2014年03月01日

2013 英国旅行記(15) 〜03/05/2013 OMD @Roundhouse, London, UK LxIxVxE Report〜

[2013 英国旅行記(15)の前後を読む]

オープニングアクトのJohn Foxx And The Mathsのライヴが終わり、
ヘッドライナーのOMDの開演を待つ。



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フロア最前列の鉄柵とステージの間の空間で、スタッフが大きなバケツを持って
きたので、どうするのかと思ったら、沢山のプラスチックのカップにバケツの水
を入れ、鉄柵の前に並べ始めた。(写真参照) 謎の光景である。
ライヴが始まってから判ったのだが、脱水症状対策として、ライヴ中盤から終盤
にかけて観客に配るためのものだった。
今までイギリスで何度もライヴを観たが、こういうサービスはRoundhouseが
初めてだった。
ライヴ中にもらおうかと思ったが、バケツの水だったので気が引けてやめた。



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OMDのライヴが始まるまでの間、全身ピンクのDJが曲を流していたのだが、
この選曲がなかなか良かった。下記のリストがその一部であるが、上から5曲の
Human League、Yazoo、Blancmange、Soft Cell、Philip Oakey & Giorgio Moroder
では、曲に合わせて観客も歌いまくりで、イギリスの観客っぽくていいなぁ・・・
なんて思った。

- Love Action / Human League
- Move Out, Situation / Yazoo
- Living On The Celling (Extended Version) / Blancmange
- Memorabilla (Kill The DJ Edit) / Soft Cell
- Together In Electric Dreams / Philip Oakey & Giorgio Moroder
- I Am The Best / 2NE1
- Plus One Minus One (Le Youth Remix) / The Hint



21:00になり、いよいよヘッドライナーのOMDが登場。
セットリストであるが、残念ながらIpswichと変わらなかった。
"Secret"の復活を期待していたので残念・・・。
IpswichとLondonの違いは、
英国旅行記(14)のオープニングアクトのJohn Foxx And The Mathsのライヴレポート
でも書いたが、客が騒がしい、盛り上がりは凄い、自分の観た位置、
あたりで、ライヴの内容は基本的には変わらないので、内容については
Ipswichのライヴレポートを参照してもらえればと思う。

(【参考】2013 英国旅行記(11) 〜02/05/2013 OMD @Regent Theatre, Ipswich, UK LxIxVxE Report〜)

ライヴ写真集的な位置付けで、このLondon公演で撮影した写真を下記に載せる。

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サイン入りセットリストはIpswichと同様にLondonでのVIPチケットの特典
としてもらった。
Ipswichもそうだったが、右上に公演都市名と日付が入っている。


03/05/2013 OMD @Roundhouse, London, UK

Set List:
01. Please Remain Seated [English Electric]
02. Metroland [English Electric]
03. Messages [Orchestral Manoeuvres In The Dark]
04. Tesla Girls [Junk Culture]
05. Dresden [English Electric]
06. History Of Modern (Part I) [History Of Modern]
07. (Forever) Live And Die [The Pacific Age]
08. If You Leave [Single Release]
09. Night Cafe [English Electric]
10. Souvenir [Architecture & Morality]
11. Joan Of Arc [Architecture & Morality]
12. Joan Of Arc (Maid of Orleans) [Architecture & Morality]
13. Our System [English Electric]
14. Talking Loud And Clear [Junk Culture]
15. Atomic Ranch [English Electric]
16. Kissing The Machine [English Electric]
17. So In Love [Crush]
18. Sister Marie Says[History Of Modern]
19. Locomotion [Junk Culture]
20. Sailing On The Seven Seas [Sugar Tax]
21. Enola Gay [Organisation]
-----Encore-----
22. Walking On The Milky Way [Universal]
23. Electricity [Orchestral Manoeuvres In The Dark]

(Approx. 100min.)
([]カッコ内は収録のオリジナルアルバム)





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ライヴ後のRoundhouse。



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ライヴ後は、翌日の朝が早いこともありパブへは行かず、帰り道のスーパー
Saintsbury'sで缶ビール(フランスのKronenbourg 1664)とおつまみを買って、
ホテルの部屋で打ち上げをした。
そして後から、同じくライヴを観に来ていたFinland人の友人のFacebookに
載っていた何枚かの2ショット写真を見て知ったのだが、ロビーにはOMDの
メンバーが出てきたり、なんと、ErasureのAndy Bellが客として観に来ていた
のである。Andy BellとOMDのPaul Humphreysは仲良しなので、よくお互いの
ライヴを観に行ったりしているようであるが、まさかこの日も来ているとは・・・。
OMDのメンバーとはミート&グリートで会っているのでライヴ後に会えなくても
まあヨシとしても、Andy Bellとは是非とも会いたかったのでちょっと残念
である・・・。

(つづく)

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この記事へのコメント
jageさん、やっと私も去年春までの旅行記が終わりました。
まだ秋の旅行記とTipsのまとめがあるんで、まだ先が長いんですが。。。

わたしも先日OMDのレビューを書いていて、そういえばセットリストにSeacretがなかったな〜、と今回気が付きました。

私はいろいろと余裕がなく、写真や動画が思いっきり撮ってこれなかったのが心残りでしたけど、あのリアルタイム世代が集まってシンガロングしてた熱い会場の雰囲気は未だ忘れられません。

Posted by kumaholic at 2014年08月10日 23:08
>kumaholicさん

Kumaholicさんの新しい旅行記は、最近凄いペースで書かれているなぁ・・・
なんて思いながら意外とこまめにチェックしておりまして、
この前、いよいよOMDの直前まで来たなぁ・・・と思っていたら、
完結されたんですね。お疲れ様です。
残りも全部読ませていただきました。
OMDのライヴでは、ライヴ後はけっこう大変だったんですね。
無事に帰れて良かったです。
Secretは本当に聴きたかったです。まさかIpswich、Londonで
セットから外すとは・・・。
それにしてもリアルタイム世代が集まっていたあの会場の雰囲気は凄かったですね。

あと、病気になったのはポールさんではなく、ドラムのマルコムです。

私のほうは、2013年春も、秋も、書き残していたシンガポールも終わって、
いよいよ2011年のJohn Foxx And The MathsとErasureの旅行記の再開です。
Posted by 邪外(JAGE) at 2014年08月11日 21:52