2005年08月

2005年08月31日

2005 英国旅行記(14) 〜Harold Budd farewell LxIxVxE Report〜

[2005英国旅行記(14)の前後を読む]

Harold, Theo, Bill, Jah, Cobby, Alexander, Jansen 1Harold Budd御大のラスト・ライヴは19:30にスタート。
最初にBalanescu Quartetが単独で登場。Budd御大は出てこない。
Balanescu Quartetは弦楽器だけの4人編成のバンド。Kraftwerkのエレクトリックな
曲をストリングスだけで見事にカヴァーしたアルバムも発表しており、Kraftwerkファンの中には
知っている人も多いのではないだろうか。
約20分ほど演奏する。Budd御大が絡んでないので、ちょうど前座という形か。

Balanescu Quartetが下がると、本日の主役のBudd御大とTheo Travisが登場。
Theo TravisはGongなどに参加しているアーティスト。
Budd御大はステージ左端にあるグランドピアノを弾き、Theo Travisはサックスを吹く。
Budd御大は主役でありながら、ステージの中央ではなく左端に位置している。

Theo Travisが下がるとBe-Bop DeluxeやRed Noiseでお馴染みのBill Nelson。
Bill Nelsonの登場に客も盛り上がる。Budd御大のピアノとBill Nelsonのギターで数曲を演奏。
その後、Bill Nelsonが下がらずに、John先生が登場。
Bill NelsonとJohn先生は音楽的には昔から尖がっていることをやってきて似ている部分は
あるが、二人の共演は今まで無いはず。
Budd御大を通しての、Bill Nelson、John先生と、夢のトライアングルが実現。
John先生は、出演者情報ではKeyboardとクレジットされており、ステージ中央にはJohn先生用
のキーボードがセットされていたが、ステージ上ではキーボードは弾かず、ヴォーカルを担当。
John先生のアンビエントな作品"Cathedral Oceans"シリーズのようなヴォーカルで2曲を
歌った。
"Cathedral Oceans"シリーズ(123)はJohn Foxxファンの間で眠くなる作品と言われているが(爆)、
こうやって実際に生で("Cathedral Oceans"シリーズのような)ヴォーカルを聴くと、
このシリーズ作品に対する見方も変わり、今まで以上に好きになった。
私はJohn先生のこのゲスト・ヴォーカル2曲のために渡英したわけで、今思うと
我ながら凄い決断だったと思う。(笑)

Bill NelsonとJohn先生が下がると、Budd御大のソロステージとなり、ピアノを数曲弾いた。
長いステージの中でも、Budd御大のソロはこの部分のみだった。

21:08に、ここで第一部が終了。

約25分の休憩を挟んで、第2部は、21:34からスタート。
第2部はオールスターセッションで、Budd御大に加え、第1部でも登場したBill Nelson、
Theo Travis、Balanescu QuartetのAlexander Balanescu、
第2部から登場するFila BraziliaのSteve Cobby(laptop)、元Cocteau Twinsの
Robin Guthrie(guitar)、元P.I.L.のJah Wobble(bass)、元JAPANのSteve Jansen(drums)
が同じステージに立った。
今回のライヴの出演者の中で、私が日本で観たことあるのは、Steve Jansenだけだ。
Steve Jansenの相変わらずのタイトなドラムがステージの空気を引き締めながら、
豪華なメンバーがBudd御大のラスト・ライヴを盛り上げる。

第2部は約1時間続き、22:40に終了。
ステージ上の出演者も、観客も、みんながBudd御大に向けて拍手を送る。
「Budd御大、お疲れ様でした。」

John先生は第2部には登場しなかったが、途中から会場のVIP席に現れ、
Budd御大のステージを見守っていた。私はライヴ中に気がついたが、意外と気付いた
人は少なかったと思う。ライヴ終了後、客電が点いて明るくなったとき、みんなが
John先生の存在に気付き、VIP席に向かって「John〜!!」と声援を送っていた。

Harold Budd Guest List Harold Budd Programme左の2つの画像は、会場で買ったパンフレットに載っていた出演者リストと、
セットリスト予定らしき情報である。
(サムネイルをクリックすると、拡大画像が見れます。)
私はBudd御大の全ての曲を知っているわけではないので、実際のセットリストについては
わからないが、John先生の歌った曲数がパンフレットの情報とライヴで異なっているので、
それ以外の部分にも違いはあると思う。
(もし、後で、当日のセットリスト情報が入手できれば、修正・加筆しておきます。)

以下、ライヴ中に撮影した写真を掲載する。
前にも書いたように、14列目というのは肉眼で十分にステージが見える位置であるが、
写真を撮ろうとした場合、かなり辛い距離なので、あまりいい写真が撮れなかったが、
雰囲気だけでも伝わればと思う。












Harold, Bill, John 1左から、Budd御大、Bill Nelson、John先生の夢のトライアングル。
グランドピアノの上から頭だけ見えるのがBudd御大である。




















Harold, Bill, John 2もう一枚、夢のトライアングル。





















Harold, Theo, Bill, Jah, Cobby, Alexander左から、Budd御大、Theo Travis、Bill Nelson、Jah Wobble、Steve Cobby、Alexander Balanescu。
右端の黒い帽子を被ったA.Balanescuの左にラップトップコンピューターと頭が
ちょっと見えるのが、Steve Cobby。
(Robin Guthrieは隠れて見えない。)




















Harold, Theo, Bill, Jah, Cobby, Alexander, Jansen 2左から、Budd御大、Theo Travis、Bill Nelson、Jah Wobble、Steve Cobby、Alexander Balanescu、Steve Jansen。






















Haroldに拍手ライヴ終了後、ステージ上のみんなが(一番左の)Budd御大に拍手を送る。





















Harold & All今までグランドピアノの上から頭がちょっと見えていただけのBudd御大だったが、ライヴ終了後は立ち上がって前に出てきた。(左端)





















(この後、○△□※@#!!!・・・。 つづく・・・)

jage at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 2005 英国旅行記 

2005年08月28日

魚介類しか食べなかった日

真あじとアンチョビのケッパー風味
Jはあまり魚を食べない。
白身魚のフライとかはけっこう食べるけど、焼き魚とか刺身は家ではまず食べない。
そんな感じなので、実家に帰ると、なるべく魚を食べさせようとして、
食事は焼き魚か刺身の率が高い。(笑)

8/26(金)の夜に実家に帰省。先週も実家に帰ったから1週間ぶりか。(爆)
8/27(土)の昼食は母親と久しぶりに外で食べようということになり、
近くの回転寿司へ。車で行くとビールが飲めないので自転車で行こうとしたが、
この歳になって親と自転車で行くのも気が引けたのでビールは我慢し、結局、車で行く。
BGMにThe Firmの1stを流していたら、「凄い(=多分、騒がしいという意味)音楽だねぇ。
いつもこういうののコンサートに行って騒いでいるの?」と言われたので、
「いや、こういうのはあんまり行かない。」って答えたけど、そんな細かいジャンル
を説明しても仕方ないか。あ、Queen + Paul Rodgersに行くから、ある意味、
こういうのに行くことになるのか。(爆)
母親と外で食事をしたのは1年ぶりで、まあ、いろいろ近況とか話したり、
都合の悪いことは話さなかったりしながらお寿司を食べた。

夕飯は家で食べるならおかずは秋刀魚を焼いたものと言われたが、家で食べず、
このBlogではお馴染み(笑)の香草イタリア料理のAへ。
夏限定メニューの「真あじとアンチョビのケッパー風味」のパスタを注文。
ここのは何でも美味しいけど、トマトベースに旬の真あじがたっぷりで
これがメチャメチャ大当たりだった。これ、絶対に人にお勧めしたい。
メインのパスタは真あじで、セットの前菜もカルパッチョで、連れが頼んだものも
ちょっと分けてもらったけど、それもイカスミのリゾットだったわけで、
ここでも魚介類だけ。

というわけで、この日は魚介類しか食べなかった日だった。

ちなみに、翌日8/28(日)の夕飯はサバの味噌煮だった。(笑)

イカスミリゾット

jage at 23:28|PermalinkComments(6)TrackBack(0) デジカメ日記 

2005年08月24日

日向ヶ丘

日向ヶ丘 / the PeteBest
このままじゃ僕らは 変わってく景色に
流されてくままで 何もできないんだね
全てがこわれるのは こわいけど
いつまでも泣いてちゃ ダメになってゆくよ
自分が嫌いなら 好きになればいいさ
この想いを風に乗せて

晴れた日には丘にのぼり 昔の夢をもう一度
誰にも話したことの無い 僕の夢を

"日向ヶ丘"
from "日向ヶ丘 / the PeteBest (1996)"(CD Single)

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8/22にNHK BS-2で、ビートルズをデビュー前にクビになった
ピート・ベストの特集番組が放送されており、
それをチラっと見たら、日本のバンドthe PeteBestの曲が聴きたくなり
久しぶりにCDをひっぱり出して何度も聴いてみた。
そのついでに、今は何やっているのかなと思ってネットで調べてみたら
今年の7月に解散ライヴをやって解散していた・・・。
1度くらいライヴを観たかった・・・。もうちょっと早く気付けば間に合ったのに・・・。


jage at 23:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 歌詞が好きな曲 

2005年08月22日

Queen + Paul Rodgers 来日公演

Queen + Paul Rodgers
先日、Queen + Paul Rodgersの来日公演のプレリザーヴ受付があったのですが、
すっかり申し込むのを忘れていて期限が過ぎてしまいました。
ちょっとがっかりしているところに、先週、プレリザーヴの2次募集が
あるとの情報が入り、申し込んだところ、今日当選の連絡がきました。
というわけで、2005/10/26のさいたまスーパーアリーナの
Queen + Paul Rodgersを観に行けることになりました。


で、先日のサマソニのときに、友人であるMとHと一緒に昼食を食べていたんですが、
そのときに、Queen + Paul Rodgersの来日公演の話題になりました。
そしたら、Hの口から、「The Firmの曲はやらないの?」との発言が・・・。(大汗)
当然やるわけないというか、それ以前に、そんなことを考えたこと自体が凄いと思いました・・・。(笑)


ちなみにThe Firmは当時大好きで、この1stアルバムは何度も聴きました。(^^;
私がリアルタイムで初めて買ったZeppelin関連のアルバムはThe Honey DrippersThe Firmですから。(爆)


The Firm / The FirmVolume One / The Honey Drippers

jage at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2005年08月21日

第2回柏ビールOFF 〜世界のビールを飲み倒せ 〜

ヒュ-ガルデンホワイトで乾杯今年2月に開催された心のビール女王ベストテン第1位のMo主催の柏ビールOFF会
の第2回が昨日8/20(土)に開催されました。(ちなみに第1回の様子はこんな感じでした。)
千葉県柏市は自宅からは遠いですが、実家からは準急&快速使用で4駅と近いので、
参加に備え前日に実家に戻りました。
当日は第1回と同じく16:45にDisk Union柏店に集合でしたので、ちょっと早め
にDUに行き猟盤。店内をうろうろするうちにメンバーが集合し、会場である
ビアカフェKに向かいました。
今回の参加者は4人で、第1回参加のMo、Ta、Jに加え、あらたにSaが初参加。

前回と同じく、1杯目はヒューガルデンホワイトで仲良く乾杯。
やっぱりヒューガルデンホワイトのある店では、1杯目はこれじゃないと始まらない。
そして、その後の4人は以下のようなビールを注文。
(今回も各自が飲んだビールはTaが記録。Thanx!)

01.HOEGAARDEN WHITE Mo, J, Sa×2, Ta×3
02.TRAQUAIR HOUSE ALE Sa
03.FISHER TRADITION Ta, Mo
04.禁断の果実 (ADAM & EVE) J
05.DU CASSIS Sa, J
06.DU CASSIS (お試し) Mo, Ta
07.DON DE DIEU Mo
08.MORT SUBITE KRIEK Ta×2
09.CHILLI BEER Sa
10.LE GUILLOTINE J
11.WESTMALLE TRIPEL (TRAPIST) Mo
13.RED STRIPE Sa
14.MONGOZO BANANA J
15.GUINESS (1/2P) Mo, J
16.LEMON BEER J

Taは相変わらず飛ばす飛ばす。初参加のSaはビールのほうはお強いというこで
チリビールなんかもさらっと飲みながら飛ばす。Moは前回飲み過ぎたらしく
今回はちょっと抑え目のようでしたが、DON DE DIEUやWESTMALLEなんかの強い
ものを飲んでてやっぱり飛ばしてます。
私Jは、潰れないよう気を付けながら飲んでましたが、禁断の果実8.8%、ギロチン9.0%、
といったアルコール度数の高いビールがすんなり飲めたので、今日は調子が良いと判断し、
ちょっと飛ばしてみました。(笑)といって、そんなに強いものは飲んでないんですが・・・。(^^;
17:00〜21:00までビアカフェKで飲み、2次会は、第1回と同様にイングリッシュパブHに移動。
Hでは以下のようなものを飲みました。

1.HUB PALE ALE (1/2P) Sa×2, Mo×2, Ta
2.HUB PALE ALE (1P) Ta
3.BASS PALE ALE (1/2) J×2
4.GUINESS (1/2P) J

私Jは、ギネスとバスペールしか飲みませんでしたが、いつの間にかHUB PALE ALE
なんていう店オリジナルのエールが出来ていたんですね。確か前は無かったような・・・。
2次会は23:00過ぎまで飲んでお開きとなりました。
一応、プログレッシャー4人が集まり、7時間も連続で飲んでたわけですが、(爆)
話題もビールも途切れることなく、今回も盛り上がりました。
参加の皆様お疲れ様でした。

禁断の果実(アダム&イヴ)















HUBで乾杯

jage at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) OFF会 

2005年08月19日

DURAN DURAN 2005 来日公演メモ

新木場STUDIO COAST1978 Tシャツ8/15の新木場STUDIO COASTでの単独ライヴも終わり、私のアツかった今年の夏も終わりました。

今年の夏は、LIVE 8 JAPAN、杏子姉さんの七夕ライヴ、10cc横浜・渋谷 2連荘、
ハロプロ@代々木(爆)、フジロック、サマソニ、DURAN単独、と、ライヴ観戦が盛り沢山で、
夏のライヴがAugusta Camp 1つだけだった去年に比べると凄く充実していました。

どれもライヴレポートを書こうと思いつつ、全然進んでないわけで、(^^;
放っておくと、DURAN DURANのことも書かない気がするので、とりあえず、ライヴ後に
思ったことをメモ程度に残しておいて、後で加筆修正してレポートにしようかなと思います。
(多分、やる気だけで、結局時間無くてやらないと思いますが。(爆))

今年のサマソニもDURAN DURANが目当てで参戦の決意をしたわけで、8/13、8/15は私にとっては
DURAN DURAN東京2DAYSといった感じです。

DURAN DURANを観るのは、2001年、2003年、に続き、3回目のツアーです。
それ以前にも何度も来日していますが、全盛期は私が若すぎてライヴどころじゃなかったり、
また、その他のときは興味が薄れていたり、諸事情で行けなかったりといった感じでした。
2001年はPop TrashのツアーでSimon、Nick、Warrenの3人でしたが、初めて生のDURAN DURANを
観れたことが感激でした。2003年はオリジナル5の復活ツアーで、これは一生観ることはないだろう
とあきらめていたオリジナル5を観れた奇跡ということで涙モノでした。
そして、今回の2005年は、自分としては、オリジナル5復活後初のアルバムAstronautからの
曲に期待していました。

サマソニでは、Mountain Stageは中央に通路がありフェンスで隔てられているという変則的な
フロアだったので、右側ブロックの前から5列目くらいの中央フェンス横で観戦。
2003年の武道館はアリーナで意外と前のほうでしたが、確か2日間とも前から十数列目だったので、
今回はそれに比べるとさらに近い位置。さらに中央フェンス横だったので見通しが良く、
最前列とあまり条件は変わらないです。
モッシュもありましたが、フェンス横で支えがあったのと、前の前に登場した電気グルーヴ×
スチャダラパーのモッシュに比べると全然余裕でした。

5人が登場すると、距離が近かったので、ホントによく見えました。
Simonは先日のLive 8の映像では太って見え、"Save A Prayer"でアコースティック・ギターを
弾いている姿はプレスリーと見間違えてしまいましたが、(^^;
サマソニでは痩せたのかだいぶスッキリしていました。もしかすると、Live 8では
TV映りが悪く膨張して見えたのかもしれません。(笑)
Johnは2003年のときは宜保愛子なんて言われていましたが(<おいおい、誰だよ)、
今回見た感じだと、どちらかというと伊藤英明に見えました。
2003年のときは、アンコールのときタンクトップになって
肩のDDマークの刺青を見せてましたが、今回はタンクトップにならず。
その代わり、シャツから刺青は透けていました。
Andyは暑いのに今回もずっとスーツ脱がず、サングラスも外さず、タバコは欠かさずといった感じ。
JohnとAndyが接近してベースとギターを弾く場面が2003年はあって、それがカッコよかったんですが、
今回は何故かなかったですね・・・。なんかあったんでしょうか。(^^;

公演時間のほうは約1時間半と短かったためか、フェス用のグレイテストヒッツ系の
セットリストにしたのか、新譜からの曲も4曲と少なく、
"(Reach Up For The) Sunrise"と"What Happens Tomorrow" は2003年の来日公演
でも披露してましたから、それを差し引くと、実質、新譜からは2曲でした。
新譜からの曲を目当てにしていた自分としては、ちょっと不満でした。

セットリストは以下のとおりで、*マークがついているのが、
自分が目当てにしていた新譜Astronautからの曲です。


・Set List - Summer Sonic Tokyo

SUNRISE *
HUNGRY LIKE THE WOLF
PLANET EARTH
NEW RELIGION
WHAT HAPPENS TOMORROW *
A VIEW TO A KILL
CHAINS *
ORDINARY WORLD
SAVE A PRAYER
NOTORIOUS
NICE *
CARELESS MEMORIES
WILD BOYS
---- encore ----
GIRLS ON FILM
RIO


さっきも書いたとおり、新曲は実質2曲だけだったので、見終わった瞬間に、
このセットリストだったら、2003年の公演を観ておけば、それをちょっと縮小した
感じなので、無理に観に来ることもなかったかなぁ・・・なんてちょっぴり
思ってしまいました。
という感じで、楽しかったものの、ちょっと不満の残った1日目のサマソニでしたが、
その分、8/15の新木場スタジオコーストのフルライヴに賭けました。


さて、今度は、8/15(月)の新木場スタジオコートのライヴについて書きます。

会場に着いたら気合の入ったお姉さま大集結でびっくりしました。
開演前にSimonが今回着ている「1978」とプリントされたTシャツを物販で買って、さてフロアへ。
会場の中はといえば、もうホントに詰め込みすぎです。この会場はオールスタンディング
なんですが、開演前に待っている状態から周りの人と、体と体が触れ合っている
(というか、押し付け合っている)感じでした。
開演前に押されて、ステージ正面前から4列目くらいに位置しましたが、
ライヴが始まった瞬間にモッシュが起こり、それからはもうギュウギュウ詰めの
状態で、あっという間に汗だくになり、頭からバケツの水を被った状態になりました。
しかも、そこらじゅうから押されて、まさに内臓が破裂しそうでした。
サマソニのときは、それほどDURAN DURANのファンじゃないけど、とりあえず観ておこう
みたいな客も混じってましたが、今度は正真正銘のDURAN DURANのファンだけですので
みんな気合が違ったんでしょうか。

ライヴのほうですが、セットリストは以下のとおりでした。


・Set List - Tokyo (Studio Coast)

SUNRISE *
HUNGRY LIKE THE WOLF
PLANET EARTH
UNION OF THE SNAKE
ASTRONAUT *
I DON'T WANT YOUR LOVE
CHAINS *
REFLEX
SOUND OF THUNDER
TIGER TIGER
STILL BREATHING *
A VIEW TO A KILL
ORDINARY WORLD
SAVE A PRAYER
TASTE THE SUMMER *
NOTORIOUS
NICE *
CARELESS MEMORIES
WILD BOYS
---- encore ----
GIRLS ON FILM
RIO


新譜Astronautoからは6曲で、この点は満足です。
で、驚いたのが、アルバム"Big Thing"からの"I Don't Want Your Love"。
まさかこのメンバーでこんな曲やるのかと涙が出そうでした。
"Sound Of Thunder"、"Tiger Tiger"も個人的には予想してなかったので、
こういった曲が聴けたのも嬉しかったです。
セットリストは2003年と比べると、新譜からの曲が増え、"Virus"、"Come Undone"
といった客が盛り下がって中だるみしていた(ように見えた)曲が無くなって
いたのは良かったのではないかと思います。
2003年のオープニングの名曲"Friends Of Mine"がなかったのは残念でしたが。

今までで一番近い位置で5人を観ることができましたが、バケツで水を被ったように
汗だくになったうえ、あちこちから押されて肋骨とか折れそうなほどでしたし、
背筋と腹筋も筋肉痛で、いまだに痛いです。(圧迫されたからなのか、筋肉痛なのか不明。
ちょっとヤバイかも。)
もうこれからは、ちょっとでも前で観たいという根性で前に行くのは止めようと思いました。
もういい歳ですし・・・。
あと、ライヴが終わったら、何故か腕にラメが付いていて、キラキラ光ってました。(笑)
それから、せっかくのDURAN Tシャツが毛玉になってしまったのも悲しかったです・・・。(ToT)

ライヴ後は一緒に観に行ったK先生とビールで乾杯。汗かき過ぎただけに美味しかったです。(笑)


ライヴで"I Don't Want Your Love"なんて聴いたものだから、家に帰ってから、
無性にビデオクリップ集DVD"GREATEST"のDISC 2が無性に観たくなり、
ついつい観てしまいました。
この中にはオリジナル5になったために今後演奏しないかもしれない名曲が沢山入っています。
"Skin Trade"とか"All She Wants Is"とかは、2001年に観た3人DURANでは聴けたわけで、
3人DURANはあれはあれで良かったよなぁ・・・なんて懐かしく思ったりしました。


(このメモは、加筆修正してライヴレポートを書いた場合には削除するかもしれません。)

78-03 TシャツDURAN DURAN後 ビール

jage at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) LxIxVxE Report 

2005年08月18日

Keith Emerson来日公演のチケ届きました。

Keith Emerson Tour
2005/10/15(Sat) Keith Emerson "35th Anniversary World Tour"@東京厚生年金会館
のチケットが今日届きました。
ここ最近UD○で買ったチケットは、1階席の一番後ろとか2階席とか、
泣けてくる席ばかりでしたが、1階13列目と、めずらしくUD○にしてはまあまあの席でした。
実は初めて生で観るので非常に楽しみです。


jage at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2005年08月17日

実は意外と飲んでない。

ベルギービール詰め合わせ
先日の誕生日のときに、プレゼントにベルギービールの詰め合わせをもらいました。
でも、プレゼントをするのはいいんだけど、ビールの飲みすぎで痛風にならないか心配だと言われました。
私は水の代わりにビールを飲んでいたり、家で毎日晩酌しているイメージがあるようですが、
実は最近は家では全然飲んでないです。(ちなみに実家は家に含みません。)
確かに夕食のときにビールを飲むのは幸せなんですが、飲むとそこで眠くなって寝てしまい、
その日は一日何にも出来ずに終わってしまうんですよね・・・。
なんだかやらなきゃいけないことが山積みなので、それはちょっともったいないかと・・・。
そんな感じで家でのビールはしばらく控えています。その分、外に出たときは沢山飲みますけどね。
極端な話、Blogにビールの写真が出ているときくらいしか飲んでないんじゃないかと
言ったら、普段飲みすぎてないことが伝わったようですが、それはちょっと実際より少ないか・・・。(^^;

ちなみに、もらったビールは、左から、
デュベル、シメイ・ブルー、セゾン・デュポン、ヒューガルデン・ホワイト、ベルビュー・クリーク。
左の2つは、けっこう度数が高いので気をつけて飲まないと危ないです。(^^;


jage at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ビール 

2005年08月11日

SUMMER SONIC 2005 Tシャツ到着

サマソニTシャツ1
サマソニのチケットをe+の先行予約で購入するともらえる特典のTシャツがやっと届きました。
サマソニは今週末だというのに、ホント直前ですね。

デザインはビミョー・・・かな。届きましたが、多分着ていかないでしょう。(^^;
というか、何のTシャツ着ていこうかな・・・。











サマソニTシャツ2サマソニTシャツ3

jage at 22:18|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 京ぽん日記 

2005年08月07日

夏休み終了

長いと思った10日間の夏休みも、あっという間に過ぎ、遂に今日8/7は
最終日になってしまいました。

夏休み中、このBlogには以下のことを書こうと思っていたんですが、
結局できず・・・。意外と時間が無いものですね。(^^;


・Mから受け取ったミュージカルバトンのライヴ版であるライヴ・バトンの回答
  (生涯で印象に残ったライヴなどの回答。)
・2005/7/31(Sun) Fuji Rock Festival '05 レポート
  (初めてのFuji Rock参戦だったので、記録に残しておきたいです。)
・2005/8/1(Mon)〜8/2(Tue) 軽井沢雑感
  (毎年行っている軽井沢ですが、今年はちょっと思ったことがあったので。)
・2005/4/27でストップしている邪外買い報告の追加
  (Blogで報告してないので買ってないように見えますが、一応ちょっとは買ってます。)
2005英国旅行記をちょっと進行させる
  (残りは、ライヴレポ+α、ロンドン猟盤記録、旅行のまとめ、くらいなので、
   もうちょっとなんですが・・・。)


あと、こっちのBlogよりもmixi日記を書く割合のほうが多くなってきました。
夏休み初日から昨日(7/29〜8/6)までの投稿数は、こっちのBlogが2回に対し、
mixi日記は13回。
本来は、投稿数は「Blogressive Stationmixi日記」とならなければいけないんですが・・・。
最近どうも書いている途中に「mixi内に公開だけでいいや。」って気持ちに
なってしまうことが多いようです・・・。
Blogressive Station - Jの日記のみ読まれている方もいらっしゃるので、
投稿数が本来の方針通り「Blogressive Stationmixi日記」になるように心掛けます。(^^;

明日からまた仕事に戻るのは憂鬱ですが、最後の悪あがきというか、すこしのんびりしてから、
荷物をまとめて今晩あたりに自宅に戻ります。





Lament / Ultravox
こんな気分のときに聴くのは、Ultravoxのアルバム"Lament"が心地よいです。
帰りの車の中ではヘヴィ・ローテーションになる予定。

jage at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 
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