour 2011
@横浜アリーナ
- 2011/11/04(Fri) イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル
(PFM, Goblin, The Trip) @CLUB CITTA’
- 2011/11/01(Tue) Marc Almond @Billboard Live TOKYO
- 2011/10/27(Thu) John Foxx & The Maths @XOYO, London, UK
(Opening Act: The Neat, Xeno & Oaklander)
- 2011/10/26(Wed) Erasure @Cliff Pavilion, Southend, UK
(Opening Act: Frankmusik)
- 2011/10/25(Tue) John Foxx & The Maths @XOYO, London, UK
(Opening Act: Tara Busch, Gazelle Twin)
- 2011/10/17(Mon) The Human League @Billboard Live TOKYO
- 2011/10/08(Sat) ユニコーン @さいたまスーパーアリーナ
- 2011/10/07(Fri) Digitalism @SHIBUYA-AX
- 2011/10/02(Sun) Flairck @武蔵野スイングホール
- 2011/09/30(Fri) ANBB:alva noto & blixa bargeld @Liquidroom
- 2011/09/29(Thu) TOTO @パシフィコ横浜
- 2011/09/10(Sat) 小堺クンのおすましでSHOW 26 〜プリズン・ブラザーズ〜
@東京グローブ座
- 2011/09/06(Tue) ユニコーン @日本武道館
- 2011/09/05(Mon) ユニコーン @日本武道館
- 2011/08/28(Sun) PROGRESSIVE ROCK FES 2011 (Kansas, Wishbone Ash, PFM)
@日比谷野外大音楽堂
- 2011/08/22(Mon) Jesus Jones @赤坂BLITZ
- 2011/08/16(Tue) カンコンキンシアター25 『クドい!』
ド腐れB級アイドルには気をつけろ!(構成・演出・出演:関根勤)
@東京グローブ座
- 2011/08/15(Mon) PiL @ 新木場STUDIO COAST
- 2011/08/14(Sun) Summer Sonic @千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
(The Pop Group、Bow Wow Wow、James Blunt、Suede、少女時代)
- 2011/08/12(Fri) Sonic Mania @千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
(PRIMAL SCREAM、Andy Fletcher、Peter Hook)
- 2011/08/01(Mon) Level 42 (2nd Stage) @Billboard Live TOKYO
- 2011/08/01(Mon) Level 42 (1st Stage) @Billboard Live TOKYO
- 2011/07/31(Sun) COMPLEX @東京ドーム
- 2011/07/16(Sat) ユニコーン @静岡市民文化会館大ホール
- 2011/07/06(Wed) AJ -米田渡- (渡辺英樹 / 田口智治 / 米川英之)
@渋谷duo music exchange
- 2011/07/02(Sat) Wire @代官山UNIT
- 2011/06/12(Sun) 氷室 京介 @東京ドーム
- 2011/05/31(Tue) ユニコーン @神奈川県民ホール大ホール
- 2011/05/15(Sun) Maroon 5 @パシフィコ横浜
- 2011/04/23(Sat) Kylie Minogue @幕張メッセ
- 2011/04/17(Sun) Tony Kaye & Billy Sherwood Japan Tour 2011 @京都RAG
- 2011/04/16(Sat) UK @CLUB CITTA’
- 2011/04/15(Fri) Little Barrie @恵比寿Liquidroom
- 2011/02/26(Sat) Daryl Hall & John Oates @日本武道館
- 2011/02/19(Sat) Deaf School @高円寺High
- 2011/02/06(Sun) My Chemical Romance Japan Tour 2011 @横浜アリーナ
- 2011/02/05(Sat) 真心ブラザーズ @中野サンプラザ
- 2011/01/15(Sat) Hurts @渋谷duo music exchange
- 2011/01/14(Fri) Hurts @渋谷duo music exchange
- 2011/01/13(Thu) 平沢進「東京異次弦空洞」 @SHIBUYA-AX
-----------------------------------------------------------------------
2011年に観たライヴを振り返ってみます。
まず、2010年の記録(25本)
http://blog.livedoor.jp/jage/archives/52374966.html
ちなみに、2009年は42本、2008年は60本。
それ以前は下記URLを参照。
http://jage.jp/live/saikin-live.html
そして、2011年といえば、43本でした。
(集計ルールとしては、フェスで多数のアーティストを観た場合も、
1日を1本と数える。例えば、サマソニに2日参加したら2本と数える。)
※【追記】
※ 2011年は本数でも集計してみましたところ、58本でした。
2011年は震災で中止になったライヴが多かった割には、
意外と観に行ってました。
ちなみに、チケットを購入しましたが、震災で中止になったライヴは下記です。
- 2011/05/14(Sat) Karla Bonoff & J.D.Souther @Billboard Live TOKYO
- 2011/05/07(Sat) Area with Mauro Pagani @CLUB CITTA'
- 2011/03/18(Fri) FAC 51 The Hacienda @Zepp Tokyo
- 2011/03/17(Thu) Unknown Pleasures With Peter Hook
Joy Division Celebration @CLUB CITTA’
今年の観戦の特徴はといえば・・・、
今年は2年ぶりに海外にライヴ観戦遠征しました。
やはり海外ライヴは特別な想いがあります。
ユニコーンは5公演も観ました。(笑) 次回のツアーがあれば、
2〜3公演に減らします。(爆)
あと、Human Leagueとかまさかの来日も意外と多かったです。
どれも良いライヴでしたが、その中でもベスト11くらいを選んでみます。
1位: 2011/10/26(Wed) Erasure @Cliff Pavilion, Southend, UK
2位: 2011/10/25(Tue) John Foxx & The Maths @XOYO, London, UK
3位: 2011/06/12(Sun) 氷室 京介 @東京ドーム
4位: 2011/04/17(Sun) Tony Kaye & Billy Sherwood Japan Tour 2011 @京都RAG
5位: 2011/05/31(Tue) ユニコーン @神奈川県民ホール大ホール
6位: 2011/01/14(Fri) Hurts @渋谷duo music exchange
7位: 2011/08/12(Fri) Sonic Mania (PRIMAL SCREAM、Andy Fletcher、Peter Hook)
@千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
8位: 2011/07/06(Wed) AJ -米田渡- (渡辺英樹 / 田口智治 / 米川英之)
@渋谷duo music exchange
9位: 2011/07/31(Sun) COMPLEX @東京ドーム
10位: 2011/10/17(Mon) The Human League @Billboard Live TOKYO
11位: 2011/08/28(Sun) PROGRESSIVE ROCK FES 2011
(Kansas, Wishbone Ash, PFM) @日比谷野外大音楽堂
個人的に衝撃度が高かったライヴを選んでみました。
例えば、LEVEL 42なんかは2011年の公演も凄かったですが、
2010年に観たときの衝撃度が高く、2年連続の来日ということもあり
2011年のマイベスト11からは外しました。
1位はJohn先生のライヴを観るために決めた渡英にうまく追加公演の日程が
ハマったErasureでしたが、実はErasureが2011年のマイベスト1でした。
John先生ごめんなさい・・・。Erasureは2007年にLondonのG-A-Yイベントで
ミニライヴを観て以来でしたが、フルライヴの魔力はすざまじいものがありました。
2位は渡英の本来の目的であったJohn先生です。Louis Gordonとのコンビを
解消してから新しく始めたバンドでのライヴで、絶えず新しいことをし続ける
先生の元気なところが観れました。また2008年の来日公演以来の再会でした。
3位は氷室 京介の全曲がBOφWYの曲で構成される東日本大震災復興支援
チャリティーライヴで、BOφWYの再結成ではないものの氷室の歌うBOφWYの
曲に まるで本物のBOφWYを観ているかのように痺れました。
4位は歴代のYESのメンバーの中ではあまり日の当たっていない二人ですが、
Tony Kayeファンの私としては嬉しいライヴでした。都合により東京公演が
観れなかったので京都まで遠征しました。観客は20人と寂しかったですが
その分、ライヴ後に2人とゆっくり交流ができて良かったです。
5位はユニコーン再結成後の2回目のツアーです。初期の意外な曲をやってくれた
ことに驚きました。このツアーは合計5公演観ましたが、そのうち1公演目
だった神奈川公演を選びました。
6位は2010年のサマソニで初来日公演を見逃してしまったHurts。2011年に
このようなNew Waveテイストたっぷりのアーティストのライヴが観れた
ことが奇跡です。2公演観ましたが、2日目はアダムが病欠だったので
2人揃っていた1日目を選びました。
7位はサマソニの前日に久しぶりに復活したソニマニで、Depeche Modeの
フレッチの奇跡の来日。凄かったファンの盛り上がりは、DM本体の2013年
ワールドツアーでの来日に繋がったと思います。
8位はC-C-Bの笠、関口を除いた残りの3人のメンバーによる裏C-C-B再結成です。
C-C-Bという名前をあえて出さず、演奏曲もヒット曲をあえて避けており、
色モノ要素を除いたストイックなライヴでした。3人のテクニックが素晴らしく
プログレ度も高かったです。
9位は吉川晃司と布袋寅泰による再結成COMPLEXの東日本大震災復興支援
チャリティーライヴで、本気度が凄かったです。
2011年は6月に氷室、7月にCOMPLEXと東京ドームで素晴らしい夢を見る
ことができました。
10位はHuman Leagueのまさかの来日です。最前列でしっかり楽しみました。
11位は2010年に続く2回目のプログレフェスです。実は期待していなかった
のですが、10年ぶりに観たKansasが素晴らしかったです。
ということで、今年2012年もまた良いライヴが観れればいいなぁ・・・と思います。
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【2011ライヴ観戦記録 全43日、58本】
- 2011/12/02(Fri) 真心ブラザーズ @日本橋三井ホール
- 2011/11/20(Sun) Joy Ride Presents "Cutemen 20th Anniversary"
ピコピコおじさん @新代田FEVER
- 2011/11/19(Sat) Eric Clapton & Steve Winwood Japan Tour 2011
@横浜アリーナ
- 2011/11/04(Fri) イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル
(PFM, Goblin, The Trip) @CLUB CITTA’
- 2011/11/01(Tue) Marc Almond @Billboard Live TOKYO
- 2011/10/27(Thu) John Foxx & The Maths @XOYO, London, UK
(Opening Act: The Neat, Xeno & Oaklander)
- 2011/10/26(Wed) Erasure @Cliff Pavilion, Southend, UK
(Opening Act: Frankmusik)
- 2011/10/25(Tue) John Foxx & The Maths @XOYO, London, UK
(Opening Act: Tara Busch, Gazelle Twin)
- 2011/10/17(Mon) The Human League @Billboard Live TOKYO
- 2011/10/08(Sat) ユニコーン @さいたまスーパーアリーナ
- 2011/10/07(Fri) Digitalism @SHIBUYA-AX
- 2011/10/02(Sun) Flairck @武蔵野スイングホール
- 2011/09/30(Fri) ANBB:alva noto & blixa bargeld @Liquidroom
- 2011/09/29(Thu) TOTO @パシフィコ横浜
- 2011/09/10(Sat) 小堺クンのおすましでSHOW 26 〜プリズン・ブラザーズ〜
@東京グローブ座
- 2011/09/06(Tue) ユニコーン @日本武道館
- 2011/09/05(Mon) ユニコーン @日本武道館
- 2011/08/28(Sun) PROGRESSIVE ROCK FES 2011 (Kansas, Wishbone Ash, PFM)
@日比谷野外大音楽堂
- 2011/08/22(Mon) Jesus Jones @赤坂BLITZ
- 2011/08/16(Tue) カンコンキンシアター25 『クドい!』
ド腐れB級アイドルには気をつけろ!(構成・演出・出演:関根勤)
@東京グローブ座
- 2011/08/15(Mon) PiL @ 新木場STUDIO COAST
- 2011/08/14(Sun) Summer Sonic @千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
(The Pop Group、Bow Wow Wow、James Blunt、Suede、少女時代)
- 2011/08/12(Fri) Sonic Mania @千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
(PRIMAL SCREAM、Andy Fletcher、Peter Hook)
- 2011/08/01(Mon) Level 42 (2nd Stage) @Billboard Live TOKYO
- 2011/08/01(Mon) Level 42 (1st Stage) @Billboard Live TOKYO
- 2011/07/31(Sun) COMPLEX @東京ドーム
- 2011/07/16(Sat) ユニコーン @静岡市民文化会館大ホール
- 2011/07/06(Wed) AJ -米田渡- (渡辺英樹 / 田口智治 / 米川英之)
@渋谷duo music exchange
- 2011/07/02(Sat) Wire @代官山UNIT
- 2011/06/12(Sun) 氷室 京介 @東京ドーム
- 2011/05/31(Tue) ユニコーン @神奈川県民ホール大ホール
- 2011/05/15(Sun) Maroon 5 @パシフィコ横浜
- 2011/04/23(Sat) Kylie Minogue @幕張メッセ
- 2011/04/17(Sun) Tony Kaye & Billy Sherwood Japan Tour 2011 @京都RAG
- 2011/04/16(Sat) UK @CLUB CITTA’
- 2011/04/15(Fri) Little Barrie @恵比寿Liquidroom
- 2011/02/26(Sat) Daryl Hall & John Oates @日本武道館
- 2011/02/19(Sat) Deaf School @高円寺High
- 2011/02/06(Sun) My Chemical Romance Japan Tour 2011 @横浜アリーナ
- 2011/02/05(Sat) 真心ブラザーズ @中野サンプラザ
- 2011/01/15(Sat) Hurts @渋谷duo music exchange
- 2011/01/14(Fri) Hurts @渋谷duo music exchange
- 2011/01/13(Thu) 平沢進「東京異次弦空洞」 @SHIBUYA-AX
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2011年09月10日
2009-12 英国旅行記 [目次]
ここは2009年12月にLondonとManchesterにて行われた
Depeche Modeのツアー「Tour Of The Universe」のライヴ観戦記及び英国旅行記の目次です。
livedoor Blogの「Blogressive Station - Jの日記」にて細切れに
綴ってきましたが、英国旅行記のみを一気に読む場合、この目次ページ
よりご覧下さい。
2009-12 英国旅行記(1)〜をまとめて読む場合はこちらをご覧下さい。
・2009-12 英国旅行記(1)〜をまとめて読む。
環境により上記全部をダウンロードできない場合は、各章ごとにご覧下さい。
・2009-12 英国旅行記(2)以降は執筆中です・・・。
・2009-12 英国旅行記(1) 〜はじめに〜
----------------
【参考】
・2005 英国旅行記
・2006 英国旅行記
・2007 英国旅行記
・2009 英国旅行記
Depeche Modeのツアー「Tour Of The Universe」のライヴ観戦記及び英国旅行記の目次です。
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・2009-12 英国旅行記(1)〜をまとめて読む。
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・2009-12 英国旅行記(1) 〜はじめに〜
----------------
【参考】
・2005 英国旅行記
・2006 英国旅行記
・2007 英国旅行記
・2009 英国旅行記
2011年09月09日
2007 英国旅行記 [目次]
ここは2007年5月にLondonにて行われた
OMD(Orchestral Manoeuvres In The Dark)の再結成ツアーと
Erasureのミニライヴの観戦記及び英国旅行記の目次です。
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2007 英国旅行記(1)〜をまとめて読む場合はこちらをご覧下さい。
・2007 英国旅行記(1)〜(14)をまとめて読む。
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・2007 英国旅行記(14) 〜おわりに〜
・2007 英国旅行記(13) 〜充電@Heathrow空港と帰国〜
・2007 英国旅行記(12) 〜19/05/2007 Erasure @G-A-Y, Astoria Theatre, London, UK LxIxVxE Report〜
・2007 英国旅行記(11) 〜19/05/2007 OMD @Hammersmith Apollo, London, UK LxIxVxE Report〜
・2007 英国旅行記(10) 〜London散策〜
・2007 英国旅行記(9) 〜18/05/2007 OMD @Hammersmith Apollo, London, UK LxIxVxE Report〜
・2007 英国旅行記(8) 〜再結成OMDライヴ前〜
・2007 英国旅行記(7) 〜UK OFF会 Vol.2 と Erasureのチケット入手〜
・2007 英国旅行記(6) 〜Hammersmith Apollo と Astoria Theatre〜
・2007 英国旅行記(5) 〜UK OFF会 Vol.1〜
・2007 英国旅行記(4) 〜出国、London Hammersmithへ〜
・2007 英国旅行記(3) 〜準備〜
・2007 英国旅行記(2) 〜決断〜
・2007 英国旅行記(1) 〜はじめに〜
----------------
【参考】
・2005 英国旅行記
・2006 英国旅行記
・2009 英国旅行記
OMD(Orchestral Manoeuvres In The Dark)の再結成ツアーと
Erasureのミニライヴの観戦記及び英国旅行記の目次です。
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2007 英国旅行記(1)〜をまとめて読む場合はこちらをご覧下さい。
・2007 英国旅行記(1)〜(14)をまとめて読む。
環境により上記全部をダウンロードできない場合は、各章ごとにご覧下さい。
・2007 英国旅行記(14) 〜おわりに〜
・2007 英国旅行記(13) 〜充電@Heathrow空港と帰国〜
・2007 英国旅行記(12) 〜19/05/2007 Erasure @G-A-Y, Astoria Theatre, London, UK LxIxVxE Report〜
・2007 英国旅行記(11) 〜19/05/2007 OMD @Hammersmith Apollo, London, UK LxIxVxE Report〜
・2007 英国旅行記(10) 〜London散策〜
・2007 英国旅行記(9) 〜18/05/2007 OMD @Hammersmith Apollo, London, UK LxIxVxE Report〜
・2007 英国旅行記(8) 〜再結成OMDライヴ前〜
・2007 英国旅行記(7) 〜UK OFF会 Vol.2 と Erasureのチケット入手〜
・2007 英国旅行記(6) 〜Hammersmith Apollo と Astoria Theatre〜
・2007 英国旅行記(5) 〜UK OFF会 Vol.1〜
・2007 英国旅行記(4) 〜出国、London Hammersmithへ〜
・2007 英国旅行記(3) 〜準備〜
・2007 英国旅行記(2) 〜決断〜
・2007 英国旅行記(1) 〜はじめに〜
----------------
【参考】
・2005 英国旅行記
・2006 英国旅行記
・2009 英国旅行記
2011年09月08日
2007 英国旅行記(14) 〜おわりに〜
[2007 英国旅行記(14)の前後を読む]
2007年5月17日(木)〜5月21日(月)の3泊5日の日程を、旅行終了から4年以上に
渡り14回に分けて綴ってきた「2007 英国旅行記」も、最後にまとめて
終わりにしたいと思う。
「2007 英国旅行記(1) 〜はじめに〜」で書いたように、過去2回の2005年と
2006年は、私を初めてイギリスに連れ出してくれた渡英経験が豊富な友人が
一緒であり、同行したその友人に頼る部分も多かったが、今回は過去2回とは
違い、念願の再結成OMDを観たく自分で決心した旅行のため、旅程の決定に
始まり、飛行機、ホテル、ライヴチケットの手配や、旅行中の各種対応等、
自分自身で行う必要があり、過去の渡英で本当に必要なことを学ぶことが
できたのかが試される、ある意味人生における試験の一つのような位置づけ
だった。その渡英が全て上手くいったことで、今回の経験が今後の人生
においてとても大きな自信となった。これは自分自身にとって、とても
良かったことだと思っている。
旅行記の執筆を途中で長い間放置していたりしたけれども、
自分にとってはそんな大事な旅行だったので、旅行から4年も過ぎてから
ではあるが、人生のメモとして、そして今後の参考のためになるべく
書ききるように決めた。
それからは内容よりも最後まで書き上げることに重点を置いてペースを上げ、
やや淡々となりながらも記録に残すことができた。
以前の旅行記にも書いたが、よく「家に帰るまでが遠足」と言われ、
それに当てはめると、「家に帰るまでがライヴ観戦旅行」だが、自分としては、
「家に帰って旅行記を書くまでがライヴ観戦旅行」と思っているので、
やっと自分の中での2007年の英国旅行が終わりを迎え、気持ちに一区切りできた。
これを書いている時点(2011年9月)で、2005年5月、2006年7月、2007年5月、
2009年4月、2009年12月、と5回のライヴ観戦が目的の渡英をしたが、
2009年の2回は今回2007年で学んだ経験が本当に活かされたとつくづく
思っている。
今後もまた機会があればライヴ観戦目的の渡英に挑戦して、
いろいろ勉強していきたいと思う。
過去の旅行記と同様に今回も大変長くなってしまいましたが、
最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
(おわり)

2007年5月17日(木)〜5月21日(月)の3泊5日の日程を、旅行終了から4年以上に
渡り14回に分けて綴ってきた「2007 英国旅行記」も、最後にまとめて
終わりにしたいと思う。
「2007 英国旅行記(1) 〜はじめに〜」で書いたように、過去2回の2005年と
2006年は、私を初めてイギリスに連れ出してくれた渡英経験が豊富な友人が
一緒であり、同行したその友人に頼る部分も多かったが、今回は過去2回とは
違い、念願の再結成OMDを観たく自分で決心した旅行のため、旅程の決定に
始まり、飛行機、ホテル、ライヴチケットの手配や、旅行中の各種対応等、
自分自身で行う必要があり、過去の渡英で本当に必要なことを学ぶことが
できたのかが試される、ある意味人生における試験の一つのような位置づけ
だった。その渡英が全て上手くいったことで、今回の経験が今後の人生
においてとても大きな自信となった。これは自分自身にとって、とても
良かったことだと思っている。
旅行記の執筆を途中で長い間放置していたりしたけれども、
自分にとってはそんな大事な旅行だったので、旅行から4年も過ぎてから
ではあるが、人生のメモとして、そして今後の参考のためになるべく
書ききるように決めた。
それからは内容よりも最後まで書き上げることに重点を置いてペースを上げ、
やや淡々となりながらも記録に残すことができた。
以前の旅行記にも書いたが、よく「家に帰るまでが遠足」と言われ、
それに当てはめると、「家に帰るまでがライヴ観戦旅行」だが、自分としては、
「家に帰って旅行記を書くまでがライヴ観戦旅行」と思っているので、
やっと自分の中での2007年の英国旅行が終わりを迎え、気持ちに一区切りできた。
これを書いている時点(2011年9月)で、2005年5月、2006年7月、2007年5月、
2009年4月、2009年12月、と5回のライヴ観戦が目的の渡英をしたが、
2009年の2回は今回2007年で学んだ経験が本当に活かされたとつくづく
思っている。
今後もまた機会があればライヴ観戦目的の渡英に挑戦して、
いろいろ勉強していきたいと思う。
過去の旅行記と同様に今回も大変長くなってしまいましたが、
最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
(おわり)

2011年09月06日
2007 英国旅行記(13) 〜充電@Heathrow空港と帰国〜
[2007 英国旅行記(13)の前後を読む]

イギリス4日目の5/20(日)の朝。いよいよイギリス最後の日となった。
昨晩寝るのが遅かったので、この日の朝食はEnglish Breakfastではなく、
コンチネンタルで食べる。ここのパンは美味しい。
朝食を食べたら荷物をまとめてホテルをチェックアウトし、Hammersmith駅から
Piccadilly LineでHeathrow空港に向かう。
地下鉄の中にはギターを持った流しのミュージシャンがいて、乗客から
リクエストを募っていた。日本では考えられない光景である。
Eaglesの"Hotel California"なんかを歌っていた。
そうこうしているうちに、Heathrow空港には軽く11:00前には到着。
帰国便のANA NH202便の出発時刻は19:35なので、明らかに早すぎる。(爆)
チェックインの時刻にしても16:00なので5時間以上ある。仕方ないので
空港のパブで充電して(飲んで)時間を潰すことにした。

THREE BELLSという空港内のパブへ。


ビアサーバーは、リアルエール用のハンドポンプとGuinessやCarlsbergが
繋がっている一般的なガス式のものがあった。


せっかくなのでイギリスでしか飲めないリアルエールのほうをいただく。


おつまみはEnglish BreakfastとFish & Chips。
Fish & Chipsはけっこうなサイズだった。
過去2回の渡英と違って、今回の渡英ではとても沢山のビールを飲むことが
できた。音楽の面だけでなく、ビールの面でも充実していて、ビール好き
としてはとても楽しかった。
空港のパブでまったりと充電しているうちに時間も過ぎて16:00になったので
チェックインする。

空港内の免税店でお土産を選ぶ。
免税店内には1年前に行ったときにはVirgin Megastoreがあったのだが、
今回行ってみたところ、なんと閉店しており、HMVがオープン予定との
ポスターが貼られていた。
お土産を買ってから、搭乗手続きをして19:35発のANA NH202便でイギリスを
離陸した。今回も無事にイギリスで過ごせたことが何よりもホッとした。

離陸後はすぐに飲み物のサービスがあって、今回の渡英の成功に祝杯をあげた。

帰国便では離陸後しばらくの間、夕日が見える。

1回目の機内食。やや日本食寄り。

日本が近くなってから2回目の機内食。日本が近くなったわりには
English Breakfastだった。(笑)
約10時間のフライトを終え、5/21(月)の14:30頃に成田空港に到着。
成田エクスプレス(NEX)に乗って東京駅まで行き、中央線に乗り換えて
地元駅へ。小さなスーツケースに入りきらないグッズとお土産を持って
夕方には自宅に到着。3泊5日と強行日程だった3回目の渡英が無事終了した。
最後に、次回(14)でまとめて、長かった旅行記も終了とする。
(つづく)

イギリス4日目の5/20(日)の朝。いよいよイギリス最後の日となった。
昨晩寝るのが遅かったので、この日の朝食はEnglish Breakfastではなく、
コンチネンタルで食べる。ここのパンは美味しい。
朝食を食べたら荷物をまとめてホテルをチェックアウトし、Hammersmith駅から
Piccadilly LineでHeathrow空港に向かう。
地下鉄の中にはギターを持った流しのミュージシャンがいて、乗客から
リクエストを募っていた。日本では考えられない光景である。
Eaglesの"Hotel California"なんかを歌っていた。
そうこうしているうちに、Heathrow空港には軽く11:00前には到着。
帰国便のANA NH202便の出発時刻は19:35なので、明らかに早すぎる。(爆)
チェックインの時刻にしても16:00なので5時間以上ある。仕方ないので
空港のパブで充電して(飲んで)時間を潰すことにした。

THREE BELLSという空港内のパブへ。


ビアサーバーは、リアルエール用のハンドポンプとGuinessやCarlsbergが
繋がっている一般的なガス式のものがあった。


せっかくなのでイギリスでしか飲めないリアルエールのほうをいただく。


おつまみはEnglish BreakfastとFish & Chips。
Fish & Chipsはけっこうなサイズだった。
過去2回の渡英と違って、今回の渡英ではとても沢山のビールを飲むことが
できた。音楽の面だけでなく、ビールの面でも充実していて、ビール好き
としてはとても楽しかった。
空港のパブでまったりと充電しているうちに時間も過ぎて16:00になったので
チェックインする。

空港内の免税店でお土産を選ぶ。
免税店内には1年前に行ったときにはVirgin Megastoreがあったのだが、
今回行ってみたところ、なんと閉店しており、HMVがオープン予定との
ポスターが貼られていた。
お土産を買ってから、搭乗手続きをして19:35発のANA NH202便でイギリスを
離陸した。今回も無事にイギリスで過ごせたことが何よりもホッとした。

離陸後はすぐに飲み物のサービスがあって、今回の渡英の成功に祝杯をあげた。

帰国便では離陸後しばらくの間、夕日が見える。

1回目の機内食。やや日本食寄り。

日本が近くなってから2回目の機内食。日本が近くなったわりには
English Breakfastだった。(笑)
約10時間のフライトを終え、5/21(月)の14:30頃に成田空港に到着。
成田エクスプレス(NEX)に乗って東京駅まで行き、中央線に乗り換えて
地元駅へ。小さなスーツケースに入りきらないグッズとお土産を持って
夕方には自宅に到着。3泊5日と強行日程だった3回目の渡英が無事終了した。
最後に、次回(14)でまとめて、長かった旅行記も終了とする。
(つづく)
2011年09月04日
2007 英国旅行記(12) 〜19/05/2007 Erasure @G-A-Y, Astoria Theatre, London, UK LxIxVxE Report〜
[2007 英国旅行記(12)の前後を読む]
Hammersmith ApolloでのOMDのライヴが終わった後、Hammersmith駅から
Piccadilly Lineに乗ってLeicester Square駅へ。そこから歩いて会場の
Astoria Theatreには0:00前に到着。



この日はG-A-YというAstoria Theatreで定期的に開催されているゲイと
レズビアン向けのオールナイトのクラブイベントにコメディエンヌの
Joan RiversとErasureがゲスト出演する。
会場に着いて入場待ちの列に並んだが、ファッションとか化粧がバッチリの
人ばかりで、自分だけ妙に浮いていた。(苦笑)
入口で入念な持ち物チェックとボディチェックを受けてから、ホイッスルを
もらって入場した。

会場は渋谷O-EASTくらいの規模で、この日はクラブイベントのためステージが
お立ち台になり、ステージとフロアで客が踊っていた。最初は私もフロアに
いたが、次第に人が増えてきて背の高いイギリス人達に囲まれてきてステージ
が見づらくなってきたので2階に上がって最前列を確保した。(これが正解。)

途中、フロアに大量の風船が投入され、客が一斉にタバコに火で割っていた
ので、しばらく爆発音が鳴り響いた。
しばらくするとライヴの時間が近づいてきたので、お立ち台のステージから
人が降ろされ、準備が始まった。

1:20頃にコメディエンヌのJoan Riversが登場。

英語だったのでトークの内容はあまり理解できなかったが、日本でいうと
綾小路きみまろ みたいな感じで、観客への毒舌トークで笑いをとっていた。
Joan Riversの出番は約30分で終了。

1:50頃になり、Joan Riversに向かい入れられErasureのAndy Bellと
Vince Clarkeの二人が登場し、ミニライヴが始まった。

ステージは中央にAndy、向かって左側にVince、右側にコーラスの黒人女性が
二人。Vinceのところにはキーボートとアコースティックギターがあり、
曲によってどちらかを弾いていた。
本国イギリスでは、このミニライヴ(5/19)の2日後の5/21に
新譜"Light At The End Of The World"が発売されるというタイミングだった
こともあり、1曲目は1か月ほど前に先行シングルとしてリリースされた
"I Could Fall in Love with You"。
ポップなシングル新曲に、会場は1曲目から大盛り上がりだった。
セットリストは下記の通り。ミニライヴということもあり曲数は6曲で約30分。
Set List:
- 01. I Could Fall In Love With You [Light At The End Of The World]
- 02. Sometimes [The Circus]
- 03. Sunday Girl [Light At The End Of The World]
- 04. Love To Hate You [Chorus]
- 05. Sucker For Love [Light At The End Of The World]
- 06. A Little Respect [The Innocents]
[ ]内は収録オリジナルアルバム。
新譜"I Could Fall in Love with You"からの曲が3曲。
Erasureの名曲中の名曲からは3曲で、それぞれ交互に演奏された。
新譜からのシングル以外の2曲は、発売前でみんなが未聴ということもあり、
観客もおとなしめな感じだったが、お馴染みの"Sometimes"、
"Love To Hate You"、"A Little Respect"の盛り上がりは凄かった。
私が撮った写真からライヴの雰囲気がちょっとでも伝わればよいのだが、
Andyはステージ狭しと飛び跳ねたり、お茶目な動きが多かった。
Vinceは控えめにAndyを支えている感じで、片膝を床についてギターを
弾いたりという場面もあった。
ライヴを観ていて二人が仲良しなのが伝わってきた。
もうちょっと長く観たいところだが、それはミニライヴなので仕方ない。
通常Erasureのライヴ会場はもっと大きな会場ばかりなので、こういった
小さな会場で間近に観られたのはラッキーだった。
いつの日かは通常のフルライヴを観てみたい。











Erasureのライヴが終了すると、また会場はクラブイベントに戻っていった。
時間は2:20と深夜の真っ只中であるが、ここLondonでは深夜もナイトバスが
走っているので、会場を出てナイトバスでホテルに戻ることにする。
Tottenham Court Roadのバス停からHammersmith Bus Station行きのバスに乗る。
終点よりも手前のHammersmith Broadwayというバス停がホテルの目の前なので
ここで止まってもらうように運転手に伝える。日本のバスと違って、自分が
どこのバス停で降りるかを最初に伝えておかないと停まってくれない。
40分くらい乗ってやっとホテルに到着。
初めてのナイトバスの利用等、深夜の移動は私にとってはちょっとハードルが
高かったが、OMDのライヴ後にわざわざ行った甲斐のあるErasureのライヴだった。
こうして、昼間・観光、夜・ライヴ、深夜・ライヴのトリプルヘッダーで
長かった1日が無事に終了した。
(つづく)
Hammersmith ApolloでのOMDのライヴが終わった後、Hammersmith駅から
Piccadilly Lineに乗ってLeicester Square駅へ。そこから歩いて会場の
Astoria Theatreには0:00前に到着。
この日はG-A-YというAstoria Theatreで定期的に開催されているゲイと
レズビアン向けのオールナイトのクラブイベントにコメディエンヌの
Joan RiversとErasureがゲスト出演する。
会場に着いて入場待ちの列に並んだが、ファッションとか化粧がバッチリの
人ばかりで、自分だけ妙に浮いていた。(苦笑)
入口で入念な持ち物チェックとボディチェックを受けてから、ホイッスルを
もらって入場した。

会場は渋谷O-EASTくらいの規模で、この日はクラブイベントのためステージが
お立ち台になり、ステージとフロアで客が踊っていた。最初は私もフロアに
いたが、次第に人が増えてきて背の高いイギリス人達に囲まれてきてステージ
が見づらくなってきたので2階に上がって最前列を確保した。(これが正解。)

途中、フロアに大量の風船が投入され、客が一斉にタバコに火で割っていた
ので、しばらく爆発音が鳴り響いた。
しばらくするとライヴの時間が近づいてきたので、お立ち台のステージから
人が降ろされ、準備が始まった。

1:20頃にコメディエンヌのJoan Riversが登場。

英語だったのでトークの内容はあまり理解できなかったが、日本でいうと
綾小路きみまろ みたいな感じで、観客への毒舌トークで笑いをとっていた。
Joan Riversの出番は約30分で終了。

1:50頃になり、Joan Riversに向かい入れられErasureのAndy Bellと
Vince Clarkeの二人が登場し、ミニライヴが始まった。

ステージは中央にAndy、向かって左側にVince、右側にコーラスの黒人女性が
二人。Vinceのところにはキーボートとアコースティックギターがあり、
曲によってどちらかを弾いていた。
本国イギリスでは、このミニライヴ(5/19)の2日後の5/21に
新譜"Light At The End Of The World"が発売されるというタイミングだった
こともあり、1曲目は1か月ほど前に先行シングルとしてリリースされた
"I Could Fall in Love with You"。
ポップなシングル新曲に、会場は1曲目から大盛り上がりだった。
セットリストは下記の通り。ミニライヴということもあり曲数は6曲で約30分。
Set List:
- 01. I Could Fall In Love With You [Light At The End Of The World]
- 02. Sometimes [The Circus]
- 03. Sunday Girl [Light At The End Of The World]
- 04. Love To Hate You [Chorus]
- 05. Sucker For Love [Light At The End Of The World]
- 06. A Little Respect [The Innocents]
[ ]内は収録オリジナルアルバム。
新譜"I Could Fall in Love with You"からの曲が3曲。
Erasureの名曲中の名曲からは3曲で、それぞれ交互に演奏された。
新譜からのシングル以外の2曲は、発売前でみんなが未聴ということもあり、
観客もおとなしめな感じだったが、お馴染みの"Sometimes"、
"Love To Hate You"、"A Little Respect"の盛り上がりは凄かった。
私が撮った写真からライヴの雰囲気がちょっとでも伝わればよいのだが、
Andyはステージ狭しと飛び跳ねたり、お茶目な動きが多かった。
Vinceは控えめにAndyを支えている感じで、片膝を床についてギターを
弾いたりという場面もあった。
ライヴを観ていて二人が仲良しなのが伝わってきた。
もうちょっと長く観たいところだが、それはミニライヴなので仕方ない。
通常Erasureのライヴ会場はもっと大きな会場ばかりなので、こういった
小さな会場で間近に観られたのはラッキーだった。
いつの日かは通常のフルライヴを観てみたい。











Erasureのライヴが終了すると、また会場はクラブイベントに戻っていった。
時間は2:20と深夜の真っ只中であるが、ここLondonでは深夜もナイトバスが
走っているので、会場を出てナイトバスでホテルに戻ることにする。
Tottenham Court Roadのバス停からHammersmith Bus Station行きのバスに乗る。
終点よりも手前のHammersmith Broadwayというバス停がホテルの目の前なので
ここで止まってもらうように運転手に伝える。日本のバスと違って、自分が
どこのバス停で降りるかを最初に伝えておかないと停まってくれない。
40分くらい乗ってやっとホテルに到着。
初めてのナイトバスの利用等、深夜の移動は私にとってはちょっとハードルが
高かったが、OMDのライヴ後にわざわざ行った甲斐のあるErasureのライヴだった。
こうして、昼間・観光、夜・ライヴ、深夜・ライヴのトリプルヘッダーで
長かった1日が無事に終了した。
(つづく)
2011年09月03日
2007 英国旅行記(11) 〜19/05/2007 OMD @Hammersmith Apollo, London, UK LxIxVxE Report〜
[2007 英国旅行記(11)の前後を読む]

OMD London公演2日目の会場であるHammersmith Apolloへ。
グッズ購入は昨晩の公演初日に済ませているので今日は身軽である。
座席のほうはP列2番。この会場はI列が無いので15列目の左端である。
初日の2階席に比べると、左端ではあるもののステージとは距離が近い。
肉眼でメンバーの表情も確認でき、バンドと観客との一体感もより感じられ、
気持ちのほうも盛り上がった。
同一会場2公演目ということで、1日目との差異点を中心に書きたいと思う。
(1日目の公演のライヴレポートのリンクはこちら)


ちなみに、前座は1日目と変わらずLovers Electric。
本編のOMDのライヴであるが、本日の2日目はDVD収録があると予告があり、
会場にはクレーン式のカメラが入っていた。
ライヴの開始は1日目と同じく予定の21:15よりも5分早かった。
セットリストは先に言ってしまうと、1日目と同じであった。
演奏の調子のほうは2日目のほうは良かったと思う。それは、同一会場2日目で
音響のバランスが取れていることや、DVD収録がありメンバー達も意識して
いたというのもあるだろう。あと自分の席が1日目よりも良かったというのも
あるかもしれない。ライヴの感想は観る位置で大きく変わるものだから。
Andyはけっこうノリノリで2日目では"Pandra's Box"のときに観客の
ルミカライトを何本か集めて、それを客席に放り投げるなんていうパフォー
マンスもしていた。(笑)
この会場の2階席はけっこう角度がついているのだが、1階席はあまり角度が
無い。このため、ライヴが始まって総立ちなり背の高いイギリス人に
囲まれるとると、肉眼でライヴを観るには問題無いが、写真を撮るには視界が
けっこう厳しかった。あまり良い写真は撮れなかったが、雰囲気が伝われば
と思い、下記に何枚か掲載する。
前述のように、この日のライヴはDVD化されており、私のレポートや写真では
伝わらない魅力が満載なので、是非見てもらいたいと思う。
こうして2日目の公演も無事終わり、私としては1日目とは違う視点から
ライヴを楽しめたのが良かった。人生初のOMDを2公演観て大満足である。
ライヴ後はパブに行ってビールで祝杯をとしたいところだが、
実はこの後、London中心部のAstoria Theatreで深夜に行われるG-A-Yの
イベントにErasureがゲスト出演してミニライヴを行うので、それを観るために
急いで会場を後にし、Hammersmith駅からPiccadilly Lineに乗って会場に
向かった。

















Set List:
- 01. Architecture & Morality [Architecture & Morality]
- 02. Sealand [Architecture & Morality]
- 03. The New Stone Age [Architecture & Morality]
- 04. Georgia [Architecture & Morality]
- 05. She's Leaving [Architecture & Morality]
- 06. Souvenir [Architecture & Morality]
- 07. Joan Of Arc [Architecture & Morality]
- 08. Joan Of Arc (Maid of Orleans) [Architecture & Morality]
- 09. The Beginning And The End [Architecture & Morality]
- 10. Messages [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
- 11. Tesla Girls [Junk Culture]
- 12. (Forever) Live And Die [The Pacific Age]
- 13. If You Leave [オリジナルアルバム未収録]
- 14. Pandora's Box [Sugar Tax]
- 15. Talking Loud & Clear [Junk Culture]
- 16. So In Love [Crush]
- 17. Locomotion [Junk Culture]
- 18. Sailing On The Seven Seas [Sugar Tax]
- 19. Enola Gay [Organisation]
-----Encore-----
- 20. Walking On The Milky Way [Universal]
- 21. Electricity [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
- 22. The Romance Of The Telescope [オリジナルアルバム未収録]
[ ]内は収録オリジナルアルバム。

Live Architecture & Morality & More [DVD]
19/05/2007 London Hammersmith Apollo公演を収録したDVD。
(つづく)

OMD London公演2日目の会場であるHammersmith Apolloへ。
グッズ購入は昨晩の公演初日に済ませているので今日は身軽である。
座席のほうはP列2番。この会場はI列が無いので15列目の左端である。
初日の2階席に比べると、左端ではあるもののステージとは距離が近い。
肉眼でメンバーの表情も確認でき、バンドと観客との一体感もより感じられ、
気持ちのほうも盛り上がった。
同一会場2公演目ということで、1日目との差異点を中心に書きたいと思う。
(1日目の公演のライヴレポートのリンクはこちら)


ちなみに、前座は1日目と変わらずLovers Electric。
本編のOMDのライヴであるが、本日の2日目はDVD収録があると予告があり、
会場にはクレーン式のカメラが入っていた。
ライヴの開始は1日目と同じく予定の21:15よりも5分早かった。
セットリストは先に言ってしまうと、1日目と同じであった。
演奏の調子のほうは2日目のほうは良かったと思う。それは、同一会場2日目で
音響のバランスが取れていることや、DVD収録がありメンバー達も意識して
いたというのもあるだろう。あと自分の席が1日目よりも良かったというのも
あるかもしれない。ライヴの感想は観る位置で大きく変わるものだから。
Andyはけっこうノリノリで2日目では"Pandra's Box"のときに観客の
ルミカライトを何本か集めて、それを客席に放り投げるなんていうパフォー
マンスもしていた。(笑)
この会場の2階席はけっこう角度がついているのだが、1階席はあまり角度が
無い。このため、ライヴが始まって総立ちなり背の高いイギリス人に
囲まれるとると、肉眼でライヴを観るには問題無いが、写真を撮るには視界が
けっこう厳しかった。あまり良い写真は撮れなかったが、雰囲気が伝われば
と思い、下記に何枚か掲載する。
前述のように、この日のライヴはDVD化されており、私のレポートや写真では
伝わらない魅力が満載なので、是非見てもらいたいと思う。
こうして2日目の公演も無事終わり、私としては1日目とは違う視点から
ライヴを楽しめたのが良かった。人生初のOMDを2公演観て大満足である。
ライヴ後はパブに行ってビールで祝杯をとしたいところだが、
実はこの後、London中心部のAstoria Theatreで深夜に行われるG-A-Yの
イベントにErasureがゲスト出演してミニライヴを行うので、それを観るために
急いで会場を後にし、Hammersmith駅からPiccadilly Lineに乗って会場に
向かった。

















Set List:
- 01. Architecture & Morality [Architecture & Morality]
- 02. Sealand [Architecture & Morality]
- 03. The New Stone Age [Architecture & Morality]
- 04. Georgia [Architecture & Morality]
- 05. She's Leaving [Architecture & Morality]
- 06. Souvenir [Architecture & Morality]
- 07. Joan Of Arc [Architecture & Morality]
- 08. Joan Of Arc (Maid of Orleans) [Architecture & Morality]
- 09. The Beginning And The End [Architecture & Morality]
- 10. Messages [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
- 11. Tesla Girls [Junk Culture]
- 12. (Forever) Live And Die [The Pacific Age]
- 13. If You Leave [オリジナルアルバム未収録]
- 14. Pandora's Box [Sugar Tax]
- 15. Talking Loud & Clear [Junk Culture]
- 16. So In Love [Crush]
- 17. Locomotion [Junk Culture]
- 18. Sailing On The Seven Seas [Sugar Tax]
- 19. Enola Gay [Organisation]
-----Encore-----
- 20. Walking On The Milky Way [Universal]
- 21. Electricity [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
- 22. The Romance Of The Telescope [オリジナルアルバム未収録]
[ ]内は収録オリジナルアルバム。

Live Architecture & Morality & More [DVD]
19/05/2007 London Hammersmith Apollo公演を収録したDVD。
(つづく)
2011年09月01日
2007 英国旅行記(10) 〜London散策〜
[2007 英国旅行記(10)の前後を読む]

英国上陸3日目5/19がスタート。
昨日に続き、朝食はコンチネンタルではなく追加料金を払って
English Breakfastを食べる。
食べ終わったら、今日もまたPiccadilly Lineに乗って中心部の
Leicester Square駅へ行く。

National GalleryとTrafalgar広場。

テムズ川のほとりにある観覧車London Eyeに乗る。

London Eyeの近くに"CAFE MANGA"なんていう漫画喫茶があったので
面白いので撮ってみた。(笑)

London Eyeから見たバッキンガム宮殿。

London Eyeから見たBig Benと国会議事堂。

London Eyeから見たバタシー(Battersea)発電所跡。

London Eyeから見たテムズ川。
London Eyeから他にもいろいろ見えたが今回は省略。
他にどんなものが見えたかについては、
1年前の2006英国旅行記のLondon Eyeの回を参照のこと。(笑)
London Eyeを降りてからは、Waterloo駅まで歩き、そこからNorthern Line
に乗り、Tottenham Court RoadでCentral Lineに乗り換え、Oxford Circus駅
で下車する。

途中、Apple Storeを通過。

そして目的地の日本食レストラン「さくら」へ到着。

以前、このお店に行った友人から、鮭親子丼が美味しいと聞いていたので
もちろん鮭親子丼を食べる。
ノルウェーサーモンの鮭親子丼は美味しかった。
あと、このお店は俳優の広岡瞬氏がオーナー兼店長をやっており、
私が行った時も本人が対応してくれた。
店内での注文は日本語OKだし、ちょっとだけ久しぶりの日本食を食べる
ことができ、なんだか妙に落ち着けた。また行きたいお店である。
「さくら」を出た後は、歩いてPiccadilly Circus駅まで行き、
Piccadilly Lineに乗ってHammersmith駅に戻る。

Hammersmith駅のTescoでVolvicのレモン味とイチゴ味を買う。
この旅行記を書いている現在ではレモン味のほうは日本にも入ってきているが、
当時は味付きのVolvicは日本には入ってきていなかったので、海外ならではの
飲み物という感じだった。
一旦、ホテルに戻り、準備をして、OMDのHammersmith Apollo公演の2日目を
観るために会場へ向かった。
(つづく)

英国上陸3日目5/19がスタート。
昨日に続き、朝食はコンチネンタルではなく追加料金を払って
English Breakfastを食べる。
食べ終わったら、今日もまたPiccadilly Lineに乗って中心部の
Leicester Square駅へ行く。

National GalleryとTrafalgar広場。

テムズ川のほとりにある観覧車London Eyeに乗る。

London Eyeの近くに"CAFE MANGA"なんていう漫画喫茶があったので
面白いので撮ってみた。(笑)

London Eyeから見たバッキンガム宮殿。

London Eyeから見たBig Benと国会議事堂。

London Eyeから見たバタシー(Battersea)発電所跡。

London Eyeから見たテムズ川。
London Eyeから他にもいろいろ見えたが今回は省略。
他にどんなものが見えたかについては、
1年前の2006英国旅行記のLondon Eyeの回を参照のこと。(笑)
London Eyeを降りてからは、Waterloo駅まで歩き、そこからNorthern Line
に乗り、Tottenham Court RoadでCentral Lineに乗り換え、Oxford Circus駅
で下車する。

途中、Apple Storeを通過。

そして目的地の日本食レストラン「さくら」へ到着。

以前、このお店に行った友人から、鮭親子丼が美味しいと聞いていたので
もちろん鮭親子丼を食べる。
ノルウェーサーモンの鮭親子丼は美味しかった。
あと、このお店は俳優の広岡瞬氏がオーナー兼店長をやっており、
私が行った時も本人が対応してくれた。
店内での注文は日本語OKだし、ちょっとだけ久しぶりの日本食を食べる
ことができ、なんだか妙に落ち着けた。また行きたいお店である。
「さくら」を出た後は、歩いてPiccadilly Circus駅まで行き、
Piccadilly Lineに乗ってHammersmith駅に戻る。

Hammersmith駅のTescoでVolvicのレモン味とイチゴ味を買う。
この旅行記を書いている現在ではレモン味のほうは日本にも入ってきているが、
当時は味付きのVolvicは日本には入ってきていなかったので、海外ならではの
飲み物という感じだった。
一旦、ホテルに戻り、準備をして、OMDのHammersmith Apollo公演の2日目を
観るために会場へ向かった。
(つづく)
2011年08月27日
2007 英国旅行記(9) 〜18/05/2007 OMD @Hammersmith Apollo, London, UK LxIxVxE Report〜
[2007 英国旅行記(9)の前後を読む]
待ちに待った再結成OMD(Orchestral Manoeuvres In The Dark)のLondon公演だ。
会場内の張り紙によると、前座のLovers Electric終了後、OMDの登場は21:15
からとあったが、5分前の21:10にはライヴが始まる。ロビーで飲んでいた人達
が大慌てで自分の席に戻ってきた。海外では開演時刻が予定よりも早まること
があるということを覚えておくことにする。
ステージ上の配置は、向かって中央にAndy McCluskeyのマイクスタンド、
一段高くなった右後方にPaul Humphreysのキーボード、左後方にMartin Cooper
のキーボード、中央後方にMalcolm Holmesのドラムとなっている。
- 01. Architecture & Morality [Architecture & Morality]

1曲目は、アルバム"Architecture & Morality"からタイトル曲の
インスト"Architecture & Morality"。
個人的には、まずはアルバム"Architecture & Morality"をアルバムの曲順
に演奏するというセットリスト予想を立てており、1曲目は当然
"The New Stone Age"だと思っていたが、早くも予想が崩れる。(笑)
ステージ上には誰もメンバーは登場せず、自動演奏でこの曲のみが流れる。
- 02. Sealand [Architecture & Morality]

1曲目の"Architecture & Morality"が終わると、Paul、Martin、Malcolmの
3人が各自の楽器のある定位置につく。
バックのスクリーンには海と岩が映る中、Sealandの途中でAndyが登場する。
Andyの衣装は上下黒のスーツに白いシャツと黒のネクタイ。
- 03. The New Stone Age [Architecture & Morality]

Sealandが終わると、Andyがベースではなくギターをかき鳴らしながら、
"The New Stone Age"が始まる。前2曲は静かな曲のため観客は座ったまま
だったが、この曲はノリの良い曲だけあってか、この辺から座っていた
観客がほぼ総立ちになる。
この曲終了後に、Andyから"Good evening!"とMCが入る。
- 04. Georgia [Architecture & Morality]

引き続きノリの良い曲でライヴを引っ張る。
Andyはステージ狭しと踊りながら左右に動き回る。
観客も踊りまくりモードに入る。
- 05. She's Leaving [Architecture & Morality]

ここで初めてAndyはベースを弾く。
ベースを弾きながら踊るというAndyお馴染みのスタイルである。
- 06. Souvenir [Architecture & Morality]

ここで、このライヴで初のPaul Humphreysのリード・ヴォーカル曲
"Souvenir"。美しい名曲。
Andyは後方のドラムのMalcolmの横に移動してベースを弾く。
Paulの衣装は丈の長いジャケットで、カッコいい。
間奏ではAndyとPaulが大きく手拍子をして観客もそれにあわせる。
- 07. Joan Of Arc [Architecture & Morality]

曲の始まりからAndyが手拍子をし、会場が手拍子で一体になる。
- 08. Joan Of Arc (Maid of Orleans) [Architecture & Morality]

ここでAndyは上着を脱いでネクタイを外す。
フラッシュライトの点滅が眩しい中、Andyのタコ踊りを披露。
"Maid of Orleans"でのこのタコ踊りはOMDのライヴの重要な見どころである。
昔のライヴ映像に比べると、ちょっと激しさは減少してるか。
終了後、Andyはちょっと踊りつかれた様子でMC。(笑) 観客は大拍手。
- 09. The Beginning And The End [Architecture & Morality]

ライヴで演奏されたアルバム"Architecture & Morality"収録曲も
この曲で最後となった。
バックのスクリーンに沢山の流れ星が映る中、バラードを歌う。
- 10. Messages [Orchestral Manoeuvres In The Dark]

"Architecture & Morality"収録曲の全曲演奏終了後の1曲目は初期の名曲
"Message"。イントロとともにバックのスクリーンに手紙の絵が映ると
観客から大歓声が起こる。
ここからはOMD Greatest Hitsの始まりだ。
- 11. Tesla Girls [Junk Culture]

コーラスの NNNNNNNN No! No! No! No!に合わせて観客はノリまくり。
- 12. (Forever) Live And Die [The Pacific Age]

ここで2曲目のPaulのリード・ヴォーカル曲。
Paulは右後方の位置からAndyのマイクスタンドがあるステージ中央
に移動して歌う。AndyはPaulのキーボードの位置へ。
曲の途中からはマイクを手に持ち、ステージを左右に移動し、
前列にいる観客と次々と握手をするパフォーマンスも。
- 13. If You Leave [オリジナルアルバム未収録]

Andyはベースを弾かずに、マイクを手に持ち、踊りながらステージの左右へ。
キーボードのみに徹していたMartinがこの曲ではサックスを吹く。
- 14. Pandora's Box [Sugar Tax]

今回は4人OMDの再結成ライヴなので、90年代のAndy 1人のOMDの曲はやるのか
どうかという疑問があったが、ここで1人OMDのこの曲が出てきた。
もう仲直りしたのだから、変に勘ぐる必要はないだろう。
- 15. Talking Loud & Clear [Junk Culture]

バックのスクリーンに沢山の花の映像が流れる中、Andyがしっとりと歌いあげる。
- 16. So In Love [Crush]

サビの部分のAndyの裏声を生で聴けたのが良かった。
この曲でもMartinがサックスを吹く。
- 17. Locomotion [Junk Culture]

歯車の映像の中、曲終盤ではこの日何度も起こったステージと観客一体の
手拍子で盛り上がる。
- 18. Sailing On The Seven Seas [Sugar Tax]

ここでまたAndyの1人OMDの曲。
AndyからMartin!と声を掛けられ、Martinのキーボードソロもあった。
- 19. Enola Gay [Organisation]

ライヴ本編最後の曲は名曲中の名曲、「エノラゲイの悲劇」。
太平洋戦争で広島に投下された原爆をテーマにした曲である。
スクリーンには原爆に関する映像が流れていた。
途中、爆撃音が鳴ったりして、日本人にとっては複雑な思いだ。
曲自体は原爆を否定する内容なのだが。
OMDの代名詞とも言われるこのヒット曲で大いに盛り上がり、ライヴ本編が終了。
- 20. Walking On The Milky Way [Universal]

アンコール1曲目は、Andyの1人OMDのこの曲。
1人OMDの曲は3曲やったが、どれも名曲。
特にこの曲は胸に沁みる。
- 21. Electricity [Orchestral Manoeuvres In The Dark]

アンコール2曲目は、これも名曲中の名曲"Electricity"。
AndyとPaulのユニゾンが美しい。
ここでこの日の盛り上がりが最高潮に達する。
- 22. The Romance Of The Telescope [オリジナルアルバム未収録]

最後は、ライヴ最後の定番曲となっている"The Romance Of The Telescope"。
美しいバラードで閉める。
自分にとっては初のOMDのライヴだったが、解散後、もう一生観れるはずの
なかったものが再結成により観ることが出来て、本当に感動し過ぎるほど
感動した。
セットリストも、アルバム"Architecture & Morality"全曲に加えて、
Greatest Hitsなヒット曲という構成で充分に満足できるものだった。
欲を言えば好きな曲"We Love You"が聴きたかったが、これはちょっと贅沢か。
OMDといえば、AndyとPaulの2人組というイメージが強いが、
実はMartinとMalcolmを加えた4人での活動が長い。あまりスポットライト
のあたっていないように感じる2人だが、今回実際にライヴを観てみて、
MartinとMalcolmの存在の大きさを感じた。
そんなことを思いながら、ライヴ後はホテルのバーでギネスを飲んで
祝杯をあげた。

Set List:
- 01. Architecture & Morality [Architecture & Morality]
- 02. Sealand [Architecture & Morality]
- 03. The New Stone Age [Architecture & Morality]
- 04. Georgia [Architecture & Morality]
- 05. She's Leaving [Architecture & Morality]
- 06. Souvenir [Architecture & Morality]
- 07. Joan Of Arc [Architecture & Morality]
- 08. Joan Of Arc (Maid of Orleans) [Architecture & Morality]
- 09. The Beginning And The End [Architecture & Morality]
- 10. Messages [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
- 11. Tesla Girls [Junk Culture]
- 12. (Forever) Live And Die [The Pacific Age]
- 13. If You Leave [オリジナルアルバム未収録]
- 14. Pandora's Box [Sugar Tax]
- 15. Talking Loud & Clear [Junk Culture]
- 16. So In Love [Crush]
- 17. Locomotion [Junk Culture]
- 18. Sailing On The Seven Seas [Sugar Tax]
- 19. Enola Gay [Organisation]
-----Encore-----
- 20. Walking On The Milky Way [Universal]
- 21. Electricity [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
- 22. The Romance Of The Telescope [オリジナルアルバム未収録]
[ ]内は収録オリジナルアルバム。
(つづく)
待ちに待った再結成OMD(Orchestral Manoeuvres In The Dark)のLondon公演だ。
会場内の張り紙によると、前座のLovers Electric終了後、OMDの登場は21:15
からとあったが、5分前の21:10にはライヴが始まる。ロビーで飲んでいた人達
が大慌てで自分の席に戻ってきた。海外では開演時刻が予定よりも早まること
があるということを覚えておくことにする。
ステージ上の配置は、向かって中央にAndy McCluskeyのマイクスタンド、
一段高くなった右後方にPaul Humphreysのキーボード、左後方にMartin Cooper
のキーボード、中央後方にMalcolm Holmesのドラムとなっている。
- 01. Architecture & Morality [Architecture & Morality]

1曲目は、アルバム"Architecture & Morality"からタイトル曲の
インスト"Architecture & Morality"。
個人的には、まずはアルバム"Architecture & Morality"をアルバムの曲順
に演奏するというセットリスト予想を立てており、1曲目は当然
"The New Stone Age"だと思っていたが、早くも予想が崩れる。(笑)
ステージ上には誰もメンバーは登場せず、自動演奏でこの曲のみが流れる。
- 02. Sealand [Architecture & Morality]

1曲目の"Architecture & Morality"が終わると、Paul、Martin、Malcolmの
3人が各自の楽器のある定位置につく。
バックのスクリーンには海と岩が映る中、Sealandの途中でAndyが登場する。
Andyの衣装は上下黒のスーツに白いシャツと黒のネクタイ。
- 03. The New Stone Age [Architecture & Morality]

Sealandが終わると、Andyがベースではなくギターをかき鳴らしながら、
"The New Stone Age"が始まる。前2曲は静かな曲のため観客は座ったまま
だったが、この曲はノリの良い曲だけあってか、この辺から座っていた
観客がほぼ総立ちになる。
この曲終了後に、Andyから"Good evening!"とMCが入る。
- 04. Georgia [Architecture & Morality]

引き続きノリの良い曲でライヴを引っ張る。
Andyはステージ狭しと踊りながら左右に動き回る。
観客も踊りまくりモードに入る。
- 05. She's Leaving [Architecture & Morality]

ここで初めてAndyはベースを弾く。
ベースを弾きながら踊るというAndyお馴染みのスタイルである。
- 06. Souvenir [Architecture & Morality]

ここで、このライヴで初のPaul Humphreysのリード・ヴォーカル曲
"Souvenir"。美しい名曲。
Andyは後方のドラムのMalcolmの横に移動してベースを弾く。
Paulの衣装は丈の長いジャケットで、カッコいい。
間奏ではAndyとPaulが大きく手拍子をして観客もそれにあわせる。
- 07. Joan Of Arc [Architecture & Morality]

曲の始まりからAndyが手拍子をし、会場が手拍子で一体になる。
- 08. Joan Of Arc (Maid of Orleans) [Architecture & Morality]

ここでAndyは上着を脱いでネクタイを外す。
フラッシュライトの点滅が眩しい中、Andyのタコ踊りを披露。
"Maid of Orleans"でのこのタコ踊りはOMDのライヴの重要な見どころである。
昔のライヴ映像に比べると、ちょっと激しさは減少してるか。
終了後、Andyはちょっと踊りつかれた様子でMC。(笑) 観客は大拍手。
- 09. The Beginning And The End [Architecture & Morality]

ライヴで演奏されたアルバム"Architecture & Morality"収録曲も
この曲で最後となった。
バックのスクリーンに沢山の流れ星が映る中、バラードを歌う。
- 10. Messages [Orchestral Manoeuvres In The Dark]

"Architecture & Morality"収録曲の全曲演奏終了後の1曲目は初期の名曲
"Message"。イントロとともにバックのスクリーンに手紙の絵が映ると
観客から大歓声が起こる。
ここからはOMD Greatest Hitsの始まりだ。
- 11. Tesla Girls [Junk Culture]

コーラスの NNNNNNNN No! No! No! No!に合わせて観客はノリまくり。
- 12. (Forever) Live And Die [The Pacific Age]

ここで2曲目のPaulのリード・ヴォーカル曲。
Paulは右後方の位置からAndyのマイクスタンドがあるステージ中央
に移動して歌う。AndyはPaulのキーボードの位置へ。
曲の途中からはマイクを手に持ち、ステージを左右に移動し、
前列にいる観客と次々と握手をするパフォーマンスも。
- 13. If You Leave [オリジナルアルバム未収録]

Andyはベースを弾かずに、マイクを手に持ち、踊りながらステージの左右へ。
キーボードのみに徹していたMartinがこの曲ではサックスを吹く。
- 14. Pandora's Box [Sugar Tax]

今回は4人OMDの再結成ライヴなので、90年代のAndy 1人のOMDの曲はやるのか
どうかという疑問があったが、ここで1人OMDのこの曲が出てきた。
もう仲直りしたのだから、変に勘ぐる必要はないだろう。
- 15. Talking Loud & Clear [Junk Culture]

バックのスクリーンに沢山の花の映像が流れる中、Andyがしっとりと歌いあげる。
- 16. So In Love [Crush]

サビの部分のAndyの裏声を生で聴けたのが良かった。
この曲でもMartinがサックスを吹く。
- 17. Locomotion [Junk Culture]

歯車の映像の中、曲終盤ではこの日何度も起こったステージと観客一体の
手拍子で盛り上がる。
- 18. Sailing On The Seven Seas [Sugar Tax]

ここでまたAndyの1人OMDの曲。
AndyからMartin!と声を掛けられ、Martinのキーボードソロもあった。
- 19. Enola Gay [Organisation]

ライヴ本編最後の曲は名曲中の名曲、「エノラゲイの悲劇」。
太平洋戦争で広島に投下された原爆をテーマにした曲である。
スクリーンには原爆に関する映像が流れていた。
途中、爆撃音が鳴ったりして、日本人にとっては複雑な思いだ。
曲自体は原爆を否定する内容なのだが。
OMDの代名詞とも言われるこのヒット曲で大いに盛り上がり、ライヴ本編が終了。
- 20. Walking On The Milky Way [Universal]

アンコール1曲目は、Andyの1人OMDのこの曲。
1人OMDの曲は3曲やったが、どれも名曲。
特にこの曲は胸に沁みる。
- 21. Electricity [Orchestral Manoeuvres In The Dark]

アンコール2曲目は、これも名曲中の名曲"Electricity"。
AndyとPaulのユニゾンが美しい。
ここでこの日の盛り上がりが最高潮に達する。
- 22. The Romance Of The Telescope [オリジナルアルバム未収録]

最後は、ライヴ最後の定番曲となっている"The Romance Of The Telescope"。
美しいバラードで閉める。
自分にとっては初のOMDのライヴだったが、解散後、もう一生観れるはずの
なかったものが再結成により観ることが出来て、本当に感動し過ぎるほど
感動した。
セットリストも、アルバム"Architecture & Morality"全曲に加えて、
Greatest Hitsなヒット曲という構成で充分に満足できるものだった。
欲を言えば好きな曲"We Love You"が聴きたかったが、これはちょっと贅沢か。
OMDといえば、AndyとPaulの2人組というイメージが強いが、
実はMartinとMalcolmを加えた4人での活動が長い。あまりスポットライト
のあたっていないように感じる2人だが、今回実際にライヴを観てみて、
MartinとMalcolmの存在の大きさを感じた。
そんなことを思いながら、ライヴ後はホテルのバーでギネスを飲んで
祝杯をあげた。

Set List:
- 01. Architecture & Morality [Architecture & Morality]
- 02. Sealand [Architecture & Morality]
- 03. The New Stone Age [Architecture & Morality]
- 04. Georgia [Architecture & Morality]
- 05. She's Leaving [Architecture & Morality]
- 06. Souvenir [Architecture & Morality]
- 07. Joan Of Arc [Architecture & Morality]
- 08. Joan Of Arc (Maid of Orleans) [Architecture & Morality]
- 09. The Beginning And The End [Architecture & Morality]
- 10. Messages [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
- 11. Tesla Girls [Junk Culture]
- 12. (Forever) Live And Die [The Pacific Age]
- 13. If You Leave [オリジナルアルバム未収録]
- 14. Pandora's Box [Sugar Tax]
- 15. Talking Loud & Clear [Junk Culture]
- 16. So In Love [Crush]
- 17. Locomotion [Junk Culture]
- 18. Sailing On The Seven Seas [Sugar Tax]
- 19. Enola Gay [Organisation]
-----Encore-----
- 20. Walking On The Milky Way [Universal]
- 21. Electricity [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
- 22. The Romance Of The Telescope [オリジナルアルバム未収録]
[ ]内は収録オリジナルアルバム。
(つづく)
2011年08月21日
2007 英国旅行記(8) 〜再結成OMDライヴ前〜
[2007 英国旅行記(8)の前後を読む]
Hammersmith駅に着き、ライヴ会場のHammersmith Apolloに向かう。

この日の座席は2階席13列目36番のほぼ中央である。
2階席のためステージから距離はあるものの正面から見渡せる意外と良い
位置である。

会場に入ったらまずは物販へ。
物販では下記のグッズが売られていた。(画像はクリックで拡大)
・ツアーパンフレット
・OMD 1stジャケットTシャツ(黒・オレンジ、Backにツアー日程入り)
・Architecture & Morality ジャケットTシャツ
・OMD 1stジャケットTシャツ(青・白)
・Andy & Paul Tシャツ
・OMDパーカー
・Architecture & Morality CD+DVD (Remaster版)
グッズの種類が少なかったこともあり、当然全部購入。(笑)
但し、Architecture & Morality CD+DVDについては、この旅の直前に発売
されたものであり、日本ではまだ売ってなかったので、こちらに来てから
LondonのHMVで事前に購入済み。

物販購入を済ませると、2階のロビーにあるBarへ。
ライヴ前の景気付けにビールを飲む。
英国リアルエールは無かったので、無難にラガーのCARLINGを注文。
飲んでいるとロビーにだんだんと人が増えてきてイモ洗い状態になってきた。
ロビーではGary Numanの似顔絵のタトゥーを入れた女性がいて、
かなり気になった。(写真を撮らせてもらえば良かった・・・。)
ロビーの人が増えてきたので席に向かう。

会場内の張り紙によると、OMDの登場は21:15からとあり、その前に前座の
Lovers Electricが出演する。
Lovers ElectricはAustralia出身の男女2人組のバンド。
音はエレポップ系で、OMDの前座を務めるには相応しいアーティストであった。
MySpaceもあるので曲を聴いてみたい方はアクセスを。↓
http://www.myspace.com/loverselectric

Lovers Electricの前座も終わり、いよいよ再結成OMDのLondon公演を待つだけ
となった。
(つづく)
Hammersmith駅に着き、ライヴ会場のHammersmith Apolloに向かう。
この日の座席は2階席13列目36番のほぼ中央である。
2階席のためステージから距離はあるものの正面から見渡せる意外と良い
位置である。
会場に入ったらまずは物販へ。
物販では下記のグッズが売られていた。(画像はクリックで拡大)
・ツアーパンフレット
・OMD 1stジャケットTシャツ(黒・オレンジ、Backにツアー日程入り)
・Architecture & Morality ジャケットTシャツ
・OMD 1stジャケットTシャツ(青・白)
・Andy & Paul Tシャツ
・OMDパーカー
・Architecture & Morality CD+DVD (Remaster版)
グッズの種類が少なかったこともあり、当然全部購入。(笑)
但し、Architecture & Morality CD+DVDについては、この旅の直前に発売
されたものであり、日本ではまだ売ってなかったので、こちらに来てから
LondonのHMVで事前に購入済み。
物販購入を済ませると、2階のロビーにあるBarへ。
ライヴ前の景気付けにビールを飲む。
英国リアルエールは無かったので、無難にラガーのCARLINGを注文。
飲んでいるとロビーにだんだんと人が増えてきてイモ洗い状態になってきた。
ロビーではGary Numanの似顔絵のタトゥーを入れた女性がいて、
かなり気になった。(写真を撮らせてもらえば良かった・・・。)
ロビーの人が増えてきたので席に向かう。
会場内の張り紙によると、OMDの登場は21:15からとあり、その前に前座の
Lovers Electricが出演する。
Lovers ElectricはAustralia出身の男女2人組のバンド。
音はエレポップ系で、OMDの前座を務めるには相応しいアーティストであった。
MySpaceもあるので曲を聴いてみたい方はアクセスを。↓
http://www.myspace.com/loverselectric
Lovers Electricの前座も終わり、いよいよ再結成OMDのLondon公演を待つだけ
となった。
(つづく)
2011年07月23日
2011年7月23日(土) 第23回 ULTRAVOX OFF会
半年に1回のペースで開催しているULTRAVOX OFF会ですが、
第23回を7/23(土)に開催しました。
今回のOFF会は、参加者がいつもよりちょっと少な目でしたが、
Ci、h、R、Y、Z、v、J、B、Ch合計9人が集まりました。

1次会はいつもの新宿ライオン会館にて15:30〜17:30に懇親会を行いました。
お店のほうはここ数回のOFF会でも使用して定番になっている5階の居酒屋で
OFF会らしく個室を割り当ててもらいました。
今回も初参加の方がいらっしゃったので、ULTRAVOXやNew Waveや80's等の
音楽を聴き始めたきっかけ等を交えて、皆さん自己紹介をしたりして
盛り上がりました。
OFF会は人数が多いときは賑やかで盛り上がりますが、人数が少ないときは
少ないときで、コンパクトさを活かして1つの話題に全員が参加することが
できるので、親密さが増したりして、少人数OFF会の良さがあったりします。

そして2次会もいつもの四谷荒木町のBar Retro Cross Futureで18:00〜21:00に
開催しました。
いつもの2次会では、写真や映像を使って渡英報告等の企画をしたりしていましたが、
今回は企画無しで、映像のほうはお店のママさんのおまかせでお願いし、
それを見ながら参加者同士の会話をメインにして楽しみました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。

さて、次回のOFF会ですが、レギュラー版の第24回は2011年11〜12月開催予定です。
またここ最近の傾向通り、2011年の忘年会も兼ねると思います。
今回、2次会の企画は無しでしたが、次回は良いご報告の企画をできるよう
いろいろと準備したいと思います。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所コミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)

第23回を7/23(土)に開催しました。
今回のOFF会は、参加者がいつもよりちょっと少な目でしたが、
Ci、h、R、Y、Z、v、J、B、Ch合計9人が集まりました。

1次会はいつもの新宿ライオン会館にて15:30〜17:30に懇親会を行いました。
お店のほうはここ数回のOFF会でも使用して定番になっている5階の居酒屋で
OFF会らしく個室を割り当ててもらいました。
今回も初参加の方がいらっしゃったので、ULTRAVOXやNew Waveや80's等の
音楽を聴き始めたきっかけ等を交えて、皆さん自己紹介をしたりして
盛り上がりました。
OFF会は人数が多いときは賑やかで盛り上がりますが、人数が少ないときは
少ないときで、コンパクトさを活かして1つの話題に全員が参加することが
できるので、親密さが増したりして、少人数OFF会の良さがあったりします。

そして2次会もいつもの四谷荒木町のBar Retro Cross Futureで18:00〜21:00に
開催しました。
いつもの2次会では、写真や映像を使って渡英報告等の企画をしたりしていましたが、
今回は企画無しで、映像のほうはお店のママさんのおまかせでお願いし、
それを見ながら参加者同士の会話をメインにして楽しみました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。

さて、次回のOFF会ですが、レギュラー版の第24回は2011年11〜12月開催予定です。
またここ最近の傾向通り、2011年の忘年会も兼ねると思います。
今回、2次会の企画は無しでしたが、次回は良いご報告の企画をできるよう
いろいろと準備したいと思います。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所コミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)

2011年01月10日
2010年のライヴ観戦記録 & マイベストライヴ2010
2010年に観たライヴを振り返ってみます。
まず、2009年は42本、ちなみに2008年は60本。
それ以前は下記URLを参照。
http://jage.jp/live/saikin-live.html
そして、2010年といえば、25本。
年々本数を減らしつつ、今年はかなり頑張って本数を絞りました。
全て書き出すと下記になります。ちょっと寂しいかな。(ToT)
今年の特徴といえば、海外ライヴ観戦が一度も無かったことです。
これは非常に残念なことでしたが、昨日の日記の2010年の総括に
書いたように、めぐりあわせなので仕方ない部分もあります。
来年はまた海外ライヴ観戦に行きたいですね。
あと、プログレ率が高かったですね。プログレか邦楽かという感じですね。
それと、毎年のことですが、杏子姉さんをバービー、オーキャン、ソロ、と
合わせて6回も観ました。(笑)
そうそう、マウロ・パガーニとキース・エマーソンの2公演が中止になりました。
これも少なくなった要因の1つですかね。(^^;
どれも良いライヴでしたが、その中でもベスト6くらいを選んでみます。
1位: 2010/06/06(Sun) Level 42 (1st Stage) @Billboard Live TOKYO
2位: 2010/08/07(Sat) Summer Sonic (A-HA, Freebase, 矢沢永吉 etc.)
@千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
3位: 2010/08/22(Sun) PROGRESSIVE ROCK FES 2010
(Steve Hackett, Renaissance, 四人囃子)
@日比谷野外大音楽堂
4位: 2010/04/18(Sun) LADY GAGA -The Monster Ball Tour @横浜アリーナ
5位: 2010/05/13(Thu) Asia @ 渋谷C.C.Lemonホール
6位: 2010/03/07(Sun) BARBEE BOYS LIVE TOUR
「Bcc:from BARBEE BOYS AD2010」@日本武道館
1位のLEVEL 42はもう来日は無いだろうと思い、渡英して観ようとも
考えたりしましたが、なんと来日公演が!!! 2公演も観てしまいました。
生で観るMark Kingの声とベースは本当に凄くて鳥肌モノでした。
2位はサマソニ。ほぼ毎年行っていますが、今年はA-HAとFreebaseを目当てに
参戦。でも実はその前に何気なく観た矢沢永吉にしびれました・・・。
A-HAは解散前の最後の姿を観ることができ、また解散寸前のFreebaseも
観ることができて、歴史の証人となることができました。
ただ、心残りはHURTSを観なかったことです。orz...
3位はプログレフェス(笑)。ライヴ前の評判はボロボロで、炎天下でも
雨が降っても、どちらにしろフェス慣れしていないプログレファンにとっては
地獄絵図が予想されましたが、それに反して当日は心地よい環境となりました。
あの環境でスティーブ・ハケットを観れたのは感動でした。
4位はLADY GAGA。もの凄いパフォーマンスでした。あと横浜に引っ越してから
初めて会場まで歩いて観に行ったライヴでもありました。(笑)
5位はASIA。再結成後3度目の来日となりますが、お祭り騒ぎの前回、前々回
に比べると、バンドらしくまとまっていたのが良かったです。あと、
Steve Howe爺のサイン会に参加できたのも良かったです。
6位はBARBEE BOYS。再結成後、フェスかライヴハウスのみの公演でしたが、
ついに武道館公演も実現しました。客電の点く中でのアンコールの暗闇で
DANCEは最高!
ということで、今年2011年もまた良いライヴが観れればいいなぁ・・・と思います。
-----------------------------------------------------------------------
【2010ライヴ観戦記録 全25本】
- 2010/12/21(Tue) 杏子 TOUR2010 "Just I'm here"〜The Band Ver〜
@Shibuya BOXX
- 2010/11/19(Fri) Joy Ride Presents 「MIDI仕掛けのオレンジ2」
(ピコピコおじさん Cute-menトリビュート) @下北沢251
- 2010/11/17(Wed) James Blunt @代官山UNIT
- 2010/11/05(Fri) 杏子 TOUR2010 "Just I'm here"〜Acoustic Ver〜
@渋谷・7th FLOOR
- 2010/11/03(Wed) Perfume LIVE @TOKYO DOME 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
@東京ドーム
- 2010/09/25(Sat) Simply Red - Farewell Show in Japan
@東京国際フォーラムA
- 2010/09/11(Sat) 小堺クンのおすましでSHOW 25『卒業・・・?』
〜今年はノンストップ!〜@東京グローブ座
- 2010/08/22(Sun) PROGRESSIVE ROCK FES 2010
(Steve Hackett, Renaissance, 四人囃子)
@日比谷野外大音楽堂
- 2010/08/21(Sat) Renaissance - 40th Anniversary Concert Tour
@CLUB CITTA'
- 2010/08/14(Sat) Augusta Camp 2010 @都立夢の島公園陸上競技場
- 2010/08/13(Fri) カンコンキンシアター24 『クドい!』海の世界で肺呼吸
(構成・演出・出演:関根勤) @東京グローブ座
- 2010/08/08(Sun) 杏子 アルバム「Just」発売記念ミニライブ&握手会
@タワーレコード新宿店
- 2010/08/07(Sat) Summer Sonic (A-HA, Freebase etc.)
@千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
- 2010/07/03(Sat) Cluster @代官山UNIT
- 2010/06/06(Sun) Level 42 (2nd Stage) @Billboard Live TOKYO
- 2010/06/06(Sun) Level 42 (1st Stage) @Billboard Live TOKYO
- 2010/05/23(Sun) Green Room Festival '10
(10cc, Rickie Lee Jones, etc) @横浜赤レンガ倉庫
- 2010/05/15(Sat) Asia @ 神奈川県民ホール
- 2010/05/14(Fri) Asia @ 渋谷C.C.Lemonホール
- 2010/05/13(Thu) Asia @ 渋谷C.C.Lemonホール
- 2010/04/18(Sun) LADY GAGA - The Monster Ball Tour @横浜アリーナ
- 2010/03/21(Sun) KLAUS SCHULZE Japan Live 2010 @東京国際フォーラムC
- 2010/03/07(Sun) BARBEE BOYS LIVE TOUR「Bcc:from BARBEE BOYS AD2010」
@日本武道館
- 2010/03/03(Wed) BARBEE BOYS LIVE TOUR「Bcc:from BARBEE BOYS AD2010」
@Zepp Tokyo
- 2010/02/27(Sat) 平沢進「PHONON2553」 @恵比寿Liquidroom
-----------------------------------------------------------------------
まず、2009年は42本、ちなみに2008年は60本。
それ以前は下記URLを参照。
http://jage.jp/live/saikin-live.html
そして、2010年といえば、25本。
年々本数を減らしつつ、今年はかなり頑張って本数を絞りました。
全て書き出すと下記になります。ちょっと寂しいかな。(ToT)
今年の特徴といえば、海外ライヴ観戦が一度も無かったことです。
これは非常に残念なことでしたが、昨日の日記の2010年の総括に
書いたように、めぐりあわせなので仕方ない部分もあります。
来年はまた海外ライヴ観戦に行きたいですね。
あと、プログレ率が高かったですね。プログレか邦楽かという感じですね。
それと、毎年のことですが、杏子姉さんをバービー、オーキャン、ソロ、と
合わせて6回も観ました。(笑)
そうそう、マウロ・パガーニとキース・エマーソンの2公演が中止になりました。
これも少なくなった要因の1つですかね。(^^;
どれも良いライヴでしたが、その中でもベスト6くらいを選んでみます。
1位: 2010/06/06(Sun) Level 42 (1st Stage) @Billboard Live TOKYO
2位: 2010/08/07(Sat) Summer Sonic (A-HA, Freebase, 矢沢永吉 etc.)
@千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
3位: 2010/08/22(Sun) PROGRESSIVE ROCK FES 2010
(Steve Hackett, Renaissance, 四人囃子)
@日比谷野外大音楽堂
4位: 2010/04/18(Sun) LADY GAGA -The Monster Ball Tour @横浜アリーナ
5位: 2010/05/13(Thu) Asia @ 渋谷C.C.Lemonホール
6位: 2010/03/07(Sun) BARBEE BOYS LIVE TOUR
「Bcc:from BARBEE BOYS AD2010」@日本武道館
1位のLEVEL 42はもう来日は無いだろうと思い、渡英して観ようとも
考えたりしましたが、なんと来日公演が!!! 2公演も観てしまいました。
生で観るMark Kingの声とベースは本当に凄くて鳥肌モノでした。
2位はサマソニ。ほぼ毎年行っていますが、今年はA-HAとFreebaseを目当てに
参戦。でも実はその前に何気なく観た矢沢永吉にしびれました・・・。
A-HAは解散前の最後の姿を観ることができ、また解散寸前のFreebaseも
観ることができて、歴史の証人となることができました。
ただ、心残りはHURTSを観なかったことです。orz...
3位はプログレフェス(笑)。ライヴ前の評判はボロボロで、炎天下でも
雨が降っても、どちらにしろフェス慣れしていないプログレファンにとっては
地獄絵図が予想されましたが、それに反して当日は心地よい環境となりました。
あの環境でスティーブ・ハケットを観れたのは感動でした。
4位はLADY GAGA。もの凄いパフォーマンスでした。あと横浜に引っ越してから
初めて会場まで歩いて観に行ったライヴでもありました。(笑)
5位はASIA。再結成後3度目の来日となりますが、お祭り騒ぎの前回、前々回
に比べると、バンドらしくまとまっていたのが良かったです。あと、
Steve Howe爺のサイン会に参加できたのも良かったです。
6位はBARBEE BOYS。再結成後、フェスかライヴハウスのみの公演でしたが、
ついに武道館公演も実現しました。客電の点く中でのアンコールの暗闇で
DANCEは最高!
ということで、今年2011年もまた良いライヴが観れればいいなぁ・・・と思います。
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【2010ライヴ観戦記録 全25本】
- 2010/12/21(Tue) 杏子 TOUR2010 "Just I'm here"〜The Band Ver〜
@Shibuya BOXX
- 2010/11/19(Fri) Joy Ride Presents 「MIDI仕掛けのオレンジ2」
(ピコピコおじさん Cute-menトリビュート) @下北沢251
- 2010/11/17(Wed) James Blunt @代官山UNIT
- 2010/11/05(Fri) 杏子 TOUR2010 "Just I'm here"〜Acoustic Ver〜
@渋谷・7th FLOOR
- 2010/11/03(Wed) Perfume LIVE @TOKYO DOME 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
@東京ドーム
- 2010/09/25(Sat) Simply Red - Farewell Show in Japan
@東京国際フォーラムA
- 2010/09/11(Sat) 小堺クンのおすましでSHOW 25『卒業・・・?』
〜今年はノンストップ!〜@東京グローブ座
- 2010/08/22(Sun) PROGRESSIVE ROCK FES 2010
(Steve Hackett, Renaissance, 四人囃子)
@日比谷野外大音楽堂
- 2010/08/21(Sat) Renaissance - 40th Anniversary Concert Tour
@CLUB CITTA'
- 2010/08/14(Sat) Augusta Camp 2010 @都立夢の島公園陸上競技場
- 2010/08/13(Fri) カンコンキンシアター24 『クドい!』海の世界で肺呼吸
(構成・演出・出演:関根勤) @東京グローブ座
- 2010/08/08(Sun) 杏子 アルバム「Just」発売記念ミニライブ&握手会
@タワーレコード新宿店
- 2010/08/07(Sat) Summer Sonic (A-HA, Freebase etc.)
@千葉マリンスタジアム& 幕張メッセ
- 2010/07/03(Sat) Cluster @代官山UNIT
- 2010/06/06(Sun) Level 42 (2nd Stage) @Billboard Live TOKYO
- 2010/06/06(Sun) Level 42 (1st Stage) @Billboard Live TOKYO
- 2010/05/23(Sun) Green Room Festival '10
(10cc, Rickie Lee Jones, etc) @横浜赤レンガ倉庫
- 2010/05/15(Sat) Asia @ 神奈川県民ホール
- 2010/05/14(Fri) Asia @ 渋谷C.C.Lemonホール
- 2010/05/13(Thu) Asia @ 渋谷C.C.Lemonホール
- 2010/04/18(Sun) LADY GAGA - The Monster Ball Tour @横浜アリーナ
- 2010/03/21(Sun) KLAUS SCHULZE Japan Live 2010 @東京国際フォーラムC
- 2010/03/07(Sun) BARBEE BOYS LIVE TOUR「Bcc:from BARBEE BOYS AD2010」
@日本武道館
- 2010/03/03(Wed) BARBEE BOYS LIVE TOUR「Bcc:from BARBEE BOYS AD2010」
@Zepp Tokyo
- 2010/02/27(Sat) 平沢進「PHONON2553」 @恵比寿Liquidroom
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2010年07月11日
2010年7月11日(日) 第21回ULTRAVOX OFF会
レギュラー版は半年に1回のペースで開催しているULTRAVOX OFF会ですが、
3/13(土)に番外編第2回 Metamatic管理人のRob Harris氏来日歓迎OFF会を開催
したので、今回の第21回はちょっとインターバルが短く4ヶ月ぶりのUV-OFF会
となりました。
今回のOFF会には、Mi、K、Y、I、Ci、S、v、A、h、Ch、F、B、Q、Jと14人が
集まりました。

1次会はいつもの新宿ライオン会館にて15:30〜17:30に懇親会を行いました。
いつもは地下1階のビアホールですが、前回に引き続き今回も5階の居酒屋
スタイルのお店にしました。何故いつもの地下1階ではなく5階?と思われた
方も多かったようですが、実は5階はコース料理を予約すれば個室に割り当
ててもらえるのですが、我々のOFF会くらいの人数だと先約がいなければ
コース料理を予約しなくても個室を割り当ててもらえる率が高いので
狙って5階にしました。(地下1階は個室が無いですからね。)
前回に引き続き、バッチリ個室を割り当てていただき、ラッキーでした。
1次会では初参加のKがいらっしゃったので、いつもよりじっくりと
自己紹介をしました。長く続いていて常連さん同士はけっこう仲良くされて
いる方の多いOFF会ですが、初参加の方に新しい風を吹き込んでいただける
とOFF会もとても新鮮なものになります。皆さん根底にあるものは同じ
なので、自然に盛り上がりました。

2次会もいつもの四谷荒木町のBar Retro Cross Futureで18:00〜21:00に
開催しました。
6/5にイギリスのRoundhouseにてJohn Foxxの活動30周年記念ライヴが開催
されましたが、このライヴを観戦しに行ったCiのライヴ観戦報告会が
2次会の目玉企画でした。
いつものようにお店のスクリーンをお借りして、Ciが渡英中に撮影してきた
写真を使って、ライヴ前のOFF会(Foxxgateと呼ばれていました)、
ライヴ本編、ライヴ後のアフターショーについて報告していただきました。
Robさんや本国のファンの面々や、ゲスト参加したGary Numan、Robin Simon、
Louis Gordon、John先生の息子KarbornことJohn Leigh、そして
John先生本人との写真等、貴重な写真を見せていただき、貴重なエピソード
等も聞かせていただきました。
また、Ciが今回のOFF会用にとJohn先生にお願いしてサインしてもらった
フライヤーをお土産にもってきてくださり、じゃんけん大会をしたところ、
見事Qがゲットしました。(おめでとうございます。)
他にも、Rob氏やMtが用意してくれたフライヤーや販促用グッズがあり、
じゃんけんで敗れた用のお土産もあったので、用意してくださった観戦組
の皆さんには感謝です。

その後は私が用意してきた昔のULTRAVOXのCMや空耳アワーや同窓会〜ラブ・
アゲイン症候群の番宣等の小ネタの映像や、英国の友人が撮影した
カメラワークの素晴らしい6/5のJohn先生のライヴ映像を鑑賞しました。
ライヴのほうは、Metamaticセット、Louis Gordonとのセット、
John先生の新バンドThe Mathsのセット、Robin Simon参加のULTRAVOXセット
と4部構成になっておりましたが、映像を観て、新バンドの方向性や
懐かしいRobin Simonと同じステージに立つ姿等について、感想を
語りあいました。
用意したプログラムが終わった後は、Barのママのニュー・ウェイヴ、
プログレ的なスペシャル・ プログラム映像を流していただく中、
懇親会の延長のような感じで盛り上がりました。

参加された皆様、どうもありがとうございました。
ところで、今回の企画はCiによる渡英報告でしたが、UV-OFF会では
今までけっこうな回数の渡英報告をしてきたような気がします。
あらためて数えてみますと、以下のようでした。
・第11回 2005/6/4 Harold Budd Farewell Live(Guest John Foxx) 渡英報告
・第14回 2006/11/4 John Foxx & Louis Gordon Live 渡英報告
・第15回 2007/6/23 OMD、Erasure Live 渡英報告
・第17回 2008/6/7 John Foxx展覧会 渡英報告
・第18回 2008/10/27 John Foxx来日公演報告会 (渡英じゃないですね。(笑))
・2008忘年会 2008/12/6 John Foxx来日公演報告会再演
・第19回 2009/6/7 再結成ULTRAVOX Return To Eden 渡英報告
・第20回 2009/12/6 John Foxx展覧会D.N.A. 渡英報告
・第21回 2010/7/11 John Foxx 30周年記念Live 渡英報告
私自身が自ら報告したり、他の方が報告したりと、今後もUV-OFF会の中で
海外でのライヴ観戦報告ができるといいなぁと思います。
さて、次回のレギュラー版のOFF会ですが、第22回は10月〜12月の開催予定です。
その前にまた番外編があるかもしれませんし、忘年会もやるかもしれません。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所のコミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)
3/13(土)に番外編第2回 Metamatic管理人のRob Harris氏来日歓迎OFF会を開催
したので、今回の第21回はちょっとインターバルが短く4ヶ月ぶりのUV-OFF会
となりました。
今回のOFF会には、Mi、K、Y、I、Ci、S、v、A、h、Ch、F、B、Q、Jと14人が
集まりました。

1次会はいつもの新宿ライオン会館にて15:30〜17:30に懇親会を行いました。
いつもは地下1階のビアホールですが、前回に引き続き今回も5階の居酒屋
スタイルのお店にしました。何故いつもの地下1階ではなく5階?と思われた
方も多かったようですが、実は5階はコース料理を予約すれば個室に割り当
ててもらえるのですが、我々のOFF会くらいの人数だと先約がいなければ
コース料理を予約しなくても個室を割り当ててもらえる率が高いので
狙って5階にしました。(地下1階は個室が無いですからね。)
前回に引き続き、バッチリ個室を割り当てていただき、ラッキーでした。
1次会では初参加のKがいらっしゃったので、いつもよりじっくりと
自己紹介をしました。長く続いていて常連さん同士はけっこう仲良くされて
いる方の多いOFF会ですが、初参加の方に新しい風を吹き込んでいただける
とOFF会もとても新鮮なものになります。皆さん根底にあるものは同じ
なので、自然に盛り上がりました。

2次会もいつもの四谷荒木町のBar Retro Cross Futureで18:00〜21:00に
開催しました。
6/5にイギリスのRoundhouseにてJohn Foxxの活動30周年記念ライヴが開催
されましたが、このライヴを観戦しに行ったCiのライヴ観戦報告会が
2次会の目玉企画でした。
いつものようにお店のスクリーンをお借りして、Ciが渡英中に撮影してきた
写真を使って、ライヴ前のOFF会(Foxxgateと呼ばれていました)、
ライヴ本編、ライヴ後のアフターショーについて報告していただきました。
Robさんや本国のファンの面々や、ゲスト参加したGary Numan、Robin Simon、
Louis Gordon、John先生の息子KarbornことJohn Leigh、そして
John先生本人との写真等、貴重な写真を見せていただき、貴重なエピソード
等も聞かせていただきました。
また、Ciが今回のOFF会用にとJohn先生にお願いしてサインしてもらった
フライヤーをお土産にもってきてくださり、じゃんけん大会をしたところ、
見事Qがゲットしました。(おめでとうございます。)
他にも、Rob氏やMtが用意してくれたフライヤーや販促用グッズがあり、
じゃんけんで敗れた用のお土産もあったので、用意してくださった観戦組
の皆さんには感謝です。

その後は私が用意してきた昔のULTRAVOXのCMや空耳アワーや同窓会〜ラブ・
アゲイン症候群の番宣等の小ネタの映像や、英国の友人が撮影した
カメラワークの素晴らしい6/5のJohn先生のライヴ映像を鑑賞しました。
ライヴのほうは、Metamaticセット、Louis Gordonとのセット、
John先生の新バンドThe Mathsのセット、Robin Simon参加のULTRAVOXセット
と4部構成になっておりましたが、映像を観て、新バンドの方向性や
懐かしいRobin Simonと同じステージに立つ姿等について、感想を
語りあいました。
用意したプログラムが終わった後は、Barのママのニュー・ウェイヴ、
プログレ的なスペシャル・ プログラム映像を流していただく中、
懇親会の延長のような感じで盛り上がりました。

参加された皆様、どうもありがとうございました。
ところで、今回の企画はCiによる渡英報告でしたが、UV-OFF会では
今までけっこうな回数の渡英報告をしてきたような気がします。
あらためて数えてみますと、以下のようでした。
・第11回 2005/6/4 Harold Budd Farewell Live(Guest John Foxx) 渡英報告
・第14回 2006/11/4 John Foxx & Louis Gordon Live 渡英報告
・第15回 2007/6/23 OMD、Erasure Live 渡英報告
・第17回 2008/6/7 John Foxx展覧会 渡英報告
・第18回 2008/10/27 John Foxx来日公演報告会 (渡英じゃないですね。(笑))
・2008忘年会 2008/12/6 John Foxx来日公演報告会再演
・第19回 2009/6/7 再結成ULTRAVOX Return To Eden 渡英報告
・第20回 2009/12/6 John Foxx展覧会D.N.A. 渡英報告
・第21回 2010/7/11 John Foxx 30周年記念Live 渡英報告
私自身が自ら報告したり、他の方が報告したりと、今後もUV-OFF会の中で
海外でのライヴ観戦報告ができるといいなぁと思います。
さて、次回のレギュラー版のOFF会ですが、第22回は10月〜12月の開催予定です。
その前にまた番外編があるかもしれませんし、忘年会もやるかもしれません。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所のコミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)
2010年03月13日
2010年3月13日(土) 番外編第2回ULTRAVOX OFF会 (Rob Harris氏来日歓迎OFF会)
レギュラー版のULTRAVOX OFF会は半年に1回のペースで開催しておりますが、
過去には、レギュラー版とは別に2回のOFF会(番外編1回と忘年会1回)を
開催しました。そんな番外編OFF会の2回目が2010/3/13(土)に開催されました。
今回のスペシャルシークレットゲストはJohn Foxx Official Site "Metamatic"
のWebmasterでありUltravox Official Site "Ultravox.org.uk"のスタッフ
でもあるJohn Foxx/Ultravoxファンにはお馴染みのRob Harris氏でした。
今回、RobさんよりJohn先生の作品に提供する写真・映像撮影の目的で来日
されると連絡があり、急遽ULTRAVOX OFF会の開催となりました。
今回のOFF会には、V、h、Ch、Ao、H、B、D、Ci、F、R、M、Ar、Jとゲストの
Robさんの計14名が集まりました。

1次会はいつもの新宿ライオン会館にて16:30〜18:30に懇親会を行いました。
いつもは地下1階のビアホールに行きますが、日本食を楽しんでもらうという
ことで、5階の居酒屋スタイルの店にしました。
スペシャルシークレットゲストということで、告知時には知らせていなかった
ので、Robさんの登場に皆さん驚かれていました。
Robさんはイギリス人ですから、最初の自己紹介タイムは日本語禁止で
全て英語のみとして、自分の名前、好きなUltravoxのアルバム、その他について
皆さんに語っていただきました。自己紹介タイムが終わると次にJohn先生や
Ultravoxに関する質問等、いろいろ歓談して盛り上がりました。
英語での自己紹介等は初の試みでしたが、きちんと成立していたのは
凄かったと思います。

2次会もいつもの四谷荒木町のBar Retro Cross Futureで19:00〜22:00に
開催しました。
お店のスクリーンをお借りしてRobさん持参の秘蔵映像DVDを鑑賞し、
その後はBarのママのニュー・ウェイヴ的なスペシャル・ プログラム映像
を流していただく中、懇親会の延長のような感じで盛り上がりました。
日本にはUltravox関連のファンが沢山いることと我々日本のファンの
熱い想いはRobさんへしっかり伝わったと思います。
私は本場イギリスのULTRAVOX OFF会(名称: VOXGATE)にも参加したことが
ありますが、本場に負けず劣らずの盛り上がりでした。
Robさんからもとても楽しかったとの感想をいただきました。

参加された皆様、どうもありがとうございました。
今回のようなインターナショナルな番外編OFF会は、今後はなかなか無いとは
思いますが、レギュラー版の第21回は2010年の6〜7月頃開催の予定です。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所のコミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)
過去には、レギュラー版とは別に2回のOFF会(番外編1回と忘年会1回)を
開催しました。そんな番外編OFF会の2回目が2010/3/13(土)に開催されました。
今回のスペシャルシークレットゲストはJohn Foxx Official Site "Metamatic"
のWebmasterでありUltravox Official Site "Ultravox.org.uk"のスタッフ
でもあるJohn Foxx/Ultravoxファンにはお馴染みのRob Harris氏でした。
今回、RobさんよりJohn先生の作品に提供する写真・映像撮影の目的で来日
されると連絡があり、急遽ULTRAVOX OFF会の開催となりました。
今回のOFF会には、V、h、Ch、Ao、H、B、D、Ci、F、R、M、Ar、Jとゲストの
Robさんの計14名が集まりました。
1次会はいつもの新宿ライオン会館にて16:30〜18:30に懇親会を行いました。
いつもは地下1階のビアホールに行きますが、日本食を楽しんでもらうという
ことで、5階の居酒屋スタイルの店にしました。
スペシャルシークレットゲストということで、告知時には知らせていなかった
ので、Robさんの登場に皆さん驚かれていました。
Robさんはイギリス人ですから、最初の自己紹介タイムは日本語禁止で
全て英語のみとして、自分の名前、好きなUltravoxのアルバム、その他について
皆さんに語っていただきました。自己紹介タイムが終わると次にJohn先生や
Ultravoxに関する質問等、いろいろ歓談して盛り上がりました。
英語での自己紹介等は初の試みでしたが、きちんと成立していたのは
凄かったと思います。
2次会もいつもの四谷荒木町のBar Retro Cross Futureで19:00〜22:00に
開催しました。
お店のスクリーンをお借りしてRobさん持参の秘蔵映像DVDを鑑賞し、
その後はBarのママのニュー・ウェイヴ的なスペシャル・ プログラム映像
を流していただく中、懇親会の延長のような感じで盛り上がりました。
日本にはUltravox関連のファンが沢山いることと我々日本のファンの
熱い想いはRobさんへしっかり伝わったと思います。
私は本場イギリスのULTRAVOX OFF会(名称: VOXGATE)にも参加したことが
ありますが、本場に負けず劣らずの盛り上がりでした。
Robさんからもとても楽しかったとの感想をいただきました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。
今回のようなインターナショナルな番外編OFF会は、今後はなかなか無いとは
思いますが、レギュラー版の第21回は2010年の6〜7月頃開催の予定です。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所のコミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)
2009年12月10日
2009年12月6日(日) 第20回ULTRAVOX OFF会 & 忘年会
2009年12月6日(日)は半年に1回のペースで開催しているULTRAVOX OFF会の
第20回でした。通常ですと秋は10月か11月に開催するのですが、今年は
12月開催となったため、忘年会も兼ねました。
2000年5月20日(土)に開催された第1回から数えて、ちょうど10年の
記念すべき第20回です。
今回のOFF会には、v、I、R、A、M、Ma、Cu、Z、h、B、H、Ci、F、J
の14人が集まりました。

1次会はいつもの新宿ライオン会館にて15:30〜17:30に懇親会を行いました。
昨年のJohn Foxx来日公演に続き、今年もMidge Ure期ULTRAVOXの再結成
ツアー実現と素晴らしい年だったわけですが、参加メンバーの方々には
そんな今年を振り返って、どんな1年だったかを語っていただきました。

冬のOFF会では定番のチーズフォンデュも。(笑)

2次会もいつもの四谷荒木町のBar Retro Cross Futureで開催しました。
今年7月にJohn先生の展覧会"DNA"がLondonで開催されましたが、
その展覧会をCiが観に行ったので、2次会のメイン企画は、Ciによる
渡英報告会でした。

お店のスクリーンをお借りして、Ciが撮ってきた展示会の写真や動画を
映しながら、詳細に報告していただきました。
John先生や息子のJohn 'Karborn' Leighの登場に、皆さん大興奮で、
大変盛り上がってました。
Ciの用意した渡英報告が終わった後は、これまたいつものように、Barの
ママにおまかせのスペシャル・ プログラム映像を流していただきました。
いつも我々のツボを突く選曲をしてくださるのですが、今回は新ネタも
沢山あり、皆さんウケてました。(笑)

そんな盛り上がった2次会も21:00にお開きとなりました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。
去年、今年とULTRAVOXファンにはとても良い年でした。
来年2010年はといえば、1月にはRich Kidsの再結成ライヴが開催され、
4月にはReturn To Eden Tourの2nd Legもあります。
再結成ULTRAVOXのツアーはまだまだ続く勢いなので、是非とも日本にも
来て欲しいものです。
そうそう、今回のOFF会の1次会の乾杯のネタは、来年の来日祈願でした。
11年目に突入する次回の第21回は2010年の5〜6月頃開催の予定です。
もしかすると、その前に番外編があるかもしれません。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所のコミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)
第20回でした。通常ですと秋は10月か11月に開催するのですが、今年は
12月開催となったため、忘年会も兼ねました。
2000年5月20日(土)に開催された第1回から数えて、ちょうど10年の
記念すべき第20回です。
今回のOFF会には、v、I、R、A、M、Ma、Cu、Z、h、B、H、Ci、F、J
の14人が集まりました。

1次会はいつもの新宿ライオン会館にて15:30〜17:30に懇親会を行いました。
昨年のJohn Foxx来日公演に続き、今年もMidge Ure期ULTRAVOXの再結成
ツアー実現と素晴らしい年だったわけですが、参加メンバーの方々には
そんな今年を振り返って、どんな1年だったかを語っていただきました。

冬のOFF会では定番のチーズフォンデュも。(笑)
2次会もいつもの四谷荒木町のBar Retro Cross Futureで開催しました。
今年7月にJohn先生の展覧会"DNA"がLondonで開催されましたが、
その展覧会をCiが観に行ったので、2次会のメイン企画は、Ciによる
渡英報告会でした。

お店のスクリーンをお借りして、Ciが撮ってきた展示会の写真や動画を
映しながら、詳細に報告していただきました。
John先生や息子のJohn 'Karborn' Leighの登場に、皆さん大興奮で、
大変盛り上がってました。
Ciの用意した渡英報告が終わった後は、これまたいつものように、Barの
ママにおまかせのスペシャル・ プログラム映像を流していただきました。
いつも我々のツボを突く選曲をしてくださるのですが、今回は新ネタも
沢山あり、皆さんウケてました。(笑)
そんな盛り上がった2次会も21:00にお開きとなりました。
参加された皆様、どうもありがとうございました。
去年、今年とULTRAVOXファンにはとても良い年でした。
来年2010年はといえば、1月にはRich Kidsの再結成ライヴが開催され、
4月にはReturn To Eden Tourの2nd Legもあります。
再結成ULTRAVOXのツアーはまだまだ続く勢いなので、是非とも日本にも
来て欲しいものです。
そうそう、今回のOFF会の1次会の乾杯のネタは、来年の来日祈願でした。
11年目に突入する次回の第21回は2010年の5〜6月頃開催の予定です。
もしかすると、その前に番外編があるかもしれません。
本家のULTRAVOX STATIONやmixi出張所のコミュのほうで
いつものように告知しますので、次回の参加もよろしくお願いします。
(リンク: 過去のOFF会のレポート)
2009年08月23日
2007 英国旅行記(7) 〜UK OFF会 Vol.2 と Erasureのチケット入手〜
[2007 英国旅行記(7)の前後を読む]
Leicester Square駅にて待ち合わせをしているSと無事に合流。

そこから歩いてCovent Gardenにある「Pub Oneill's」へ。
この頃、アイルランド、イギリスでは、赤ギネスと呼ばれるギネスが出回って
いたが、赤ギネスが飲めるPubをSが見つけておいてくれた。

赤ギネスのサーバー。

赤ギネスのポスター。

赤ギネス以外のお店のサーバー。

そしてこれが念願の赤ギネス。
普通のギネスに比べると、やや甘い感じがして美味しかった。
日本にも入ってくるかと思ったが、結局日本には入ってこなかった。
Pubで赤ギネスを飲みながら、いろいろ話をした後は、
Sが予約してくれていた本日メインのベルギー料理のBELGOへ。

BELGOの入り口。

Pubではなく、レストランなので樽生は置いていない。
ラガー系のビールで乾杯。

もう1つ、乾杯。

バケツ1杯のムール貝。
隣のカップルは、これを1人1つずつ食べていた。(驚)

ベルギーのフィッシュ&チップス。
イギリスのタイプとはちょっと違う。
チップスは別の容器に。

チリチキン。

ポテト。
このポテトが、ムール貝、フィッシュ&チップス、チリチキンの
それぞれに1個ずつ付いてきたので、3つになった。
1人1つのノルマで食べる。(笑)

マンゴービール。
ベルギー料理を食べた後は、前日、Erasureのチケットを買えなかった
G-A-Y Barへ。この日は店内に入ってみた。
中には20年前のデヴィシルのような店員(笑)がいて、Sが店員と話した結果、
Erasureのチケットを売ってもらうことができた。

念願のErasureのチケットをゲット!
これでこの旅でErasureを観れることが確定し、大喜びをした。
赤ギネスを飲めるPub、ベルギー料理のレストランのセッティング、
そして、Erasureのチケット購入のサポートまでしてくださったSに
感謝の気持ちを伝え、SとはLeicester Square駅付近で別れた後、
OMDのライヴ会場のあるHammersmithに向かった。
(つづく)
Leicester Square駅にて待ち合わせをしているSと無事に合流。
そこから歩いてCovent Gardenにある「Pub Oneill's」へ。
この頃、アイルランド、イギリスでは、赤ギネスと呼ばれるギネスが出回って
いたが、赤ギネスが飲めるPubをSが見つけておいてくれた。
赤ギネスのサーバー。
赤ギネスのポスター。
赤ギネス以外のお店のサーバー。
そしてこれが念願の赤ギネス。
普通のギネスに比べると、やや甘い感じがして美味しかった。
日本にも入ってくるかと思ったが、結局日本には入ってこなかった。
Pubで赤ギネスを飲みながら、いろいろ話をした後は、
Sが予約してくれていた本日メインのベルギー料理のBELGOへ。
BELGOの入り口。
Pubではなく、レストランなので樽生は置いていない。
ラガー系のビールで乾杯。
もう1つ、乾杯。
バケツ1杯のムール貝。
隣のカップルは、これを1人1つずつ食べていた。(驚)
ベルギーのフィッシュ&チップス。
イギリスのタイプとはちょっと違う。
チップスは別の容器に。
チリチキン。
ポテト。
このポテトが、ムール貝、フィッシュ&チップス、チリチキンの
それぞれに1個ずつ付いてきたので、3つになった。
1人1つのノルマで食べる。(笑)
マンゴービール。
ベルギー料理を食べた後は、前日、Erasureのチケットを買えなかった
G-A-Y Barへ。この日は店内に入ってみた。
中には20年前のデヴィシルのような店員(笑)がいて、Sが店員と話した結果、
Erasureのチケットを売ってもらうことができた。
念願のErasureのチケットをゲット!
これでこの旅でErasureを観れることが確定し、大喜びをした。
赤ギネスを飲めるPub、ベルギー料理のレストランのセッティング、
そして、Erasureのチケット購入のサポートまでしてくださったSに
感謝の気持ちを伝え、SとはLeicester Square駅付近で別れた後、
OMDのライヴ会場のあるHammersmithに向かった。
(つづく)
2009年07月21日
2007 英国旅行記(6) 〜Hammersmith Apollo と Astoria Theatre〜
[2007 英国旅行記(6)の前後を読む]

英国上陸2日目5/18がスタート。
朝食はコンチネンタルは付いているが、せっかくなので、追加料金を払って
English Breakfastを食べる。
ここはノルウェーサーモンがあったのが良かった。

朝食を食べ終わると、Hammersmith Apolloの下見も兼ねて、散歩に出る。
途中で、Digitalismの5/28発売のアルバムのポスターを見つけた。

ホテルから5分ほどでHammersmith Apolloに到着。
「ここがあのHammersmith OdeonだったHammersmith Apolloか〜!!」と感動。

まだ朝で人通りも無かったので、初めて見るHammersmith Apolloの写真を
記念に沢山撮る。

会場の下見をした後は、またホテルに戻ることに。
ホテルに戻る途中のHammersmith駅。こちらはDistrict Lineの駅。

こちらは、私が使ったPiccadilly LineのHammersmith駅。
一度ホテルに戻ってから、準備を整え、再びHammersmith駅へ。
Sと会ってLondon OFF会をやるため、Piccadilly Lineに乗って中心部の
Leicester Square駅へ行く。

Lester Square駅に隣接していた「The Porcupine」といういかにも
入りたくなる名前のPub。
まだ時間があったので、Tottenham Court Road付近に向かう。

今度はErasureを観る予定の会場であるAstoria Theatreの下見。

Erasureの文字も。

Erasureが出演するイベントG-A-Yのポスター。

こんな感じで貼られていた。

Astoriaを後にして、少し歩いて、Oxford CircusのHMVへ。

5/21にErasureがインストアイベント(ミニライヴ)をやるとのポスター
があった。5/21といえば、帰国日の翌日。Erasureを至近距離で観る
チャンスだったが、こちらは観れなくて残念・・・。
HMVでは、O.M.D.のリリースされたばかりの「Archtecture And Morality」
のリマスター盤が売られていたので、これを購入。
HMVを後にし、Sとの待ち合わせ場所のLeicester Square駅に戻った。
(つづく)

英国上陸2日目5/18がスタート。
朝食はコンチネンタルは付いているが、せっかくなので、追加料金を払って
English Breakfastを食べる。
ここはノルウェーサーモンがあったのが良かった。
朝食を食べ終わると、Hammersmith Apolloの下見も兼ねて、散歩に出る。
途中で、Digitalismの5/28発売のアルバムのポスターを見つけた。
ホテルから5分ほどでHammersmith Apolloに到着。
「ここがあのHammersmith OdeonだったHammersmith Apolloか〜!!」と感動。
まだ朝で人通りも無かったので、初めて見るHammersmith Apolloの写真を
記念に沢山撮る。
会場の下見をした後は、またホテルに戻ることに。
ホテルに戻る途中のHammersmith駅。こちらはDistrict Lineの駅。
こちらは、私が使ったPiccadilly LineのHammersmith駅。
一度ホテルに戻ってから、準備を整え、再びHammersmith駅へ。
Sと会ってLondon OFF会をやるため、Piccadilly Lineに乗って中心部の
Leicester Square駅へ行く。
Lester Square駅に隣接していた「The Porcupine」といういかにも
入りたくなる名前のPub。
まだ時間があったので、Tottenham Court Road付近に向かう。
今度はErasureを観る予定の会場であるAstoria Theatreの下見。

Erasureの文字も。
Erasureが出演するイベントG-A-Yのポスター。
こんな感じで貼られていた。
Astoriaを後にして、少し歩いて、Oxford CircusのHMVへ。
5/21にErasureがインストアイベント(ミニライヴ)をやるとのポスター
があった。5/21といえば、帰国日の翌日。Erasureを至近距離で観る
チャンスだったが、こちらは観れなくて残念・・・。
HMVでは、O.M.D.のリリースされたばかりの「Archtecture And Morality」
のリマスター盤が売られていたので、これを購入。
HMVを後にし、Sとの待ち合わせ場所のLeicester Square駅に戻った。
(つづく)
